
総合評価
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powered by ブクログたまたま本屋さんで出会った前作のすみっこごはん。 本の中身は短編作になっていて、いろんな方々のストーリーになっている。各ストーリーが最後はちゃんと続いていて、読みやすく、毎日の通勤がとても楽しみ。あと残り3作。今から最後の1ページまで、どんなストーリが繰り広げられていくのか楽しみでしかないです。
2投稿日: 2025.09.11
powered by ブクログ妻に先立たされたら...? お母さんからの過保護で自分の意見も通らない自分は小学生で... 《今》を変化させる不思議なすみっこごはん その場所が再開発される!? 食堂を利用する人の中に潜むスパイはだれか。
2投稿日: 2025.08.22
powered by ブクログ面白かった☆ 雷親父かぁ。昔は居たのかな。私の時代にはもう居なかった。今の時代に雷親父なんていたらすぐ死んじゃうんだろうなぁ。怖い世の中だもん。。。 雷親父じゃないけど、口うるさく正しい事を言ってくる人って仲良くなったら意外と愛情深かったりする。 言い方もあるかも知れないけど、素直に聞く耳を持っていれば自分が成長できる実はとてもありがたい存在だったりする。 もっと心に余裕を持って日々生きていきたいなぁ。
1投稿日: 2025.08.07
powered by ブクログシリーズ第二弾!! 各章の主人公とともに作る共同台所でのすみっこごはん。 私は特に有村さんとひつ秀樹くんの友情に胸熱。 他シリーズも楽しみ^ ^
8投稿日: 2025.06.24
powered by ブクログいつまでも続いてほしいすみっこごはん。 何事も何回もチャレンジすれば上達するのかな。丁寧に丁寧に! ミートローフを久しぶりに食べたくなった。
0投稿日: 2025.03.21
powered by ブクログ泣いたー。シリーズ二作目も期待通り!ただほっこりさせるだけでなく、登場人物の一人ひとりの人生に共感できる。自分もすみっこにいるかのような物語への憑依感が味わえます。とにかく読みやすし、おもしろい。最後がどうなるのか、このまま期待を裏切らずに終わってほしい。
5投稿日: 2024.11.21
powered by ブクログ最初、この本を手に取った時とても面白く、また読みやすく、すぐに他の巻にも手を伸ばしてしまった(°▽°) 2巻も期待を裏切らず面白い‼️ 田上さんの過去にびっくり。 沙也ちゃんと穂波ちゃんにはこれからも頑張ってもらいたい!
0投稿日: 2024.09.27
powered by ブクログ読み易い。 あっという間に読めた。 前巻で伏線なくなってたから、どういう展開になるのかと思ったら、新キャラクターを出して進んでた。 ただし、一回こっきりなのかな。今後も再登場があるのか… 感動ものでなくて、設定を基に新しい話が読めて悪くない。
0投稿日: 2024.05.19
powered by ブクログ☆4 シリーズ第2弾 様々な悩みを抱えた人達が集まる「すみっこごはん」。 今作では思わず涙がこぼれそうになってしまうお話や、ハラハラドキドキする場面もあったり…とても楽しませてもらいました。(田上さんのミセス・ボルトが素敵でした!) 最初は苦手だなぁと思っていた柿本さんのことも、シリーズを読み進めていく事にいつの間にか好きになり始めていたりしております❁⃘*.゚ 第3弾も読み進めるのが今から楽しみです(*´˘`*)
26投稿日: 2024.04.08
powered by ブクログ前作の「すみっこごはん」の魅力に引きこまれ、今作も流れるように手にとった。 今作でも様々な悩みを持つ人々がすみっこごはんにやってくる。悩みながらもすみっこごはんに集まる人と話し、温かいご飯を食べることで、前を向けるようになる。前作よりもそれぞれの人々の関わりがより密になり、人と人の繋がりを大切にしているのが感じられる。 しかし、そんなすみっこごはんに流れるは再開発の対象地区に含まれるという噂。そんなすみっこごはんの危機に立ち向かう。この物語を通じて「すみっこごはん」はただの共同台所ではなく、みんなの居場所になっていると感じた。 思わず食べたくなるようなご飯とあたたかな人の絆を感じる、おいしい癒やされる物語だった。
10投稿日: 2024.02.16
powered by ブクログ小学生の自由研究の話題や、亡くなった奥さんの料理の隠し味の秘密など、今回も盛りだくさんでした。 人が亡くなると、作ってくれた料理の味も無くなって悲しいのですが、無くなるわけではなく探せばあるのですね。(しかも、結構身近に) 亡くなった妹の玉子焼きの味を再現させたいなぁと思いました。 後、再開発、気になります。(すみっこごはんのメンバーの行動も、思うことは一緒なのだなあと嬉しくなりました)
7投稿日: 2024.02.11
powered by ブクログ若者から年寄りまで誰でも参加して、くじ引きであたりを引いた人がメインでみんなの料理を作る場所。中々面白いシチュエーションがたくさんあり、ほのぼのさを感じさせる。しかし、この場所が再開発地域にされてしまう。この場所を残せるのか!?次回作に期待である。
0投稿日: 2023.06.22
powered by ブクログ図書館の本 読了 年齢も職業も異なる人々が集い手作り料理を食べる“共同台所”には、今日も誰かが訪れる。夢を諦めかけの専門学校生、妻を亡くした頑固な老人、勉強ひと筋の小学生。そんな“すみっこごはん”に解散の危機!?街の再開発の対象地区に含まれているという噂が流れ始めたのだ。世話好きおばさんの常連・田上さんは、この事態に敢然と立ち向かう。大人気シリーズ、待望の続編! 小学生の価値観なんてほぼほぼ母親が作るのか、と思ったり、自己肯定感の高いアーチストなんていないかもなとかおもったり、簡単よと言いつつ面倒な料理を作ってくれた祖母や両親世代の女性はすごいよね、とおもったり。 読みやすく、理解しやすく、料理もちゃんと言及があるからもうちょっと続けて読んでみようと思う。
1投稿日: 2023.05.28
powered by ブクログ東京の古い路地にある協同台所「すみっこごはん」(素人が作るのでまずい場合もあります)。 声優を目指す若い女性。 妻に先立たれてひとり暮らしをしている高齢男性。 毎日塾に通う小学生男子。 新キャラが数人登場して、常連になる人もいれば、人生の交差点ですれ違うように数回来訪するだけで自分の道に戻っていく人もいる。 第2作の本書のサブタイトル「雷親父とオムライス」は、塾通いの小学生と、雷親父こと有村さんの交流を描いたお話。 有村さん、元気なおじいさんだと思っていたら、突然の別れ・・・。 小学生の男の子にとっては、人の死というのは身近なものではなくて、きっとすごく悲しみにくれたんだろうな・・・。有村さんにとっての「死」と、こどもにとっての「死」の大きさの違いを感じた。 この話読んで、息子にオムライス作ってあげたくなって作ったよ笑。 普段はスクランブルエッグ作ってチキンライスの上に乗せるくらいのテキトーオムライスだったけど、ちゃんと卵でくるんでさ。 そしてすみっこごはんに訪れる、用地買収の危機。 ここまで露骨でないにせよ、近年の東京近辺ではよく繰り広げられている話かも。 スパイは見つかって追放できたけど、その後も用地買収自体は続くわけで、まだこの問題は続きそうだ。 ただ、「この場所を守ろう」という気持ちはよく分かるんだけど、権利者でもない一利用者が首をつっこみすぎのような違和感を覚えたよ。 権利者である柿本さんがどうするか決めることであって、柿本さんがどのような選択をしても仕方ないことだろう。それなのに、柿本さんのことを犯人扱いするなんてな。高校生の楓ちゃんならともかく、大人げないなーと思ってしまった。 とはいえ、「鳥の巣症候群」は私も10数年後他人事ではない気がする。そうなったときに、私にも心の拠り所があってほしいな。できればおいしい食べ物があるところで!
