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一流の育て方
一流の育て方
ムーギー・キム、ミセス・パンプキン/ダイヤモンド社
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総合評価

103件)
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    辛口です。タイトルからしてなんだか鼻につきました。内容も例えば「自由に決めさせる」とありながら「途中で簡単にやめさせないと」あるし、じゃー具体的にはどうすれば?と疑問点ばかり。まあ「生き生きと自己実現ができる」ことを重要視するのには賛成だし、せっかく読んだのだからエッセンスだけでも取り入れていこう。主体性を伸ばす、視野を広げる、天職に導く。やり抜く力を大事にし、コミュニケーション力を身につけ、勉強は強制するのでなく習慣づける。勉強以外の勉強も大切。一番大事なのは親の愛情を感じさせ、自信をつけてあげること。

    0
    投稿日: 2026.01.04
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    中長期的な視点で子育てをとらえていて、ついつい近視眼的になりがちな日々の子育てを振り返る良い機会になった。 メモ的に、今後私が子供にできることと言えば… 1.選択肢は提示しつつも本人が自主的に選んだものをサポートする 2.読書習慣をつけさせる 3.親が学習する姿を見せる 4.しつけ、特に片付けと準備 5.子供の意見を聞き、自分の考えを言う練習をさせる 6.人間性を育むためのガイダンス 書くのは簡単だけど、実行はなかなか難しいかもしれないが…

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    投稿日: 2026.01.03
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    子育て本。 自分の子育ては、今現在でやれてるのか?やれてないのか?じゃ、どうしたら一番いいんだろう? と、思うのが毎日続いており、 この本を読んだからって、答えが書いてあるわけではないんだけども。 わたしが、自分の両親に育てられて、今。 いい育てられ方したなぁ。 と、つくづく思えた。 今、わたしは建築士一級の受験に頑張っているんだけども、父のススメで30歳から建築の資格に挑戦し続けてる。 その間、出産やらなんやらあったけどやってこれたのは父のさりげない応援と、母のフォローで。 今思えば、ずーっとこんな感じだったのかも? と、思えます。 割とわたしは好きなことたーくさんして、いろんな人にあったり、いろんな仕事してみたり、いろんなところへ行ったけども、ドシンと構えた父と、なんだかんだでさりげなくフォローしてくれる母がいて、今のわたしがいるんだよなぁ。 わたしは一流ではないけども。 一流の学生さんたちが愚痴るようなことは、特になかったな。 それよりは、水泳習わせてくれてありがとー!! とか、 ありとあらゆるところに連れて行ってくれたこととか、結構ワイルドにアウトドアだったことが今のわたしに生きてる気がする。 この生き方、わたしはとーっても楽しいので、我が子どもたちもいつかこんな風に育ったらいいなぁ?と思った一冊でした。 #笑いの耐えない日々 #静かでもなんでもないけど #よう笑ってる #爆笑も多い #育て方 #ワイルド育児 #なんかわからんけど #42歳のわたし #いい育てられ方したなぁ #笑 #つくづく思います #一流じゃなくてもいい #ほんとありがと #お父さんお母さん

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    投稿日: 2024.10.04
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    タイトルだけ見て部下の育て方かと思ったが、子育ての本。内容は、大人になって一流と呼ばれる人はどのような教育を受けていきたいがたくさん書かれている。これでもかと言うほど感心させられる内容になっていて、名言のシャワーを浴びているようだった。 付箋をつけた表現は、「自分にとって何が大切で、何が好きなのか」「勉強で大切なのは、社会貢献を通じて、感謝され承認される喜びを教えること」「親の振る舞い通りに子供は育つ」。 自分がいかに大切に育てられたのかを実感しつつ、子供を育てる時には意識していきたいと思う内容が多かった。

    0
    投稿日: 2024.06.14
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    『無償の愛』で育てる 分かってはいるけど忘れがちな ことだと思うとともに 自分は一流ではないですが 自分の親からは無償の愛で 包まれていたなと感じさせられました。 我が子にも同じように 愛情たっぷり接していきたいと思います。 1番心に響いた言葉は 『人に迷惑をかけるな ではなく人の役にたて』 ですかね。 素晴らしい本でした。 ありがとうございました。

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    投稿日: 2024.01.14
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    子供を育てることは、親が自分自身を育てることなのだと思う。子は親をみて真似るので、常に真剣に前向きに、主体性をもって、人を思いやり、自分を律する姿を見せれば、子供は見て学ぶ。そうして、育った我が子を無償の愛で包み続けることが親というもの。

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    投稿日: 2023.05.12
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    2回目読了(読んだことあったのを忘れてた)。 一流大学から一流企業に入った200人が、親の教育の良かった点、悪かった点を自由記入したものを解説。子供目線で親の教育をどう感じたかが分かり興味深い。 情緒面の成長より勉強面に重点が置かれている感じはするが、参考になる点も幾つか。 (★は課題) 1.自由に決めさせる ・自由を与え、自分を探させる ・子供に目標を設定させよう ・進路に関し、子供の意思を尊重せよ 2.助けすぎずサポートする ・自主性は尊重しても、アドバイスは十分与える ・選択肢を示し、最終選択は子供に任せよ ・過保護に育てない 3.自分らしさを育む ・個性を尊重する ★「人に迷惑をかけるな」より「役に立て」 ・小さいことから自信をつけさせる 4.視野を広げる ・視野を広げ、知的好奇心を刺激する ・読書で知見を広め、学習習慣を身につけさせる ・「好きな本」で読書を習慣化させる ・世界に視野を広げる 5.天職への道をひらく ・「自分から興味を持ったこと」を応援する ・才能の種を見つけて「原石」を磨く 6.モチベーションを高める ・モチベーションを上げる秘訣は「挑戦させる」こと ・子どもの応援団になる ★子どもに期待を伝える 7.真剣に最後まで続けさせる ・「本気」を確かめて投資する ・真剣にならなければ叱る ・途中で簡単にやめさせない ・「失敗を乗り越える強さ」を身につけさせる 8.コミュニケーションに慣れさせる ・「社交の場」に参加させる ・「書く習慣」を身につけさせる ・外国語教育は、幼少期から慣れさせる ★小さい頃から「何でも話せる相手」になる 9.異なる視点・価値観・感情を理解させる ★子どもと積極的に議論せよ ・親の「価値観」を押し付けない ★感情的にならず、理由をしっかりと伝えて叱る 10.心を通わせる習慣を身につけさせる ・感謝することの大切さを伝える ・相手の立場に立って考える癖をつけさせる ・動物を通じて思いやりの心を育む 11.「習慣づけ」をする ・勉強を強制しない ・幼少期に「学習習慣」を贈る ・楽しく思考力を伸ばす 12.「勉強への動機づけ」をする ・勉強の「メリット」を伝える ・教育環境で子どもは決まる ・勉強での「競争意識」を育む ・「報酬」を与えて勉強させてもいい 13.「勉強観」を育む ・結果もプロセスも大事 ・大学進学はすべきか?→早くから目標が定まっていれば不要な場合も。そうでなければ進学した方が選択肢の幅が広がる ・勉強至上主義で育てない 14.自制心・思いやり・教養をしつける ・自制心と他者への配慮をしつける ・まっとうな金銭感覚を身につけさせる ・教養と感受性を身につけさせる 15.親の振る舞いで導く ・厳しさと愛情のバランス ・親の会話が、子どもの人間性をかたちづくる ★子どもは親の真似をする 16.おおらかな環境で子供を伸ばす ・プラス思考で、明るくおおらかに育てる ★父母間での「けなしあい」は絶対にダメ ・他の子どもと比べない ・努力を褒める 17.無償の愛情で子どもを守る ・子どもの非行には執念で向き合う ・信頼で子どもを包む ・無償の愛を注ぐ

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    投稿日: 2022.06.22
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    自由を与え、選択をさせることで主体性を育む。コミットメントを求める 但しアドバイスや選択肢の提示は行う、視野を広げるのを手伝う 場を経験させ、コミュニケーション能力を育む。何でも話し、議論する 勉強は強制するのではなく、習慣づけを行う。知的探究心を芽生えさせる しつけや親の背中を見せる 無償の愛情を注ぐ

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    投稿日: 2022.03.13
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    4人の子育ての実体験と、アンケートをもとに考察した子育て、リーダーシップを発揮するためのハウツー本。 最後は、著者の子供への無償の愛情を感じさせられ、著者も書いている通り、決して平坦な道のりだけではなかった子育てを反省も込めてまとめられている。色々大変だっただろうなぁと感じたものの、ここまで考えて子供に尽してきた姿に、畏敬の念を感じた。 私自身出来ていないことばかりだが、色々気をつけたいと感じた。また、仕事上のリーダーシップも通ずる。まずは、子供達に寄り添い続け、子供達が主体的にできるようにしたい。

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    投稿日: 2022.02.13
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    著者の経験を基にした教育How to本です。 著者は3人の子供がいて、3人とも進路は違えど立派に自立している様子。 子育て全体的な子供との距離感、勉強への関与の仕方、習い事にするに当たっての親の役割等、幅広く自身の経験を踏まえながら分かりやすく書かれていると思いました。 ただ、自分の中で違和感というか、少し腑に落ちなかったのが、本書全体を通してのアドバイス、というか内容全てがお金がある前提なんですよね。 ある程度自由にお金があって、そして子供への投資もある程度できるという前提にたっています。 なので、子育ての真の本質までは少し辿り着いていないというか、誰にも当てはめられるアドバイスにはなっていない点は少し残念でした。 全体を通して、有名大学生のアンケートも出てくるのですが、内容をみるとどれも裕福な家庭であることが分かるので、そこも少し偏りを感じました。 もちろん一流(一流の定義もなんなのかという話ではありますが)を育てるにはある程度お金が必要。という現実はあるわけですが、お金がそこまでない人にとっても役に立つ内容であればなお良かったかなと思いました。 取り入れられるところは取り入れて、子供がとにかく元気に楽しい人生を送れるように親としては頑張っていきたいと思います。

    0
    投稿日: 2022.01.06
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    子供への関わりだけでなく、管理職の方であれば部下との関わり合いの中でも役に立つ内容が記載されている。 当たり前の事は多いが、それが出来ていないケースも多く考えさせられるきっかけとなった。

    0
    投稿日: 2021.12.05
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    言うは易し行うは難しの本 子供に感謝される育児法というのが、あってドキドキしながら、その項目になるのを待ちました 親から子供へと伝わっていくなにかがあると感じました その一つに、進路に関して重要な決定は子供に下させるで、親父からもらったものをそこだけは子供に譲ることができたとおもいました。

    8
    投稿日: 2021.10.27
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    子供の成長に親が与える影響の大きさを改めて認識した ビジネスでも当てはまるというのもよくわかった 子供の自主性、自立心を育むことが大事というところは一番心に留めたいと思ったところ 勉強しろと言うのではなく、自分が勉強している姿を見せる…親の姿勢を見せるのが大事 それもこれも、一人前に育って幸せになってもらいたいと思う愛情があってこそ 行動するのが難しくても、改善していこうと努力する姿勢があるのと無いのとでは、相手の受け取り方も違ってくるのかもしれない 持

    1
    投稿日: 2021.09.12
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    うーん、いまいち。特に新たな学びはなかったし、〇〇した方がいいと書いてあっても具体的な方法がなかったり、第一、単に日本の高学歴(高学歴の基準もあいまい)の人の経験を聞いたところで何だってんだ…と思ってしまった。その人が今どういう人かもわからんのに。 ということで、やや前時代的と感じるところもあり。 まぁ、「一流」「エリート」というワードとか、いわゆる日本の高学歴とされる人たちの経験談、そういうものに惹かれる方には響く本なのかもしれない。

