
ぎやまん物語
北原亞以子/文藝春秋
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総合評価
(2件)3.0
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powered by ブクログぎやまんの鏡は見た!という設定で、秀吉から江戸の8代将軍吉宗までの激動の時代を、渦中から少し離れた人物の傍から描いた作品。出てくる登場人物がマイナーで実在の人物なのかよくわからない人も多かったが、時代の空気がよくわかる面白い本だった。ぎやまんの鏡を主人公?にすることで、それぞれの時代の美味しいところを垣間見られるので、お得。
0投稿日: 2017.08.02
powered by ブクログ【著者の歴史観をぎやまんの鏡に託したライフワーク】秀吉への貢ぎ物としてポルトガルから渡来したぎやまんの手鏡が、於祢やお茶々、お江、尾形光琳や赤穂義士らの心模様を写し出す――。
0投稿日: 2015.12.22