6投稿日: 2023.05.09
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
自信なんてなくていい。ただ愚直に信じて頑張るだけなんだ。プロなんてその延長線上にいる。 失われた筑前煮を求めてを読んで泣いたし 雷親父とオムライスでは寂しくなる一方で 悪の誘いに自身の幼少期を感じた。
1投稿日: 2023.05.08
powered by ブクログ新しいすみっこごはんのメンバーの少年と老人の話しは心に響きました。駅前開発で共同台所がなくなる危機を猜疑心でいっぱいになりながらも田上さんが奔走します。ラストは本当に良かった。
0投稿日: 2023.02.25
powered by ブクログ奈央さんと一斗さんが結ばれよかった。楓さんも純也君と相談相手ができ、よかった。 ビールくらい飲めれば、と思います。
1投稿日: 2023.02.13
powered by ブクログ第一弾からだいぶ期間が空いてしまったけれどやっぱり良いですね、すみっこごはん! 人それぞれ抱えた人生はあるけれど美味しい優しいごはんを食べて心と体が満たされ、前を向くエネルギーとなる。 1作目より本書の方が好きだったなぁ〜 「雷親父とオムライス」は心がじ〜んとちょっと涙。 有村さん…秀樹くんを孫か息子のように思っていたのでしょうねぇ…もう少し2人のやりとりを見ていたかったなぁ。 街の再開発に揺れたすみっこごはん。 いつも一緒に顔を合わせてご飯を食べているのにその人達が信じられなくなる。 ごはんのパワーと共に人の温かさに触れられるすみっこごはんには似つかわしくない状況に陥りながらも最後はいつもの場所がそこにありました! 家族じゃないけど、程よい距離感で見守り合う皆がまたすみっこごはんに足を運ぶ続きのお話を読もうと思います!
1投稿日: 2022.11.13
powered by ブクログシリーズ2作目。 すみっこごはんが区画整理事業のために、なくなってしまう… 存続の危機が根底にありお話が進んでいく。
1投稿日: 2022.11.01
powered by ブクログすみっこごはんシリーズ2作目。 いろんな悩みや問題を抱えた人たちが、共同台所「すみっこごはん」でおいしい家庭料理と人の温かさに触れて、前向きな気持ちになれてほっこり。 …だけじゃないのがこの作品のいい所。 今回は地域の再開発に伴うすみっこごはん解散の危機が物語の1つの軸になっていて、特に終盤ではハラハラさせる展開もあり、最後まで楽しく読むことができました。 どうなることかと思ったけれど、なんとかすみっこごはんが危機を乗り越えられそうで良かったー。 最後に出てきたミートローフがとっても美味しそうで、自分でも作ってみたくなりました。 前作の感想にも書いたけれど、読むと自炊のやる気が出てくるのもこの作品のいい所です(^^)
1投稿日: 2022.08.21
powered by ブクログどんどん読み進めてしまった。 読んでいるときは、ついつい手抜きで作ってしまう料理に対して、もっと愛情込めて且つ楽しんで作ろうと思うのだが、現実はなかなかである。 一作目では「すみっこごはん」の成り立ちが明らかになったが、今作では再開発の波が「すみっこごはん」を襲う。各話の登場人物にドキドキほっこりしながらも、「すみっこごはん」を巡るいろいろな動きも気になるところです。
1投稿日: 2022.08.02
powered by ブクログ一作目に引き続き、ほっこりと読みやすく あっという間に読み終えました。 今作に出てくる有村さんというおじいさんは 長年の経験や成功からか自分が一番正しいと思っていて、最初はなんだこの人と読んでいました。 ですがすみっこごはんで孫くらいの年齢の女の子から真剣に料理を教わったりして素直で真っ直ぐな人柄が見えてきました。 また強引で人にとやかくアドバイスしてしまうのは利他的であるが故にそうなってしまうのだなと気付きました。 なんだか独りよがりで良いところが無さそうに見える人も、深く知ろうとすれば良い面があるのだなと改めて感じました。
0投稿日: 2022.07.29
powered by ブクログ相変わらずテンポが良くて読みやすい。 「本物の唐揚げみたいに」の沙也はそれっきりしか出てこなかったので、続く「失われた筑前煮を求めて」の有村さんもこの回限りかと思いきや、サブタイトルの「雷親父とオムライス」でかなり主要な役どころが最後、あんな展開だなんて…衝撃大きかった。 筑前煮の話の最後はかなりうるっときた。不覚にも電車内で涙が出そうになった。 そういえばスパイの話、すぐに見当ついてしまった(笑)
0投稿日: 2022.06.16
powered by ブクログ東京すみっこごはんの2巻目。 "雷親父とオムライス"のお話がとても好きです。 とても心に染みわたります。 誰かのために料理をしたくなる本です。 ぜひ1巻からどうぞ。
1投稿日: 2022.05.14
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
声優を目指す沙也さんの話が一番良かったです。金子さんとの関係がいいですね。次は良いとこの小学生とおじいさんの有村さんの話が印象的でした。
0投稿日: 2022.05.11
powered by ブクログ東京すみっこごはん の第2弾 やっぱり面白かった!!! 今回はいつも集う常連のメンバーに加え、短期間通った人物が主人公となったお話と、最後のミートローフへの招待状では常連主婦の田上さんが大活躍のストーリーで締め括られていて 前作を読んでいなくても楽しめる内容だと思う。 そして自分もすみっこごはんの一員であるかの様に、一つ一つの出来事に喜怒哀楽してしまいました♪ 前回にも増して、感動するお話が多かった。
1投稿日: 2022.05.07
powered by ブクログこれは、続編だったんですね。はじめの本から読めば良かったかな。 それぞれのいろんな思いを口に出して伝えないとなあ〰️でも、なかなかそれが難しいんだよな〰️。