    0
    投稿日: 2021.06.06
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    子どもを大胆に信じ、決定権を広く認めていく。 個性に応じた選択肢を示し、最終選択は子どもに任せる なんでもやってあげる=能力を磨く機会を奪う →失敗は時頭を鍛えるチャンス 人に迷惑をかけるよりも役に立て 読書で視野が広がり、好奇心が強まり、親からいわれなくても勉強するのが当たり前に。 モチべをあげる秘訣は、挑戦させること 目標を達成してからやめる 勉強で一番大切なこと 自分が得意な分野を見つけ、社会貢献を通じて周囲に感謝され、承認される喜びを教えること 勉強は強制ではなく、 背中で教える 大学のよさは同世代の刺激

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    投稿日: 2021.04.24
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    大学生へのアンケートなので、 これからどれくらいエリートになるかはわからず。 例えば早稲田といっても 政経法と教育社学人科だと全然レベルが違うしね... (教育社学人科あたりなら、 高校でガリ勉すればたぶん受かると思う) 筆者は中受推奨派であった。 お子さんが自発的に学ぶタイプではなかったとのことで、 自然と勉強する環境システムに放り込むには中受しかないと。 なるほど〜 でもそれは共働きでやるにはかなり茨の道だわあ。 肝心の勉強の動機付けをどうやるのか? が薄い気がした。 結局親のレベルなんですよ、と言われた気がした。 それは学歴じゃなくて、 親の教養とか自己管理のレベルを問われているというか。 子どもをエリートにしたかったら親もちゃんとせい!ということらしい。 エリートじゃなくて良いから 好きなことでメシを食える子になってほしくて、 でもやっぱりベースに自ら学ぶ力が必要なら 食後はテレビ観てゲラゲラ笑ってないで、 みんなそれぞれ読書でもしてろってことかなあ。 レベル高!!

    1
    投稿日: 2021.01.31
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    アンケートを元に様々な子育ての実例や方針が載っていて、分かりやすい。まさしく教科書のような感じ。子育てに正解はないと思うため、参考にする程度に読むにはちょうど良い。親の姿勢など、共感出来る点は多々あった。

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    投稿日: 2020.10.25
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    そうだよなーそうだよなーと頷きながら読んだ本。子供をより見つめ、子供の行きたい道が決まった時に全力で支えられる親になりたいと改めて思わせてくれた本だと思う。

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    投稿日: 2020.08.21
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    一流(と言われている)大学生からのアンケート結果と グローバルに活躍する自身の4人の子育て経験を基にした 「子供から感謝される子育て法」について書かれた本。 まず、私は子供から感謝されるために子育てしているわけではない、 という時点で若干本書と自分の子育てのスタンスの違いはありつつ… 子育て実例集として読むならちょうどいいかな、 という印象でした。 長い目で見てこんな姿勢であったらいいんだろうな ということは分かるものの 未満児を相手にした"今"活かせる内容は少ないので この時期は話半分で斜め読みしても充分かもしれない。 気になったところだけ、各論として 個別の専門書で深掘りするといったような まさしく教科書的な使い方でもいいのかもしれない。 習い事や勉強の仕方、才能の伸ばし方など そんな考え方もあるんだな、という知見にはなりました。 200名の一流大学生からのアンケート結果とのことですが 正直そこまで一流に含めていいのか?と思うほど裾野も広く、 また、大学でうまくいったからといって社会人でも通用するとは限らない。 加えて、4人の子育て経験からと言うけれど それを合わせてもどことなく論拠に欠けると どうしても感じてしまいました。 途中から飽きてしまい後半だいぶ読み飛ばしたこともあり、 一旦リリース。

    2
    投稿日: 2020.07.27
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    育児本のスタイルを取りながらリーダーシップを養う本ということになっている。 一流の子供を育てる方法というのは人間教育の基本であり、一流のビジネスマンを育てる事と共通している事が多いという事である。 色々と項目がある中自分の不足しているところ、気づいていないところがたくさんあった。 以下、気になった項目 •子供に目標を設定させよう •自主性は尊重しても、アドバイスは十分与える •小さい事から自信をつけさせる •真剣にならなければ叱る •相手の立場に立って考える癖をつけさせる 他にもたくさんあるが現状自分にとって足りないもの。部下への関心。積極的に関わる。など身につまされる項目が多かった。 部下は子供と同じ。最終的には幸せにしないと。もっともっと部下と積極的に関わり成長を促す立場にならなければならない。 役職者(親)としての自覚が足りない。無償の愛を注げるようにならなければ成長はない。

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    投稿日: 2020.07.15
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    著者の子育て体験を軸に説明してくれています。学ぶことも多かったですが、自分の家庭に当てはまらないことも多く、こうすれば良いという画一的な方法はないと改めて感じました。子供の性格を熟知し、適した環境を設定していく必要があると感じます。

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    投稿日: 2020.06.26
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    主体性及びやるべきことをやり抜く力を備えて貰いたい! その為にも、視野を広げ何が好きなのか理解して、読書の習慣、議論する習慣、勉強の習慣を一緒に付けていきたい! 親がやるべきことは、その機会を与えること、励まし、誉め、時に正しく叱り、無償の愛情を注ぐこと。

    1
    投稿日: 2020.05.02
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    自分の中での一番の気づきは、他人に迷惑をかけない人でなく、役に立つ人を目指させるってところ。 主体的にチャレンジすることを応援し、そのプロセスをちゃんと評価してあげられるようにしたい。 子育てもそうだけど仕事でもそうかもなと。

    1
    投稿日: 2019.08.20
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    このレビューはネタバレを含みます。

    【気になった場所】 一流の子を育てる家庭教育 ・勉強の楽しさや、自分は何が好きで何が得意かを気づかせること ・強い知的探究心を芽生えさせること ・視野を広げて、天職を見つけさせる 子どもは親の言うことは聞かないが、行動の真似はする 自由に決めさせる ・子どもに自由を与え、自分を探させる →自分で決めさせ、自己認識を深める ・子どもに目標を設定させる ・進路は子どもの意思を尊重する 子どもの強い意志がないところに、湯水のような教育費は無駄 助け過ぎずサポートする ・自主性は尊重しつつアドバイスは与える →任せるだけでは育たない ・選択肢を示し、最終決定は子どもに任す→選択の連続で判断力が養われる ・過保護に育てない →失敗を通じて学ぶ機会の創出 自分らしさを育む ・個性を尊重する →人と違ってもいいと教える ・「人に迷惑をかけるな」より「役に立て」 →過度な慎重さより、志が大切 ・小さいことから自信をつけさせる →小さな自信が伸びしろを生む 小学生の時期の塾選びの情報は、親が集めて子どもに提示するべき 子どもの視野を広げること =自分は何が好きで、何に才能があり、どの分野なら競争に勝てるのかに気づかせ、その道に進む道筋につけてあげること 視野を広げる ・知的好奇心を刺激する →知的充足感を覚えると、その後は放っておいても自発的に学び、自律的に成長していく ・読書 →読書はすべての学力の基礎 →まずは好きな本で読書を習慣化 →読書で視野が広がり、好奇心が強まり、親から言われなくても勉強するのが当たり前になる 親の応援は子どもの強いモチベーション →物事を継続する力を育む 知的充足感を育む具体例 ・理科や社会の図鑑や雑誌をたくさん買う ・本はいくらでも買っていいルール ・キャンプや旅行など 幸福な人生の大切な基本 →視野を広げ、自分と世界を知り、自分がやっていて楽しく、好きで、それでいて周りに喜ばれる仕事をすること やり抜く力「グリット」を育む →真剣に挑戦させ、簡単にはやめさせない グリットを育む方法 ・モチベーションを高める →挑戦させ、応援して、期待を伝える ・真剣に最後まで続けさせる →本気度を確かめ投資し、真剣でないと叱る →失敗しても叱らない、怠けたら叱る 自分が起点になると、子どもは頑張れる 親の見識がなければ、子どもの挑戦や成長を阻む 一流のコミュニケーション能力を磨く =聴いて、相手を理解する力 あらゆるビジネスの基本は、クライアントが何を欲しているのかを知ること コミュニケーション能力を磨く方法 ◆コミュニケーションに慣れさせる ・社交の場に参加させる ・書く習慣を身につけさせる ・外国語教育は、幼少期から慣れさせる ・小さい頃から、何でも話せる相手になる ◆異なる視点、価値観、感情を理解させる ・子どもと積極的に議論せよ ・親の価値観を押し付けない ・感情的にならず、理由を伝えて叱る →怒るのではなく、気づかせる ◆心を通わせる習慣を身につけさせる ・感謝することの大切さを伝える ・相手の立場に立って考える癖をつけさせる ・動物を通じて思いやりの心を育む →動物の命を扱う読書も効果的 感謝の気持ちの強さと人の出世はかなり高い相関関係にあり、感謝しまくっていればあらゆるところから助け船が押し寄せてくる 勉強のさせ方 ◆習慣づけをする ・勉強を強制しない ・幼少期に学習習慣を贈る ・楽しく思考力を伸ばす →「なぜ?」と問いかける →「is to」遊び(夏は雨に対して冬は?雪) ◆勉強への動機付けをする ・勉強のメリットを教える ・教育環境で子どもは決まる ・勉強での競争意識を育む ・報酬を与える? 子どものモチベーションを高める方法 ・学ぶ楽しさを教えること ・親の応援や頑張り →自分がやることに対する納得感の醸成 親自身が「子どもの教育第一」の生活をする →自然に勉強ができる環境を整えてあげる →親自身が本を読み、学習している姿を見せる いつか目標が見つかったときに、選択肢を狭めないためにも勉強が大切

    2
    投稿日: 2019.07.09
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    一流と言われる大学のアンケートから読み取れるのは、子育てには経済力が必要ということかな。習い事、経験、こどもの興味のわくことにはなんでもさせる、にはお金が必要。そんな経験をしたこどもが親になり、自分がされたことと同じようにこどもに経験させ受け継がれてゆくんだな。

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    投稿日: 2019.06.12
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    これは良本です、200名の育て方のバックデータがあります、我が家の娘も大学2年生ですが、将来に迷いがあるようなので、参考にします。⭕️ただ、これからの時代にマッチするかな。

    0
    投稿日: 2019.05.20
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    主体的に幸福な人生を切り開ける子どもを育てるための本というところに惹かれた。 主体性を育むための具体的な育て方のキーワードより。 選択肢を示し、最終選択は子どもに任せよ 「人に迷惑をかけるな」より「役に立て」 忘れたくない内容のメモ 他人と違うことを恐れるな。自分の考えは何か、自分は何をすべきか何をすべきかを自分で決める習慣 迷惑をかけることを心配して何もしないよりは、迷惑をかける覚悟までもって動くべき時もある。 中途半端に投げ出させない ミスは叱らず、原因を考えさせる 無償の愛が何より大事 自分の人生を振り返って、共感できることが多く、なるほどと思えた。

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    投稿日: 2019.04.06
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    このレビューはネタバレを含みます。

