
ヤマケイ新書 香料商が語る東西香り秘話
相良嘉美/山と溪谷社
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総合評価
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powered by ブクログ初めての詳しい香水の本。 世界史をベースわかってないとかなり難しいのと、(香水を理解するには歴史知らないと厳しいことがわかった)著者の余談の書き方的に少しわかりにくいところが多かった。 他 大まかな西洋と日本の香水の歴史を知れたこと、各花にも香水において歴史があること、お花の祭りがあると知れたことなどよかった。 日本人はなぜ香水を嫌う人が多いのだろうかと思っていたけど、日本の歴史でもあるのだと知った。自然と一体化した日本人はありのままの香りを好むから香水が苦手であり受け入れることを拒む。食が香りの感覚を進める手助けをしていることは食べることも香りも大好きな私としてはとても嬉しい。 あとはほとんどの本やサイトが原料の説明のみをしているのに対し、原料の起源、歴史を知れたのはかなり面白かった!
0投稿日: 2022.12.29
powered by ブクログ経済と文化が交差し宗教も絡む領域故、幅広い見識と確かな見積もりがないと書けない内容だった。また新しい着眼点で物事を見る機会を自ずと見出すことになる流れが素晴らしい。大切な書籍だ
0投稿日: 2020.07.03
powered by ブクログ☆信州大学附属図書館の所蔵はこちらです☆ http://www-lib.shinshu-u.ac.jp/cgi-bin/opc/opaclinki.cgi?ncid=BB19097428
0投稿日: 2019.03.05