0投稿日: 2022.03.27
powered by ブクログ第一巻と最終巻だけを読むという不届きな読み方をしたのが申し訳なく、第二巻も読んでみた。 新しい登場人物が加わり、いろいろなことが起きる。 妻に先立たれたうるさ型のご老人、有村さんの存在が際立っている。 奥さんの筑前煮の味の秘訣を見つけたり、無菌栽培のように育てられている小学生、秀樹くんと関わったり。 この秀樹くん、新しくできたマンション住まいの新住人。 お母さんは食にうるさく有機野菜に凝ったりする。 両親は名門中学に入らないと人生積んでしまうと思い詰めている。 彼が有村さんに連れられて地域の旧住民と触れ合ううちに変わっていくーというストーリーになっていた。 普通のスーパーに売っている食べ物だって立派な食べ物だ、というすみっこの常連さんの考え方に共感する。 が、現実には親の価値観は子どもにとって絶対だ。 それに食へのこだわりは、ほぼ宗教への信仰心に近いものがある。 このお話の秀樹くんやそのお母さんのように、そう簡単に変われるとは思えないんだけどなあ、と思ってしまった。 最後はすみっこごはんが地域の再開発に巻き込まれる話。 田上さん夫妻が活躍し、ちょっとしたサスペンスの雰囲気。 お話として楽しく読める。
0投稿日: 2022.02.06
powered by ブクログ面白い♪ この2巻の本棚登録を忘れてしまい、 すでに3巻を読み終わろうとしています。 感想は最終巻にまとめて書きます!
0投稿日: 2022.01.20
powered by ブクログ雷親父に泣いたー!!! 面倒くさいだけじゃない 素敵な雷親父!!! ジュワッとした唐揚げ. ご飯がすすむ筑前煮. とろっとろっのオムライス. ご馳走ミートローフ. . 話の内容は置いといて 今回の中で一番食べたくなったのは唐揚げ!! 今週どっかで唐揚げしよ
1投稿日: 2022.01.06
powered by ブクログ安定の面白さ。足りなくも、くどくもなく進む展開。ハッピーな内容だけど、有村さんの件は泣いてしまった。風のように現れて去ってしまった。筑前煮で苦労していた頃がずいぶん前の事で、とても長くすみっこごはんにいたような気がした。秀樹君にしっかり伝えてもらった。感謝の気持ちになった。とても気持ちの良い本だ。大好き度❤️❤️❤️❤️
0投稿日: 2021.12.25
powered by ブクログ内容も良かったですが、普段作り慣れてる筑前煮にこんな深い意味(その家の味、下ごしらえ等)がある事を今更知りました。 料理は手を抜けば抜けれるし、手を掛けることは山のようにあるんだなぁと主婦歴??年にしてこの本に教えられました。
0投稿日: 2021.11.11
powered by ブクログ年齢性別様々な人が集まって手作り料理を食べる共同台所"すみっこごはん"。 日向坂文庫で購入して読んだ。続編ということで一冊目から読んだほうがおもしろかっただろうけど、なかなかおもしろかった。
2投稿日: 2021.10.17
powered by ブクログ良いわ…! 前作もかなり良くて、娘に勧めようか迷ったあげくやめたんやけど、これはちょっとおすすめしよう。 ひつこいけど、連作短編大好き。 そのうえ伏線の張り方がわかりやすいし、読んでてすかっとするところが多い。 ちょっと都合がよすぎる展開? と言われるとそうなんかもしれへんけど、わたしはこのくらいすかっとした話が好きなのよ! それでいて心理描写が見事。 今回は有村さんの話が刺さったわ…! 有村さんの話を読んでから、秀樹くんの話にいくところがたまらん。 よう考えたら、連作短編いうてもここまで主観が変わるのも珍しいな? そうか、だからよりいっそう好きなんやわ。 ある話の主人公が、ある話のわき役になる、っていう繰り返し。 誰かひとりに傾かずに公平(?)な感覚で読めるし、それでいてみんな魅力的。 次作ももちろんリクエスト済。 ちらっと見た感じ、いよいよ柿本さんの話になりそうね? 田上さんの話もわりとラスボス感があったので、次は柿本さんを掘り下げてもらいましょうか! あ、いや、丸山さんもわりとラスボスみある…? と、迷うくらいにはほんまにみなさん大好き。 あと、とにかくごはんがおいしそう。こうやってみんなでわいわい食べるのはほんまにええよね。 今回の都市開発の話も、じわじわ続いていくのかな? 不穏だわ~。
0投稿日: 2021.09.19
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
『東京すみっこごはん』その2。 東京にほど近い、昭和のような駅前商店街から少し入ったところにある『共同台所 すみっこごはん』。 第一作でその成り立ちが明らかになったところで、今作はまた悩める新しいメンバーがやってくる。 …という感じでどんどんメンバーが増えていったら満員になっちゃうなぁ、なんて呑気に思っていたら、ふたつ目の物語で登場した昭和の頑固親父・有村さんが、三つ目の物語で亡くなってしまった… 悲しいエピソードは、楓のお母さんで打ち止めと思っていたので、不意をつかれてしまった…えー、そんな退場の仕方、必要だった? 本作では、唐揚げ、筑前煮、オムライス、そしてごちそうメニューとしてミートローフが登場。 駅前再開発の波に飲み込まれることを見事回避したすみっこごはんは、これからも続くようですね。 個人的には、このシリーズには、ひたすらおだやかに、優しく美味しい展開希望です。
8投稿日: 2021.08.21
powered by ブクログすみっこごはんという共用台所を縁にした連作短編集。 心にやさしいお話だった。 個人的には副題の雷親父とオムライスが一番グッときた。
1投稿日: 2021.08.04