    図書館 ・自主性を尊重する、ただしアドバイスは十分に与える ・幼少期の情報収集は親の方が何倍も出来る、選択肢の提示が判断力を養う ・知的好奇心を充足させる(読書、学習習慣) ・視野を広げてあげる、興味をもったものを応援する ・やり抜く力グリット、失敗しても諦めずに立ち上がる力 ・自ら挑戦することで目標達成のモチベーションを保つ ・失敗を感情的に叱らない、次に繋げるための材料にする ・合意形成の為のコミュニケーション能力とは反論された時に冷静に建設的に議論を発展させる知的耐久性 ・相手の視点で物事を考えるパースペクティブテイキング ・反対意見をうまくまとめる力、相手に感謝する力、価値観を押し付けない柔軟性 ・勉強を強制しない、機会を与える、将来に投資するギフトと考える、幼少期の学習習慣(中学入るまで ・解の無い問題を与え考える癖をつけさせる ・勉強のメリットを伝える、学歴社会の実情を話すでも良い、社会の仕組みを教える、全体のデザインを見せてから基礎工事に取り掛かる ・教育環境を整えるのは親の仕事(中学受験 ・競争意識を持たせる ・習い事で成功体験を覚えさせる ・自分は愛され受け入れられ信頼される、という原体験を与える ・結果でなくプロセスを褒める

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    投稿日: 2019.02.22
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    子供の自発性と知的探究心を育むには、子供を大人扱いし躾をして子供に選択と決断をさせることだと分かる。自分で何かを選ぶことが持つ意味や読書の重要性も語る。

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    投稿日: 2019.02.03
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    一流の育て方に関する格言がたくさんあった。 演繹的なアプローチじゃないが、リサーチの結果及び著者の経験から帰納的に導かれたこれらの方法論には学ぶことが多いだろう

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    投稿日: 2019.01.29
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    今まで手に取った育児書にはない発想でとても分かりやすかったです。 全体的に裕福な家庭のお子さんにアンケートをとったのかな?と感じる部分がありました。参考にする程度に‥

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    投稿日: 2019.01.23
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    正直、「うーーーん」な感想です。 わかるなぁと思う部分も少なくはないんですけど、(学歴社会の現実については受験勉強前に教えてあげたほうがいい、とか「感謝する習慣の大切さ」はまったくもって「御意」って感じなんですが)特に習い事に関してはひとこと言わせていただきたい。 習い事に関する記述が「自分でやりたいと言ったからこそ長続きできる、親が押し付けるのはダメ」な感じだったのですが、我が家の場合はちょっと違います。 「自分で決めたのだから最後までやり抜け」を通していたらきっと子供は壊れていたと思います。 最初、自分から言い出したサッカーを始めたものの、どうも不向きだった&チームメイトとの関係で悩み、1年で辞めました。 その後、親がすすめたラグビーを始めたのですが、こっちのほうが本人に合っていたようで、小学校卒業まで約4年続け、本人から「中学に行っても続けたい」と言い出したので少し遠距離ですが毎週末ラグビーをしに行ってます。通算5年、まだまだやる気です。 こういうケースもあるから一概には言えないし、子ども自身を見ながら、一見いいとされる親の対応から外れている対応もありなんじゃないかなと思います(当然ですが暴力や暴言は論外ですよ)。 あと、子どもの立場で大学生が答えているアンケートの内容にイラッとしてしまった私は親としての人間ができてないのかもしれない・・・^^; だって、「親のおかげ」はまぁいいとしても「親のせい」でこうなった的な回答もちらほら見られて「なんでもかんでも親のせいにしてんじゃねーよ。お前は親のロボットか」ってつっこみたくなりました。

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    投稿日: 2019.01.22
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    単に勉強ができるだけでなく、仕事などの面において一流な人を対象にアンケートを取り、その結果などが紹介されている。 アンケート結果より、どの親も勉強をしろとは言わず、あくまでも環境を作っているだけに留まっているように思われる。 個人的に気になった点を以下に記載。 子供が小学生ぐらいになったら、再読したいと思う。 ・『人に迷惑をかけるな』より『役に立て』 ・自分は何が好きで、何をしたいのか考えなさいと幼少期から子供に伝える ・子どもに最後までやり抜かせる為には、子どもの意思で挑戦させること。 習い事など。 ・いつか目標が見つかった時に、選択肢を狭めないためにも勉強が大切 ・成長する環境は整えるが、努力は強制しない ・放任と放置は違う ・

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    投稿日: 2019.01.18
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    子育て経験豊富な著者が、日本のトップ校に通う学生に対して行った「幼少期の家庭教育と成人後のリーダーシップ」についての大規模アンケート結果を自身の子育て経験を踏まえて体系的にカテゴライズし、解説した本。個人的には『「人に迷惑をかけるな」より「人の役に立て」と声がけを』というフレーズが心に残りました。 続きはこちら↓ https://flying-bookjunkie.blogspot.com/2019/01/blog-post_4.html Amazon↓ https://amzn.to/2F7LmE4

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    投稿日: 2019.01.04
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    自主性があるかどうか。セルフスターターかどうか。が国際企業の基準。 幼少期に自分が何が好きで、何をしたいかを考えさせる。 *自由を与え、自分で探させる。 子どものことは子どもに決めさせる。 子どもを大胆に信じて、決定権を広め、認めていく。 *子どもに目標を設定させる。 *進路に関し、子どもの意思を尊重する。 *自主性は尊重しても、アドバイスは十分与える。 放任と放置は違う。 *選択肢を示し、最終選択は子どもに任せる。 *過保護に育てない。 過保護は失敗を通じて学ぶ機会を子どもから奪っている。 *個性を尊重する。人と違ってもいい。 *人に迷惑をかけるな。より、役に立て。 *小さいことから自信をつけさせる。 *視野を広げ、知的好奇心を刺激する。 *読書で知見を広め、学習習慣を身につけさせる。 *好きな本で読書を習慣化させる。 読みたい本を読ませる。 *視野を広げる。 色々な所へ連れてゆく。 *自分から興味を持ったことを応援する。 *才能の種を見つけて、原石を磨く。 *モチベーションを上げる秘訣は挑戦させること。 最後までやり抜くモチベーションを高めるには、子どもの意思で挑戦させること。 *子どもの応援団になる。 *子どもに期待を伝える。 重圧にならないバランス感覚が重要。 *本気を確かめて投資する。 強い決意がないところに、湯水のような教育費は無駄である。 *真剣にならなければ叱る。 一生懸命にやる習慣をつける。 *途中で簡単に辞めさせない。 *失敗を乗り越える強さを身につけさせる。 失敗から教訓を学ぶ習慣をつける。 *社交の場に参加させる。 *書く習慣を身につけさせる。 *外国語教育は、幼少期から慣れさせる。 *小さい頃から何でも話せる相手になる。 *子どもと積極的に議論する。 *親の価値観を押し付けない。 *感情的にならず、理由をしっかり伝えて叱る。 怒るのではなく、気付かせる。 *感謝することの大切さを教える。 家族でも必ずありがとう。と言い合う。 *相手の立場に立って考える癖をつけさせる。 弱者の痛みが分からなければ信頼されない。 *動物を通じて、思いやりの心を育む。 *勉強を強制しない。 親が勉強している姿を見せる。 *幼少期に学習習慣を贈る。 *楽しく思考力を伸ばす。 なぜ。と問いかける。 *勉強のメリットを教える。 学歴社会の現実を教えることも大切である。 *教育環境で子どもは決まる。 *勉強での競争意識を育む。 *報酬を与えて勉強させてもよいか? どうしてもやる気が起こらない場合には目先のメリットも必要である。 *結果もプロセスも大切にする。 *若い頃に選択肢を広げる。そして同世代と交流を持つことの意味は絶大。その意味で大学は有用である。 *勉強至上主義で育てない。 *自制心と他者への配慮をしつける。 *まっとうな金銭感覚を身につけさせる。 *教養と感受性を身につけさせる。 *役割分担でしつけをする。 父母の役割分担を明確にする。 *親の会話が、子どもの人間性を形作る。 会話には気をつける。 *子どもは親の真似をする。 親ができない努力を子どもに要求しても無駄。 *プラス思考で、明るくおおらかに育てる。 *父母間のけなし合いは絶対にダメ。 *他の子どもと比べない。 *子どもの努力を促すほめ方が大切。 むやみやたらにほめない。 *子どもの非行には執念で向き合う。 親が本気を出さなければ、子どもは変わらない。 *信頼で子どもを包む。 双方向の信頼関係が大切。 *無償の愛を注ぐ。 親の最も重要な任務。 子育てだけでなく、大人にも効く言葉である。

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    投稿日: 2018.12.16
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    一流の人材を周りに流されず自分の確固たる基準でぶれない判断ができるし、他人と自分が違うことに不安を感じず、自信満々にリスクを取って決断していく 子供の自主性と責任感、そして集中力を引き出すために、自分で目標を設定させることがいかに大切か 小さいことから自信をつけさせる

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    投稿日: 2018.12.09
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    オーディオブックで読了。 一言で言えば、まったく価値観が合わない本だった。 一流の定義って人それぞれやなと。 僕は割と和風な人間なので、一流と言えば「たたずまい」であったり「教養」であったり、もう少しざっくり言えば「人格」であったりといったことを重視する傾向にある。頭が良くても、人間的に今ひとつな人を一流とはどうしても思えないのだ。 本書では一流というのは「難関大学に合格」だ「グローバルに活躍」だと言うことだし、正直障害を持つ人のことを「弱い人」と表現して「弱い人は守ってあげなければいけない」みたいな見方、価値観は正直ちょっと好きにはなれない。勿論、サポートが必要な場面もあるだろうけど、僕は一個人として同じ目線で対等に向き合いたいと思う。 ただ、教育という面で言えば、色々と参考になる要素はある。「自分の将来を自分で考えさせて、自分で選択させる」という方針は良いなと思うし、「放置にならない様に気を付け、情報を集め選択肢を提示したりよき話し相手となる」ことについては、自分もそうありたいと思った。 『「学力」の経済学』を少し前に読んだこともあり、そういうエビデンスベースでの論考かと思って期待したら、ミセス・パンプキン(誰?)の子育て体験談を、日本の大学生から採ったアンケートで補強する実に主観的な本だった。 価値観が合えば、悪い本ではないかもしれない。しかしながら、もう価値観と言うか、道徳観の面でまったく相容れなかったので正直オーディオブック聴くのが途中から辛かった。

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    投稿日: 2018.10.14
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    親のための子育てガイド。図書館で借りて来たが再読のため購入してしまった。 「一流」にも色々あるだろうが、なんだか「敵わない」相手というのはいるもので、そういう人物は幼少期に正しく躾られ、習慣づけられ、磨かれているものなのだ、というのがわかる。親のどんな教育方針に感謝しているか、アンケートで集まった回答は、子としての自分が読んで納得感があるだけに、親となった自らが子にしてやれる最大のことなのだろう。 ポイントとしていくつかのワードを拾うと、「主体性」「視野を広げる」「やり抜く力」「コミュニケーション能力」「習慣づけ、動機付け」「勉強観」「しつけ」「教養」「無償の愛情」 それぞれ、特別なことは書かれていないが、「どのように」に対するヒントが散りばめられている。

    1
    投稿日: 2018.09.17
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    子どもがにこにこ笑っていて、読書好きで、自分が好きなことと得意なことをわかっていて、感謝する習慣を持っていて、他人の考えを聞く力があり、好きなことに打ち込んでいたら、その子育てに大きな間違いはないということです。

