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烙印の紋章XI あかつきの空を竜は翔ける(上)
烙印の紋章XI あかつきの空を竜は翔ける(上)
杉原智則、3/KADOKAWA
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総合評価

6件)
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    グールとギルの謁見。 ギルの様子を見てグールはこいつなら任せられると思ったのかな。 そうはいっても簡単に認めるわけにもいかず、1発だけ入った弾丸に運命を託したか。 しかしグールのあの一言から、先が気になってしょうがなかったw ここで他国の状況を挟むのは卑怯だw手が止まるわけないじゃないかw 外敵に対してついに協力体制をとったメフィウス、ガーベラ、エンデ、西方諸国。 その中心にはギルがいた。 ここまでギルの足取りを一緒に見てきただけに、とても感慨深い。 この物語もあと1冊。

    0
    投稿日: 2013.04.16
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    これまで長々と感想を書いてきたが、実は今回、読了から少し時間が空いてしまった。 その間、ほかのことに気が向いてしまったこともあり、なにかこう、フレッシュな感想が湧き上がってこない。 筆が進まない。レビューが書けない。 まあ、そういうこともあるよね。(; ´∀`) この11巻ではなんと言っても、皇太子ギル(オルバ)と皇帝グールとの直接対決が面白かった。 対話でここまで盛り上げた作者の力量は凄いと思う。 ・・・ああダメだ、気持ちがわいてこない。 すでにもう次の巻を読み始めてるし、気が散って仕方がない。 ずいぶん楽しませてもらったこのシリーズも、次の巻でついに最終巻。 じっくりと楽しませてもらいます。(^^) でも次に読むラノベは、もう少し可愛いらしくて愛嬌のあるお話を読みたいなー。(; ´∀`)

    1
    投稿日: 2013.03.14
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    次で終り。らしいが、本当に終われるとは思えない展開。 色々な場面で色々な人物の思惑が蠢いているので、おそらくは 群像劇にも似た終わり方をするのかなー、と。 ま、主人公にまつわる部分を終わらせて、それ以外はまだまだ 続く、となるんだろうな、ということで。 さて、どう終わるか。

    0
    投稿日: 2012.08.02
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    クライマックス直前の1冊。 登場人物がそれぞれの思惑を持ち、使える策略を駆使してそれぞれの場所で行動を起こしている。 ラストが楽しみ。

    0
    投稿日: 2012.06.26
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    このレビューはネタバレを含みます。

    く……っ、最後にすごいシーンで終わっていたので次が気になるよ!! たぶん、ビリーナも皇子の正体に気づくってことでいいのかな? 最終的には。魔法的なことも全然解決してないけど、これ、別に魔法的な設定なくてもよかったように思えるんだけどな。あ、でも、あった方がいいのか……? とりあえず、これ以上好きキャラが死なないで終わって欲しいものです。

    0
    投稿日: 2012.06.11
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    いよいよラス前です。 これまでの様々な伏線が収束し、最終巻に向けて一気に動き出すのですが、やっぱり一番気になるのは、ギル(オルバ)の正体をビリーナがどのような形で知り、そのうえで二人はどうなるのかって事ですかね。

    0
    投稿日: 2012.06.09