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わが家は祇園の拝み屋さん
わが家は祇園の拝み屋さん
望月麻衣/KADOKAWA
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総合評価

44件)
3.8
8
12
15
1
0
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    シリーズ1冊目。望月先生月間。ホームズシリーズとはまた違った雰囲気の京都が舞台。思っていたより妖々していてジャンルはファンタジーに近いのかも。続き物の1巻なのでまだまだ説明が多くこれからという感じ。中学生って1番裏表あるよねー、死ねって普通に言うよね…。小春の純粋すぎる面もこれからどう成長していくか楽しみに読みます。【2018-30】

    0
    投稿日: 2025.12.07
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    「神様のいそうろう」を読んで、こちらが先(親の話)と知り、読み始めました。 さらっと京都の不思議がありながらも、つまずかず読めます。 まだこれからが長いよう、読みきれるかなー

    10
    投稿日: 2025.11.22
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    中三から不登校になってしまった小春は、京都に住む祖母・吉乃の和雑貨店を手伝うことになる。普通でないことを嫌悪する両親から離れ、大らかな祖母や、軽そうに見えて真面目な和菓子職人・宗次朗と過ごす中で少しずつ明るくなっていく。小春が学校に行けなくなった原因が最後に明かされ、それは確かに辛い…と同情しつつ、その力がどういかされていくのか続きが気になった。

    1
    投稿日: 2025.06.04
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    京都寺町三条ホームズに続く京都を舞台としたシリーズ物。登場人物も皆穏やかで優しくちょっとミステリアスな話もありつつほっこりする物語です。続編も読み続けます。

    5
    投稿日: 2025.04.30
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    祖母宅に行く内容や拝み屋の話であまり心に刺さる言葉はないなぁと思っていたら最後らへんの月にウサギがいなくなる話に心を打たれる。ウサギが自分を犠牲にして自分の肉を食べて下さいと火の中に入るがそれは自己中だと異議を言う。確かにそんな食べろと言われて自分も食べれる訳ないと思うが周りが白い目で見ている、何も出来ないのを助けもしないから悩んだ挙げ句に自分を差し出す。 考えたら何を望んでいるのか自分に出来る何かを相談すればよかったのかも。今昔和歌集からの話だったのだがやはり人に相談したり助け合うのは大切だと思うのだが…とこの本で人との関わり合いが学べるかも。 ホームズさんのシリーズでも思ったが中高生の時に読みたかった。

    2
    投稿日: 2025.01.23
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    京都を舞台にしたほんわかミステリーなお話し。 生まれてからずっと京都に住んでますが、初めて知ることも結構ありました^^; 生粋の京都人じゃないからかな? 話の内容もおもしろかったし、自分の知ってる社寺仏閣や地名なんかが出てきて読みやすかったです。 2作目もあるのでまた近々続きを読もう(^^)

    27
    投稿日: 2025.01.17
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    あるきっかけで不登校に陥ってしまった小春が、祖母の住む京都で元気を取り戻していく物語。 人と違う特別な力をもつ小春が 自分と向き合うことを決意する 不思議なライトミステリー これからきっとさらに面白くなるかな。

    54
    投稿日: 2024.11.10
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    2024.7.22 図書館で面白い本ないかなと探していたら、惹かれるタイトルの本を見つけたのでその場で読んでみた。すぐに物語に入り込み、面白いと思った。シリーズものなので読み進めていきたい

    1
    投稿日: 2024.10.05
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    このレビューはネタバレを含みます。

    突然ある不思議な能力が目覚めその為に人と目を合わせ会話ができなくなった 人の心が読めてしまう それは疑心暗鬼になってしまうだろう でも京都に引っ越しし過ごしていくうちに少しずつ不思議な事についてわかってくる 裏表もない人のためちゃんと目を見て話せるし自分を少しづつでもさらけ出せるようになってきてる まだまだ不思議なことはいっぱいあるだろうけど京都では乗り越えていけるだろう

