
総合評価
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powered by ブクログとにかく元気。お腹は少食でもこのパワー… 再現できる奥さん、私もほしい。 いくつか行ったことのある場所も出てきて 懐かしい。 あんなにドブロブニクに行ったのに ムール貝なんてあったんだ! と悔しい。 スペインの小さな港町のパエリアや、 ローマのホテルのやたら美味しいパスタ、 ビールと最高に合うギロピタ… また食べに行きたいな。
0投稿日: 2025.08.28
powered by ブクログこの作者の本は「夫婦で行くイスラムの国々」に次いで2冊目である。 旅先の訪問地がサクッと、食べた料理と感想はしっかり書かれていて、不思議と自分もその体験に取り込まれてしまう一冊です。 しかし、作者はお酒が好きだなぁと感心した。奥様は知的でスマートな方だと想像した。
0投稿日: 2025.05.30
powered by ブクログ料理の写真を撮ってないのに、記憶で再現させるって凄い~! (…料理の写真撮っても、レシピがあったとしても再現できない人です) 今まで読んだ『夫婦で行く…』のイギリス以外が含まれています。 トルコ料理の中でピクルスを煮ちゃうって…いや、ビックリ。
0投稿日: 2024.10.25
powered by ブクログ楽しきねー。清水先生がご夫妻で巡る、イスラム、バルカン、アフリカ、ヨーロッパ。特に見識を振りかざすとか蘊蓄をたれることはなく、淡々と食べたものを記録するのみにて気楽に読める。お酒事情もわかるしね。 こういう大人数のツアーというものがこの2年は絶滅状態だけど、また復活しますように。私は行かんけど、父とか行きたいだろうしなー。
1投稿日: 2021.12.20
powered by ブクログバルカン諸国から、中東、そしてスペイン、イタリアと。著者が旅行されたその場その場で出会った食べ物について、旅行記調で書かれています。夫婦での旅行記ですので、奥様の意見に対しての客観的な見方など、やり取りが目に前に見えるように臨場感あって楽しめました。現地の観光については、簡単にしか書かれていません。毎日何を食べたのか。何がおいしかったのか。そういった食事にまつわることに限定されています。しかしそれが素晴らしく。旅行に行くにあたって、料理はやはり重要な要素なのだなと思わされました。 各章の最後に、出会った食べ物を、日本に帰ってから実際に作ったレシピが書かれています。著者と奥様の観察眼と、それを再現する力に、ただただ敬服します。
0投稿日: 2018.10.21
powered by ブクログ既刊「夫婦で行く」シリーズ、イスラムの国々、イタリア歴史の街々、バルカンの国々での食事にクローズアップしてまとめたエッセイ。ホテルやツアーの先々のレストランで食べた料理について、素朴な味の評価だけでなく、献立から歴史的国際関係に思いを馳せたりするほか、夫人が食べたものの素材を分析でき、目と舌の記憶だけを頼りに帰国後再現ができるというのがポイントで、章末ごとに日本で再現して楽しんでいるレシピがいくつかずつ載っている。久住昌之が解説で言及しているように、夫婦そろって知的好奇心が旺盛で、お酒を飲みながらあれこれ観察したり想像したりの会話をし続けられる旅(だからツアーでも不満がたまらないんだと思う)が楽しげでうらやましい。
0投稿日: 2015.02.25
