
月の瞳のエゼル ~恋の扉と閉ざされた鏡~
我鳥彩子、凪かすみ/集英社
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総合評価
(2件)2.5
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powered by ブクログシリーズ3 エゼルを溺愛する王子と、パン屋の娘エゼルの お話。 この巻から読んだせいか、 共感がなかなかしにくかったような ファンタジー風イチャイチャ物語、という感じ
0投稿日: 2023.01.20
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
なんかフェルシャッフェルティとエゼルのいちゃいちゃ度がUPしてて、ェルシャッフェルティって、こんな人だったっけ?って感じです。 魔物に呪われたおじいちゃんが作った鏡が引き起こす騒動はありましたけど、あんまり深刻な感じはしませんでした。後半、人が変わったように冷たくなったフェルシャッフェルティの姿には、また魔物が何か?ってちょっとドキッとしましたけど、それもフェルシャッフェルティの演技だって言われると、うーんって感じです。 この巻で気になったのは、フェルシャッフェルティとエゼルではなくって、ノウィルギィとヴィクレーイルの二人でした。本人が望むものを映す鏡にきれいに着飾ったヴィクレーイルが映ったときのノウィルギィの様子には、ちょっと期待したんですけど、そのままスルーだったのは残念。
0投稿日: 2011.07.13