powered by ブクログすみっこごはんは、とっても素敵なサードプレイス。無意識に助けを求めている人達の前に現れる魔法の扉みたい。 他人同士が家庭料理を作りあって食べるのがいい。自分の料理を他の人に食べてもらう機会ってなかなかない。誰か食べてくれる人がいるから料理ってちゃんと作れるところあると思う。習い事やサークルと違って必ず通わないといけない煩わしさもない。ふらっと立ち寄って、ドキドキしながらくじ引きをして、当たりを引いたら買い物と料理を作ってみんなで食べる。いいなぁ。 今回はすみっこごはんに土地再開発の波が押し寄せてきて、一つ一つの話の余韻にほっこり感とは別に不穏な気持ちが残りどうなっちゃうの⁉︎スパイって本当⁉︎と一気に読んでしまった。
0投稿日: 2021.07.28
powered by ブクログ人間模様が複雑になりすぎないバランスがよい。「雷親父とオムライス」は定番の展開ながらとても良かった。
0投稿日: 2021.07.24
powered by ブクログ4.2 面白かった。 3も楽しみ。 赤の他人でも、 お互い思いあってて 心温まる。 心安らぐ場所 わたしもほしい。
2投稿日: 2021.07.03
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
図書館の順番待ちで、2作目から読み始めることになりましたが特に問題なさそう^^ 職業も年齢もバラバラな人たちが集まってご飯を作る共同台所。 そこに集まる人たちの人間ドラマと美味しそうな料理の数々!! 大好きな雰囲気満載です♪ どのお話も涙が出ちゃう人情があって、あっという間に読了です。 1巻の順番が回ってきたので楽しみたいと思います^^♪
0投稿日: 2021.05.31
powered by ブクログ前作と違って、ちょっと切ない話が多かったけれど、どれも心温まるものでした。 シリーズものですが、話ごとに主人公が変わるので飽きないし、一人一人のキャラクターをさらに知ることができて、より物語の世界観に浸ることができました。
0投稿日: 2021.05.29
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
どのお話も、心がぎゅうっと苦しくなることもあるけど、話が進むに連れやさしさがじんわり染みてくる感じ。 ラスト、よかった!
0投稿日: 2021.05.21
powered by ブクログうんうん、料理の一番のモチベーションって、食べてくれる人がいることだよね。 第一集でうまくまとまった感じだったので続編どうかな?と思ってたけど杞憂でした。第一集が強い基礎になって、しっかりと積み上げられていて(料理で例えるべきか(笑))、次巻への期待が一層高まっています。
1投稿日: 2021.04.23
powered by ブクログ人々の交流、そしてレシピノートの存在、それを再現しようとする物語。それぞれの短編が繋がっており、料理を通して人々の人生が見え隠れする。 ほっこりする一冊でしたが、最後のスパイ云々の話はいらないかなと。
0投稿日: 2021.04.17
powered by ブクログ前作がとても良くて、シリーズ全部を読んでみたくなって、2作目。 声優の専門学校に通いながらも、自分の可能性に自信を無くした女性や、スーパーを始め、あちこちでクレームをつけまくる定年後の男性、勉強は出来るが、本当の幸せがよく分からない男子小学生など、今作でも様々な人物が「すみっこごはん」に集まる。 そんななか、すみっこごはんの場所が駅前の再開発の計画に入っているという噂が流れる。 みんなが心配するが、オーナーの柿本は多くを語らない。 そこで「お節介おばさん」田上さんが大活躍。 田上さんが噂の真相と、すみっこごはんのメンバーの中にスパイがいると疑い、旦那さんと協力して、何とかすみっこごはんを守ろうとする姿にほっこり。 そして、何とか入り込んだ説明会には、何とすみっこごはんに集まる常連メンバーが勢ぞろい。 それぞれがすみっこごはんを守るために動いていたことを知る。 最終的にすみっこごはんの土地は守られ、一件落着。 ただの共同台所ではなく、人との絆を大事にする場所であることが印象深い。 すみっこごはんの存続の問題が描かれているので、通常メンバーのお料理のシーンは少なめだけど、この作品を読むと「料理は丁寧にするべし」と思わされる。特に筑前煮は感慨深かった。
19投稿日: 2021.03.30
powered by ブクログ今回は、持ち上がった土地再開発問題の展開もあり。田上さん、大活躍。有村さんの話と小学生の秀樹くんの話も良かったな。やっぱり、食事はみんなで食べると美味しいんだよなぁ。
1投稿日: 2021.02.14
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
ほっこりしつつも今回もドラマがあった。 でもサクサク読めてやっぱりすごく好きな作品。 料理の作り方のコツもたくさん散りばめられて いて、私も筑前煮にオイスターソース入れて作って みたくなった! あと、 あの人出てきたときから怪しいと思ってた。笑 次作どうなるのか楽しみ。 「どの人生が悪いということもないだろうけれど、良い人生というものはあると思う。」
0投稿日: 2021.01.31
powered by ブクログ「自信なんてなくていいんだ。ただ、愚直に信じて頑張るだけなんだ。プロなんて、その延長線上にしかいないんだよ。」
4投稿日: 2021.01.04
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
ここは、みんなで集まり、当番に選ばれた誰かの手作りごはんを食べる場所です。 続編。 夢を叶えるために上京してきた沙也と唐揚げ 妻に先立たれた彼が探す妻の筑前煮 宿題のために迷い込んだ小学生の秀樹とオムライス すみっこごはんが街の再開発対象地区に?すみっこご飯の危機に、おばちゃんパワー全開の田上さんが振る舞うミートローフ 前回よりも前向きな後味のお話たち。 少年と老人の友情が素敵。 勉強漬け小学生がそんなに素直か、とか思うところもあるけれど、やっぱりこういう話が好き。 すみっこごはんの危機、もっとイタイ反撃があってもイイかも。随分酷いことしてるよ、コイツ!