    4
    投稿日: 2024.06.17
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    ある出来事がきっかけで人と上手く話せなくなった女の子が祇園にいる祖母のところへ行き、不思議な力に気づく話。和菓子と京都ならではの話がたくさんある。これからの展開が楽しみ。あやかし系初心者に。

    1
    投稿日: 2024.03.23
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    コミック?になっているのを見たような気がしたのと、古本屋さんで全巻揃っていたため、気になって購入。 京都祇園を舞台にした可愛いくも考えさせられるストーリー。 人とは違う力を持っているが故の葛藤や、恋をする気持ちが素敵なこと、人を思いやることの大切さ、言霊って大事だよね……と。 「自分」を知り、「自分」を好きになるためのお話なのだろうと推測している。 ここから一気に15冊読む予定。

    0
    投稿日: 2024.03.06
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    昔読んだ本を思い出しました。昔読んだ本は一年も経てば忘れてしまうことも結構多いのですがこの本は何か印象に残ります。シリーズなのでまた読んでみようかな?

    28
    投稿日: 2024.02.18
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    シリーズ化されています。主人公の成長ぶり、学園生活、(いじめの陰湿さ!)京都人のややこしさなど、たくさん詰め込まれています。  1巻だけはなぜか読み進めにくかったのが難点。なぜだったのだろう… 「寺町三条のホームズ」とのリンクも面白いです!

    2
    投稿日: 2024.01.18
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    このレビューはネタバレを含みます。

    ある秘密を抱え人とうまく話せなくなってしまった女の子が、祇園にある祖母の家に身を寄せて、優しい人達や不思議に触れて心を開いていくお話。 登場人物が美男美女で優しく、安心して読める。 出てくる季節の和菓子が美味しそうだし、祇園の言葉や京都の地理や社寺についてプチ知識を得られるのも楽しい。

    2
    投稿日: 2024.01.13
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    「香り袋と桜餅、秘密入り。」 誰にも言えないこと。 急に行けなくなったことに対して親も不安で状況を知りたいと思うだろうが、矢継ぎに尋ねられても余計話しにくくなってしまうだろう。 「小さなあゆと、小さな依頼。」 気付いていないから。 いつまでも一緒に過ごした日々を想ってくれるのは嬉しいが、見当違いの方向を向いて話している様子は見ていて痛々しかっただろう。 「消えたうさぎと水無月と。」 不運が続く理由とは。 愛想よくしなければならない場面もあるだろうが、常にいい人でいたら疲れてしまうだろうし周囲からは都合よく扱われてしまうだろう。 「続く雨と涙のわけ。」 いつまでもやまない。 これだけ心配してくれることは有り難いことだが、心の中で思っていることを聞いてしまうと素直に気持ちを受け取るのは難しいだろう。

    1
    投稿日: 2024.01.01
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    小春の「親の為に」という描写が読んでいて苦しくなった。 小春の場合は特殊だけど、親が望んでいるからこの学校に…とか、無意識のうちに自分を押し殺して親が望む「いい子」を演じてしまう子は実は多いのではないかと思う。 でも、そうして我慢し続けた結果、疲れきって壊れてしまう場合がある。 不登校の子とかに是非読んでほしい。

    0
    投稿日: 2023.06.05
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    面白かった。 京都行ってみたいなー。 和雑貨屋さん、イメージでしかないけど可愛いものいっぱいで、手伝い楽しそう。

    1
    投稿日: 2023.04.17
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    東京に住んでいた小春は、ある事がきっかけで中学の終わりから不登校になり、祖母の住む京都祇園で、住み込みで和雑貨屋の手伝いをすることになる。 京都が舞台のすこし不思議なファンタジーミステリ。 かなり巻を重ねている人気シリーズですが、今回初読です。 裏表紙ではライトミステリとの紹介でしたが、どちらかと言えば癒し系のローファンタジー小説かなと思いました。 基本的には心に秘密を抱えた小春が、京都で周囲の人たちと交流を重ねる中で心を癒し、成長して行くほっこり優しいファンタジー(ミステリ?)なのですが、祇園に移った後の周囲の人たちが理解があって優しい分、小春の抱える秘密と東京での出来事が辛くて胸が痛かった。 小春の秘密と両親との関係がどうなっていくのか、気になるのでそのうち続きを読みたいなと思います。 京都を舞台にしたミステリ小説はこんなのも →『珈琲店タレーランの事件簿』(宝島社文庫)/岡崎琢磨

