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総合評価

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    才能がありすぎるのもなんだか悲しい。 源内のもどかしさをひしひしと感じる。 龍伝説にニルヤカナヤ、更には太閤様が絡んできて内容は一見荒唐無稽だが、そう感じさせない情報量とストーリー展開の巧さ。

    0
    投稿日: 2020.11.19
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    このレビューはネタバレを含みます。

    うわああ、なんだかすごくいいところで終わった! 竜宮に辿り着けるのかなぁ。 うーん、続巻も楽しみ。 表紙はお吟さんかな?包容力のある素敵な女性。

    1
    投稿日: 2016.06.07
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    全6巻から成る時代奇譚小説の第2巻。物語は動き出す。主人公の平賀源内は龍宮から龍の掌を持ち帰った男が残した謎の暗号を解読する。 第1巻では恐龍に少しずつ触れながらも、物語は右に逸れ、左に逸れと一筋縄ではいかなかったが、実はそれらが第2巻につながる大いなる伏線であったことに驚いた。いよいよ物語は核心に向かうようだ。いや、夢枕獏のことだから、真っ直ぐには核心に向かうはずはない。

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    投稿日: 2016.02.23
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    平賀源内は、ゑれきてるの復元に成功する一方、ある絵文字の解読に力を注ぎ、驚くべき秘密を暴き出していた。  絵文字の解読の場面は、謎解きのミステリーのように一気に読まされてしまいました。  解読された文章には、歴史を遡り、豊臣の秘事にまで話が広がり、これからの展開が楽しみになりました。  また前巻に続き、歴史上の人物が多く登場し、このあともどのように絡んでくるのか、次の巻も目が離せません。

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    投稿日: 2015.12.20
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    話は琉球にまで広がり、腹に一物をもつあやしい人たちがわんさかと出てくる。 長谷川平蔵、杉田玄白、上田秋成などの有名人も引っ張り出し、オウム貝も出てきて、それはそれで面白いのだが、まだまだ話の道筋は見えてこず、魅力的なキャラクタとともに、右往左往している。さてさて、話はどこまで行くのやら。次を楽しみに待とう。

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    投稿日: 2015.11.15