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スタア・バーのカクテルブック
スタア・バーのカクテルブック
岸 久/文藝春秋
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総合評価

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    有名バーのバーテンダーの書いたカクテルブック。 スタンダードカクテルが半分、オリジナルが半分くらいの分量ですね。 この本で得た知識を元にショットバーに行こうと思うにはちょっと物足りないかもしれません。 カクテルの写真が綺麗なのは好印象でした。 ただ、自伝的なところは、この枚数だと不要だったかなぁ。

    1
    投稿日: 2020.02.23
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    もともと酒は弱いのだが、カクテルには惹かれるものがある。鮮やかな色。名前や謂われなどの蘊蓄。この本では、銀座の新興の名店のオーナーが、自分の歴史を語りつつ、カクテルのレシピや言われなどを語っている。むろんカラーだ。一杯飲んだら倒れそうだが、飲んでみたい。この本にはアルコール度数も表記されているし、ちょっと安心かな?

    2
    投稿日: 2015.09.07