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未来志向型経営
未来志向型経営
仲宗根政則/ダイヤモンド社
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    企業が未来価値を創造していくか、経営資源をどう配分するかなど企業が成長を続けていく為に実行すべき内容を説明。 100年先にも一番に選ばれる会社「ファーストココールカンパニー」作りを提唱している。その条件は、 ①顧客価値のあくなき追及  顧客価値を見つめる謙虚さ ②ナンバーワンブランドの事業の創造  ブランド事業を生む出すナンバーワン戦略モデル ③強い企業体力の意思  経常利益率10% ④自由闊達に開発する組織  自由変革できるチーム開発力 ⑤事業継承の経営技術 ファーストコールカンパニー化 = 顧客から一番に選ばれる会社化 自社を成長・発展させ、かつ永続させて行く為には、環境変化を読み取り、その変化を読み取り、その変化に合わせて、自社の存在価値を向上させ続けなけれならい。 自社が持つ強み(出来ること)と顧客の期待『ニーズ)の接点を探す。(ストライクゾーン)  存在価値=未来価値 =顧客のニーズは変化する。 5年後、10年後の自社の未来価値は現在の打つ手で決まる。 中期経営計画の意義 ①成長力強化(永続的発展の支援ツール)  ・緊張感と向上心の向上  ・組織のモチベーションの向上  ・成長のコントロール ②組織力・経営力の強化(経営体質強化の支援ツール)  ・コミュニケーションの質の向上  ・価値判断基準の共有化  ・世代交代期の組織力強化 KPI(重要業績判断指標(Kye Perfomance Indication) ベース利上げ高 ●新規事業開発スタートの際に考えるべきポイント 「改題解決型」か「先端技術型」か  ・既存事業との相乗効果ではなく、マーケットの起点で事業アイデアを練る。 トップとは「自ら革新し続ける者」 業績の見える化 顧客の見える化 自社の見える化

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    投稿日: 2017.03.29