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大班 世界最大のマフィア・中国共産党を手玉にとった日本人
大班 世界最大のマフィア・中国共産党を手玉にとった日本人
加藤鉱/集英社
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総合評価

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    2025.4 リアルに面白かった。信頼関係とコネクションに重きをおく、日本に来ている中国人の行動・思考パターンを知ることができました。

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    投稿日: 2025.04.10
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    実在のモデルがいるようですが、あくまで小説です。 中国で時代の変節を経ながら、ビジネスを成功させていく日本人・千住の姿が描かれています。 中国の法律や、社会のしくみ、人々の行動原理や付き合い方などよく分かります。 うまくいきすぎているようにも感じましたが、話としても面白く、中国というものの鱗片が理解できたようにも思います。 簡単に感想をまとめれば、中国でビジネスを成功させるには、並みの努力ではとうてい不可能だということ。でしょうか。

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    投稿日: 2016.07.30
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    昼は官僚、夜はマフィアのボスというふたつの顔をもつ世界最大のマフィア・中国共産党に牛耳られている国でのビジネスの難しさを教えてくれる。悪には悪で立ち向かう強靭な意志なくして、中国という国での成功はないことがわかる。

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    投稿日: 2016.07.19
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    中国でビジネスに携わってきた千住の生き様を書いた話。鄧小平時代の天安門事件から尖閣諸島の問題、現在の習近平の事など中国の政治経済の事も書いてある。尖閣諸島の件は民主党政権時代の某国会議員の独断パフォーマンスによる結果、国益悪化を招いた話や香港は地震が起きない土地、中国人との付き合い方やビジネスのやり方、中国での土地借地権の事など知らなかった事がいっぱいあった。

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    投稿日: 2016.02.09