3投稿日: 2020.07.04
powered by ブクログ今日ものんびりと開かれる食堂。 その場所が、再開発の対象地区になった、という噂が。 声優の卵、頑固爺さん、がんじがらめの少年と 脇に出てきた、久しぶりに混じってきたらしい老婆。 半分は、もう登場しない…かと。 残りはわかりませんけど。 図々しく生きてみる事、相手の立場になってみる事 視野を広げてみる事。 何となく学んだ気がします。 そんな状況で、伏線のように囁かれれていた再開発話は 最後にきれいに終結します。 一体誰がスパイで、誰が裏切っているのか。 勝手にやろうとしていた業者の『彼』の正体は。 主婦の動きもすごいですが、やはり団結力がすごいです。 人間、見た目で判断してはいけない、という 教訓もいただきました…w
0投稿日: 2020.05.07
powered by ブクログ年齢も職業も異なる人々が集い手作り料理を食べる“共同台所”には、今日も誰かが訪れる。夢を諦めかけの専門学校生、妻を亡くした頑固な老人、勉強ひと筋の小学生。そんな“すみっこごはん”に解散の危機!?街の再開発の対象地区に含まれているという噂が流れ始めたのだ。世話好きおばさんの常連・田上さんは、この事態に敢然と立ち向かう。大人気シリーズ、待望の続編! どのお話にも、美味しそうな料理がずらり。料理をしたことのない人たちが、何度も繰り返し練習して、家族に料理を作って喜んでもらえている姿を見ると、普段面倒くさいと思ってしまう料理にも、やる気が出てくる。 お惣菜も外食もいいけれど、やっぱり手作りは、自分のさじ加減で一番好みの味にできるから、格別だ。
0投稿日: 2019.09.11
powered by ブクログすみっこごはん続編をさっそく。 今回はすみっこごはんレギュラーメンバー以外が主人公になっている話が多い。 (勿論レギュラー陣はみんなでできますが) 人が孤独をもっとも感じるのって、 もしかしたら食事をする時なのかもしれないなぁ。
0投稿日: 2019.06.17
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
泣いた!ただただ泣いた。有村さん! 寂しかったんだよね。それが、少しずつ埋められていった。秀樹くんと出会えて、よかった。 一斗くんと奈央ちゃん、おめでとう。 単純なほっこり話じゃなくて、白けずむしろ読み続けてしまう。 再開発はどうなるのか。
2投稿日: 2019.06.06
powered by ブクログ土地開発のため すみっこごはんが空中分解寸前!このピンチを救えることができるか⁈ どの章も登場人物のキャラが立って面白く、最後の章はミステリー感があってこれまた楽しめた。 次巻が楽しみ♪
0投稿日: 2019.05.01
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
再開発に伴う土地売買の問題を軸に、美味しそうな食べ物に溢れたストーリー。 正直筑前煮そんな毎日食べられないなぁと思いながら読んでいた(笑)。 ついついオムライスを作ってしまった。 スパイがあのおばあさんとは驚き。
0投稿日: 2019.03.04
powered by ブクログすみっこごはんが直面した存続の危機が、まさかのミステリーテイストに発展するとは、なかなか懐の深いシリーズに進化してきた。 最初の感じの悪さから急激に愛嬌を見せるようになった有坂氏はレギュラーメンバーになって欲しかったな。
2投稿日: 2019.02.08
powered by ブクログシリーズ第2弾。 今回は泣ける話が多かった! 新しいすみっこごはんのメンバーとなる頑固なお年寄りと母親が厳しい小学生。 この二人が良い味だしている。 再開発の波に揉まれて危機的状況ではあるけれど、みんなの団結力は最高だ! 2019.1.5
1投稿日: 2019.01.05
powered by ブクログ「東京すみっこごはん」シリーズの2作目。 東京の、昔ながらの姿を残した商店街の片隅。路地裏に入った目立たないところに、共同台所「すみっこごはん」がある。 街の定食屋かと思えば、共同台所。「すみっこごはん」に集まった人でくじを引き、当たった人がその日の食事当番をする変わった台所。 すみっこごはんに集まる人々の、心温まる物語。 くじで当たった人が料理当番をする食堂という少し変わった設定でも、登場人物の抱える悩みや苦しみがリアルで、ぐいぐい小説の中に引き込まれました。 この巻では、「すみっこごはん」周辺の街の再開発にまつわる出来事があって、現実にそういうことも起こりそうだと感じました。 「すみっこごはん」の登場人物一人一人が魅力的です。 いきなり2作目からだったので、1作目も読みたいなあと思いながら、次は3作目。
1投稿日: 2018.11.05
powered by ブクログ登場するお料理が脇のものまでどれも美味しそう。特に唐揚げ!物語とお料理のバランスが良くて、調理過程も楽しい。声優の夢を諦めかけている専門学校生や、妻を亡くした頑固な老人の話等、苦さを抱えた物語をお料理が優しく包んでくれている。勉強一筋の小学生と頑固な老人の交流を書いた表題作が温かくて良かった。
0投稿日: 2018.10.09
powered by ブクログ毎日生活することは簡単じゃない。 それは自分だけじゃない。 周りに相談するほどのことじゃない。 それでいいんだ。あなただけじゃないよ。 と間接的に耳元で呟いてくれる。 わたしはそんな側面をこの本から感じました。 他のシリーズも機会を見つけてじっくり読みたい。
0投稿日: 2018.09.25
powered by ブクログ東京すみっこごはんに続きがあってうれしいです! まだまだストレスフルな暮らし、唯一の慰めは小説で出会う美味しそうなご飯と、それを口にする暖かな場所。 オムライスの話とスパイ探しが特に面白かったです。
0投稿日: 2018.09.17
powered by ブクログお腹も心も満たしてくれる「共同台所すみっこごはん」(*^^*)前回はゲストさんが固定メンバーになっていたので、今回も?と思っていたら違った(--;)有村さんお気に入りだったのに~(-_-、)地上げの件はあの人が登場した時から怪しいと思っていたよ( ̄ー ̄)読んでから言うのもなんですが(^^;)ゞ
1投稿日: 2018.09.05
powered by ブクログじいさん回とじいさんと子供回の あまりのベタさに残念。 スパイもすぐわかるし、 なんか常連ばっかの溜まり場になって来たし、 前作忘れて読んだので 子供見つかったのに なんでそんなにみんなが必死になって ユカサンガー。って言うのかもわからないし ちょっと魅力減。 最後のシーン、遅れていたはずの丸山さんが いきなり場にいて発言しててびっくりした。
0投稿日: 2018.08.24
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
図書館で借りたもの。 年齢も職業も異なる人々が集い手作り料理を食べる“共同台所”には、今日も誰かが訪れる。そんな“すみっこごはん”に解散の危機!? シリーズ第2弾。 前作も良かったけど、今作はもっと面白かった! 特に表題作の「雷親父とオムライス」は泣けたな~。 解散の危機も免れて、次も楽しみ!
