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5つのツール 勇気・自信・創造性を手にいれる方法
5つのツール 勇気・自信・創造性を手にいれる方法
フィル スタッツ、バリー マイケルズ、野津 智子/早川書房
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総合評価

3件)
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    スピリチュアル系の表現を使いながら実際の行動に移すツールと呼ぶものを紹介しているのだか、翻訳のせいかその行動がイメージしずらい。解説本が出るともっと良い本になる。

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    投稿日: 2022.07.13
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    本国アメリカでは売れに売れたとのことで、 ふつうの自己啓発本とおもって手に取ったところ、 ややスピリチュアルというかスーパーナチュラルな内容で驚き。 ただし求められる行動は「感謝する」といったごくふつうのことだったり 行動することが重要といった心理学の認知行動に似た概念だったりと 意外性がないので抵抗感も少なかった。 あと、まちがいなく内向的な(心理学の内向的性格のこと)ひとほど使いやすいので 外交的な自分だと誰かしら手伝ってくれないと続かない気がした。 心理学でいう「コンフォートゾーン」の概念と、 そこから(自分の足で)抜け出すとには どうすれば(どのツールを使えばよいの)か、 というのがよくわかってココはとてもためになった。 行動を変えれば気分も変わる、という内容であれば 『心が晴れるノート』のほうが、 日本人にはわかりやすいのでこっちがオススメか。 プラグマティズムの哲学が基本の国からやってきた、 『心が晴れるノート』といった感じ。 自分は嫌いじゃない。

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    投稿日: 2017.05.14
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    このレビューはネタバレを含みます。

    コンフォートゾーン・迷宮・不安・ネガティブに捕らわれてしまい身動きできない状況を打ち破るための4つのツールとそれを今この瞬間に使うためのもう一つのツール。どんな時にどのように使うのか具体的に示されているが、そこに使われるのがハイヤーフォースであり、宇宙のサポートが働くという説明は精神世界系なだけに鵜呑みにはしたくないと思ってしまう。 「苦しみを望む」(未来へ進む力)コンフォートゾーンを破る~さあ来い、私は苦しみが大好きだ!、苦しみは私を自由にしてくれる 「進んで与える愛」(アウトフロー)迷宮から出る~無限の愛にあふれた自分、腹立たしい相手に愛をすべて送る、ひとつの愛に包まれる 「内なる権威」(自己実現の力)不安・プレッシャーに克つ~自分にできた影に集中する、影と一体になり「聞きなさい!」 「感謝の流れ」(感謝の気持ち)ネガティブな考えを改める~感謝の気持ちをいくつか思い返し、言葉にする 「危機」(意志の力)4つのツールを使う~臨終を想い、今この瞬間を無駄にするな 16-16

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    投稿日: 2016.01.28