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僕が伝えたかったこと、古川享のパソコン秘史
僕が伝えたかったこと、古川享のパソコン秘史
古川 享/インプレス NextPublishing
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総合評価

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    「西和彦 反省記」が面白かったので、古川亨も読んでみた。 が、あまり面白くなかった。知り合い一人一人のエピソードが1ページ2ページで終わっていくので、全体的なつながりはなく、話も深まらない。散漫な雑記帳。

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    投稿日: 2021.08.22
  • 当事者ならではのエピソードが満載

    出だしのたぶん編集者が書いたと思われる部分がちょっと自慢話っぽくて、「買うの失敗したか?」と思ったけれど、読み進むうちに、古川氏本人が語る部分になると、なかなか読みごたえがあり、また当時の関係者によるインタビュー記事など、当事者ならではの話が多く出て来て、特に当時を知る人にとっては楽しく読めると思う。裏話も多くあり、とても興味深い。

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    投稿日: 2018.05.25
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    パソコン黎明期の裏話など。 それぞれのトピックスは短いのですが、話題が多岐に渡っていて面白く読めました。 後半自分の経験と重なっていて、とても懐かしく当時を思い出しながら読んだ。 続編も予定されているらしいので楽しみ。ただ、少し価格が高いなぁ。

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    投稿日: 2016.04.13
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    小学校のころからi/oを読んでFORTRANのゲームプログラミングやってた人とかは読んだ方がいい。歴史は一回しか起こらないけど、その一回がどう起こったのか。編集はとっちらかった本ですが

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    投稿日: 2016.02.13
  • PCの創世記

    アスキ-という会社をとおして、マイクロソフト、IBM、PCの販売を始めた日本の各電気メ-カ-の関係が理解できます。その後のメ-カ-の変遷を思うと、感慨深いものがあります。色々なエピソ-ドの中で、韓国が、38度線に近い山の反対側のふもとの青瓦台に、首都機能を集中させているのは、北からの飛行機は、一度山を越えてUタ-ンしてからではないと爆弾を落とすことができないという記載に、興味を覚えました。

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    投稿日: 2016.01.24