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愛しても届かない
愛しても届かない
唯川恵/集英社
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総合評価

92件)
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    "恋は盲目"という言葉があるように 恋は良くも悪くも人を簡単に変えてしまうものね。 だけどそれが恋というもの、避けられない運命のようなものにさえ感じる。

    0
    投稿日: 2026.02.06
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    このレビューはネタバレを含みます。

    【概要】 主人公の七々子が語る、恋をしてしまった話。 彼女がいる男の人を気に入ってしまい、 彼女と距離を縮める選択をする。 そしていつしかバイトでよく話す友人にまでなり、 ある出来事をきっかけに、 別れさせる嘘で彼氏との距離を縮めることに成功する。 その後、実際に付き合ってみると思ったような関係にはなかなかなれず、 一方の別れさせた元カノと職場で偶然遭遇した時、彼女は仕事に熱中しており、 自分にない物を持っていることに気づく。 最後は因果応報、元カノから彼氏に当時の話は嘘だったと伝えられ、別れることになる。 そんな話を、熱中できる雑誌記者という職場でアルバイトの後輩に語った。 【感想】 よく、女の人が彼氏や旦那に 「仕事と私、どっちが大事なの」 ときくシーンがあるが、 仕事と愛(恋)は、対等に語られる物ではないじゃないかと女心のない身としては思っていた。 でも、この女性作家、唯川恵さんの作品では、 彼氏に依存する、彼氏を奪った主人公と、 仕事に熱中する、彼氏を奪われた元カノ がとても対照的に描かれていて、 恋や愛というとものの女性の中での存在の大きさを改めて知る機会になった。 理性で止められないくらい、夢中になる恋愛も人生で一度はしてみたいものだが、 個人的には仕事に夢中な女性が素敵だと思った。

    0
    投稿日: 2026.01.13
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    このレビューはネタバレを含みます。

    七々子は彼氏がいながら合コンに行き駿に一目惚れ。駿にはお嬢様タイプの彼女、美咲がいる。美咲に近づき友人になり騙し奪う。奪ったのに駿は自分の思い通りの付き合いをしてくれない。もっともっと求めても叶えられない。そして駿と美咲はお互いを忘れていなかった。 恋愛でやり返され、学生のときのキャリア思考専業主婦思考も入れ替わり、すべてをなくす。 唯川恵は好きで全て読んでいたはずなのにノーマークだった本。設定は古いがそれ以外は何も変わらないんだと感じる本。自分だったらどうするかな、そしてやられたらどうするかな。面白く一気読み。

    0
    投稿日: 2025.11.01
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    愛しても届かない。まさに。表題通りと読後に痛感する。常に内心人を見下し自分が優れていると思い込んでいたが実際は、軽率で嘘つきである。暴走を止めてくれる本当に深い友人もいない為より手がつけられない事態に。哀れである。が、明日は我が身と言えよう。それだけ激しい恋に堕ちると人は正常な判断なんてできないのだろうから…

    0
    投稿日: 2025.10.04
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    ありきたりだとは思った。どこにでもあるストーリーだし、恋愛部分の描写はフワッとしててもっと踏み込んで欲しいと思った。ヒロインのひねくれてて、皮肉でメンヘラな部分は共感できるところがあったけど、文章として刺さる部分はあんまなかったかな。

    0
    投稿日: 2025.09.02
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    女って怖いなあと思いつつ、自分だったらどうしていたのだろう。 頭では諦めると思っていても、どうしようもなく好きだったら奪いにいくのだろうか。 身近で起こりそうで、ハラハラした

    0
    投稿日: 2025.05.09
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    好きな人に恋人がいたらどうするのだろう?私なら人のものに興味湧かないけど、ななこみたいに一目惚れしちゃったら奪いたくなるものなのかな。好きって気持ちを抑えられなくなって「彼女が他の男性と関係持ってる」だなんて嘘ついて破局に追い込むのは腹たった。人のものに手出しちゃいけない。黙って傍観しておけよ…と思ってしまった(^O^) 嘘ついて引き裂いて自分のものにしたけど、結局同じようなやり方で別れてたな〜人にやった事は自分に返ってくるね〜 最初は自分のものにしたいだけだったのに、いざそうなってみると満足できない。これはなんだか分かるな〜ひとつを手にすれば、もうひとつ欲しくなる。「これだけで十分!」から「それだけでは足りない」に変わっていくのはなんでだろう。 好きでいるだけで満足出来たらいいのに、求めず、期待せず、シンプルに愛することが出来たら心休まるのにって、そう思う作品だった。

    0
    投稿日: 2024.11.07
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    好きになったら、なりふり構わず。そういうのって、若い頃には誰しも経験があるのでは?  この本にでてくる七々子のやったことは許されることではないけど、気持ちはわからなくもない。ただ、美咲からしたら人間不信になるどころの騒ぎじゃなく、本当に酷いことだと思う。 ただ、どの登場人物も幸せになってほしいな、と思った。

