
後宮樂華伝 血染めの花嫁は妙なる謎を奏でる【ミニ小説つき】
はるおかりの、由利子/集英社
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総合評価
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powered by ブクログそろそろ過去の人物たちとの繋がりがごちゃごちゃしてきてますが、楽しく読みました! どちらかと言えば、THE胸キュン王道な内容がこのシリーズにしては盛り込まれてキュンキュンしちゃいました♡ 愛されるってやっぱりいいよな~と思わずにはいられませんでしたね^^ 次作も楽しみです!
0投稿日: 2024.05.30
powered by ブクログ勇猛果敢な武人高元炯は帝の宮宮妓の舞に一目惚れし、数年後に側妃に迎えるが、その幽彩媚に拒絶されていることを知る。それには訳があったのだが、山あり谷ありの後に、めでたしめでたし。こういうのは、最初なかなかつらいですねえ。それにめげない元炯が大物だなあ。それにしても、宮廷は毒を盛るのが頻発して、怖い怖い。前巻の李寧妃が重要な役割で出てくる。
41投稿日: 2021.09.29
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
ほんわか恋愛物。(+宮中はドロドロ) ドラマ麗を見た後だから、教坊も宮中も過酷さを想像してうわぁって思った。 おけに水をはって、自分の足の動きを確認して宮妓になったエピソードいいな、努力が見えた。
1投稿日: 2017.09.11