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    投稿日: 2018.07.21
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    単に受験勉強が出来るだけではなくリーダーシップがあるエリート大学生200名にアンケートを取り、自分自身の育てられ方について良かった点・改善点を抽出、そのアンケート結果と著者自身の子育て経験も踏まえ、一流に育てるためには親はどういう観点で子供と向き合うべきかを、7大方針55箇条に綴った一冊。 本文で「協調性ばかり教えると、ことなかれ主義になる」って指摘が出てくるが、これはまさに今の日本が抱える問題の根幹だよなーと想う。自分自身この指摘は耳が痛いところで、協調性優先で生きてるような気もして。自分の子供には、もちろん周りに対する気遣いは出来るようになって欲しいが、自分自身の意思を主張し、貫ける芯の強さを育んで欲しいなと思うのでした。 子は勝手に育つ。けれども、その育つをいかに加速支援してやれるかが親の腕の見せ所ってことで、1人1人の個性を見極めながら、より良い接し方を模索していきたいと思います。 ・他人がやるからを自分の判断の理由にしない。一流は絶対的な自分軸を持って物事を判断し、二流は周りが同じ意見であるかどうかの他人軸で判断する。行動は同じでも自分で考えた結果かどうかが大切。 ・子供を大胆に信じ、決定権を広く認めて行く。 ・子供に目標を設定させる ・自分は子供たちよりも圧倒的に情報音痴で時代遅れであることを自覚し、子供の進路決定の邪魔をしない。 ・自主性を重んじることと、放置することは異なる。選択の意思決定は子供にさせるが、その意思決定をするあたっての選択肢の幅と深さを出すために、親は努力をしなければならない。 ・過保護に育て過ぎない。例え子供が選んだものが失敗するリスクが高そうだと思っても、子供の意思決定を尊重すること。失敗した経験こそが学びの糧になる。親の過干渉は子供の成長機会を奪う。 ・失敗しても感情的に叱らず原因を一緒に考える。 ・食べる為だけに働いたり、給料の額を基準に働くのはつまらない。夢のある仕事をしないと必ず後悔する。夢のある仕事、人の役に立つ仕事を選択の基準にする。 ・協調性ばかり教えると、ことなかれ主義になる。皆が間違っていることもあると教えること。子供に「お前はどう思うのだ」と聞き返し、意見や感想を求める。 ・人に迷惑をかけるな!より人の役に立て!と教える。過度な慎重さより、志が大切。迷惑をかけることを心配して何もしないよりは、迷惑をかける覚悟までもって動くべきときもある。 ・自分から興味を持ったことを応援する。好きな気持ちがやる気を伸ばす。子供を「言いだしっぺ」にさせる。例えば読書も、読ませたい本では無く、子供が読みたい本を読ませる。 ・習い事は子供の本気を確かめてから投資する。 ・怠けたり真剣にならないときはキチンと叱る。途中で簡単にやめさせない。中途半端に投げ出すことが癖になる。 ・親の価値観を一方的に押し付けない。子供の意見を聞かないことが続くと、何を言っても無駄だと子供が自己開示しなくなる。 ・親は調教師ではない、教育者。調教師と教育者の違いを考えよう。アメトムチで親の都合の良いように芸を仕込むことに終始してないか。 ・単に「勉強しなさい!」と言葉にするだけで、学校や塾に任せるだけになってないか。なぜ勉強をしなければならないのか、借り物の言葉で語るのではなく、親自身の価値観・言葉で語りかけよう。子供が納得するまで話し合おう。 ・親からの問いかけが考える習慣をつくる。ヒントは出しても答えは教えない。合ってる合ってないではなく、子供自身が考え、何かしらの答えにたどり着くプロセスが大事。 ・勉強至上主義で育てない。学力を褒めすぎると、勘違いした人間になる。勉強が出来ることが偉いことではないことも教える。 ・子供に1年分の小遣いを渡し、自由に管理させる。 ・なんでも褒めるのは手抜き育児。実力の無い勘違いナルシストを育成しかねない。褒めるべきポイントを見定めるのも親の大事な役割。結果だけでなく、その過程の努力こそ褒め、粘り強く努力出来るようサポートする。 ・親孝行とは、いつも子供の幸福を願っている親がいることを忘れずにいること。そして、忘れないでいることをときどき行動で示すだけで十分。旅行だプレゼントだなんてものは、あくまでもおまけ。

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    投稿日: 2018.06.05
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    靴を揃える、約束の時間を守るなど親の背中を見て育つ 夕食前1時間は勉強の時間と習慣を付ける 教養(コンサートや芸術)が身につく場所へ連れて行く 中学以降の友達で人生は決まる 本気になったものだけに教育費を注ぐ(バイオリンなら、習わせて半年で先生の目から見て芽が出なければやめさせるなど) 本人が辞めたがっても3年はやらせる

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    投稿日: 2018.05.13
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    このレビューはネタバレを含みます。

    コンセプトは 親の教科書 幅広い育児パターンから個別に選択 子供の視点 アンケート 親の視点 4人の子供の親 子育てというよりリーダーシップ養成本 読書はかなりのポイント 主体性を最大限に伸ばす 1 好きなことを探させる 2 自分の目標設定で集中 3 進路選択は判断材料を 親は世間知らず 4 放任は放置ではない アドバイスは十分に 5 選択肢の最終判断は子供に 6 過保護は失敗を通じた学ぶ機会を奪う 7 他人と違うことを恐れない 脱同調圧力 8 迷惑と感じないくらいの社会貢献ビジョン 9 小さな成功や自信から 視野を広げ天職に導く 1 本を通じて知的充足感を 親は無知 2 本で魅力的な人に出会う 3 好きな本で読書を習慣化 4 広い世界を見せる 大人の中で育てる 5 好きなものを通じて自主性や責任感を 6 好きなものをサポートして原石を磨く やり抜く力を育む 1 挑戦を通じたモチベーション 2 親の応援はモチベーションの源泉 3 重圧にならない期待を寄せる 4 教育投資は本気を確かめて 5 真剣にならないときは叱る 6 途中で簡単にはやめさせない 7 失敗の原因を自分で考える大切さを 一流のコミュニケーション能力を磨く 1 場慣れ 大人との接点を 2 日記 感想文 手紙を書く習慣 3 外国語教育は小さい頃に慣れさせる 4 思春期前になんでも話せる関係に 5 積極的議論をする 人格攻撃はNG 6 価値観を押し付けず相手の話を聞く柔軟性 7 感情ではなく理由で叱る 恐怖で抑えない 8 ありがとうを口ぐせに 9 相手の痛みに共感して信頼を 10 動物を通じて思いやりを 自分から勉強するようになる 1 強制ではなく背中で教える学習環境作り 2 学習習慣と学ぶ自信を小さい頃に 3 ナゼと聞く 対等な言葉で面白く 4 勉強のメリット 選択肢を狭めない 5 まわりからいい影響を受けられる環境を 6 競争に慣れて勝ちたい意識を 7 いざとなったらニンジンも良し 8 結果もプロセスも大事に 9 天職がわかる前には大学へ 10 勉強ができるだけでは偉くない 勉強以外の勉強を 1 自制心をしつける 2 お金教育は計画性を 3 教養や芸術的な感性を磨く 4 両親で厳しさと優しさのバランスを 5 子どもの前では偏見はNG 6 親ができないことを子供に押しつけない 無償の愛情を 1 プラス思考で明るくおおらかに 2 夫婦間のけなし合いはNG 3 他人の子供と比べない 愛を感じなくなる 4 ほめるときは具体的な努力をほめて 5 非行には本気で向き合う 6 双方向の信頼関係で 7 無償の愛がいちばん

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    投稿日: 2018.02.23
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    読者からの意見を集約した育児情報。しかし集合知を集めたからといって良い育児方法になるとは思えません。加えて著者が胡散臭すぎる。ミセス・パンプキンとムーギー・キムって。時折実体験を交えて意見してくれますが、全員(仮称)で発言では説得力がありません。

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    投稿日: 2018.01.23
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    このレビューはネタバレを含みます。

    月並みだが、これは子育てでありつつ、部下育成の基本にも立ち返ることができる本である。 以下、読書メモ。 自由を与えゴールも目標も自分で決めさせる 自主性は尊重してもアドバイス・選択肢は十分に与える、アドバイスを与えるのに年齢は関係ない 個性を尊重し、人と違っていてもいい、と教える 人に迷惑をかけるな、ではなく、人の役に立て(過度な慎重さではなく志) 小さいことから自信をつけさせる 視野を広げ知的好奇心を目指す、読書は非常に重要 自分から興味を持ったことを応援する 賢さよりもモチベーションと根性が重要、失敗しても諦めずに立ち上がる力、ただし、真剣でない挑戦には意味がない、失敗しても感情的に叱るのではなく、そこから何を学ぶかに重点を置く ※天野篤医師は転んでも諦めなかった、一途一心

    0
    投稿日: 2018.01.21
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    子育て&ビジネス書。うちではあれやこれはできているだろうか、今後活かしていけることはあるだろうかと思いを巡らせながら読んだ。著者も書いている通り、相反する内容も書かれているので、いいと思えることを採用していきたい。項目が多いので、先日読んだ『最強の働き方』同様、手元に置いておいて何度も読み返したい。

    0
    投稿日: 2017.12.03
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    このレビューはネタバレを含みます。