    1
    投稿日: 2024.09.09
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    好きになった彼に、すでに恋人がいたら…?  ①あきらめる ②嫉妬する ③片思いに徹する ④売り込む ⑤奪う 七々子が選んだ道は 彼の恋人・美咲と友だちになることだった!  裏切りの恋の行方は? 読みだしたら 続きが気になって一気に読んでしまいました。 恋する女の執念はすごい。 この本を読んで 女は怖いって実感しました。 恋をすると周りが見えなくなってしまって…。 恋は盲目。ご注意あれ! ぜひ皆さん 読んでみてください。 NEWS

    0
    投稿日: 2024.05.15
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    このレビューはネタバレを含みます。

    私は多分、主人公側だ。 最後はあの展開で良かったと思う。 自分が犯した過ちはちゃんと返ってくるべき。

    0
    投稿日: 2023.12.04
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    相手に自分の気持ちを伝えたくて苦しい想いをすることが共感できたから、七々子が相手にしてくれない駿(憧れの人)に我慢できずに、他の男と浮気するのが分かるような気がした。さすがに友だちの彼氏を奪うことまではできないけど… それとも本気になってしまったら、できちゃうのかな; いや、私はできないな。片思いでも伝えられないくらいチキンだから(笑)

    1
    投稿日: 2023.08.06
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    このレビューはネタバレを含みます。

    夢中で一気読み。 人をどうしようもないくらい好きになることは 自分で自分を裏切ることもあるんだよなぁ ななこの自分でもどうしようもない感情 どうしようもないくらい好きになってしまった相手の彼女がどんな人なのか気になる気持ちは分かる。 そこからまさかの友だちとなり しっかり悪女となり、しゅんを自分の彼氏にする でも手に入れたあとは今度はずっと 不安と心配が彼女を占めていて、苦しい。 美咲という存在 美咲から奪ったと言う事実 だから幸せになれないとどこかで思ってるのがまた辛い。 美咲からしたら恨むしもちろん復讐した気持ちというかやり返した気持ちも分かる。 ここが女の怖いところなのかもなぁ。

    2
    投稿日: 2023.04.15
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    恋人がいる男性、駿のことを好きになってしまった七々子がとった行動は、その恋人美咲と友達になること。 「そんなつもりじゃない」と思いながらも少しずつ美咲を裏切り、駿に近づいていく。悪になりきれないからタチが悪い。 恋をすると人はエゴイストになる。 多かれ少なかれ周りを振り回し傷つけて、そうして手に入れたものが本当に自分を満たしてくれるのかは誰にもわからない。 * 大人になった七々子が若い頃の恋を回想する、という構成になっていたのが救いかも。 * 自分にも尚人という恋人がいるのに駿のことを好きになってしまって葛藤する七々子の描写があって、唯川恵さんは本当にこういう描写が鋭いよなと思う。 駿のことを想いながら尚人に抱かれることができる。 尚人に別れを切り出されて、泣いてしまう。 “傷つくのは悲しい。けれど傷つけることも、こんなにも悲しい。悪いのは自分だ。もっと責めてくれればいいのにと思う。”p122 こうやって苦しむ様子すらエゴの塊だ。

    0
    投稿日: 2023.02.12
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    誰かを好きになって、その人が自分の中心になって、この人がいなくなったら終わりだと思って、自分よりも何よりもその人を優先して大事にしてしまって、結局自分に自信がなくなって自分が嫌いになっていく。 そんなことが自分にもあったと思いながら。 そんな経験が無駄だったとは思わないけれど、もうそんなことはなくてもいいなあと、改めて自分を大事にしたいなあと思った。

    0
    投稿日: 2022.05.29
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    駿を巡って女性2人の奪い合い。 女心って怖いなとも思うし、 恋も怖いと思う。 でも結局嘘をついて恋人を引き裂いて自分のものにしてもそれは自分にまた返ってくるし、 心は満たされない。

    1
    投稿日: 2022.05.01
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    恋に溺れている時はエゴの塊だよなーと思う。 自分の持っていないものに対する対する嫉妬、欲、見たくない己の醜い部分をこれだけ直視して自分に辟易している七々子は、ある意味素直でとても人間らしいなと思う。皆んな誰しも少なからず思い当たる感情が散りばめられているような気がして、苦々しく思いながら読んだ。 大切な恋が実らなかった時も「私がダメだったんだ」じゃなくて、単に縁がなかったんだな、と思えるようになると、尚人のようなありのままを受け入れてくれる人を大切に思えるようになるのではないかなと思います。経験は無駄じゃない。

    1
    投稿日: 2020.05.27
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    久しぶりに読んでて心が苦しかった。すごく。 なぜかナナコの気持ちはよくわかった気がした。自分の心に響いてきた。自分には経験のないことだし彼女のしたことはよくないし、彼女自身につけも回ってきているけど。 なんだろう、彼女を嫌いにはなれなかった。 でも美咲は好きじゃないと思ってしまった自分がいた。 それくらいナナコに感情移入して読んでしまった。 ここまで人を好きになるってことが自分にはあるんだろうかと考えた。

