
総合評価
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powered by ブクログ東村アキコ先生の歴史漫画。面白かった〜! この漫画は上杉謙信が女だったと言われている説を採用して描かれている。根拠は様々あるので、なるほどーと思いつつ、心のどこかで歴史のただの一説として最初は読んでいた。だけど、読み進めていくに連れて、これは本当に女だったのでは?という気になってくる。史実に忠実か?この人物は実際にいたのか?…そんなことは忘れて、戦国時代ってこんなロマンチックなんだ…!ともう世界観にどっぷり入れる。 いやーよかった!!
14投稿日: 2025.12.02
powered by ブクログ善光寺マウンティングです 繰り返すが第四次川中島は霧による予期せぬ遭遇戦で、戦死者は七千人とも言われている。 塩を貰った信玄は素直に謙信に感謝し返礼に刀を贈った。通称「塩留めの太刀」と呼ばれるその刀は、重要文化財に指定され東京国立博物館に所蔵されている。 武田信玄は死の間際息子勝頼に、危なくなったら謙信を頼れと言い遺した。 今日只管鎧ね
0投稿日: 2023.03.10
powered by ブクログ上杉謙信は、平家物語から戦い方をまなんだとか、能を好んだと伝わる。小田原侵攻の記載は多くなく、手取川合戦の記載はないが、川中島合戦にフォーカスした作品でした。作家の謙信愛が伺える良作です。
0投稿日: 2022.12.11
powered by ブクログ一気に読んでしまった。景虎が美しくて、信念が強くて、若く死んでしまうのが悲しい。もう一度読み返したい作品。
0投稿日: 2022.03.30
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
8〜9巻ではもっと続く気分で読んでたけれど、最終の10巻でしたー。 東村さんは、今ドキ恋愛だけじゃなくて、歴史もアリで、楽しませてもらいました。 謙信VS信玄の川中島は、詳しくなかったので、そんな出くわしが…と 驚いたり。 史実から、うっすら弥太郎が心配でしたが、最終回でも 無事でよかった(^^) 明智光秀はん、勝頼はん、上杉の跡取りさんと、みんなこの後も大変です。虎さんは かっこよく生き抜きました!
0投稿日: 2021.06.20
powered by ブクログ作者のモチベーションが続かなかったのかな……。 という読了感でした。歴史モノって難しいんだろうなあ。
0投稿日: 2021.06.13
powered by ブクログ完結。 今のところ、謙信は男だったという結論なんだけど、これを読むともう女の人としか思えなくなってしまった。
0投稿日: 2021.05.04
powered by ブクログ終劇です♪ 身も心もボロボロな虎。 源十郎との甘やかな時が虎の心を癒すのが、そんな虎を宗謙が諌めます。 自ら望んだ治世、人々へ想いと決意を諭す。 信玄との決着は信州川中島! 善光寺の覇を懸けるだけに止まらない意地と決意の戦。 須坂の岩湯での邂逅が導く、川中島での白と黒の闘い、有名な(諸説ありますが)一騎討ちのシーンは圧巻! 勝敗は? ラストは、雪花の下、兄への想いが花開きます。 義に生き、 ほとんど負けたことなく、 領地を奪う戦をしなかった、 男にない強さを持った武将の物語は終幕です。 女性漫画家である東山先生が、謙信が女性であれば府に落ちる!とするストーリーや解釈はまんざら荒唐無稽ではないような気がします。 地元民なら、うんうんと納得する女性説(笑)面白い作品でした #雪花の虎 #東村アキコ #漫画好きと繋がりたい #漫画倶楽部 #漫画 #漫画好き #上杉謙信
0投稿日: 2021.03.27
powered by ブクログ「雪花の虎10 東村アキコ 小学館 2021年」4度に渡る川中島の戦いついに終幕。武田信玄が戦場で死んでたらもっと面白いけど、昔の話はわからない。絵も綺麗だし、時代考証もされていて今後も歴史物が読みたい。モンゴル帝国とかオスマン帝国を書いてくれないかな。ちっさい日本の話じゃなくて。
0投稿日: 2021.02.17
powered by ブクログ出奔の理由を「女ってそういう時あるよね」で片付けるのはどうかと思う。 川中島の単騎駆けは迫力があった。 源十郎ってアイツだったの?桔梗の花で気づかない私がニブいのか?
0投稿日: 2021.02.14
