このレビューはネタバレを含みます。
主役の二人は相変わらずラブラブです。 今回は春の女神様の恋愛事情のとばっちりを受けて、エゼルが魔物にやられてボロボロにはなってましたけど、二人の仲は、これといって目新しさはなかったかなぁ。 そんな主役の二人より、私としては、ノウィルギィとヴィクレーイルの二人の将軍様の方が気になる1冊でした。じれったい。お互いに好きだと思うんだけど、相手を好きだと気付いたときの二人を思うと、ニヤニヤしちゃいます。