    「一流の育て方」 ムーギー・キム、ミセスパンプキン ------------------------------------------------------------ 東大・京大に入っただけの偏差値エリートに終わらずどんな分野でも成功できる最も大事な力とは?「やり抜く力」「自分で考える力」「知的好奇心」「自信」「学習習慣」などをつける超具体的な55の方法。 「BOOK」データベースより ------------------------------------------------------------ 「一流の育て方」っていうタイトルにそそられず、全然買う気になれなかったのですが、本屋で立ち読みしてみたら読みやすいし、「一流」の定義も勉強とか学歴だけではなかったことが判明。 それで興味をもって購入~。 キャッチーで、インパクトあるタイトルだけど、個人的にはこのタイトルじゃない方がよかったんじゃないかなーと思いました。 「一流」という言葉への嫌悪感から手に取るのをためらう人がそこそこいそう。。。。 まぁ、無難なタイトルにして売れないと元も子もないので、さじ加減難しいところでしょうけど。 「一流」っていう表現はよく聞くけど、どうしてもこの表現にちょっとしたシニカルな雰囲気を感じてしまうんですよねぇ。 「一流って一流大学をでたらそれだけで人間性がいけてなくても一流なわけ?出身大学とか関係ないでしょ?!何をもって一流さ?」 みたいな突っ込みがくることも容易に想像できるじゃないですか。。。 庶民にとって「一流!」とか「海外勤務!」は、格差を直に感じる敏感ワードなんだと思うのよね~。自分も含めて。。。 庶民の卑屈魂が無駄に刺激されるといいますか。。。。わかりますかね? タイトルはこんなですが、内容はいい意味でとっても普通。 この本の「一流」を突き詰めると、学歴や知能問わず「社会に出て幸福感を感じて生きていける」ってことに尽きるのかな、と思います。 それができれば一流の生き方だし、そんな子供に育てられれば一流の育て方ができたと言えるのでしょう。 作者は、ムーギーキムという世界で活躍している(らしい)経営コンサルタントと、ムーギーキムのお母さんであるミセスパンプキンという人です。どちらも東洋経済オンラインで連載を持ってるそうです。 てかね、ミセスパンプキンの子供はムーギーキムも含めて四人いるんだけど、四人全員が海外で働くゴールドカラー。 「え、育て方じゃなくて、もともとの遺伝とかじゃね~の?それ。。。」と言いたくなってしまう。 本の構成を見てみると、各章ごとに、以下がまとめられてます。 ・ムーギーキムのポイント要約 ・いいとこの大学生たちに聞いた親の育て方にかんするアンケート ・子育て経験者ミセスパンプキンの育児法と反省文 ちと残念なのは、「一流の育て方」の「一流」が「社会で幸福感を持って生きてる人」なら、 実際社会に出て活躍してる起業家とかすごい会社員とかで、なおかつ大学も学歴も様々な人たちを対象にアンケート取ってほしかったなぁ。 この本では、アンケートの対象が東大京大早慶などいいとこの大学生になってしまってるのよね。 アンケート対象をそこにしちゃうと、「一流」の定義をいくらいい感じに表現しても、結局のところ「一流大学への入れ方」みたいにとられてしまうかな~なんて思いました。 でもね。 そういう気になるポイントはあったけど、それでも、私はとってもいい本だと思いました。 最初にちゃんと 「ここにあげられてる項目すべてを頑張るのではなく、子の特性を見極めて優先度をつけること」 と言っていて、それがとても誠実だなぁと。 実際、同じように育てても兄弟で全然性格違うし、同じノウハウでも兄に通じて弟に通じないこともザラにありますよね。だから、その子供にあう項目を見極めねばならないのだと思います。 (なんだけど、理屈でわかっててもどうしても自分が今持っていて、つい最近まで使っていた既存の物差しをそのまま使いたくなっちゃうんだよねーー。) 世の親たちは数多ある育児ノウハウを全部優先度高でやろうと頑張ってしまう気がする。 だから親がしんどくなる。親は全部やらないと親としてのつとめを果たしてないと思ってしまいがちなので、世の中的に子供をうむことのハードルが高くなるし、子育てのハードルも高くなるんだと思う。少しでも親として足りない点が見えると芸能人だけでなく一般人でも批判されるからねぇ。 おっかない世の中だー。 とにかく。 たくさんの親としてのポイントがまとめられてて、「親の教科書」として最適だと思います。 旦那にもこれを読ませて、上の子、下の子それぞれに対して、 親の我々ができている項目はなにか、 今後注力せねばならない項目はなにか、 捨てていい項目はなにかをすり合わせしたいなーと思いました。 なんかこういうの読むと、自分は悪い親ではないとは思うものの、子のポテンシャルを最大限高めるような努力はできていないのかもなぁ。 と考えさせられました。 家ではダラダラしてるし、しつけのルールも少ないし、勉強とかスポーツもポテンシャルは感じるけどこちらから必要以上にアクションかける気にもなれず。。。 なんだべな。 都会の子育て事情と田舎での子育て事情が違いすぎるんだよねぇ。。。習い事といい受験といい。。。 あ、あと最後に。個人的にすごくいいな、と思ったのが、 「人に迷惑をかけるな、ではなく、人の役に立つ人間になれ、と伝える」 ってのはすごくはまった表現でした。 「人に迷惑かけるな」って行動を萎縮させる言い方だけど、「役に立つ」は自分発信ですごく前向きな表現。 すぐに使えるし、これは自分のなかに取り込もうと思いました。

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    投稿日: 2017.11.20
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    共感できる内容が多かった。 自主性は尊重してもアドバイスは十分に与えるというところの距離感が難しいと感じた。

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    投稿日: 2017.11.19
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    親としてどんな心持ちで子供と接して育てていくのご良いのかを、筆者の反省を踏まえた形で書かれている。各章の最後で、要点がまとめられているため、内容理解に役立つ。 購入して手元にあってもいいと思える本。

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    投稿日: 2017.11.07
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    このレビューはネタバレを含みます。

    一流大学の学生200人からとったアンケートの考察と、4人の子供を一流私大と思われる大学に入れた母親の体験談。 結論から言うと、なかなか良い本だと思う。 一流大学に入る学生は、親から見えないサポートを受けながら、学習することや自主的に判断することの大切さを、ごくごく自然な形で学んでいるのだと教えてくれる書籍。 そのためにも、親は、どのように子供を育てるのか、そしてどのようにすれば学習意欲・知識欲・自主性をもった人間に育つのかについて、様々な書籍や事例に倣いながら、しっかり勉強しないとダメだと思った。 以下、読書記録。 ・視野を広げ、知的好奇心を刺激する。そのためにも、史跡・博物館等を一緒に回ったり、地域のサークル活動でいろいろな人と関わるのは大事だと感じた。 ・子供に、自ら決定させることが大事。 ・何でもかんでも習い事をやらせるのは金の無駄。本当にそれを本気でやりきるのか、なぜそれをやるのかをしっかり問うて、納得感の下にやらせることが大切。 ・子供が興味を持ったことは、全力でサポート。その道の一流になることが、自信を育てることになる。 ・子供が失敗を乗り越える支援を行うことが大切。失敗を怒ると、失敗を恐れて何も出来ない人間になる恐れ。 ・報酬を与えて勉強させるのも、なしとは言えない。 ・競争意識を受け付けることは大切。 ・教育環境を作るには、親が勉強したり本を読んだりしているところをみせるのも有効。 ・自制心と他者への配慮は大切。

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    投稿日: 2017.11.05
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    参考文献が一切ないので、これを他の人が子育ての教科書とするのは親として心配に感じる。子育て支援啓発書というカテゴリーになるだろうか。

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    投稿日: 2017.10.30
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    これは、、、かなりの良書だ! 目次を見るだけでも、参考になる。手元にいつも置いておき、繰り返し読みたい。

    0
    投稿日: 2017.09.13
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    近年教育で重視される主体性についてあれこれ。 祖父から聞いていた話がチラホラ出ている事に気づく。 ★主体性とは何か?どの様にして養われるのか? 自由に決めさせる①自由を与え自分を探させる②目標を設定させる③意思を尊重する。助け過ぎずサポート④自主性は尊重してもアドバイスは十分与える⑤選択肢を示し最終選択をさせる⑥過保護にしない。自分らしさを育む⑦個性を尊重する⑧人に迷惑をかけるな→役に立て⑨小さいことから自信をつけさせる ★自分は何が好きで何がしたいのか考える。 ★自分で決定する事が主体性自主性を育みリーダーシップを取れる大人になる ★夢のある仕事、人の役に立つ仕事が選択の基準 ★自分の考えは何か。自分は何をすべきか。を自分で決める事が主体性の根本。他人と違う事を恐れるな。 ★自分の好き嫌い、強みと弱み、どの分野なら競争に勝てるかに気づき、価値観を理解できている人は天職に近づきやすい「自分を知る」 ★視野を広げ、知的探求心を刺激する ★大半の成功者に共通。内から湧き起こる情熱を元に自発的に挑戦。何が何でもやり抜く強さ。 ★普通の能力しか持たない大部分の人は、絶対に諦めずに最後までやり遂げるしか成功への道はない。 ★コミュニュケーション能力が高いとは →「相手の気持ちを理解する力」「反対する意見を、うまくまとめる力」「自分の視点や価値観を押し付けない柔軟性と耐久性」「相手に感謝する習慣」「社会的弱者に共感する」 ★なぜ勉強しなければならないのかという納得感の醸成。 ★学問や教養は何があっても誰にも取られない、生涯自分自身の力になり励ましや癒しをくれる物 ★一流の自制心、他人への配慮、教養、金銭感覚 →「他人がいる所では大きな声で話さない」「玄関では靴を揃える」「人に何かして貰ったら丁寧にお礼を言う」「無駄遣いをしない」「約束の時間を守る」「礼儀を重んじる」「整理をする」 ★実るほど頭を垂れる稲穂かな

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    投稿日: 2017.09.10
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    モヤっと。 それはそうですよね。と感じただけであった。 私には必要ないかなー。なぜなら、読めば読むほど普通に自分の父と母がしてくれた事だと思ったから。感謝しかない。お金がかかる事に関しては難しかったけどね。 一流大に行く事が一流ではないと書きながら、結局は一流大学在学中の生徒さんへのアンケートで成り立っている訳です。普通に大学へ進学する事が現在どれ程の贅沢なのか?国立大学でもグググイっとお値上げされている昨今。大学はどこだろーがセレブですわ。塾代も高いしね。 他山の石。これを読むより、自分の子供がどの進路に進もうが応援してやれる最低限の教育費の貯金に励んだ方が良いわね。庶民は。そっから先は一人で頑張れよって話だ。お金持ちの人が読む本だったわ。間違えた。

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    投稿日: 2017.09.06
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    冗長かつ大学生へのインタビューとのことで確かに脇が甘い部分があると思うが、目次に書かれている100近い項目については体系的でメモに残しておきたい。 特に"アドバイスは徹底的にするが意思決定は一任する"等随所に良い事項がある

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    投稿日: 2017.08.27
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    子供がよりよく成長し、立派な人間になるには、親も努力し成長しなくてはならない。 私自身がまず自分のことを振返り、どのように在るべきか、そして改善し、子供と向き合うことが重要なのだろう。 今後もバイブルとして、時に読み返したい。

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    投稿日: 2017.08.03
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    このレビューはネタバレを含みます。

    子供側のアンケートがあるのが面白かった。ご自身の体験と子供側の意見と両側をふまえているので、とても参考になった。 子供が大きくなったときにも指針にしたいので、定期的に読みたい本である。

    0
    投稿日: 2017.07.31
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    感動した。よくある教条的な育児本ではなく、名前の知らない誰かの成功体験がまとめられたものでもなく、ミセスパンプキンの育児をふりかえりながら、良かったこと、イマイチだったことを恥ずかしがることなくさらけだしており、それぞれに納得感があった。そして最後にある息子ムーギーの言葉は、母への愛で満ちていた。これがこの本の最高の証明でもあるのだろう。 これまで何冊か育児本を読んできたが、間違いなくナンバーワン。

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    投稿日: 2017.07.04
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    借りたもの。 偏差値偏向の詰め込み型教育ではなく、起業人や企業人を養成する――すなわちリーダーシップを発揮できる――人材を育てるにはどうすれば良いのか? それを統計的な観点から分析している本。 一流のビジネスパーソンを育てる、あるいは子供に感謝される「親の教科書」。 ただの「今、求められる人材或いはトレンドを反映する、経験者が語る子供の教育本」ではない。 それは「子どもの“個性”に応じた」育児法だった。 方法論とアンケートが交互に掲載され、どういう信念を子(アンケートに答えている人)に与えたか、子がどのようにそれを受け取ったかが書かれている。 知性を養う読書などの教育環境、マナー・道徳を身に着けるための躾についてなど。 やりぬく力、成功体験、自己肯定感……そこには今の大人向けの自己啓発本、ビジネスハウツー本にも繋がることも書いてある。 つまりは、大人になって自己啓発で悩む前に、そのコンプレックスを解消する方法を子供のうちに学べという事か? 私がこれを読んだのは、子育てのためではなく、劣等コンプレックスを解消するためだったのかも知れない。 私の両親は教育熱心だったが、具体的な教育方針を持たず世間体に左右され、私の長所は一切見えない人達だった。 成績が悪いのは自分のせいでもあるので、だたひたすら耐えるだけの勉強をし、苦痛に感じず勉強する同級生が羨ましかった。 その違いを知りたかった。 私に足りなかったのは自己肯定感だった。 私が将来、子供を持った時に、この本を活かせるだろうか?

