
P+D BOOKS 残りの雪(下)
立原正秋/小学館
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総合評価
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powered by ブクログ話もおわっちゃったー。という感じ。 にしても、どこにでも醜い女は出てくるものだ。 里子の方は仕方ないとは思うが、工藤の方はほんとどうしようもない。
0投稿日: 2021.01.18
powered by ブクログ▼電子立ち読みあります▼ http://shogakukan.tameshiyo.me/9784093522427 里子と坂西の愛欲の日々に終焉が近づく。 鎌倉、京都、箱根、越後……人目を忍んで逢瀬を重ねる里子と坂西。四季の移ろいと、愛の日々の中で“いびつな染付白磁”といわれた里子は“女”として目覚めていく。 里子の友人で坂西の元恋人だった栗田綾江の嫉妬による密告で、二人の仲は坂西の妻・和枝の知るところとなる。宿命の愛と知りながら、里子は坂西と別れる決心をするのだったが……。 日経新聞に連載され話題を呼んだ長編小説。男女の宿命的な愛を鮮烈に映すとともに鎌倉や京都を舞台に、和服や自然を通して日本の四季が美しく描写されており、作品の魅力に彩りを添えている。
0投稿日: 2016.04.11
