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統帥力
統帥力
松村劭/ダイヤモンド社
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総合評価

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    ビジネス書みたくしたら売れるだろうって狙いだとは思いますが、いっそ普通に軍事書として書いたらいいじゃんと思います。中途半端で言いたいことわかんなくなるし。 書かれてることも基本はいつもと変わらない。でも新しく知るおもろい概念も結構ありました。例えば軍隊とは”群狼”であるとゆう。ボトムアップ組織なんだと。そして部下部隊に自由裁量を大事にするとか それから名将の資質とゆうとこで、学生を長くやってるうちに忘れてたことを思い出したな。地獄見た人間、勘と勇気とか。あとは法を軽視ってわけではないけど、戦場は法で規定できないってことも忘れちゃいけないやな。それから結果が全て、手続きは”糞食らえ”とゆう徳川武士道と違う戦国の武士道。

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    投稿日: 2010.05.13
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    映画「バンド・オブ・ブラザーズ」と並行して読んだ本。 軍隊とはどういう組織構造なのか? リーダーシップとは何なのか? これがきっかけで手に取りました。 軍隊に「成果主義」はありえない。なぜなら成果を上げれないのは指揮官の責任だから。 コレ、社会に出たら愛読書にしようと思います。

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    投稿日: 2005.06.18