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    投稿日: 2017.06.11
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    主体性を伸ばす。 自由に決めさせる。助けすぎず、サポートする。自分らしさを育む、役に立て、小さい自信。 視野を広げる。 知的好奇心を刺激。読書。興味持ったことを応援。 やり抜く力。 モチベーションを高める。応援団。期待する。 最後まで。投資する、真剣でないなら叱る、途中でやめさせない、失敗を乗り越える。 コミュニケーション。 場慣れ。会話する。価値観を押し付けない。感情的にならない。感謝する。相手の立場になるように。 勉強。習慣つけ。なぜ。メリット。環境。競走意識。報酬?。結果もプロセスも。勉強至上主義ではなく。 しつけ。 自制心、思いやり、教養。親の会話。子供は真似する。 無償の愛情。 プラス思考。比べない。正しいほめ方。非行には執念。信頼。無償の愛。 子供たちはどう思ってるかわからないけど結構できてるかな〜〜?妻に感謝です。

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    投稿日: 2017.05.08
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    4人の子育てをしたミス・パンプキンが、自分の経験を振り返りながら解説をしているのが説得力あってよかった。 後書きにじんわりきた。

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    投稿日: 2017.04.09
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    単なる学歴ではなく、リーダーシップ溢れる一流のビジネスパーソンに子供を育てるための方法について体系的に書かれていて非常に読みやすい本。しかも自身や母親であるミセスパンプキンの経験談に捉われることなく、一流学生のアンケート結果というデータに基づいたものをまとめているため、非常に信憑性も高く、納得しやすい内容だった。子育てにあたり繰り返し読み返したい本だった。

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    投稿日: 2017.03.04
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    子供の成長に合わせて、ざざっと繰り返し読んでみたい本ではある。 が、インタビューは学生で良かったのかな? とも思う。 「してほしかったこと」って、それをしていたことによって他の面への影響もあるだろうし。インタビューの抜粋では(学生が)そこまで深く考えていないようにも見える。 その学生が親になって子育ても経験し、さらに視野が広がった後で、改めて自分の受けた教育を振り返った時に、最終的にどう思ったかの方が気になる。

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    投稿日: 2017.02.25
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    本作品は実際に200人の一流大学生にアンケート調査を実施し、その内容と著者の体験をベースとした内容となっている。 子育てに関する本もいくつか読んだが、自分自身がこれまで考えてきた子育ての方針と共通する部分が多く、その方針が間違えていなかったことを確認できたとともに、新たな気づきも多く与えてくれる本であった。 全7章から構成されており、本質的な部分は各賞の終わりにまとめられているので、時間のない方や振り返るときにはピンポイントで見ても十分に役に立つ。さらに、その裏付けとしてアンケート結果や著者の体験談が語られており、納得感をもたらす構成となっている。

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    投稿日: 2017.02.12
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    自分で目標を設定すると集中力が違う/方向性を助言する/一流のリーダーはほぼ例外なく、すさまじい読書家/初志貫徹させるという継続力を身につけさせる(やり抜く力グリッドを育む)/ミスは原因を考えさせる/「受け入れられる自信」 教養はひけらかすものではなく滲みでるもの 「子育ては~私が子どもたちに一番必要とされた時代であり、私の人生のどの時代よりも意義深く精一杯生きることができた充実した日々」

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    投稿日: 2017.02.02
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    この本はちょっと詐欺的。というのも本の半分はアンケートコメントとその章のタイトルとまとめでできており、本編は半分しかないので内容が薄いように感じた。 育児本は各章の中で月齢ごとに書いてもらえると、もっと後々になっても読み返せるのに。

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    投稿日: 2017.01.13
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    このレビューはネタバレを含みます。

    購入して失敗。 電子書籍で中身が確かめられないところがあだになった本。 アンケートをとっているけど、ビジネスマンに対してではなく大学生に取っているだけ。数値化や分析も行っていない。 各項目にそれに見合う2-3のコメントを載せているのみ。そのコメントも普通の主婦(受験ママ)の範疇を超えていない。 よくありがちな素人本だった。作者の背景からそれはないと思ったのに。 日本はこういう実用書が多い。 だから、図書館でざっくり借りて軽く目を通すだけでいいと思ってします。 この本は2/3で読むのを中止。 残念だった...

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    投稿日: 2017.01.10
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    図書館の期限が来てしまったため、途中で返却。でも、すごくためになる。これもう一度借りるか、買おうかな。

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    投稿日: 2017.01.08
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    日々の生活において、子どものことは子どもに決めさせる ただしアドバイス、助言は与える 夢のある仕事、人の役に立つ仕事を 自分からやりたがることは、どんどん体験させる 怠けたときは厳しく叱る 大人たちとの接点を持たせる 学歴社会の現実について 親の勉強する姿を見て育つ

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    投稿日: 2017.01.03
  • 反省に共感

    確かに筆者の反省本という内容ではありますが、子供を持つ親としては言い方一つで将来が変わるのだなと共感できる内容は多々ありました 一流とは何をもって定義するのかはわかりませんでしたが、少なくとも子育てで実践すべき点はまとまっていると感じました

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    投稿日: 2016.12.30
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    このレビューはネタバレを含みます。

    一流大学で成果を上げている学生に、両親から受けた教育の良かった点・感謝している点、また、こうしてほしかったと不満に思っている点を自由回答してもらった結果を整理したという子育て論。 主体性を伸ばす、視野を広げる、やり抜く力を育む、コミュニケーション能力を磨く、勉強ぐせをつける、勉強以外の学び、信頼と愛情を育むための方法論は、一つのアプローチとして大いに参考になる。 著者のマダム・パンプキンさんとムーギー・キムさんとは、母・長男の関係ということで、子育てに関する価値観に通底するものがあると理解するが、本書で述べられる子育て論が唯一の正解かというとそうでもない気がする。 200程度のアンケート結果を「膨大な数」と言い、(自分たちの価値観のテンプレートにかなった)その結果を権威づけようとする姿勢が感じられたのは残念。 16-228

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    投稿日: 2016.12.25
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    大抵の育児ノウハウ本が、「多様な考えや視点を持てるようにしなくてはならない」的な、そもそも押し付け的で多様な考えを認めないようなものが多い中、本書は本当に多様な考えと視点を与えてくれた。 子育てだけではなく、人を育てるために必要な考えが凝縮していると思う。

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    投稿日: 2016.12.01
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    FIRST CLASS EDUCATION http://www.diamond.co.jp/book/9784478061466.html , http://diamond.jp/category/s-ichiryunosodatekata , https://www.facebook.com/pumpkin2016

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    投稿日: 2016.10.18
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    このレビューはネタバレを含みます。

    子供が一歳になったのを機に友人の勧めで初めて子育てに関する本として本書を買いました。 一流の大学や会社に入って欲しいと思っているわけではないのでタイトルに抵抗感はありましたが 内容はお受験対策ではなく、主体性を持ちリーダーシップを発揮して人生を切り開いていける人間の育て方と受け取りました。 本書は著者が一流と思う方々の自分が受けた教育に対するアンケートを元に著者自身の教育を振り返る形で構成されています。 中学受験の勧めや、外国語教育に早く触れさせるべきという著者の主張はちょっと自分とは合わなかったですが、それ以外は自主性を尊重する、厳しくしつける、愛情を注ぐ等、一般的にやるべきと考えられている教育かと思うのですんなり読めました。 自分にとって重要な再認識となったのは「子は親の背中を見て育つ」ということです。 幸せな人生を送らせてあげるため、読書、学習、書くことを習慣にさせたいと思ったのでまずは自分が読書、書くことを習慣にしてもう少し子供が大きくなったら一緒にやろうと思いました。

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    投稿日: 2016.10.18
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    当たり前だけと、子供をきちんと育てようと思ったら、自分がちゃんとしないといけないということを痛感しました。 子供が大きくなるにつれ、折に触れて読んで、モチベーションをあげて行きたいと思います。

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    投稿日: 2016.10.17
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    いい大学を出ても会社等で活躍できる人とできない人がいる、というような話で始まったと思うが、インタビューの対象はすべて大学生と読めた。それでは意味がないと思う。 他の本などで読んだことがあった内容が多かった。もととなった情報が独自の研究ではないので、そういうことはあるだろう。 教育関連の本を読んだことがない人には、取っ掛かりとして本書はよいかと思う。

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    投稿日: 2016.10.16
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    外国の著者のものは結構翻訳がわかりにくく、読みにくいものが多い印象があるが、これはとても読みやすい。 実際一流とも呼ばれる大学でかつグロバル起業に進んだ学生にアンケートをとった内容が書かれており、その意見がストレートな内容でわかりやすい。 一年に一回くらいは読んで、子育ての軌道修正に役立てたい

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    投稿日: 2016.09.30
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    自分が一流では無いので、子に一流になれるとも思っていないが、子育てには興味があり、手に取る。色々育児書を読んできたが、共感できる部分も多く、実践したいと思う内容が多かったな。 人に迷惑をかけるなではなく、役に立つ人になるよう教え、主体性を育む事が大切。 【学】 自分にとって何が大切で、自分は何が好きなのかを常に問い続ける教育 小学校高学年になると習い事をやめる自由が許された 食べるだけのために働いたり、給料の額だけを基準に働くのはつまらない。夢のある仕事をしないと必ず後悔する 世界中のガイドブックを常にリビングに置いておく 勉強に関して、放任主義も多かったが、最初の学習習慣は親からつけられたと言う人も多くいた エリートの若者が将来、一流になるかどうかは、BBQパーティーを開とよくわかる。一流のエリート達は何とかしつけが行き届いており、買い出し、ビールつぎ、肉焼き、皿洗いと自主的に周囲の役立つ事をするのだ。 ※子供時代に興味を持ったことを、親が惜しみなく応援する ※子供に様々な面白い質問で不思議がらせ、 自分で考える楽しさを教える 【実践しよう】 子供と交換日記

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    投稿日: 2016.09.17
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    子育てが始まったまさに今、この本はたくさんのことを教えてくれた。 朝起きれば歯を磨くのと同じように、家族の自然な生活リズムに、子どもの勉強時間を組み入れること。 親が勉強家で、子どもが読書や勉強をしている親の姿を見て育ち、自分が勉強するのは自然の成り行きだったという家庭像。 親ができない努力を子どもに要求しても、子どもには届かない。誠実に生き、努力を惜しまない親の姿を子どもに見せ、言行一致で子どもを教育することは、親となった人の基本と心得るべき。 才能より努力をほめられたほうが子どもは伸びる。結果だけでなく、頑張っていること自体をほめてあげる。 子どもがにこにこ笑っていて、読書好きで、自分が好きなことと得意なことをわかっていて、感謝する習慣を持っていて、他人の考えを聞く力があり、好きなことに打ち込んでいたら、その子育てに大きな間違いはないということ。

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    投稿日: 2016.09.16
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    この本を読んで、子供との交換日記を始めてみた。まだ5歳で満足に字を書ける年齢ではないけれど、文字への関心を高め、表現力の向上を期待。また、長続きすれば親子でのコミュニケーションツールとして子どもが小中学生になっても、お互いの意思疎通ができればと思っている。

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    投稿日: 2016.09.09
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    久々に日本の本の読書。 当たり前のことが書かれているだけだが、よくまとまっている。読み応えもある。 子供が親を必要とする期間は短く、そこを一生懸命やるのが大事

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    投稿日: 2016.08.31
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    再読必須。 一流の人に育てる為に、必要な事が、箇条書きでまとめられている点が、わかりやすい。 読むほどに、子供の成長には、親のあり方、親が作る環境の大切さを痛感する。 -主体性をもたせる。 -自分から勉強するようにさせる。 上記、大変参考になる。 内容を理解しても、実践しなければ何の変化も生まれない。再読して、すぐに行動に移そう。