    0
    投稿日: 2020.03.15
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    このレビューはネタバレを含みます。

    友達を裏切ってまで手に入れた恋なのにうまくいかず、結局最後までその友達が頭のなかにも現実でも付き纏う。 自分がそのひとの何なのか、何番目なのか考えてしまうのも元カノの影を探してしまうのも、終わりを告げられるのを恐れて言いたいことを言えないのも、痛いほど共感した。

    0
    投稿日: 2019.07.01
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    このレビューはネタバレを含みます。

    好きだから我慢する。 やられたらやり返す。 それは私の中にもある感情で、 退屈を感じず読むことができた。

    2
    投稿日: 2017.04.13
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    「愛しても届かない」 すべて読み終えた後にブックカバーを外し、まさしくタイトル通りの恋だと、そう思った。 駿と出会ってからの出来事が、ひとつひとつ丁寧に描写されていて、苦しくなったりすこしゾッとしたり。 恋とは、独りよがりだけど、愛は二人で育てていかなければいけない。 思い通りにいかないもどかしさ、どれだけ愛しても自分とは結ばれる運命になれなかった主人公のしたたかで、淡い恋の話。 そしてその話が過去のものとして描かれているけど、含みを持ったラストが素敵でした。

    0
    投稿日: 2017.03.20
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    登場人物の気持ちが痛いほどよく分かる描写で一気に読了。 初めて唯川恵を読んだが、他もトライしてみよ

    0
    投稿日: 2017.02.19
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    惚れた弱みってとこでしょうか さすがにそこまではならないって思うけど、思いたいだけかも 女って怖いな・・・ この人の作品は初めて読んだけど この手の本多く出してるだけあって心理描写が上手いです

    0
    投稿日: 2016.01.31
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    このレビューはネタバレを含みます。

     やっぱり、この人の話は安定性があると思う。  これは、ある女の人が恋人のいる人を好きになってから、別れるまでの話。 「好き」ってパワーはすごいんだな……って思う。  でも、よくよく考えてみたら、こんなに簡単に、恋人同士って裏切ったり、くっついたり、するものなんだろうか?  ちょっと恋愛経験値不足の私にとってはよくわからないんだけど……。  私の中での一番の疑問は、愛と執着と感傷の違いって……? って感じなんですけど……。  この人の話の中に出てくる女の人って、結構、過去に縛られてるんですよね。  恋の形はいろいろってことはわかるんだけど……過去を気にしないようにするのは、結構、難しいのかな?

    0
    投稿日: 2016.01.25
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    女性の恐さを改めて感じましたが、これだけ自分の思いに真っ直ぐ進めるのもまた女性らしいなと感じました。後味すっきりとはいかないけど、リアリティがあって私は好きな作品です。

    0
    投稿日: 2016.01.03
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    再読。唯川恵さんの作品で2番目に好きな話。 本書は2001年版。1995年刊行のものを文庫化に当たり大幅に加筆・訂正。プロローグがついて綺麗にまとめられた感じ。 1995年版のほうがストレートで勢いがあって好きだな。 好きになった男に、すでに恋人がいたらどうすればいいだろう。 あきらめる。嫉妬する。片思いに徹する。売り込む。奪う。 七々子がしたことは、彼、沢島駿の恋人、美咲と友達になることだった。 小説にするとおどろおどろしい気がするけど、案外ありそうな話。

    0
    投稿日: 2015.02.15
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    若い傷つけあってしまう恋愛のお話 どろどろしていて嫌悪感を感じながら、気になって読み進めずにはいられない唯川ワールドです 美咲さんの恋人沢島駿さんを横取りした七々子さん。 七々子さんには尚人さんという恋人がいたのに。。。 横恋慕のお話 これ、若いときに読んでいたら、きっとすごく反発したと思うのだけど、今の年齢で読むと、七々子さんの一生懸命さがなんだか悲しくもあり、健気でもあり。。。

    0
    投稿日: 2014.05.19
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    2014.4.29ー27 唯川恵ワールドかと思いきや、こんな結末だったか。ちょっと捻りがなかったような。

    0
    投稿日: 2014.04.29
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    初めてこの本を読んだ高校生の時はドロドロした大人の恋だと感じたけれど、久しぶりに読んでみたら若くて(ある意味)純粋な恋という印象。 愛で人は良くも悪くも変わってしまうんだなー。

    0
    投稿日: 2013.12.23
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    多分女子なら多少みんなわかるんじゃないだろうか。 理屈よりも直感信じちゃうからやっかいだ。 理屈なしで直感信じれちゃうからやっかいだ。 これが20代前半でよかったねと思う。 30手前じゃ痛いよ、と27の自分は思う。 やってることあんまり変わらないくせに。 大事にされないのは自分も大事にしてないから。誠実じゃないのは自分も誠実じゃないから。

