このレビューはネタバレを含みます。
中途半端、という感じ。 「入門」とはいえ、序文と目次入れて52頁では伝えられるものは少ない。 装丁もあいまって、同人誌みたい。 しかも、「電子出版」や「実務知識のエッセンス」の紹介も少しだけしかない。もっと専門的なものを期待していたんだけど。 応用美術について,TRIPPTRAPP事件はスルー。 いきなり「物権的」という用語を使ってしまうあたり、初学者に優しいとも言えない。 装丁が安っぽいのは、キンドル版(648円)を買えということだろうか。