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    投稿日: 2016.08.18
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    本書を読み終えて、子どもを信頼し続け、無償の愛を示してあげれただろうか、と自問したくなった。 そして、何故だか、子どもの運動会を思い出した。 念入りに準備したとしても、アクシデントはつきもの。 予行練習では、一緒に走れても、本番は、そうはいかない。 親たちができる事といえば、前に進もうとしている姿を一生懸命に応援すること。 子供たちと一緒に、努力の汗をかくことによって、 後の思い出写真が、活きてくる。

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    投稿日: 2016.08.01
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    旦那さんに薦められたのもあるが、あわよくば子どもに世に言う一流と言われる人になってほしいという下心満々で読んでみた。 自分がどう育てられてきたかも振り返ったり、今後の子どもとの向き合い方も考えさせられた。 より多くの方にこの本を読んでほしい。

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    投稿日: 2016.07.28
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    ちょっと期待とは違っていた本。 帯に踊らされてしまった感があります。 「ビジネスでも勉強でもズバ抜けて活躍できる子を育てる」とあって、あの「学力の経済学」の中室牧子さんが絶賛とあったので、期待して読み解きましたが、結論から言うと、いわゆる結果的にうまくいった子育て(それも一流大学に入学できた子育て)を経験談から語っているだけのものとなっています(辛口?) 残念だと思う理由 本書のゴールは「一流の育て方」で、ビジネスで活躍する子供をどう育てるか?がポイントだと思っています。 最近思うのは、一流の大学の修士まで出ている子供なのに、ビジネスでは今一歩、仕事では使えない人がいること。また、一流の大学出ていなくても、ビジネス上成功している人もいますし、仕事上使える人もいます。この差がアンケートや科学的手法を用いて、本書で明かされるものと期待して読みました。 しかし、本書に出てくるアンケート結果は東大や慶応、早稲田の学生が自分を振り返って親の育て方について答えており、結局は、一流大学に入学するために必要な子育て、必要なことが書かれているだけです。 この子どもたちが、将来一流になるとは限りません。 しかし、親への不満のアンケートはためになりました(笑) アンケートとるなら、大学生にヒアリングするのも必要かもしれませんが、それこそ、世の中で成功したといわれている人たちからアンケートをとって、その結果を定性的、定量的に分析して示してほしいです。 社会を知らない学生にアンケートをとって、それで一流の育て方を語るのはかなり無理があります。 ということで、「一流大学へ入学するための育て方」という本であれば、まったく文句はありません。 さらに「学力の経済学」では、子育て成功者の薀蓄を語るのではなく、統計学上の数字で語っています。その中室牧子さんが絶賛している!と書かれていたのでアンケート結果からどんな定量的な分析で、一流の人の育て方を導き出すのか期待して本書を手に取ったわけですが、まったく数字の裏づけもなく、定量的でもなく、ただ、筆者の経験を裏付けるアンケートで筆者の思いが語られています。そこがさらに残念です。 本書の中で「学力の経済学」が引用されているので、帯にも書かれたのかもしれません。 とはいうものの、本書のゴールとはずれていますが、書かれていることはよいことばかりです。 55個全部上げておきます。 ・自由を与え、自分を探させる ・子供に目標を設定させよう ・進路に関し、子供の意思を尊重せよ ・自主性は尊重しても、アドバイスは十分与える ・選択肢をしめし、最終選択は子供に任せよ ・過保護に育てない ・個性を尊重する ・「人に迷惑をかけるな」より「役に立て」 ・「小さいこと」から自身をつけさせる ・視野を広げ、知的好奇心を刺激する ・読書で知見を広め、学習習慣を身につけさせる ・「好きな本」で読書を習慣化させる ・世界に視野を広げる ・「自分から興味をもったこと」を応援する ・才能の種をみつけて「原石」を磨く ・モチベーションをあげる秘訣は「挑戦させる」こと ・子供の応援団になる ・子供に期待を伝える ・「本気」を確かめて投資する ・真剣にならなければ叱る ・途中で簡単にやめさせない」 ・「失敗を乗り越える強さ」を身につけさせる ・「社交の場」に参加させる ・「書く習慣」を身につけさせる ・外国語教育は、幼少期から慣れさせる ・小さいころから「何でも話せる相手」になる ・子供と積極的に議論せよ ・親の「価値」を押し付けない ・感情的にならう、理由をしっかり伝えて叱る ・感謝することの大切さを教える ・相手の立場に立って考える癖をつけさせる ・動物を通じて思いやりの心を育む ・勉強を強制しない ・幼少期に「学習習慣」を贈る ・楽しく思考力を伸ばす ・勉強の「メリット」を教える ・教育環境で子供は決まる ・勉強での「競争意識」を育む ・プラス思考で、明るくおおらかに育てる ・父母間での「けなし合い」は絶対にダメ ・他の子供と比べない ・「正しいほめ方」で伸ばす ・子供の非行には執念で向き合う ・信頼で子供を包む ・無償の愛を注ぐ あぁ、耳が痛い...

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    投稿日: 2016.07.24
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    タイトルがいかにも教育ママが読む本といった感じなので(私は自分では教育ママだとは思っていないが、育児に役立てたいと思い購入)、周りの人にすすめにくいが、とてもためになる内容だった。 育児だけでなく、自己啓発要素や、部下や後輩の育て方にも参考にもなる内容があった。 全てに共感するわけではないが、著者自身も冒頭で「全てが正しいわけではない。人それぞれだから納得する部分だけ取り入れればよい」といった趣旨のことを述べている。 「絶対こうすべき!」と押し付けがましい姿勢がないので、タイトルに少しひるんだ人もぜひ読んでみるべき。

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    投稿日: 2016.06.28
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    【ココメモポイント】 ・「自分は何が好きで、何をしたいのか考えなさい」と幼少期から促され、自分を見つめる習慣が身についていた  P.38 ・子どもに言って聞かせたいことがあるときは、年齢をそれほど考慮する必要はありません。  P.59  ⇒輪郭だけ伝えることも大事 ・親の努力が子どもの視野の広さを決める  P.94 ・子どもの関心に合わせて本を選び与えることが、子どもを本好きにする第一歩  P.102 ・子どもの興味を伸ばすことを親が応援することほど、親子の絆を強める機会もそうはありません  P.117a ・「感謝する習慣」の大切さを強調したい  P.167 ・手書き作業をする際には、キーボードで文字を打つときにはない脳の活発な働きがあるということは、心理学の実験で証明されています  P.175 ・子どもに対して権威的に振る舞わず、子どもの世界を理解しようとする柔軟な姿勢を持ちたい  P.185 ・互いの考えを尊重し合う両親に育てられた人は、結婚後、自分の伴侶にも思いやりのある言葉や話し方をする人が多い  P.191 ・親の会話の知的レベルが子どもの人間性を決定する  P.293 ・いい環境で育った人たちが持っている自信の強さを、そうでなかった人が獲得するのには何十年もかかる  P.312

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    投稿日: 2016.06.26
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    子どもは親の姿を見て育つ。 親が勉強しなければ子どもは勉強しない。 そして、無償の愛情を注ぐこと。それが一番大事。 各章の最後にPointのまとめが掲載されているので、それを見れは辞書のように子育てのノウハウを復習することができる。 図書館で借りて読んだが、久しぶりに買って本棚に置いておこうと思った。

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    投稿日: 2016.06.21
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    息子達が高1と大1なので、既に子育てのほとんどを終えているが、大いに反省する点が見つかった。 どれも納得出来る話しばかり。会社でのマネージメントにも大いに約立てそう。

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    投稿日: 2016.06.19
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    ムーギー・キム氏とその母親の子育て経験をまとめた良書。育児本というよりも、子どもが将来リーダーシップを発揮するために必要なことを整理した内容。 一流大学の学生へのアンケート結果をもとに、親への感謝へ改善点をまとめているのは新しい。一流大学学生だけでなく、社会で活躍しているビジネスパーソンへのアンケートの方がより良かったか。 本書の内容は、幼児期にできれば実践してみたい。子どもへの絵本の読み聞かせ習慣をつけたり、親の学習する姿勢を見せたり、芸術に触れさせたり、、、参考になる内容が盛り沢山だった。

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    投稿日: 2016.06.14
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    子育てにおける考え方、自分の育ってきた境遇を振り返る上で非常に参考になる本であった。大事なエッセンスとしては【子供自身に決断させる(親としては選択肢や決断する上での材料を提供する)】【決めたことは最後まで努力させる】【本にたくさん触れさせる】【親には何でも話せる/相談できる信頼関係を築く】が挙げられるかと思う。これらは、私がこれまでも大事にしてきた価値観であり、シンプルに整理された気がした。

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    投稿日: 2016.06.08
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    主観的な経験論などではなく、様々な場で活躍している人々の子ども時代に行われてきた教育・習慣についてアンケートをとりそれらを客観的に考察・分析・編集することによって生まれた教育業界の良書である。 アンケートや著者たちの体験を書くにあたって感謝や反省の意味も含められているため文章もどことなく温かく、視覚的にも見やすい構成・色使いとなっているため読みやすさという点でもとても素晴らしい本である。 ここまでは客観的な書評として書かせていただいたが現大学4年生の自分としては、就活などで自分のこれまでに得た経験・能力を考察しアピールするにあたって、自分が一流の人間になるために社会からどのようなものが求められているのかを教えてくれたようで大変参考になった。 例えば面接でよくある質問として「今までで一番頑張ったことはなんですか」「今までで一番辛かったことはなんですか(どのように克服しましたか)」などの人生経験を問うものが挙げられると思うが、この質問に対して「どのように」答えるべきかが書いてある就活本はいくらでもあるが「なぜ」そのようなことが聞かれ「なぜ」そのような答え方をしなくてはいけないかはこの本を読んでやっと理解できたように思える。 この本は「子どもを一流の人間にするための教育」について書かれた本であるが、裏を返せば「一流の人間とはどのような教訓を学んできた者であるか」について書かれた本であるとも読みとれる。 幸いなことにそのような教訓を学んでこれたと思う方は、面接官(聞き手)に自分を雇うメリットをより的確に伝えられるようになるだろう。 残念ながらそのような教育を受けてこられなかったという方は、自分が社会人として足りていない部分を素直に認めそれを改善するためにどうするべきであるか考えることができるようになるだろう。 (もちろん私は後者である。) このように教育の名著として謳われた本書ですが、教育の対象を子どもから「大人になりきれていない自分自身」に置き換えることによって人生の指南書として読むこともできるのではないでしょうか。私は参考になりました。今後一生教育に関わらないであろうと考えてる人も(そんな極端な人もいないとは思いますが)是非ご一読を。 教育業界志望の元就活生より