    2
    投稿日: 2013.08.15
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    この作品を手に取ったとき正に私は主人公と同じ状態でした。 人をどんなに慕い、愛しても届かない事があり。自分ではどうにもならない事があるのを知った作品です。

    0
    投稿日: 2013.07.08
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    このレビューはネタバレを含みます。

    ドロドロの恋愛小説。でも止まらなくってサクサク読めた。 彼を手に入れるための手段がひどいものだったけど、 最終的に立場が逆転というか、仕事でも負け組というか、 そうゆうふうになってしまった主人公が不憫で、 いや、悪いのは主人公だし自業自得だけど、 でも読んでいてとても切なかった。 高校生の時に読んではまった小説でした。 ちなみにこの表紙の絵が好き。

    0
    投稿日: 2013.05.30
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    【好きになった彼には、彼女がいた。あきらめきれない七々子のとった行動は、彼の恋人・美咲に近づき、友達になることだった。嘘を重ね、友達を騙して、手に入れた恋の行方は…!?】

    0
    投稿日: 2013.05.29
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    彼がいるのに一目惚れの男性を一途に想い、汚い手口で自分の彼にする女性。女の不条理さが怖いが、恋とはそういうものかもしれない。

    0
    投稿日: 2013.05.19
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    このレビューはネタバレを含みます。

    解説を 田中雅美 が書いている。 「生活の場所で感じるさまざまなおもいをしっかり把握して,小説というかたちにしてくれる」 たしかに、等身大という言葉が、唯川恵にはふさわしいかもしれない。 「生きかたというものをあらためて考えさせてくれた小説である」 場合によっては著者の分身が、場合によっては著者が選ばなかった道を進んだらどうなったかを。 すざましいが、最後は届かなかった。 途中で届いたならいいと思うか、 届いたのにそこから離れるのが辛いと思うか、 ひとそれぞれなのだろう。

    1
    投稿日: 2013.02.07
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    好きになった人には彼女がいた。あきらめられない彼女は、彼の彼女と友達になって、陥れる…。女心の深淵をえぐる作品…恐ろしい。

    2
    投稿日: 2013.01.21
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    唯川恵の作品が好きだ。と、思っていたけれど、 あれ、そうでもないかも、と思わされる一冊。 ここ最近、彼女のいい作品に出合わないな。 中途半端なおとことおんなの、生ぬるい恋愛ごっこ。

    1
    投稿日: 2012.11.19
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    姉の本棚から拝借して読んだ本。読み終わった第一声は「こっわ~」です。本当に背筋がぞっとします… 後味は良くないけど、引き込まれて読んじゃいました。

    0
    投稿日: 2012.11.10
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    このレビューはネタバレを含みます。

    唯川恵さんの作品の中で、これが一番好きです。 初めて読んだ唯川恵さんの本がこの「愛しても届かない」 これをきっかけに唯川さんの本にハマりました。 主人公にはあまり共感できなくて、 この人面白いことするなあと言う感じで読みました。 彼女がいる男の人を好きになったら大変です。 普通なら、彼女がいると分かった時点で身を引くものですがね。 まあ男も男ですよね。はっきりしない。 この主人公が惚れる男も嫌いです。山に酔ってるなこりゃ。 一番正しいのは、最初から付き合ってた駿の彼女でしょう。 彼女はただただ可哀相です。人をイラっとさせるところはありますけど。 結局、人の男を奪ったものの幸せになれなかった主人公。 哀れです。しかし自業自得です。 人の幸せを奪っておいて、幸せになれるわけがない!!

    2
    投稿日: 2012.10.18
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    手放すことにしたんだけど、登録されていなかったので、読んだことあるぞ、の記録のために(2012/10/07)

    0
    投稿日: 2012.10.07
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    このレビューはネタバレを含みます。

    読み終わった率直な感想は、『女って怖いなぁー』。 でも誰かを好きになってしまうときって、理屈じゃないんだなぁってことは何となく共感できる。 「たとえ世の中の全てを敵にしても構わないと思った。」 そんな風に夢中になれるほど誰かを好きになれることは、凄いことだと思う。 だけどやっぱり、女は怖いなーwww

    1
    投稿日: 2012.09.01
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    あえて誰が悪いかをあげるなら主人公以外にありえないのですが、この時の主人公にはそれ以外の選択肢はなかったんだろうなあ。切ない。

    3
    投稿日: 2012.05.20
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    どんどん引き込まれる書き方だった。 ちょうどこの年頃の時って、仕事で認められたいっていう気持ちと 将来を考えて幸せな結婚をして幸せな家族を持ちたいっていう気持ちのなかでグラグラ揺れる気がする。私は、だけど30を過ぎたら自分のほしいものがハッキリとみえてきたのだけれど、それまでは自分もグラグラしていたことを思い出して苦しい気持ちになった。 そしてそのときの恋人は生涯忘れられない人になるのがわかる気がした。

