Reader Store

総合評価

20件)
4.6
12
3
2
0
0
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    このレビューはネタバレを含みます。

    最終巻。すごくすごく良かった。約束の3年が過ぎても地上に戻らないビビ。ビビを信じて待ち続けるはな。はなは3年で大きく美しく成長していた。モーリッツが2代目の魔王になり、魔界も安定したので戻れるはずなのに、はなに忘れられているかもしれない事を恐れて戻れないビビ。フェルテンやエリノアの後押しやモーリッツの計らいで地上に戻ったビビは再びはなと出会い恋心を再確認する。でもはなはビビのキスを拒んでモヤモヤするビビ。はながビビとのキスを拒む理由が切なくて胸がきゅーっとした。そして魔王ってホントいい人だよね。最後は結構本気ではなを口説いてたような気がしたけど、すごくドキドキする嗾しかけ方。 最後の終わり方はすごく良かった。なんかビビの魔術使ってはなが悪魔になっちゃうのかなーとか、反対にビビが人間として生きていくのかなーとか考えてたから、ちょっと切ないけどすごくいい、納得のいく終わり方だったと思う。世界一の幸せ者だと微笑みかけるビビが素敵。悪魔と人間のハーフも面白い。フェルテンとエリノアの乗り物が馬車から車に変わってた。最終話の後の番外編もすごい良かった。結婚前の2人のラブラブな感じや、結婚してからの家族4人の暮らしが見れて、よくある「最終話のその後の2人が見たいー」みたいな気持ちも丸っと解消された。全てが満足。可愛くもありキュンキュンもあり、最後の切なさもありで面白かった。

    0
    投稿日: 2018.02.26
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    泣いた…! よくぞこの最後までかいてくれましたという気持ちでいっぱいです。 切ないけど幸せで幸せで。 最後の番外編で二人の越えてきた日々を再度垣間見れてうれしかったです。 どうしてもビビがこれから生きていく時間に思いを馳せてしまうけど。 忘れられることも、忘れてしまうことも怖いという彼の憂いを、二人を残すことでしっかりはらっていった、はなはすごいなぁ、と。 精一杯生きて、しあわせをいっぱいもらって、手渡して、つくりあげたんだろうなぁ、と。 強くて素敵な女性になったなぁとしみじみしつつ。 だからこそあの終わりまでたどり着けたことが感慨深いです。

    1
    投稿日: 2016.01.19
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    何回も読み返してしまうシリーズ。 ラストは切ないけど、とても胸に残ります。ご都合主義じゃないのが素晴らしい。書き下ろしは幸せが伝わってくきてほおがゆるむ…。 胸が締め付けられる感覚を求めてまた最初から読んでしまいました。 何気に魔王さんも好きです。

    0
    投稿日: 2013.06.02
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    1ー10巻まで 一気に読んで。 悪魔が雪の日に拾った 赤子を育てていく話。 はなが純粋で かわいらしいなと。 10巻では成長したとこもあるけど。 悪魔のビビのヤキモチ焼きなとこも なんか好きだな。 魔王のキャラもなんか憎めなくて 好きかな。 全体的にはロリコン要素が多かった気がする。。笑

    0
    投稿日: 2012.09.17
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    全巻読破。不老不死の悪魔が屋敷の前に捨てられていた赤ん坊を拾う。赤ん坊はやがて少女から大人になり悪魔に恋をする。最終回は感動もんでした。

    0
    投稿日: 2012.06.30
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    全巻読了。 絵もお話もよかったです。 悪い人が出てこなかった、というのもお気に入りポイント。 根っから悪い人がいなかったので安心して読めました。 そう、最初からわかっていたことなんですよね。うん。 賛否両論あっていいし、私も、ある意味、魔力を使えば・・・とも 考えましたが。 はなが苦しい時は一緒におなかがギューってなりました(笑) いとしい二人です。 ビビかっこいいです♪

    0
    投稿日: 2012.06.24
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    最終巻。悪魔と人間の2人のラストとしては、ベストなハッピーエンドだったと思う。切ないけど、納得できる。

    0
    投稿日: 2012.03.12
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    悲しい。というか、これを切ないと言うのでしょう。悪魔と人間の恋というテーマでラストをどうもっていくのかなー?と気になっていたけど、この終わり方は印象に残る終わり方だと思う。単なるラブストーリーではないということが証明されたように感じます。

    0
    投稿日: 2012.03.02
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    あぁぁぁぁ、、、 なんとゆう結末、、、 幸せであったことに間違いはないんだけど、、、 なんだか切ない… そんな最終巻。 でもとても面白くきゅんもあるマンガでした!