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    投稿日: 2016.05.28
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    一流の育て方―ビジネスでも勉強でもズバ抜けて活躍できる子を育てる2016/2/19 著:ミセス・パンプキン、 ムーギー・キム リーダーシップあふれる一流のビジネスパーソンと、単に勉強ができるだけの二流エリートたちのこの差はどこから来るのだろうか。 IQや通っている学校のクオリティ及び入社後のトレーニングに差がないことを考えれば、その差は幼少期からの教育環境、各家庭での教育に起因するのではと考えた。 本書では、子どもの多様性を鑑み、育児の一般解を証明して万人を説得することを目的としていない。多くの優秀な人々がその親に感謝する「優れた教育方針の最大公約数」を紹介しつつも、最後は親自身と子どもの個性・家庭環境を踏まえた、個別の判断を重視している。 そんな親の教科書は以下の7章により構成されている。 ①主体性を最大限に伸ばす ②視野を広げ、転職に導く ③やり抜く力「グリッド」を育む ④一流のコミュニケーション能力を磨く ⑤これで自分から勉強するようになる ⑥勉強以外の勉強をさせる ⑦無償の愛情を感じさせる 親心としてやはり自分の子どもは将来お金に困ることなく、健康で幸せに暮らしてほしい。そう思いながら子どもの頭を撫でながら寝顔をじ~と見ている。何からどう手をつけたらよいのやら。 そんなぼんやりとした途方もない悩みを解決するにはやはり本に頼るしかない。もちろんこれからの環境の変化や今の環境、そして子ども自身の特性等によりそのまま本書を活かすことは難しいものの、考え方や共通して参考にすべきことは多くある。 時代の変化が激しいのはこれからも続きそのスピードも加速する一方であることはわかる。そのためにも子どものためにできることはしてやりたい。 悩み不安はゼロになるわけではないものの、共感からその不安はやわらいだ。ゆっくり焦らずしかし、しっかりと取り組んでやりたい。

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    投稿日: 2016.05.17
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    著者が教育論をコラムで説いていたのが気になり手に取った本です。 うちの子供達は、幼児期をとうに過ぎ、すでに遅いかもしれないと思いつつ読み始めたのですが、小学生高学年からも参考になるものも多い内容でした。 読書が大事なこと、主体性を伸ばすためにも物事を自由に決めさせること、コミュニケーションに慣れさせること等、これからの子育てにも参考になりそうなもが多かったです。特にうちにはコミュニケーションに慣れさせるのが足りないかもしれませんね。

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    投稿日: 2016.05.15
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    日本の一流大学、大学院に在籍する学生にそれぞれの親の家庭での教育方法についてアンケートをとった結果をまとめ、著者自身の子育て経験を交えて子供に最適と思われる教育、しつけ方法を提案した本。著者は二人で、親子(母と子)。 鉄は熱いうちに打てとも言うように、本書はできれば幼児~小学生を持つ親が読むと良いように思う。 ちなみに我が家では、息子が生後2か月くらいから絵本の読み聞かせをしていたが、本書によれば読書習慣を持たせるたために有効な手段だった模様。本人もしっかり読書習慣は身についていた。

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    投稿日: 2016.05.06
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    [1.5時間] 一流のエリートを対象に行った、親から受けた教育で感謝していること、直してほしかったこと、について自由記述のアンケートを土台としている本。 この手の本にしては押し付けがましくなく、好印象でした。 たまに読み返しても良いかも。

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    投稿日: 2016.04.30
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    ノウハウ本といえば、ノウハウ本かもしれないけど、 そこまで各論に落とし込んでいるわけでもない。 ただ、体系的にひとつひとつ説明が付されているので、 わかりやすく、読んでいけるのは確か。 また、いずれも大切なことであることは間違いない。

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    投稿日: 2016.04.29
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    1主体性を最大限に伸ばす ・自由に決めさせる 自由を与え、自分を探させる 子どもに目標を設定させよう 進路に関し、子どもの意思を尊重せよ ・助けすぎず、サポートする 自主性は尊重しても、アドバイスは十分与える 選択肢を示し、最終選択は子どもに任せよ 過保護に育てない ・自分らしさを育む 個性を尊重する 「人に迷惑をかけるな」より「役に立て」 「小さいこと」から自信をつけさせる 2視野を広げ、天職に導く ・視野を広げる 視野を広げ、知的好奇心を刺激する 読書で知見を広め、学習習慣を身につけさせる 「好きな本」で読書を習慣化させる 世界に視野を広げる ・天職への道をひらく 「自分から興味を持ったこと」を応援する 才能の種を見つけて「原石」を磨く 3やり抜く力「グリット」を育む ・モチベーションを高める モチベーションを上げる秘訣は「挑戦させる」こと 子どもの応援団になる 子どもに期待を伝える ・真剣に最後まで続けさせる 「本気」を確かめて投資する 真剣にならなければ叱る 途中で簡単にやめさせない 「失敗を乗り越える強さ」を身につけさせる 4一流のコミュニケーション能力を磨く ・コミュニケーションに慣れさせる 社交の場に参加させる 書く習慣を身につけさせる 外国語教育は、幼少期から慣れさせる 小さい頃から何でも話せる相手になる ・異なる視点・価値観・感情を理解させる 子どもと積極的に議論せよ 親の価値観を押しつけない 感情的にならず、理由をしっかりと伝えて叱る ・心を通わせる習慣を身につけさせる 感謝することの大切さを教える 相手の立場に立って考える癖をつけさせる 動物を通じて思いやりの心を育む 5これで自分から勉強するようになる ・習慣づけをする 勉強を強制しない 幼少期に学習習慣を贈る 楽しく思考力を伸ばす ・勉強への動機づけをする 勉強のメリットを教える 教育環境で子どもは決まる 勉強での競争意識を育む 報酬を与えて勉強させてもいい? ・勉強観を育む 結果重視対プロセス重視 とりあえず大学には進学させるべきか 勉強市場主義で育てない 6勉強以外の勉強をさせる ・自制心・思いやり・教養をしつける 自制心と他者への配慮をしつける まっとうな金銭感覚を身につけさせる 教養と感受性を身につけさせる ・親の振る舞いで導く 役割分担で導く 親の会話が子どもの人間性をかたちづくる 子どもは親の真似をする 7無償の愛情を感じさせる ・おおらかな環境で子どもを伸ばす プラス思考で、明るくおおらかに育てる 父母間でのけなし合いは絶対にダメ 他の子どもと比べない 正しいほめ方で伸ばす ・無償の愛情で子どもを守る 子どもの非行には執念で向き合う 信頼で子どもを包む 無償の愛を注ぐ

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    投稿日: 2016.04.24
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    一流の現役大学生を中心に、親から受けて感謝している教育方針や、逆にこうしてほしかったという事をまとめている。 勿論受ける子供の生活や背景も違うので正解はないし、真逆な事を言っているケースも散見されるがそれが親の子供への教育方針なのだろう。 自分もそうしたい思ったけど。と思いながら自分の考えと実際子供に出来た事を考え反省するところもあった。 やはり子ども自身に自由に決断させ、自主性主体性を育むことは大事だと思った。 1章 自由に決めさせる ・自由を与え、自分で探させる ・子供に目標を設定させよう ・進路に関して子供の意思を尊重せ 助けすぎずサポートする ・自主性は尊重しても、アドバイスは十分与える ・選択肢を示し最終選択は子供に任せる ・過保護に育てない 自分らしさを育む ・個性を尊重する ・人に迷惑をかけるな。より、役に立て ・小さい事から自信をつけさせる 2章 視野を広げる ・視野を広げて知的好奇心を刺激する ・読書で知見を広め学習習慣を身に着けさせる ・好きな本で読書習慣化をさせる ・世界に視野を広げる 転職への道を開く ・自分から興味を持ったことを応援する 才能を見つけて原石を磨く 3章 モチベーションを高める ・モチベーションをかげる秘訣は「挑戦させる」 ・子供の応援団になる ・子供に期待をかける 真剣に最後まで続けさせる ・本気を確かめて投資 ・真剣にならなければ叱る ・途中で簡単に辞めさせない ・失敗を乗り越える強さを身に着けさせる 4章 コミュニケーションに慣れさせる ・社交の場に参加させる ・書く習慣を身につけさえる ・外国語教育は幼少期から慣れさせる ・小さいころから何でも話せる相手になる 異なる視点、価値観、感情を理解させる ・子供と積極的に議論する ・親の価値観を押し付けない ・感情的にならず理由をしっかり伝える 心を通わせる習慣を身に着ける ・感謝することの大切さを教える ・相手の立場に立って考える癖をつけさせる ・動物を通じて思いやりの心を育む 5章 習慣づけをする ・勉強を強制しない ・幼少期に学習習慣を贈る ・楽しく思考力を伸ばす 勉強への動機付けをする ・勉強のメリットを教える→勉強する必要性とメリットを自分で見いだせることがその後の自発的学習を大いに助ける ・教育環境で子供は決まる ・勉強での競争意識を育む ・報酬を与えて勉強させてもいい 勉強観を育む ・結果重視VSプロセス重視 ・とりあえず大学に進学するべき? ・勉強至上主義で育てない 6章 自尊心、思いやり、教養をしつける ・自制心と他社への配慮をしつける ・まっとうな金銭感覚を身に着けさせる ・教養と感受性を身に着けさせる 親の振る舞いで導く ・役割分担でしつけをする ・親の会話が子供の人間性を形作る ・子供は親のマネをする 7章 おおらかな環境で子供を伸ばす ・プラス思考で明るくおおらかに育てる ・父母の間でけなしあいは絶対にダメ ・他人の子供と比べない ・正しいほめ方で伸ばす(頑張っていること自体をほめる) 無償の愛情で子供を守る ・子供の非行には執念で向き合う ・信頼で子供を包む ・無償の愛を注ぐ 気に入った言葉 ・自分で目標を設定すると集中力が違う ・たどり着きたくもないゴールに向けて自主的に努力する事もはいない ・細かいアドバイスはしないようにして、方向性だけは強く助言してきた ・常に自分を中心に置き、自分が周りをコントロールするくらいの気概を持つべき ・「人に迷惑をかけるな」より「役に立て」→志を抱き、誠実に生きて、良い人脈を作る事を心がけるよう教える事が正しい ・視野を広げて転職を見つけさえるという教育は親が子供に出来る最も重要な教育の一つ ・子供の視野や選択肢を広げ、勝てる分野で才能を伸ばす ・諦めず最後までやるという精神力は仕事能力の一流と二流を決める分水嶺 ・モチベーションを高める  1.モチベーションを上げる秘訣は挑戦させる  2.子供の応援団になる  3.子供に期待をかける  真剣に最後まで続ける  4.本気を確かめて投資する  5.真剣にならなければ叱る  6.途中で簡単にやめない  7.失敗を乗り越える強さを身に着けさせる(失敗しても諦めずに立ち上がる力) ・子供を言い出しっぺにさせる ・夢を持たせ期待するもの親の仕事 ・上達に必要な能力は「集中力」「論理力」「反復力」「タイムマネージメント能力」 ・子供の挑戦を支援するからには、親には「発言権」と「見守る義務」がある ・英語が出来るだけで良い仕事を得られるわけではないが、出来なければ、その入り口にも立てない時代になってきている ・感謝の習慣 ・受験勉強は傍らにいる親の頑張りが、子供のモチベーションになる ・他人の目から見れば、しつけが出来ていて初めてかわいかったり魅力的に見える

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    投稿日: 2016.04.15
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    タイトルに惹かれて購入した。子育てに関する本を読んだことはなかったので新鮮な内容だった。ただ、学生へのアンケートと筆者の子育て経験をまとめたものであり、学問的な裏付けのある「一流の育て方」ではないと感じた。

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    投稿日: 2016.04.08
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    このレビューはネタバレを含みます。

    子育てとはかくあるべき、という著者の考えがまずあり、それにそったアンケートのコメントを集めている。とうぜんエビデンスはないし、対案についても検討されない。 著者(ミセスパンプキン)の経験が語られるのみである。 この本がなぜ売れているのか正直よく分からなかった

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    投稿日: 2016.04.07