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ぼくだけが知っている〔文庫〕(1)
ぼくだけが知っている〔文庫〕(1)
吉野朔実/小学館
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総合評価

9件)
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    ぼく「だけ」が知っていると、自分は特別だと思っていた礼智の物語。 共有することをおぼえて、人と関わることを知っていく。なんといっても最後十全で終わるあの突き放し方がもうたまらない。 全3巻

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    投稿日: 2015.09.13
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    やっぱり吉野朔実さんの作品はイイな。言葉選びが恰好いい。微妙なニュアンスを的確な言葉でついてくる感じ。読んでいて気持ちがいい。吉野朔実作品もっと集めたいなー

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    投稿日: 2012.02.03
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    「ぼく『だけ』が知っている」・・・のだと思っていたんだよね。 そう、わたしだって「わたし『だけ』が知っている」んだと思っていたよ。

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    投稿日: 2010.11.11
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    私は“少年”が好きだ 小学生は汗臭く無い。 教室は甘く粉っぽい籠った匂いがする。 そんな時を思い出させてくれる漫画。 うんこで盛り上がってこその小学生男子だ。

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    投稿日: 2009.12.15
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    本当にどこかにいそうな子供たちが描かれている。自分にもこういうときがあったのを思い起こさせてくれる。うんこは偉大だった。

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    投稿日: 2007.02.03
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    あれはぼくかもしれなかった。 ぼくのセリフかもしれなかった。 「ぼくは地球」だったか 「ぼくが地球」だったか 変わり者の礼智は、変わり者ばかりのクラスに入り、大人になったり子どもらしさを取り戻したり。 子どもたちの会話や行動が可愛い。

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    投稿日: 2006.12.23
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    マスコミが、嬉々として子どもを殺している今この時期に、この本を読むというのも、なんともタイムリーというか……。 子どもの世界は、残酷で、偏見に満ちていて、そして、本人たちにとって「どうしようもないこと」でできている。かつても、いまも、これからも。 そんな、当たり前で、多分、子どもの時代には知っていた、そして、大人になるにつれて目をそらしてきた。そんなことでできているマンガです。 だから、礼智は、けっして特別な子どもではありません。例え大人にとって、それがどんなに非論理的で、ワガママ、子どもっぽく見えたとしても、それぞれ子どもたちは、自分の事情と、理屈の上で行動しています。 特に、大人と子どもの境界線にある10歳の時間のなかでは。

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    投稿日: 2006.12.07
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    何か順番がおかしくなってしまった。 直し方がわらないです。 吉野朔実は大好きです。 ずばずばいいすぎなところとか。表現媒体にこびないところとか。そのせいで損をしていることころとか。彼女の作品に登場する登場人物達同様私が妄想する所の彼女の性分が愛しくて仕方ありません。このシリーズでは、主人公らいちの母と父親が愛しいです。不器用なおとなにシンクロニティする年になったんだなあわたし。

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    投稿日: 2006.02.17
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    「何でも知ってる特別な子供」だったライチが、たくましく普通の子になっていく。 自分の小学生だった頃の思い出がよみがえります。 ライチを取り巻く登場人物が多彩で面白い。お母さんも面白い。あんなお母さんになりたいな〜。

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    投稿日: 2004.10.11