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巴(ともえ)御前(一)
巴(ともえ)御前(一)
松本利昭/光文社
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総合評価

2件)
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    文献の少ない巴御前の生き様を生き生きと描いた小説です。 巴御前はきっとこの小説のような女性だったのではと思います。 この小説の巴御前が一番好きです。

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    投稿日: 2011.03.21
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    全3巻。 春日局書いた人。 なかなか無かった巴御前。 の、長編。 視点が木曾側で新鮮。 巴御前が軍師な設定。 思想もなるほどって感じ。 全然イメージ違う。 山猿じゃない。 こういう考え方もあるのね。 ちょっと良く書き過ぎじゃないって感があるけど、 割としっかりした調査に基づいてるっぽい。 つくづく勝ったもんのものね。 歴史。 文章は読みやすい。 子供にも読みやすいんでないのくらい。 余計なことしないでお話を作ってる感じ。 とても面白かったけど、 なんかぐっと来る力が無かった。 自分が男子だからなのか。 熱いって感じじゃないのかも。 女の人が書いたっぽい。 おじいちゃんだけど。 作者。 でも久しぶりにストレスフリーで楽しめました。

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    投稿日: 2009.03.23