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グロービスMBAキーワード 図解 基本フレームワーク50
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グロービス/ダイヤモンド社
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総合評価

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    大学2年生の頃、コンサルティングファーム入社を考えていた際、更にフレームワークツールを知って分析したいと考えて本書を購入。 これほどコンパクトかつ分かりやすく纏っている本はなく、気軽に読み返せる為にすぐに覚えることができる。ただしコンパクト過ぎて少々説明書きに満足できない箇所もある。

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    投稿日: 2025.12.30
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    なんかフレームワークないかなと思った時に辞書的に使う。もっと知らなあかんのかもしれんが、あまり読めてない。

    7
    投稿日: 2025.08.14
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    とっても分かりやすい。 テーマごとに分かれているし、自分に今必要なものを図解を通して簡単に説明してくれるからありがたい。 必要なものを見つけて、他の書籍や実務でブラッシュアップしていくのがいいかも。 まず自分が直面している問題などに対して、どのアプローチで進んでいくのかを決めるにはフレームワークは非常に有効的。 マーケティングを行う部署なので、使えるフレームワークをこの本を読んで増えたことは大きい。 逆に財務関係はすっ飛ばしたので、今後勉強していく。

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    投稿日: 2024.06.09
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    これをすべて頭の中にいれて、ビジネスに取り組むのは正直難しい。節目節目で教科書的に叩き込まなければならない。

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    投稿日: 2022.01.19
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    このレビューはネタバレを含みます。

    VUCAの環境において、企画業務における解決すべき課題はますます複雑化している。それに対して、ぼんやりとした課題認識の中、考え始めるのではなく、ある程度の道筋を描いた上で取り組みたい。「フレームワーク」はそのための道しるべである。 「フレームワーク」の直接的な意義としては、情報整理の他に、要素間の整合性の確認がある(この点は本書には記載なし)。いわゆる戦略の整合性を確保するためにも有用なツールである。 本書の中で私が日常的に愛用するフレームワークは以下の7つ。 ・戦略・マーケティング:ビジネスモデル、PPM ・組織マネジメント・リーダーシップ:PDCA、7S、PM理論、 ・会計・ファイナンス:ABC、BSC 因みに、帯の「MBAで必須の思考ツールはこれだけ!」は言いすぎ。MBAではより幅広く、実用的なフレームワークを習得できる。 以下、本書からの学び(個々のフレームワークについては割愛) 【フレームワークとは】 フレームワークとは「枠組み」。要素ごとにファクトやコメント、観察結果などの仕訳をすることができる。 フレームワークは単なる情報整理だけでなく、適切に意味合い・解釈を引き出し、打ち手の可能性を幅広く大きな漏れなく考えることが大事。 それぞれのフレームワークの原典に当たり、より根源的なりかいを深めることをお勧め。

    1
    投稿日: 2020.10.29
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    可もなく不可もなくフレームワークの紹介がひたすら これだけ並べられても解説が短くて理解出来ないし ただ読み飛ばしてこんなのがあるんだなというきっかけのためか

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    投稿日: 2019.06.09
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    ビジネスで直面するであろう問題に取り組むときに、本書て紹介されているフレームワークを知っていると便利だと感じた。

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    投稿日: 2019.02.02
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    フレームワークはコンサル屋さんでもないと日々使うこともなく、たくさん学んでもつい忘れがち。 必要な時に必要なフレームワークを使い、ヒントを得るための一覧として、ちょうどよいかなと。丸暗記するべきだとは思わないけど。

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    投稿日: 2018.09.09
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    ビジネスのフレームワークというと杓子定規で枠にはまった提案しかできないのでは??という思いもありましたが、自分が新しい仕事を始めたということもあって、まずは素直にフレームワークにはどんなものがあるのかを知ろうと思い本書を手に取りました。 紹介されるフレームワークは50種類。大きく5つのグループに分かれており、それぞれ クリティカル・シンキング編 戦略・マーケティング編 組織マネジメント、リーダーシップ編 会計・ファイナンス編 その他上級編 となっています。 知っているものもあれば知らなかったものもあり、特にサービスプロフィットチェーンというものは仕事のヒントにもなりそうで助かりました。 ただ、フレームワークの難易度や複雑さにかかわらず、すべてが4ページで解説されているので、少し消化不良な部分もあります。 これは基本書なので、これを起点に個々のフレームワークをまた別の参考書や実践で理解を深めて行くのが良いのでしょう。

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    投稿日: 2018.03.21
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    会議中や打ち合わせ中、知らないビジネス用語がでてきて意味や考え方が分からなかった。。。 そんな経験ありませんか? 自分が経営者やマーケッターではなくても、よく使われるビジネス用語くらいは知っておきたいもの。 この本は、本来マーケティングに使用されるビジネスフレームワークを学ぶためのものですが、一つの用語に対し、意味・用いる場面・考え方・事例が解説されているため、単に言葉の意味が知りたい人から、ビジネスフレームワークを実践的に使用したい人まで、幅広い人達に役立つ本となっています。 ロジックツリー、3C分析、PDCA、損益分岐点、MFT。 あなたはいくつわかりますか?

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    投稿日: 2017.02.12
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    このレビューはネタバレを含みます。

    基本的にはフレームワークの触り部分のサマリといった感じで 一旦他の本(自分は同時で読んでいるロジカルシンキングの本などですが)である程度理解した上での思い出しツール、辞書代わりとして使うのがベターかなと思います。

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    投稿日: 2016.11.29
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    様々なビジネスフレームワークが簡潔にまとまっていて、資料をどうまとめようか、と構想するとき手元にあると便利な本。

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    投稿日: 2016.09.04
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    社会人として一度は聞いた事ある様な3C分析やバリューチェーン、CAPM等のビジネス用語50個の解説本です。タイトルについている通り”基本”的な説明がされている本ですので、これ一冊で全てが分かるという事は無いと思うのですが入門書としては非常に良い本だと思います。

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    投稿日: 2016.04.02