
江川と西本(6)
森高夕次、星野泰視/小学館
作品詳細ページへ戻る
総合評価
(1件)4.0
| 0 | ||
| 1 | ||
| 0 | ||
| 0 | ||
| 0 |
powered by ブクログ江川が一軍に帯同するようになって、ライバル心剥き出しの西本。やっとタイトル通りのバチバチ・デッドヒートになるのかと思いきや、江川の方は自分の成績を気にしてばかり。1年目の今年、入団の経緯もあるので、何よりも成績を残すことが大事という考え。ちょっとしたひょうきんエピソード聞くと、入団のあれこれなければ、人気実力の大スターだったんだろうな、と思います。今以上に。 応援、尊敬、嫉妬、恨み。きらびやかなスポーツ選手の裏側の心情も描かれているのがいいです。光があれば闇もあるのが当然ですからね。ま、西本視点がばかりですが。江川が西本に感情をぶつける日がくるんだろうか。 そして、舞台は昭和54年の伊豆キャンプへ。 昭和54年かぁ、生まれる前の話なんだなぁ。
0投稿日: 2017.07.17