    0
    投稿日: 2012.01.04
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    このレビューはネタバレを含みます。

    この漫画は5巻くらいからおもしろくなる気がします。正直それまでは微妙です。7~10が特にいいです。 ビビがいない毎日を懸命に過ごすはなが切ない。約束の3年がたってそれでも帰ってこなかったら私だったら諦めちゃう← ビビ様が帰ってきてくれてよかったです。はなの横にビビがいることがこの二人にとっての幸せなのだと思う。 ビビ様の口説き文句もついに聞けたし二人は前と変わらずらぶらぶでw 結末は少し悲しいですがビビ様の穏やかな表情を見るとほんとに幸せな二人だったんだなと思えてなんかじーんときました。少女漫画なのにきっぱりとした、だけど暖かいハッピーエンドでよかったです。

    0
    投稿日: 2011.12.23
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    このレビューはネタバレを含みます。

    ビビのやきもちというか、意思っぱりとかがかわいいwww 最後はきっと幸せだった。ちょっと悲しいし、寂しいけど、でもしあわせだったんだと思う。

    0
    投稿日: 2011.12.04
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    このレビューはネタバレを含みます。

    台灣連出兩集終於追上日本進度了。 以這種「人類/非人類」配的故事來說,收得算不錯了。 幸好不是BB繼承王位,用神奇的魔力讓花兒長生不老、長命百歲,兩人過著幸福快樂圓滿的日子這種讓我很想摔書的劇情XDD 即使花兒順應人類的自然變老,也幸好BB沒有詭異的一起變老XD 雖然被留下來的BB很可憐...不過等孩子大了後可以再去找續絃XDD 總之,漫畫略過了花兒變老,和BB走在一起像祖母帶孫子的微妙畫面XD 畢盡少女漫還是要有夢想的XD 養大花兒的菖蒲,還有生過兩個孩子的花兒,也都是20多歲的模樣XD(應該說音久無不太擅長畫30歲以上的角色...所以BB父親路西法和新魔王...莫什麼的中分男,看起來都像大學生@@) =============雜言 花兒超早婚的!! 那段我看起來整個像跳級打怪XD 雖說兩人本來就很親密,若不早婚會變成先上車後補票XDDDD BB和花兒分離也不過3年而已@@ 3年真的很短。 曾經被拋下的過陰影很難擺脫呢,這點描述得很好。

    0
    投稿日: 2011.09.16
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    レンタルで一気に読みました。 ラストは悲しかったですが、これまでの流れから行くとこの終わりが一番なんだろな。変なところで切られて最終話後の続きが気になるということにもならないので、すごく満足です。

    0
    投稿日: 2011.09.06
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    このレビューはネタバレを含みます。

    ハッピーエンドに向けて最後の一巻 愛に目覚めたビビが可愛らしいです。 作者さんも批判覚悟のラストだそうですが、私的には大満足です!最後は思わず涙が・・・でもビビも他に悪魔も子ども達も幸せそうで良かったです。

    0
    投稿日: 2011.06.26
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    ビビが魔界へ帰って3年。美しく成長したはなは、約束の時を過ぎても戻らないビビを待ち続ける…。一方、二度と人間界には戻らない覚悟で魔界へ帰ったビビだったが、2代目魔王から勅命が下り――!?はなとビビの純愛物語、永遠の想いを胸に終幕!!

    0
    投稿日: 2011.04.10
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    このレビューはネタバレを含みます。

    最終巻です。 前巻の最後で、はなとビビは悲しい別れになってましたけど、3年とちょっと過ぎたところから始まります。 モーリッツが王陛下になって、魔界も安定したので、いつでもはなの元に行けるのに、はなに忘れられているかもしれないのが怖くてぐずぐずしているビビ。 周りにつつかれて、人間界に戻りましたが、14歳だったはなが17歳になり、大きくなったはなに戸惑うビビ。なんかかわいいです。 それからさらに1年後、はなとビビの結婚式のシーン。ここで「めでたし、めでたし」で終わり、それから数年後ってのはよくありますが、70年後で、二人の子供達はいるけど、そこにははながいない。 こんな終わり方もありだけど、あー、切ない。。

    0
    投稿日: 2011.03.25
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    このレビューはネタバレを含みます。

    花ちゃん… 最終話に泣きました。 花もビビの魔力で…ってオチかなー、それもなー、 …だから、このラストは良かったと思う…けど…切ない、涙がとまらない。

    0
    投稿日: 2011.03.24
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    このレビューはネタバレを含みます。

    かわいくてせつなくて とても大好きな漫画。 でもずっと最後どう持っていくのかな〜と期待しすぎていた分、キレイな所だけで、ぽろっと簡単にいきすぎてあれっと思ってしまった…。

    0
    投稿日: 2011.03.24
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    終わり方がすごく良かったです。こんなハッピーエンドはありだなぁと思いました。ビビの「知ってる」が好きです。

    0
    投稿日: 2011.03.22
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    このレビューはネタバレを含みます。

    ようやくはなとビビが結ばれた最終巻。 そして最終話では現代まで話が進んでいます、 はなは最期まで人として生き、自分は世界一の幸せ者だと笑って逝ったのですね…。 それに対し自分も世界一の幸せ者だとはなの墓の前で語りかけるビビ。そして墓前に子供たちとともに花を供えるというラストでした。 とてもよいラストだったと思います。 そして書き下ろしではニヤニヤすること間違いなし!

    0
    投稿日: 2011.03.22