3投稿日: 2018.07.10
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
すみっこごはん2作目。 声優を目指す専門学校生、雷親父の有村さん、教育ママのいる秀樹くん、すみっこごはんに再開発立ち退きの危機。 今作は少年と老人の話のイメージが大きい。有村さんの「大人は間違うなという。傷つかないように守りたがる。だから、大人のいうことをあまり聞くなよ」という台詞が沁みた。秀樹くんはあれからもすみっこごはんに行けてるのかなぁ。 1作目を読んでからだいぶ期間があいてしまったので、もっと続けて読めば良かった。2作目もじんわり沁みる良い話だった。しぶ柿が犯人じゃなくてやたらと安心してしまった(笑)
0投稿日: 2018.07.07
powered by ブクログ金子さん 優しいな。 柿本さんも口は悪いけど いいひと。 ここに集まるひとは みんな優しくていいひと。 それって みんな 切ない何かをかかえたことがあるからだよね。だから 他人の切なさも察することが出来るし そっと寄り添うことができるんだよね。わたしもそういう人でありたい。
5投稿日: 2018.05.28
powered by ブクログすみっこごはん。 集まった人がくじ引きで料理を作る共同台所。 そこにたどり着く人は、心に何かしらの課題を抱えている。 そんな人々が、そこにいた人たちや、料理によって癒され、課題解決をして、前に進んでいくお話。 こんな場所があったら、自分も絶対いきたい。 唐揚げ、筑前煮、オムライス、ミートローフの4作だが、自分は、筑前煮とオムライスがお気に入り。 バスで読んでいたのに、涙腺崩壊寸前。 切ない終わり方だけれど、明るい未来が見えてもいる。 あー、こんな台所、本当に欲しい! ついでに、金子くんに会いたい(笑)
0投稿日: 2018.04.24
powered by ブクログ筑前煮とオムライスがとってもよかった。 ごはんの内容はもちろんだけど、ストーリーが。 こういう親父は少なくなってしまっただろうし、 こういう母親は増えてるだろうなと思う。 まだまだ見ていたい、すみっこごはんのものがたり。
0投稿日: 2018.03.19
powered by ブクログシリーズ2作目。街の片隅にあるすみっこごはんに集まる人々が料理を作りあって、皆で一緒で食べ、境遇等を語っていく。境遇を語る姿は皆が分かち合い、それぞれ何かしら心に引っかかるものがあり、生きづらさを感じているだろうと、しんみりしたり、重なる部分があったりなどしながらも皆で作ったご飯を食べて、一歩前に進み出したり、お互いに支え合い、支えられてまた少しずつ元気になっていく姿が良かった。誰かと一緒に食事をして前向きになる姿にほっこり。作中の料理はどれも美味しそうで食べたいと感じる。
0投稿日: 2018.02.04
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
東京、とある町の片隅にある”共同台所 すみっこごはん” ※素人がつくろので、まずい時もあります なんて、看板に書いてある。 この場所を大切にする常連さんたち。 そして、ちょっと疲れた人が、導かれるようにしてやって来る。 ”すみっこごはん”近くにあったら… この本を読んでいる人は、みんなそんな気持ちになるのでは… そんな”すみっこごはん”が存続の危機! その結末は…
2投稿日: 2017.12.07
powered by ブクログ全体を通しては、駅前の都市開発のはなし 声優のたまごの唐揚げ ガンコジジイの筑前煮 お受験ママを持つ小学生のオムライス 前作からの田上さん(主婦)の都市開発スパイ探しのミートローフ
0投稿日: 2017.12.02
powered by ブクログごはんを作ってみんなで食べる、それだけで物語ができて幸せなイメージを作る。田上さんの誰かのためにつくるのが必要だったっていうのがすごくよくわかる。
0投稿日: 2017.11.01
powered by ブクログ年齢も職業も異なる人々が集い手作り料理を食べる“共同台所”には、今日も誰かが訪れる。夢を諦めかけの専門学校生、妻を亡くした頑固な老人、勉強ひと筋の小学生。そんな“すみっこごはん”に解散の危機!?街の再開発の対象地区に含まれているという噂が流れ始めたのだ。世話好きおばさんの常連・田上さんは、この事態に敢然と立ち向かう。大人気シリーズ、待望の続編!
