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掟上今日子の備忘録(1)
掟上今日子の備忘録(1)
西尾維新、浅見よう/講談社
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総合評価

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    ドラマを見て、原作を読んでみたいと思いつつ、漫画を読んでしまった。笑 ドラマ以外と忠実なつくりだね。

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    投稿日: 2016.07.06
  • ドラマの影響で。

    ドラマを見て作品を知り、書籍を購入。さらにコミックが発売されたので買いました。コミックになるとまた違った印象に思えました。

    3
    投稿日: 2015.11.22
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    このレビューはネタバレを含みます。

    なんか一時期、こういった定期的に記憶がリセットされる病系のキャラが妙に流行ってたよね。 一週間フレンズやら ef やら。 他にもあった気がするけど覚えていない・・・。 第一話は、結果的に使い古された手で犯人をあぶり出すという解決編に少しぐんにょり。 まぁ、今日子さんと厄介君の人物像や特長(1日経過ではなく寝ると記憶リセットというシステムなど)を描くための導入的な話だからなのかもしれないけど。 厄介君は失業するたびに他の職に就けるあたり実は有能なのかもしれない。 ていうか研究室へ就職できるとか、ちょっとスゴイだろう。 研究室をクビになった詳細は不明だけど、他の職場とかでも疑われただけで失業するとか、まるで痴漢冤罪のようだね。 で。 たぶんこの手のドラマって批判が多いのだろうけど、個人的には実写ドラマはわりと良い出来だと思う。 自分が見たのは漫画版の3話目にあたる水泳選手の回なのだけど、なんといっても「原作は髪が長くて本の虫で巨乳だけど実写ドラマでは短髪にして本にあまり興味が無い貧乳設定にしました」とか「原作では少年だけど実写映画ではオバサンにしました」といった改変がない。 (ん?オバサンに・・・は・・・いや、なんでもないです。) 漫画(と、おそらく原作)では登場していない厄介君を実写ドラマ版では登場させていて、しかもトリックに一役買わせるとか、動機やトリック、大筋の話の流れは継承しつつ、ちょっとだけ変えてあるのは良いアレンジだと思う。 まぁ、刑事さんが漫画版よりも無能に描かれていたことと、漫画版の方が水着姿がセクシーだった点が残念ではあるけど。

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    投稿日: 2015.10.27