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愛と涙と勇気の神様ものがたり まんが古事記
愛と涙と勇気の神様ものがたり まんが古事記
ふわこういちろう、戸矢学/講談社
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総合評価

21件)
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    古事記を読むにあたってブレイクスルーというべき本に出会いました。 漫画版古事記ではあるのですが、歴史漫画の堅苦しさは全く無く、可愛いイラストで4コマ漫画を読むような感覚で読めました。 活字で読んだ内容を見事に補完してくれ、とてもドラマチックでコミカルに描かれており、ややこしい登場人物がわかりやすくいきいきと活躍していく。 ちりばめられた注釈もとても自然に、物語を止めることなく入ってくる。 古事記の面白いところをこだわりを持ってダイジェストにした感じ。 この本はとてもお勧めです。 実際に当時小6の娘に読ませたところ、翌日には活字の古事記を図書館から借りてきて読み、その後の旅行で訪れた神社で神様について語るほどに。

    0
    投稿日: 2024.02.03
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    日本にはこんなに多くの神様がいるのだとと、びっくり!本書では、かわいらしい三頭身の姿で多数の神様が描かれています。 古事記の不思議すぎる展開に作者がツッコミを入れているので、そのような受け止めでいいのだ、と気楽に読み進めることができました。 日本の建国の神話について知っておきたいと長年思っていましたが、他の入門書では展開についていけず断念していましたが、本書は読み通すことができました。 不思議すぎる展開も、読みにくい神様たちの名前も、数千年前の古代日本人の感覚なのだから、今のわたしたちには理解しくくくて当然。本書で気楽に読み進めてほしいです。

    0
    投稿日: 2024.01.09
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    妙に少女マンガチックな絵でもなく、 劇画風でもなく(さいとうたかを先生風だったら逆に気になるけど…!)、 ゆるくて可愛いイラストなので、子供にも読みやすいんじゃないでしょうか。 なぜか、日本の神様の本なども結構あるのに、夫が買ってきた。笑 色々読むと記憶が定着して…まぁ、いっか。笑

    0
    投稿日: 2022.10.03
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    夫の購入した本を借りて読んだ。 「古事記」を漫画で分かりやすく描いた本。 なんとなくは知ってる逸話がいくつか、劇画風ではなく可愛いキャラクターで神々が描かれている。 とは言え、登場するのはガチの神様だから名前が難しい。 この本も一読しただけでは何か覚えるのは難しい。

    5
    投稿日: 2022.01.06
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    このレビューはネタバレを含みます。

    愛と涙と勇気だけが友達ではない できーるだけ簡潔に、入門書として作成しようとした努力が感じられる。ということで、こっちもさらーっと読んだ。でも2周。1周に1時間もかからない?計っていないからわからないが、少なくとも180ページ足らずのちょっと文字が多い(とはいえ銀魂よりは少ない)漫画なので非常にとっつきやすいことは間違いない。助かった。電子書籍だったので実物はどうかというと、「14.9 x 1.5 x 21 cm(Amazonより)」なのでちょっと大きめの漫画本くらい?Gファンタジーとかあのへん。 顔の区別は一部つきづらい。以前に出てきた神様かどうか覚えきれないこともあって判別が難しい。まあ正直細かいことまで覚えるための本ではないので、大勢がつかめればそれで良い気もする。 ただ、なんらかの作品ではこういう風にこの神様は描写(描画)されている、という情報もあれば漫画絵をさらに楽しめた。この漫画絵だけだと誤解を招く可能性がある。神様の身長や風貌は資料に基づいているのか?いちいちググるのも面倒だからしらんが。 スサノオだいぶクズだったw

    0
    投稿日: 2021.05.30
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    このレビューはネタバレを含みます。

    絵がとても可愛くて、著者の古事記への愛が感じられる本だなと思った。古事記というと、難しくて読みにくそうなイメージがあるが、この漫画なら、読みやすく古事記の概要を知るにはとてもいいと思った。また、桃太郎や一寸法師、浦島太郎のお話の起源が古事記の中にあると知り、私たちの生活の中には、知らないだけで、古事記が深く関わっているのかもしれないと思った。

    0
    投稿日: 2021.02.20
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    中田のYouTube大学を見ながら読むと一層分かりやすい。 日本の歴史を知る上で古事記は欠かせない。

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    投稿日: 2020.05.08
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    毎年、初詣に行き、旅行に行く際はその土地の神社でお参りする。 しかし、全くその歴史や祀られている神様や、何をしたのかなど全く知らなかった。 凄い神話であるけれども、その神話を元に今も神社が存在していて、建国記念日もあると思うと、長い歴史だと思う。 こちらで初心者としての概略を知れたので、違う本も読み、古事記について理解を深めたい。

    2
    投稿日: 2020.04.11
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    2月11日建国記念の日 https://twitter.com/booklogjp/status/1227009860375646208