    13
    投稿日: 2022.09.20
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    すでに巻を重ねているシリーズですが遅ればせながらようやく参戦。主人公の小春が心に闇をかかえながら京都へとやってくるところは、ホームズシリーズと酷似も、小春にはどうやらちょっとした「能力」があるようで、本作ではその片鱗がちょっぴり垣間見えます。 ストーリーもまだ序盤で、今後の展開が気になるところ、とりあえず2巻へ急ぎます。

    1
    投稿日: 2022.05.25
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    ほっこり系ラノベ。 何気なしに読み始めたら、主人公がなんだか重い過去を背負ってることが判明。 でも、1巻の最後の最後まで明かされなかったため、世界観には入りづらいかも。 2巻からはもう少しすんなり楽しめそう。

    0
    投稿日: 2022.05.17
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    こちらもコミックを先に読んでいたけど、ついに購入!著者のブログで知った限定表紙で決意(笑) 面白かったー小春の謎は後半で明らかに(コミック読んで知ってるけど)!京都は大好きだから、安井金比羅のくだり、お参りとかはちゃんとしなければいけないなと改めて思った。うさぎちゃんやら蛇さんやら、守ってくれるんだな。若宮とお友だちになれた小春は強くなれるだろうか。

    4
    投稿日: 2022.04.02
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    面白かったです! 吉乃さんと宗次朗さんの暖かさにこちらまでなんだか安心してしまいました。 陰陽師やら京都やら、好きなワードがたくさんでそれも楽しかったです! 小春ちゃんが乗り越えようとあがくけれど、なかなか越えられずにいる所は共感したり応援したりしてました。 いつか祇園の吉乃さんのお店に行ってみたい…。 澪人と小春ちゃんの今後も気になります。

    2
    投稿日: 2022.01.05
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    京都が舞台だからか、不思議なことがとても自然だった。またまた美味しそうなスイーツ満載。ちょっと秘密の入った桜餅食べたいです

    0
    投稿日: 2021.05.24
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    さらっと読んだ感想だと、そんな悪口言われるように行動してた方も悪いし、もしかしたら声に出さないだけで凄い慕われてた場合もあったのではともおもった まあ私に言われる筋合いはないがな はとこくん、絶対ひろきおにいちゃんみたいなだろ(?)

    0
    投稿日: 2021.03.12
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    図書館で。 まぁ、うん。こういうの読む年じゃないから合わないのは仕方ないんですが。 イケメンという言葉だけだと心に響かなくなったのは年のせいなのか、果たして…?(笑) それにしても心の中とはいえ、ウラヤマシイ、なんでこの子が?ぐらいは思っても「死ね」なんて思うのは流石に友人じゃないのでは。というかそこまで嫌われていて気付かなかったというのは、反対にすごく面の皮が厚かったのかも?普通、嫌われてたら多少は気が付くよなぁ? そして、ヒロインは完全に被害者意識になってますが、自分だって心の中でいけ好かない人に悪態付いたり、あんな奴いなくなっちゃえぐらい思ったことあるんじゃないかな?と年食った人間は考えてしまいました。 うん、そういう小説じゃないんですよね。わかるけど(笑)

    0
    投稿日: 2021.01.07
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    このレビューはネタバレを含みます。

