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青玉は光り輝く
青玉は光り輝く
ケルスティン・ギア、遠山明子/東京創元社
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総合評価

9件)
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    《時間旅行者の系譜》第二部。 謎だらけのまま、さまざまな時代に時間旅行をこなしたり、若き日の祖父に会ったり、ギデオンのカッコ良さにクラクラしたり怒ったり泣いたり、グウェンドリンは大忙し。 ティーンエイジャーのこのノリに乗っかって、ひたすら物語の中で、グウェンと一緒に振り回されている感覚で楽しむ。 どうでもいいけど、『ルビー』たるグウェンドリンから始まり、第三部は『エメラルド』=サンジェルマン伯爵。で、なんで第二部がギデオンのダイアモンドじゃないんだか。 ん?サファイアって誰のことだったっけ… 読了してすぐメモ取らないからこういうことになるんだよ〜。とほほ。

    5
    投稿日: 2021.08.21
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    時間旅行者の系譜シリーズ2作目 前作がシリーズの伏線的な立ち位置だったのに対し、今作からはいよいよ物語が本格的に動き出します。 特に何も問題の無い状況なら、その当時の衣装を身にまとって好きな人とタイムスリップして、夜会や舞踏会に参加するってとてもロマンチックな経験なんだろうな(今作 シリーズではそうもいきませんが…笑) 主要キャラクターがそれぞれバラバラの時間を行ったり来たりするせいで、お互いにすれ違ったりする様子を見ていると同じ時間を過ごすことの大切さを実感します 次巻はいよいよ最終章、結社の抱える秘密とは果たして何なのかーーー

    0
    投稿日: 2019.04.25
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    レスリーが最高のヒーローですね。 相変わらず謎は謎のままで、肝心なときに邪魔が入るしで主人公以上にやきもきさせられます。

    0
    投稿日: 2019.01.13
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    このレビューはネタバレを含みます。

    時間旅行者の系譜第二作 今作から登場のセメリウス、モントローズ卿(おじいちゃん)の存在が物語をさらに面白くしている。 相変わらず主人公目線だとシャーロットがすごくいけすかない奴に見えるけど、彼女のこれまでの人生を思うと、可哀そうな気もしてくる。(だからといって嘘を言っちゃあだめですよ!) グウェンドリンとギデオンの関係もせっかくうまくいきそうだったのに、伯爵のせいでこじれてしまった。 謎はほとんど次作に持ち越し。ということで次も読むしかない!

    0
    投稿日: 2018.05.17
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    なぞは深まるばかり。 ツンデレの主人公たちもいいけど、レスリーが本当いい感じ! 2016.6.28

    0
    投稿日: 2016.06.28
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    第一部ではまだ謎だったことがだんだん明らかになっていき、ギデオンとの恋も進展したり、進展したようでしてなかったり、ラブコメ的要素も増えてきて、冒険面でも恋愛面でもどきどきわくわくする展開で第三部につながっていく。 恋に夢中のグウェンドリンをみてると、あーあって思うところもあるけど、ティーンの女の子って恋愛が大半を占めてるよねぇって思ったり。ガーゴイルのセメリウスと、おじいちゃんのモントローズ卿が、とってもいい。だいすき。

    0
    投稿日: 2016.06.23
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    やはりノンストップ。 ドレスにおめかしがかわいいなぁ。 しかしこの設定、どの時代の誰もが、どこにでもいけてしまうわけで、管理する側は大変だと思うのですが。色々画策するのも、大変こんがらがっちゃっうし。 あと、なぜ弟出てきたのでしょうか、何か伏線が? ファン、熱いな!

    0
    投稿日: 2016.05.05
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    キャラも世界観も把握できてるし読みやすいして、夢中で一気読みしてしまいました。次が5月にならないと出ないのがつらい!! 訳者あとがきに紹介されてる映画も気になるし、ファン作品も気になる。ドイツ語読めないのがつらい!!!

    1
    投稿日: 2016.04.16
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    待ってました二作目!! タイムトラベラーの遺伝子を受け継いだグウェンドリン。 今回もキュートでした。 前作から少し時間が経って忘れてしまっていた箇所もチラホラありましたが、いやぁ楽しかった! 表紙を見て、どうせ軽い内容なんでしょーと思っていた自分をはっ倒したい。 読み易いのですが、続きが気になって本を手放せませんでした。 次巻は5月刊行と言うことで今から楽しみです!

    0
    投稿日: 2016.03.22