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    投稿日: 2020.02.11
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    神社巡りがしたい!と思い立ち、色んなサイトを調べていると、 「その神社の由緒や神様を知ってから行くべし」とありました。 なので、色んなサイトを見ても、分かりにくいというか、頭に入りにくい! ということで入門としてこの本を購入。 1番印象に残ってるのは ・めちゃくちゃ子供産む ・スサノオノミコトはクズ ・一目惚れ多い という点。 それでも聞いたことのある神様の名前や 地元の神社が出てくると 「こんな所に祀られているんだ!」というのが多くて、 本当に面白かった。 次はラノベも読むので、 ・スサノオノミコトの良いところを探す ・まんがの復習 ・漫画に出てこなかったことを知る を意識して読んでいきたい。

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    投稿日: 2020.01.24
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    概観するにはよいかもしれない。ゆるめのキャラは良いのだけれど、どの人物も同じに見えてしまって、違いは少しの髪形と、飾りだけだと、誰が誰やらわからない。。。

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    投稿日: 2020.01.02
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    途切れ途切れにしか知らない古事記を、まるっと知るにはうってつけの本。神様方の絵も可愛く、且つ、それらしく描かれていて良い。これは著者の古事記への強い想いが現れているのであろう。 国生みの過程から、天の岩戸、八岐大蛇、因幡の白兎、海彦山彦の一連の流れ、神々様の超恋愛体質など実に面白い。また、おそらく現天皇の大和系と出雲系の争いによって、最終的に出雲系が大和系に下ったのであろう、国譲りの話など、この古事記がかなりの程度実際に起こったことを土台に書かれたものだと確信するに十分である。

    3
    投稿日: 2019.09.29
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    古事記の内容を知らずに漫画から入ってみた。ところどころ理解できないところもあったが、漫画でなんとか最後まで読めた。国の成り立ちが分かりやすく書いてあり、意義深い本。

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    投稿日: 2019.02.13
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    お勧めされたので読みました。 漫画だったのでスラスラ読めましたが神様の名前が難しいのと数が多すぎて全然覚えられないw でも、日本最古の国家が日本だと言うこと、そして日本の国歌、君が代が他の国と比べてとても穏やかな内容であること、闘わずに話し合いで国を譲ったりしたことがあると言うこと、日本て色々言われてるけど、昔を辿ってみると本当に素敵な国なんだよ、というのが伝わってきて日本人であることを少し誇りに思えました。 また、どの神社にも神様が祀られていること、これから参拝するときにはどの神様が祀られていて、その神様は何をした人なのか、注目してみようと思いました。

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    投稿日: 2018.12.09
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    本居宣長の古事記伝の事を、日本史で覚えていたが、何故大事なのか忘れてしまっていた。彼がいたから古事記の事を現在私達が知る事が出来るとは。また、稗田阿礼が、口述担当、太安万侶が書く担当という事も知らなかった。30年以上かけて作った日本人向けの書物なのに宮中に秘されて公表されず各地に写本が散逸していたとは。それに対して日本書紀は、外国向けという事も知らなかった。 あちこちの神宮、大社巡りも楽しいかも。

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    投稿日: 2018.04.09
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    難しい印象の古事記をわかりやすく簡単に描かれていて、漫画だから想像もしやすくなっている。 とっかかりとしては良い。あとは詳しく知りたくなったらもっと詳しい本を読んだら良いと思う。

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    投稿日: 2017.11.19
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    漫画というよりはイラスト解説といったところでしょうか。親しみやすいキャラクターと現代風の切り口を織り交ぜながら、分かりやすくまとめられていると思います。ただ、文字が多く色々な書体を使われているので、少し読みづらいところはあります。それでも細かなところまで絵で解説を入れる等、ともすれば神や天皇の小難しい名前ばかりで気が滅入りそうになる古事記の敷居を少しでも下げようという気概がうれしいですね。

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    投稿日: 2017.04.27
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    古事記を漫画にして現代語訳した本。 とても分かりやすく、かつ面白く、サクサクと読めた。 漫画の範囲は古事記の上巻にあたる部分で、何も存在しないところから初代天皇まで。 神様がかわいらしく描かれており、歴史本に良くある読みにくいと思う場所は無かった。 古事記はどうせ読みにくいだろうと敬遠していた方にオススメです。

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    投稿日: 2017.03.09
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    難しくわかりにくい古事記。 現代語訳でも登場人物の多さと名前の難しさで ギブアップしたけど、難しいところは簡略化してあるし 今回はスラスラ読むことが出来た。 可愛いイラストもその手助けになってくれたかな。

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    投稿日: 2017.02.10
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    とってもお茶目な絵で、クレイジーで愛らしい日本の神様たちを紹介してくれます。ぜひ多くの人に読んでもらいたい。

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    投稿日: 2017.01.14
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    モンストをしていたらイザナミやクシナダといった強力なモンスターが登場する。そこから調べてみると古事記の中に出てくる人物?(正式名称は本に記載あり)ということがわかった。 古事記という言葉は学生時代に聞いた覚えがあり、今回まんがであることから理解しやすいと思い手に取った。 非常にわかりやすく、神様達にもそれぞれ感情があり人間味あふれている。これのお陰で神社への見方が変わったのは自分にとって+になるいい作品。 1時間半程で読める秀作

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    投稿日: 2017.01.13