    通勤本としたら半日で読んでしまった 妖怪モノではなく、古の京都で生息する 拝み屋の一族、その端くれにいる女の子が (ネタバレ)人の目を見て話す事で心の声 が聞こえて、ショックで学校に行けなくな り、自分を取り戻したいタイミングで婆あ が京都に読んでくれたという話 とはいえ、数多の妖や龍神などの不思議が 沢山ある家のようで 物語は沢山ある(図書館によやくしよう)

    0
    投稿日: 2020.12.17
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    あることが原因で東京から京都へ引っ越してきた小春。 親戚の家で過ごし、昔のようにうまく話せるようになった でもその親戚は祇園の「拝み屋」らしく… 不思議な日々の中で変わっていく、小春の成長物語

    0
    投稿日: 2020.09.16
  • 文句無し

    作者の方、とても勉強していらっしゃる。 日本には住んでいませんがなんとなく神社巡りが出来た気がして毎回楽しみにしています。 可愛らしくて、優しくて今の世の中に必要な世界でしょう。

    0
    投稿日: 2020.04.15
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    このレビューはネタバレを含みます。

    少し不思議な、古都の物語。 小春は東京から京都は祇園に住む祖母のところにやってきた。祖母や叔父と一緒に和雑貨店「さくら庵」で過ごす小春には、誰にも打ち明けられない秘密があった。そして、次々と舞い込む不思議な依頼。だんだんと彼らの持つ不思議な力を知った小春は――。 はんなり京男子・澪人というはとこ、祖母の実家は賀茂家、八坂神社など祇園の様子、叔父・宗次朗の作る創作和菓子など、いかにも「京都」らしいアイテムが詰め込まれている。 小春は人の心の声が聞こえてしまうようになり、父母や友人たちの本音が恐ろしくなって不登校、部屋に引きこもるようになった。しかし、京都の家族に関しては、心からそう思っているので、心の中の本音は聞こえない。描写されていない。それはちょっとご都合主義かな、とも思うけれど、小春より力が強いとか、心に余裕ができて力をコントロールできるとか、そういう理由が出て来るのだろうと。 京都に住んでいると、そうそう、と同意するところもあって面白い。作者が京都出身ではないところが、「京都」を描くのによいのではないだろうか。

    0
    投稿日: 2019.10.07
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    「過ぎた献身や自己犠牲が美しいなんて俺は微塵も思わない。自分が幸せで、相手も幸せが一番だろ? 誰かの幸せのために、どうして誰かが犠牲になって、それが『美徳』になるんだ? 誰かが幸せになるためには、誰かが我慢したり不幸にならなきゃいけないなんて考えが根本にあったりするから、世の中がおかしなことになるんだよ」 (P.199)

    0
    投稿日: 2019.08.01
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    ①香り袋と桜餅、秘密入り②小さなあゆと、小さな依頼③消えたうさぎと水無月と④続く雨と涙のわけ、京都寺町シリーズが気に入って、手に取ってみたが、登場人物たちにも癖があって楽しめた。中でも吉乃さんは実祖母とイメージが重なり嬉しくなった。次巻が楽しみ!

    0
    投稿日: 2018.12.27
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    『寺町三条のホームズ』シリーズとは ちょっと違った楽しさがあった。 追いかける楽しみが増えました。 美形の男子、綺麗な女子、このワールドに 醜いという言葉はありません。 あぁ、少女漫画の世界がここにあり。

    0
    投稿日: 2018.01.20
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    東京に住む16歳の小春は、ある理由から中学の終わりに不登校になってしまっていた。そんな折、京都に住む祖母・吉乃の誘いで祇園の和雑貨店「さくら庵」で住み込みの手伝いをすることに。吉乃を始め、和菓子職人の叔父・宗次朗や美形京男子のはとこ・澪人など賑やかな家族に囲まれ、小春は少しずつ心を開いていく。けれどさくら庵は少し不思議な依頼が次々とやってくる店で!?京都在住の著者が描くほっこりライトミステリ!

    0
    投稿日: 2017.08.12
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    祇園やから読み始めたけど・・・あんまりかなあ。笑 不思議な力とかそういうのは面白いけど!出てくる地名とかもしっかりしてるし!