0投稿日: 2017.07.12
powered by ブクログ続編もほっこりするお話のオンパレード。キーワードとなるおかずは筑前煮やミートローフなのかな。実際に匂いや味までもが読み手にまで伝わってくるようでたまらなかった!!!! 雷親父と小学生の心の交流や田上さんのエピソードは心にぐっときた。 ただの世話焼きおばちゃんじゃなかったんだね。 最後の再開発絡みでは現実に引き戻されたようで あっけない幕切れ。 ああでもしなきゃ決着つきそうにもなかったしね。 3作目も大いに期待したい。
0投稿日: 2017.07.03
powered by ブクログ前作で触れられなかった田上さんの話しがホッコリすぎた! 田上夫婦のような夫婦に私もなりたいもんだ。 息子が巣立つとそういう気持ちになるのかと思うと少し複雑な気持ちになりました。 2017.7.3 読了
0投稿日: 2017.07.03
powered by ブクログ前作読む前から続編があるって知ってたんで、1作目を読んでる最中にもう、公民館に予約してました。 1作目の最初のインパクト冷めやらぬ、だからね、ちょっと評価甘いかもしれないけれども。 筑前煮とオムライスが好き、(料理じゃなくて短編が。) これまたスグ、3作目を図書館で予約しました。早く続きが読みたいなー。
0投稿日: 2017.06.16
powered by ブクログ一作目がよすぎて買ってしまった。 あと一作あるから楽しみ。 自分のための料理をつくろう。 料理を趣味にしよう。 そしていつか誰かのためにつくろう。
0投稿日: 2017.06.11
powered by ブクログ内容(「BOOK」データベースより) 年齢も職業も異なる人々が集い手作り料理を食べる“共同台所”には、今日も誰かが訪れる。夢を諦めかけの専門学校生、妻を亡くした頑固な老人、勉強ひと筋の小学生。そんな“すみっこごはん”に解散の危機!?街の再開発の対象地区に含まれているという噂が流れ始めたのだ。世話好きおばさんの常連・田上さんは、この事態に敢然と立ち向かう。大人気シリーズ、待望の続編! 第一作目でなかなかの感動をさせてくれた不思議な料理サークルを巡る人間ドラマです。 この話の骨子である楓ちゃんがあまり活躍しないのですが、このすみっこごはんという場所が主役だと考えればこれでいいのかな。本音はもうちょっと活躍希望では有りますが。 すみっこごはんの存続の危機も盛り込み、なかなかうまい展開だなと思いました。ただどうしても冷静に読めてしまういい話という評価で終わってしまうのがちょっと残念。でも雰囲気的にとっても好きな方向性なので3作目も読みます。
0投稿日: 2017.06.09
powered by ブクログ荒れた気持ちが穏やかになっていく物語でした。 「大人は間違うなという。傷つかないように守りたがる。だから、大人の言うことをあまり聞くなよ」 おじいさんから、少年への言葉。 こんな大人がいてくれたら、子どもはもっとのびのびと成長していけるのだろうなと思いました。 ああ、こんなふうに大切に日々の食事の準備をできるようになりたいなぁ。。
0投稿日: 2017.05.23
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
*年齢も職業も異なる人々が集い手作り料理を食べる“共同台所”には、今日も誰かが訪れる。夢を諦めかけの専門学校生、妻を亡くした頑固な老人、勉強ひと筋の小学生。そんな“すみっこごはん”に解散の危機!?街の再開発の対象地区に含まれているという噂が流れ始めたのだ。世話好きおばさんの常連・田上さんは、この事態に敢然と立ち向かう。大人気シリーズ、待望の続編! * 前作のほっこり感や爽やかな連帯感はやや薄れるものの、個々のお話としては前回に劣らず面白かった。安定の突込みどころも健在で、そこも含めてのすみっこごはん。
1投稿日: 2017.05.01
powered by ブクログすみっこごはんの第二弾ということで安心して読めました。最近こういうご飯ものが増えているような気がしますが。
0投稿日: 2017.04.16
powered by ブクログ前作を読んでから日が経つていたので、メンバーを思い出すのが大変だった。 今回も美味しそうな料理ばかりだった。筑前煮やミートローフは難しそうだけど、唐揚げやオムライスなら、レシピを参考に作れそうかな… 有村さんと、秀樹くんの章が好きだな。悲しいけど、秀樹くんがたくましく成長していく姿は素直に応援したくなる。 すみっこごはんが無くならなくて良かった。みんな、ここが好きなんだよね。 2017.4.1…9
1投稿日: 2017.04.01
powered by ブクログ前巻が良かったので、続編があることにピンとこなかったけど、予想以上に面白かった。すみっごはんを守りたい、という気持ちがみんなから伝わってきました。ただのお世話好きおばさんだと思ってた田上さんもかっこ良かった。柿本さんも、東京すみっこごはんを読み始めた時は一番嫌いな人だったのに、本書を読み終える頃には一番好きになってしまいました。すみっこごはん、今後も誰かの心の拠り所として存在していってほしいです。
1投稿日: 2017.02.04
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
前回同様共同台所で一緒にごはんを食べながら、事件を解決したり、悩みを打ち明けたりしていく話。田上さんの情報収集能力が半端ないです。有村さんはいい人だけに惜しいです。
0投稿日: 2017.01.22
powered by ブクログ一冊目、たまたま読んでひどく気に入っていたので、書店で続巻を見かけて考える暇もなく手に取っていました。 前巻同様、心温まる人情味にあふれたお話なのですが、三話以降が少し雑かな…最後の展開が急なのと、「ほったらかし感」が少し残念でした。 でも、触れると温かくなる雰囲気は健在。すみっこごはん、本当にあるといいなぁ。
0投稿日: 2017.01.09
powered by ブクログ友人に勧められて。 いきなり2作目だったけど楽しめました。 人情もので、ひとつひとつのはなしは短めだけど、ぎゅっと中身が詰まっている感じ。 すこししんみりするところもあり…。 祖父母にハグを届けたくなりました。
0投稿日: 2016.12.18
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
綺麗にまとまって終わっていたので続きを書かなくても良かったのに、と思いながらも次作があると分かってしまうとつい手にとってしまった。 結果、読んで良かったです。 真ん中2編の話が胸に響きました。がんこなおじいさん、有村さんが妻を思い、小さな子供を思い、奮闘し、去って行く。 今年父を亡くした私には有村さんが父や残された母に重なって、余計に感情移入してしまうのは分かってはいるのですが。
0投稿日: 2016.12.06
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
一作目を読んで、間もないうちに二作目。 この共同食堂のシステムはわかっているので、 話に入り込みやすかったです。 新しいメンバーが加入。 渋柿とは別のタイプの、嫌なおじさん・有村さんが、 いい味出して、あっという間に… また、土地の再開発をめぐり不穏な感じと、名推理(?) 続編出れば読みたいと思います。
0投稿日: 2016.11.28
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
今回は事件が次々に! 地域の再開発計画を伏線に、怪しい奴の動きが! 家族の問題に悩む小学生や、長年連れ添った奥さんを亡くして無意識の辛さを押しやろうとする老人と息子のわだかまり。次から次へと仲間たちで解決!
