
魔王の花嫁と運命の書 男装王女と誓いのくちづけ
日高砂羽、紫真依/集英社
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総合評価
(4件)3.3
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powered by ブクログ完結前にしてようやく魔王の存在が。 シスコン弟にも負けず、ラストの強引なヒーローがカッコよかった。 前巻よりもヒーローの甘さが格段にアップしてるので、甘さも満足。 ヒーローの呪いにも似た祝福は解決しないままだったけど、そこは気になって仕方ないというほどでもないので、読後感はかなりすっきり。
0投稿日: 2017.01.25
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
アルブレヒトの変な色彩の服装の意味がやっと分かりました。 竜だったんですね。人形劇の中の竜の描写で、あれ?この色ってって思いました。 ルードルフもセシーリアへの独占欲が表に出てるので、1巻よりはラブ度はUpしてますが、コバルトなんでこのあたりまでかな。 ルードルフがまだ触っていない胸をエーリヒが先に掴んでから、それをルードルフが聞いて衝撃を受けているところのシーンは、ちょっと笑っちゃいました。 2巻で完結ですが、折角魔王もレオンの中で共存してますし、もうちょっと続いてもよかったかなって思いました。
0投稿日: 2016.06.22
powered by ブクログ2巻で終わってしまったのがとてももったいない印象。 一巻での伏線をうまく回収してくれるので、ときめきも笑いどころもあり、まとまっているのだが、一巻で感じた陰の部分を彫りこむことなくラストで強引にまとめてしまうので、ちょっと残念。 http://books117117.blog110.fc2.com/blog-entry-5128.html
0投稿日: 2016.06.12
powered by ブクログセシーリアが『赤の魔王』の花嫁なら『赤の魔王』を体内に取り込んで共存するようになった弟レオンとはあれ?婚姻関係?それとも、共存で赤の魔王との婚姻は無効になったの?あれ?ルードルフとは重婚?
0投稿日: 2016.03.20