    0
    投稿日: 2017.08.05
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    このレビューはネタバレを含みます。

    あることで引きこもりになってしまった小春は、父方実家のある京都で祖母・吉乃や叔父・宗次朗、はとこの戚澪人に囲まれて過ごすうちに少しずつ明るさを取り戻していく。小春の引きこもりの原因がね〜、辛いよね。小春の両親も小春思ってのことなんだろうけど、小春には苦痛でしかないよね。京都の町の様子が詳しく紹介されていて、京都に行きたくなる一冊です。

    0
    投稿日: 2017.04.18
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    個人的な好みでいえばもう少しミステリー感があるものが好きだということなんだけども、京都感はままあるし、京都モノとして読むというのがいいんだろうと思う。ただ、京都弁って文字にするとちょっと違和感があるねぇ(笑)

    0
    投稿日: 2017.03.11
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    別々の友人から一日違いで、オススメだから読んでみて(^o^)♪と借りた本(^^;)なるほど~ざるめの好物のあやかし・和菓子・和雑貨だ!しかも舞台は祇園!オススメしてくれるはずだわ~(*´ー`*)さすが友人!私の趣味をよく理解していらっしゃる!と納得(^-^)ゆっくり楽しんで読もうと思っていたのに、嬉しすぎて直ぐに読んでしまった(--;)

    1
    投稿日: 2017.01.19
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    『寺町三条のホームズ』シリーズが好きでこちらも読んでみましたが、面白いです。ラノベ的な簡易な文章が読みやすく、しかし京都の蘊蓄はそこそこに見事で、主人公が好ましい人物なのが良いです。今回は陰陽師の末裔にあたる一家が、京都のちょっとしたトラブルを解決していくお話。大袈裟な大問題に発展したり、無駄に派手な能力者が出てこない辺りも良い。残念なのはホームズ同様、美形密度が高すぎるところ。ラノベなら仕方ないのか。教訓もあり、全体的に楽しめるバランスの良い作品でした。続きも楽しみです。

    0
    投稿日: 2016.10.11
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    うんうんうんうん、面白かった! もしかしたら「寺町三条のホームズ」よりも好みかも! 面白かったので、じっくりゆっくり読みました。(*´ω`) 相変わらず「京男子」なるものが登場するけれども、ほんまに「京男子」って言葉ははやってんのかしら? こういうネタはべつに京都じゃなくても面白いと思うんやけど、舞台が祇園だけに、馴染みのある地名ばっかりが出てくるのも面白いな。 小春ちゃんが京都へ来るようになった出来事があんまりにも重すぎて 「この先、大丈夫!?」 と、思うけど、このままのテンションで続いていってほしいな! (なんせ、寺町はただの(失礼)失恋やったからさ・・・) しかし澪人っていう名前がちょっと残念なんやけど・・・(全国の澪人さんすみません)。 敢えてこの名前にした理由とか、あるんかな? 若宮くんも友だち(?)になったことやし、やっぱり今後の展開に期待大。 賀茂本家も絡んできたりするんかな。 そもそも、澪人の存在から謎。笑 うさぎが逃げた話も面白かったです。 「いい子」であろうとして何かを飲み下す、というテーマは、わりと最近の(若い)女子には多く取り上げられるのかも。 昔はもっと、数人の女子が集まれば女王様キャラとかちょっと変わった子とかいろいろいてたような気がするのに、最近は 基本ポリシーが「無難にいこう」 に、なってるから、こういうことになるんかもしれへんね。 「いい子として振る舞おうとした結果、これでいいのかと今になって迷う」 か 「自分のペースを貫きすぎて気づけば孤立」 か、自分はどちらと思う? と、問えば、圧倒的に前者の人がおおいんやろうね。 どちらかしか選べないもんなんやろうか。 私は結構、そうでもないと思うな。なんせ私はそのどちらでもないので。どちらかというと後者かな? 前者であろうとするとことごとく失敗しております。(;^ω^) でもまあ、お話として読むなら、前者のキャラが自分という殻を打開していくという筋は(ライトノベルだけに)共感するところも多いかもな! 今の年齢から若い子を見て、 「ああ・・・、あのくらいの年齢やなら、なんでもやったらええのに・・・」 と、思う。 現在の私なら、38才アンダーは 「若いんやから、何でもできるよね・・・!」 と、思ってみている。 けれども、自分がそのころどうやったかっていうと、同じことを考えてたわ。 なんならハタチそこそこのころですら、 「自分はもうこんな年齢なんやから、しっかりしないと」 と、思うフシすらあった。 無駄・・・やな・・・(笑)! それは「ないものねだり」で、自分にはこれが足りないからなんとかせねば、っちゅう真面目な姿勢のひとつでもあるんやけど、ないもんはないし、できひんもんはできひんもんね。 それやったら、自分にできる何かを探すほうがよほど建設的なんだわ。 ほんで、40才の私をきっと数十年後の私が見たら 「45才アンダーなんか何でもできる」 って、きっと思うねん。結局、その時の自分と比較して若い自分は 「何でもできる」 ちゅうカテゴリに入れるんやから、ちゅうことは、今もなんでもできるってことやんな。 (と、去年一年かけてしみじみと思った) 著者は私よりも若いよね。 ほんで、登場するキャラも若い(もはや私の半分以下・・・。そろそろ子どもの年齢に近づいてきている・・・)。 だからこそ 「そんなことで悩まなくても」 って思うんやけどね、それがだんだん 「私も似たようなもんか」 って思えてきたので、なんかすごいなと思った。 ちょうど、こんなネタでSSを書いていたので、始終興味深く読めたのかも。 (2016.07.02)