    1
    投稿日: 2012.05.03
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    このレビューはネタバレを含みます。

    女の人って怖い~けど共感できちゃう所もあって結構スラスラ読めました。 彼氏持ちの主人公が飲み会で彼女もちの男の人に一目ぼれして凄い時間をかけて略奪するみたいな話 付き合うってなんなんだろうとか人を好きになるって幸せな感情と一緒にマイナスな感情も連れてくるんだなって思った。唯川恵さんの作品って女の人の本音みたいな部分をストレートに表現できてる所がやっぱり好きだなぁ。

    3
    投稿日: 2012.02.15
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    このレビューはネタバレを含みます。

    女って怖いわね。。系 女子大生が主人公。彼女がいる人を好きになったので その彼女と同じファミレスでバイトして友達のふりして 嘘ついて別れさせー彼女の座におさまりー でも社会人になったら元カノがまた現れて結局復習されちゃう話。 因果応報。

    1
    投稿日: 2012.02.11
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    主人公が彼女持ちの男に惚れて、あの手この手で略奪。でも色々あって云々・・・みたいなお話。 設定があんま好きじゃないんだけど、スラスラと読めた。女の黒い部分がとことん書き尽くされてます。あと切なさとか、寂しさとか、嫉妬とか、もう色々。あと最後のどんでん返し?がスゴかった。 この作品に限らず、唯川恵は女の人の色ーーーんな感情をストレートな分かりやすい言葉にするのがうまいなぁと思いました。

    0
    投稿日: 2011.08.07
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    同期がおすすめしてて、ずっと読みたかった本。 読んだ感想は、女って怖いなー、、、でした。 サックサク読めた恋愛小説です。 まさに唯川恵って感じの本でした。 解説者も言ってるけど、あたしもプロローグとエピローグが好き。

    1
    投稿日: 2011.08.02
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    この手の小説はあまり読まなかったけど、なかなか良い! ダルくなる事もなく、グイグイ読めた。 心理描写、感情の表現の仕方がうまい〜 んま、私には、知ってて友達の彼氏を奪うとか好きになるとかできんけど。

    1
    投稿日: 2011.06.13
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    もう、バカ、バカ、バカ!どうしようもなくバカです! でも、苦しくなるくらい、分かっちゃいます。七々子の気持ちが…。 ある意味、自分の心に素直なんだと思います。 オバサンになってくると、「もっと上手にできるでしょう!」と、思いますが、若い頃は、自分でも止められないくらいはまってしまうんですよね。 ヒリヒリする痛さを、久しぶりに(?)味わいました。

    1
    投稿日: 2011.03.31
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    惚れた弱みってとこでしょうか さすがにそこまではならないって思うけど、思いたいだけかも 女って怖いな… この人の作品は初めて読んだけど、 この手の本多く出してるだけあって心理描写がうまいです

    1
    投稿日: 2011.02.20
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    このレビューはネタバレを含みます。

    めちゃくちゃ面白かった。女って恐い。誰かから彼を姑息な手段で奪っても結局は奪い返される。姑息すぎるななこに苛立ちながらも、最後に美咲のどんでん返しにはやっぱりそうかと。男ばかりに頼るのではなく自分で生きる術を身につけたい。とくに仕事。頭がいたい

    1
    投稿日: 2010.12.17
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    「恋」という魔物にとりつかれた女は、ときに、自分自身でも思いがけないことをしてしまう。七子が好きになった彼には恋人がいて・・・あきらめることができない七子がとった行動とは・・・。 ドラマ化される前によみ、後でドラマ化されたことを知りました。 「女ってこぇぇぇぇぇぇぇぇぇ」 ・・・と感じました。

    1
    投稿日: 2010.11.11
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    万が一友達の彼を好きになったとしても絶対こっそりあきらめる。彼氏を友達にとられるなんて昔から1番嫌なこと!!

    1
    投稿日: 2010.11.06
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    私はここまでのめりこめない。片思いにこんな労力かけられない。 でも、やっぱり女は怖い。 読みやすい小説、軽めで唯川さんらしい作品。結構好き。

    1
    投稿日: 2010.10.21
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    ***好きな作家サンの本なので手に取った本*** 期待通り、同じ年代の女性の正直なトコロが読める本 そう思う気持ちがあっても、ここまでは…って事を 本を読むことでスッキリさせているのかな~(笑) •ᴗ••ᴗ••ᴗ••ᴗ••ᴗ••ᴗ••ᴗ••ᴗ••ᴗ••ᴗ••ᴗ••ᴗ••ᴗ••ᴗ• 2019.7.31 再読 前に読んだことも忘れて読んでました(笑) 今回の感想は、したたかな女ほど怖い これ意外と身近でも思い当たる(笑) 悪いことをしてると思いながらも止まらない女と 学生時代の裏切りを数年後に復讐する女‥ 止まらない女を可愛い、と思ってしまうのも年の功かしら •ᴗ••ᴗ••ᴗ••ᴗ••ᴗ••ᴗ••ᴗ••ᴗ••ᴗ••ᴗ••ᴗ••ᴗ••ᴗ••ᴗ• 2020.3.5 再読 あ、読んだ事あるなー‥と気付いたけど まさか3回目とは(˶‾᷄ །། ‾᷅˵) でもラストっでどうなんだっけ?と記憶がないとは‥ 読書の質を上げないと(つД`)ノ しかし3回でも楽しめるのは 読みやすくて私には合っているのね、唯川さん❤︎

