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W 警視庁公安部 スパイハンター
W 警視庁公安部 スパイハンター
宇佐美 蓮/文藝春秋
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総合評価

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    短編五つ 部署の違う二人がどう事件に絡んでいくのか うまく二人が絡むような流れはうまかった この二人の活躍はまた見てみたい

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    投稿日: 2019.11.23
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    公安部と刑事部の二人の刑事を主人公にした連作短編集。二人が反目することもなく、公安部と刑事部の争いを描くわけてもないため、物語としては緊迫感もなくあっさりという感じ。

    1
    投稿日: 2019.03.03
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    公安部第二課のエース・樋口一樹と捜査第一課のエース・西村康仁の二人を主人公にした警察小説。 公安と刑事が様々な事件を通じて、少しずつ接近していくのだが、核となる事件が描かれる訳でもなく、ストーリーの起伏に欠ける。その割りには警察組織や捜査の内情が詳しく描かれており、消化不良のまま読み終えた。 著者は警察庁や警視庁の記者クラブに籍を置いていた元報道記者らしく、それ故に内情に詳しいのだろう。描かれる多くの事件も実際に著者が取材したものを脚色しているのかも知れない。

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    投稿日: 2015.07.14