    0
    投稿日: 2016.09.19
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    2016/9/3e-honで購入。 p200 自分を安売りするのと、謙遜はベツモノ p202 自分を殺さず、自分らしくがんばる

    0
    投稿日: 2016.09.04
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    寺町三条のホームズシリーズの作者の新作だが、こちらはちとオカルト。まあ、京都ものってことで作ったあとがきに書いてるし、ウケルかも知れないけど、どうも私はイマイチでした。でもまあ、いろいろと複線も張ってあるし、2作目に進みます。

    0
    投稿日: 2016.08.06
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    とある事情を抱えて不登校になった女の子が、祇園にある親戚のやってる小物・和菓子屋で住み込みで働きながら体験するファンタジーなお話し 「拝み屋」という単語は京極で聞き慣れているけれども、こっちはファンタジー要素満載 ってか、近所の人達もどの程度まで信じてるor知ってるんだろね? 拝み屋の仕事内容がいまいちどんなところまでカバーするのかわかりにくい でもまぁ陰陽師の流れなんだし、あらゆる事にまで関係してるんだろね 学校に行けなくなった理由とその処遇、終わり方からして続編あるんだろうなぁと思ったけど、感想を書くために検索したら案の定続編があり ま、確かにこれで終わりじゃぁないわな 文章も読みやすいし、人の悪意といっても高が知れてるので、気軽に読めてよい 続編も見かけたら読んでみようかな

    0
    投稿日: 2016.06.10
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    こーゆーの大好き。 シリーズとなるようで、嬉しい。 京都のはんなり感が存分に作品に出てて良い。 でもあの表紙はちょっとなー

    0
    投稿日: 2016.03.10
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    登場人物や京都の町の“はんなり”とした雰囲気が伝わってくる優しげなお話です。主人公の女の子は、突然あんな能力が備わってしまったら、そりゃ引きこもりたくもなるでしょう。でも、さくら庵で過ごすうちにその力とも折り合いをつけ生きていく術を身につけられそうな気配なので、成長を見守りたいと思います。作者さんは京都出身なのかと思ったら北海道出身の東京在住とかで意外でした。

    0
    投稿日: 2016.01.28