    1
    投稿日: 2010.10.04
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    好きな人を手に入れるために どんどん心の醜い女になっていく主人公。 恋にどろどろとはまっていくのは、しんどい私。(笑) 読むだけでお腹いっぱいになりそうですが 唯川さんのグイグイ読ませる文体に はまって読んでしまう。 しかし世の中には私と同い年ぐらいで 恋の海に深く深く潜っている女性も多々いるはず。 人生わからない。

    1
    投稿日: 2010.05.13
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    やっぱり奪うのはよくない。そこまでのめり込まない私は幸いだなと。でもつまりは、恋に落ちたことがないってことか。。 ただ言えるのは、自分の相手を奪われたときは、ちょっと分からないかもしれないということ。 やっぱり一途な恋愛は、危うさと隣り合わせなのかなぁ。

    0
    投稿日: 2010.05.12
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    すごく等身大の小説で感情移入もしやすくすいすいと読めたが、それだけ。という感じ。あまりにも普通すぎたかも。分かりやすすぎた。 恋愛も一人じゃもちろんできないし、お互いの気持ちのバランスがうまくいかないと片方がとっても苦しくなる。 私はまさにそれだったと思う。一人で思いつめ過ぎ、考えすぎ、あせりすぎ。やっぱりどう考えてもちょっとさみしいけど石橋とはうまくいかないんだろうな・・・・と最近思うようになってきた。確かに、友だち、友だちと言いながら私の中の気持ちは全く友だちじゃなかった・・・

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    投稿日: 2010.05.02
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    友だちの好きな人を好きになったら…… 彼を手に入れるためになら、友だちも裏切れる。 女の子の世界じゃ、ありえるのかもっていぅ裏切りがリアルで怖い。 デモ、卑怯なコトして、付き合ったって 幸せにはなれなぃ。 ただ、そぅまでして、その彼が好きな主人公も悪い子ではないのかも。 ……やっぱでも、正々堂々付き合えなきゃね。

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    投稿日: 2010.03.03
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    どろどろ…。 女の人ってこわい(´・ω・`) 途中罪悪感に苛まれて読むのがつらくなった。 人を好きになるって何だろう…。

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    投稿日: 2010.02.09
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    人を好きになるという事はどういうことなのかが書かれているような気がした。まるで恋をするということは、心に醜い何かを飼ってしまうような、そんななにかを感じさせる一冊。 嫉妬とかどろどろしたものがあまり好きではない人にはお薦めできないかな。

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    投稿日: 2009.10.24
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    こんなどろどろした恋愛小説初めてー!人間の黒い部分が各所で見えて怖い!って思った。でも誰でも恋愛したら自分を見失うっていうか、理屈じゃ動けないんだなーって。あんなあからさまに貶めるようなことは自分はしないだろうけど・・・・好きになってしまったら止められない気持ちはわからなくもないなぁ。だけど人を苦しめてまで手に入れた幸せは本物じゃない!本を読んでもっと自分磨きをしなきゃと思いました。

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    投稿日: 2009.10.14
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    どちらの女も受け付けないかも(笑) 読んでてもどかしくなりましたぁ。内容は身近によくあるお話です。

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    投稿日: 2009.08.20
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    あーーー。やってしまいましたね。。。ってかんじでした。 合宿に行くバスで読み終えてしまった1冊。 「七々子に刺されるなら本望だ」 恋は盲目。他人の男を手に入れようとしちゃだめだろ。

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    投稿日: 2009.08.15
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    このレビューはネタバレを含みます。

    恋してここまでする・・とそら恐ろしくなった記憶が。感情の動きや表現の興味深さで☆は多いけど、読むと意気消沈するので読み直さないから売る。 #bookoff

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    投稿日: 2009.07.02
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    またまた唯川恵さん。 どっろどっろの恋愛小説。 彼女のいる男性を好きになってしまったお話。 女って本当に怖い生き物ですね。 絶対に実体験したくない修羅場のパレードでした。 そしてリアル! 人を好きになるってなんなんだろう…と終始思わせられる作品でした。 主人公の七々子がすごく苦手。 好きな人を手に入れるためには友達も蹴り落とすかんじがすごく嫌い。 現実にはこういうタイプ結構いるんだろうな…。 逆にそこまで好きになれる人が居るって事にも少し憧れます。 でも色んな人を傷つける恋愛はしたくないかな。 それにしても唯川さんの世界はすごい! 読みやすくて、いつも読み出すと止まれません。 始まり方・終わり方もありきたりですが、好きでした。 恋が絡むと女は変わることがよーくわかる1冊。 願望は、どうして次々に現れるのだろう。ひとつ手にすれば、もうひとつ欲しくなる。これで十分、という謙虚な気持ちは、それだけでは足りない、に変わってゆく。恋の前で、自分はどこまで欲張りになってゆくのだろう。