0投稿日: 2016.11.11
powered by ブクログ1作目よりよかったです。 少しうるっときました。 現代っ子の少年とおじいさんの話は非常によかったです。
0投稿日: 2016.10.25
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
★4つ半くらい。 1作目より、グンと良い。 短編の主人公の初登場のキャラクターたちに重きを置いて、古くからのメンバーがサポートする形のストーリーは読みやすい。 年齢もバラエティに富んでいるので、とても厚みがあるというか、読者層も幅広くなるのではないか。 有村さん、キャラ立っていたなあ… あっという間に駆け抜けてしまいましたが… そして、常連組の田上さん、1作目から良いおばちゃんだとは思っていましたが、スポットを浴びる事に! こういう、懐かしい商店街が舞台のものは、やはり存続の危機の話になるのは避けられないですね。 そして、悪意の下に、すみっこごはんが標的になる! 『本物の唐揚げみたいに』 声優を目指している松井沙也。 夢を追う苦しさは、夢を見る人にしか分からない。 『失われた筑前煮を求めて』 妻を亡くした有村は、古希を過ぎたばかりというから、71とか2くらいか。 大会社で管理職についていたため、尊大なインテリタイプで口うるさい。 自分は断固として「妻に先立たれてめそめそしている」年寄りではない!…と気負っている。 ふと入ったすみっこごはんで筑前煮を作るが… 彼は料理を甘く見ていた。 『雷親父とオムライス』 野村秀樹・10歳のママは… 「雷親父」と時代を並べる言葉で言えば「教育ママ」 いい学校を出ていい会社に就職することが、最高の幸せだと思っていて、しかも「食品」にもそれ(いい土地で採れて、安心できるブランドの)を求めている、典型的な人種。 秀樹はひょんなことからすみっこごはんに通い始めるが… 『ミートローフへの招待状』 すみっこごはんでは、新顔が加わったりお別れがあったり、という間にも、駅前再開発に絡む、不動産会社の土地買収の話も着々とすすむ。 すみっこごはんのメンバーの間にも不穏な空気が流れて、田上は胸を痛める。
2投稿日: 2016.10.18
powered by ブクログ一作目を読んでからかなり時間が経ち どんな物語だったかを忘れていました。 とてもベタな人情物語です。 生きていく中で何かを見落としたり 肝心な何かを見つけられないでいる人たちが すみっこごはんに集う人たちとのふれ合いと みんなで食べる美味しいご飯のおかげで 少しずつ変わっていく。 本当にベタなんですよ。 こんな物語 現実にはあり得ない。 作り物のテレビドラマみたいなんです。 なのにどうしてなんでしょうか。 人との関わりが煩わしくて 独りで過ごす時間をこよなく愛すと 自認しているこの私が エピソードごとに目頭が熱くなり 胸の中で「よし!」と叫んで 拳を突き上げたり。 私もいつしか すみっこごはんに 通い始めていたみたいなんです。 今回のラストは痛快!とまではいかなくても すみっこごはんの皆さんのあたたかい心根に じんわりと体の芯からぬくもります。 こんなベタな物語 3作目はもう… 絶対に読む!!
0投稿日: 2016.08.27
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
シリーズ第2弾。今回もいろんな問題を抱えた人が「すみっこごはん」に引き寄せられてくる。夢を諦めかけた声優の卵、妻を亡くした雷親父、受験勉強に押し潰されそうな小学生。料理を通して結ばれた絆が、人々を再生させていく過程がこのシリーズの読みどころ。そして、街の再開発計画が持ち上がり、存続の危機に陥る「すみっこごはん」。ミスター&ミセス・ボルトの活躍が頼もしかった。
0投稿日: 2016.08.26
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
有村さん・・・!最初はめんどくさい人だなぁ、て思ったけど秀樹君との話では印象が変わって、短い時間でも有村さんと過ごした時間は秀樹君にとってすごく大切な思い出になったと思います・・・、もちろんすみっこごはんの他の人にとっても・・・!再開発計画に揺れるすみっこごはん。奮闘する田上さんと暗躍するスパイ。すみっこごはんの常連で語られていない金子さんの話を読みたいので更なる続編を期待します。
2投稿日: 2016.08.21
powered by ブクログ前作のレギュラーメンバーに加えまた別の方々が登場して深みを増してきました。頑固爺や教育ママの心が変化していくところが良いです。仲良し田上さん夫妻の探偵っぷりが素晴らしい。前作で気になっていた奈央ちゃんの恋路も進展していて嬉しかった♪
0投稿日: 2016.08.20
powered by ブクログ今回も癒す、癒す。 でも、話の太い筋は前作で終わっているから、 オムニバス感覚でさくさく読める。
0投稿日: 2016.08.14
powered by ブクログ201607/これまた面白かった。前作より登場人物達のカラーも明確になり、良シリーズに育っていきそうで楽しみ。
0投稿日: 2016.08.07
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
シリーズ続編。サブタイトルの『雷親父とオムライス』にじんわり。食事をする、料理をする、誰かと食べる、は生きる基本。今生きてる時間は無限じゃないのだな、と今さらながら感じさせられました。
0投稿日: 2016.08.02
powered by ブクログ老人と少年の組み合わせが大好きな私。雷親父とオムライスで涙… 昔からある場所を失う、という点で、読みながら祖父母の家を思い出す。 たくさん思い出があるから、なくなったら自分の一部がなくなる感じがするんだろうなぁ… 大切な場所や人は、自分の一部なんだよね。 再開発がどうなるのか気になるので、続編を待ってます!
2投稿日: 2016.07.31
powered by ブクログミステリとしてはわりと展開が見えてる感じではあるんだけど、それはそれとして食べ物は美味しそうだし、心和むストーリーだし、1つ1つの話としても繋がりでも楽しめるのがよい。 あと、心和むんだけど、きれいごとだけで終わらない感じも好き。
1投稿日: 2016.07.27