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    投稿日: 2009.04.10
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    唯川恵の本には主人公とは真逆の人が描かれる。 そこまでするか?と七々子に対して思うけど嫌いなキャラではないので 就職してからの美咲がイキイキ描かれているとドキッとする。 自分は美咲になりたいのか? う・・・ん。でも、保子も怖いし、やっぱりどの女も怖い(笑) 気持ちを揺さぶられる文章が多かった。

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    投稿日: 2009.01.02
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    知ってて恋人のいる人を好きになったことはないけど 人のものだと解ってても止められない気持ちは よ〜く解りますね・・

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    投稿日: 2008.08.07
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    略奪愛の話。 女は怖い。確かにそうだけど、ただその一言だけで片付けていいものか。誰しも恋愛が絡むと意地汚い醜い部分って出てくるものだと思う。 綺麗な恋物語じゃない、もっと本能的な女の欲望を感じさせた。 美咲の方が一枚上手。

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    投稿日: 2008.05.03
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    [2007.08.15] なんか直視したくない、恋愛の汚いところが出てるような気がしてグサグサやられました。 割と初級の本で読みやすかった。 こんなことはしちゃいけないなって事が満載。

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    投稿日: 2008.03.20
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    TVドラマとかで使われそうな恋愛ストーリーだとおもいました。女の子が好きな男の子を手に入れるという話だけれど・・・女の私がこの作品を読んでも、女の怖さを思い知らされた感じになりました。内容よりも、こんなに誰かを陥れてまで手に入れたいのだろうか?っと考えてしまいました。この主人公の女の子のように、好きな人に、すでに恋人がいたとき、恋人と仲良くなって、好きな人に近づこうという考えが浮かんだ所に驚きでした。そんなふうに、私は全く考えたことが無かったからです。

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    投稿日: 2008.03.02
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    とても面白くて引き込まれるように読んだけど、本当に女は怖い!!ほんとこの本の中にある言葉のように、「愛は神から与えられるものなら、恋は悪魔から」だと思う。

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    投稿日: 2008.01.05
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    「恋」という魔物にとりつかれた女は、時に自分自身でも思いがけないことをしてしまう。七々子の場合がそうだった。好きになった彼にはすでに恋人がいた。諦めきる事ができない七々子のとった行動は、彼の恋人、美咲に近づき友達になることだった。 嘘をつき、おとしいれ、そうしてまで手に入れた恋。一途に思う心には偽りはなかったはず、だけど・・・。 女心の深淵をえぐる恋愛長編 2001年11月

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    投稿日: 2007.09.17
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     七々子は今迄一目惚れをしたことがなかった。駿に会うまでは。  コンパで会った駿をひと目見たとたん目が離せなくなった。  しかし、彼にはれっきとした彼女が居たのだ。

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    投稿日: 2007.08.30
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    希望としてはもっとどろどろしてほしかった。すんなり相手の男が手に入り、そして失う。彼女がいる相手を好きになって、手に入れるのは、そんなにカンタンなことじゃない。それは方法がってことじゃなくて気持ちが。その気持ちがもっとどろどろかかれててもよかったんじゃないのかなと思う。主人公もいい人になりすぎな部分、ちょっとつまならかった。

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    投稿日: 2007.08.24
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    一緒にいられたらそれでいい 手に入れられたらそれだけで そんな感情と 一緒にいても切ない、空っぽ、空虚感 の感情が葛藤する どんどん読めるけど、唯川さんの作品は苦手かな

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    投稿日: 2007.08.20
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    好きになった男には恋人がいた。その彼女に近づき友達となり・・・。略奪愛の結果はいかに? 盲目的な恋する女の浅はかな行動、、、わからないでもない・・・。

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    投稿日: 2007.06.05
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    ありそうな話ですよね。 七々子行動はいつかバレるだろーと思うものばかりでしたが、どうしようもなかったのでしょうね。 理屈じゃなく誰かを好きになる気持ちはよくわかります。でもやっぱり誰かの縁を引き裂いて得る恋は幸せにはなれないのでしょうか。

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    投稿日: 2007.03.03
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    七々子の行動力に脱帽。まわりにこんなこはいてほしくないけど。略奪にはしかるべき制裁が..あるのかないのか。

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    投稿日: 2007.02.13
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    タイトルで買っちゃったー。唯川恵はとっても読みやすいね。恋人がいる人を好きになっちゃったらどうすればいいんだろう。

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    投稿日: 2007.02.01
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    恋愛小説。ドロドロっちゃドロドロ。恋愛に依存して生きるのって辛いなぁ、そんな人はやっぱ魅力的じゃない、とか思ったけど、あたしも駿みたいな人を好きになるタイプなんだろうなぁ、と思った。何が人(女)としての幸せなんだろう。駿の方が魅力的だけど、尚人と一緒にいる方が幸せかもしれない、とか考える。やはり、唯川さんが描く恋愛物はリアルだと、再認識。個人的にはお風呂で読むのにピッタリな作品。2006.12.22 再読

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    投稿日: 2006.12.23
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    これは、読んでいて女の恐さ、執着心がわかる小説です(((゜д゜;))) でも、納得できる面もあるし・・・ 好き。愛してるって難しいんだなぁとつくづく感じちゃいます。

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    投稿日: 2006.11.03
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    七々子と自分は似ている気がした 自分より少し大胆だけどたぶん大して変わらない。 七々子の気持ちがすごいよくわかる。 そして美咲のような女の子にはなれない。。

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    投稿日: 2006.10.19
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    「あの時、駿は門倉さんのこと誤解して、結局、それが原因で私たち別れることになってしまった。でも、まさかそれが七々子が仕組んだことだったなんて、その時は考えてもみなかった。」七々子は膝の上でぎゅっと拳を握り締めた。

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    投稿日: 2006.09.04
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    付き合っている人がいるのに違う人に一目惚れしてしまった。その人には彼女がいる。 そして彼女を知るために同じバイトを始めたりなどし、段々と彼を手に入れるためにいろいろなことを始めていく。女性の本能が出てきたといえる話。読んでいてすごく怖かったと同時に、こういうことって実際には頭で考えてしまうんだなと思ってしまいました。

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    投稿日: 2006.08.28
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    好きになった男に彼女がいた。七々子は、彼女と友達になって裏切って男を手に入れた。私には考えられない手段だ。。女って怖い。私のまわりにはこんな人いないけど。

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    投稿日: 2006.08.14
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    恋愛をする中で誰にでもある醜い部分を素直に言葉にしている本。こんなにも人を好きになると、親友をも裏切れる。それはかつて私も経験したことでもあったので、自分を見ているようでした。恋愛の素晴らしさ、恐ろしさを同時に知ることができました。

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    投稿日: 2006.07.25
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    読みやすかった。内容に真新しさはないけど、納得のいく結末だった。ただ、主人公が略奪するほど相手のこと好きだったのかイマイチわからなかった。

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    投稿日: 2006.07.20
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    「恋」という魔物にとりつかれた女は、ときに、自分自身でも思いがけないことをしてしまう。七々子の場合がそうだった。好きになった彼にはすでに恋人がいた。あきらめきることができない七々子のとった行動は、彼の恋人、美咲に近づき、友達になることだった。嘘をつき、おとしいれ、そうまでして手に入れた恋。一途に思う心には偽りはなかったはず、だけど…。女心の深淵をえぐる恋愛長編。

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    投稿日: 2006.06.17
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    恋する乙女の必死さが伝わってきます。誰にでもある一面だなって思うから、共感できる。  最終的には前向きになれる本。

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    投稿日: 2005.12.20
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    彼氏がいるのに他の人を好きになってしまう。でも相手にも彼女がいた。。。題名の通りの作品。主人公は、恋した人を自分のものにすべく彼の彼女と友達になる方法を選ぶ。リアルに彼氏がいる身としては、こんな風に奪う立場から物語をかかれると怖くなります(笑)恋の顛末がどうなるのか、先が気になって読む手が止まらなくなる一冊です☆

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    投稿日: 2005.06.24
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    唯川恵の小説で初めて読んだのはこの作品。「女って怖いよね。」っていうのが流行語だった時期に読んだ。愛しても届かないのは辛いことだと思った。

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    投稿日: 2005.06.24
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    この主人公の七々子の気持ちは、同じ女なら分かるって方も多いのでは? 確かに自分に恋人が居るのに、他の人を好きになってしまう。 でもその人には恋人が居る。 でも、どうしても諦めきれなくて、自分が好きになった人の恋人と友達になる。 その友達と仲良くなり、彼に近付き、 そして、彼女を裏切り、彼女から彼を奪ってしまう…。 決して正しい事でもないし、許される事でもないとは思います。 私には今のところそんな状況になった経験もないし、 なったところでそこまでする勇気はないけど、 でも、やはり気持ちは分からなくもないです。 きっと、1度は七々子と同じ事を考えてしまうのではないでしょうか。 『好きな人を手に入れたい』って誰だって思う、当たり前の気持ちですよね。 でも、それがすんなり叶わないから、みんな苦しんで悩んでるんですよね。

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    投稿日: 2004.07.24