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きのう何食べた?(9)
きのう何食べた?(9)
よしながふみ/講談社
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総合評価

66件)
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15
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    [C]あーーあ 俺達 年取ったよな〜〜!!(p.148) 〔内容〕シロさん御用達のスーパー、ニュータカラヤがなくなる?/小日向さんちの巨大冷蔵庫故障で食材をシロさんの冷蔵庫に緊急避難、助っ人に富永さんを呼ぶ/二人の住む部屋は事故物件だった?/日弁連の会長選の選挙活動に駆り出されるのがイヤなシロさん。そんなとき選挙とは無縁と思われるかつての仲間との会食に誘われて/正月に実家に帰らないシロさんがおせち(黒豆)に挑戦/シロさんついに老眼鏡、ついでに五十歳/二人でお花見、そしてシロさんの母に肺がんが。 〔感想〕順調に? トシを重ねている二人。老人になって、どちらかがどちらかを看取るまで続くのか? 続いてほしい気もする。

    0
    投稿日: 2025.07.27
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    すごいあっさりと進んでいく… 近くのスーパーが変わったり、事故物件だったことが判明したり、お正月をケンジと過ごしたり、親に病気があることが判明したり… 一つ一つをもっとドラマチックに盛り上げることも出来る内容なのに、日々のごはんがメインで、生活がメインなのがほんとリアリティあふれる。毎回思う。 この漫画をだいぶ前に読んだから読み返しと思って読んでたけど、ようやくうっすら内容を覚えている段階に来たぞ。

    1
    投稿日: 2025.02.09
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    水は入れずにこのまま野菜の水分だけで煮上げれば夏の常備野菜ラタトゥイユの出来上がりだ ズッキーニってちょっと前までお洒落野菜だったのに最近は夏場1本100円を切るから凄く助かるぜ

    0
    投稿日: 2024.02.15
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    自分が正直、実家が嫌いなんで、お正月だからって実家に帰る必要ないよと思う。ケンジを選ぶシロさんは素敵。

    0
    投稿日: 2023.05.24
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    シロさん行きつけスーパー、ニュータカラヤが閉店し新しいスーパーに。 今年のお正月はふたりでゆっくり。 ということで、シロさんが作る黒豆とお汁粉。 シロさん、50歳の誕生日。 シロさんのお母さんが肺がんに。 最後はふたりでのお花見でほっこりでした。 焼かないローストビーフやアクアパッツァも美味しそうだったけれど お正月の黒豆と小豆煮が最高。 お汁粉チャレンジしようかな。

    1
    投稿日: 2022.10.18
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    他の作品にいそがしくて、前巻(映画化の内容にぎりぎり間に合った)から丸一年ぐらい間があいてしまった。 冒頭いきなりタカラヤ(ドラマではナカムラヤ)閉店エピソード。シロさんのさまざまなつぶやきには共感しかない。そして小日向&ジルベール宅の冷蔵庫故障でシロさんちで食材救援の宴(富永さんすごい)、シロさんが現住居に住んでる訳(びっくり!)、弁護士仲間との同期会、年末年始などあってシロさん50歳(!)のお祝いあたりまで。娘世代にはちょっと辛気臭い展開のようだけど、親の世話、老眼…まさに同世代のわたしにとってはひじょうに身近な話題満載。

    0
    投稿日: 2022.09.27
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    ニュータカラヤから新しいスーパーへ。おばちゃんの愛想がよくなったのに、残念がってるシロさん。佳代子さんのローストビーフはすごいなぁ。 今回は、シロさんと実家との関係が沁みた。年越しに帰らなくても実家とのいい関係を築けるのはいい。

    1
    投稿日: 2022.02.22
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    年末年始の過ごし方についてのシロさんの決断にものすごく愛を感じた (そもそもご両親が大分ひどいこと言ってるんだけどね、でも受け入れるのが難しい人がいるのも事実だしね、難しいね) 末永く幸せに暮らして欲しいな

    0
    投稿日: 2021.12.22
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    9、10巻をまとめ読み。 ときどき登場する、お買いもの友達の佳代子さん。 チャキチャキっとしたお母さんで すごくいいキャラだわ。 シロさんの事務所の志乃さんの話や 例のジルベールのとこのカップルなど まわりの人とのドラマも この漫画のおもしろいところ。 そして家族の病気や 自分たちの老いの問題も。 そういう重くなりそうなテーマを するっと取り込んじゃうのが… なんとも…うまいねぇ。

    1
    投稿日: 2021.09.20
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    シロさんのお正月に誰と過ごすか。という言葉、刺さる。ケンジ、幸せ者だねー。。。 巻数を重ねると、登場人物たちもしっかりと年齢を重ねる。 その中で、シロさんがケンジに表現する言葉は、とても素直な表現になっていく気がする。 2人が住んでいる住居の秘密が判明、笑ってしまった。 そうきたか!!と(笑) あと。。 スーパーが閉店になるくだりの話。 ドラマで撮影をしていたスーパーも閉店をして、今、全然別のスーパーが入っているんだよね。 思わず、あれ?作者さんは、リアルに設定した街に住んでいるのか?と思ってしまったよ(笑)

    0
    投稿日: 2021.08.15
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    シロさんの50歳の誕生日とか老眼とか2人で夜桜お花見とか... 映像で観たいです! ラストのオマケ【今日の朝ごはん】簡単そうだから作ってみたいな♪

    0
    投稿日: 2019.09.21
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    「俺は俺にとって一番大切な人と正月を過ごしたい」っていうシロさんの言葉、く~たまらんわ(≧◇≦) 互いを思い合う二人にしみじみといいなぁ~と思う。

    0
    投稿日: 2019.05.15
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    今年のクリスマスは佳代子さんのなんちゃってローストビーフにしようかなー、なんて。ポテトグラタンもおいしそう。

    0
    投稿日: 2018.10.08
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    このレビューはネタバレを含みます。

    のほほんと庶民的な二人の普通な美味しい毎日。 小日向さんとジルベールの家の冷蔵庫がドロップアウト。 シロさん家に一時避難するもセレブと発覚。 シロさんの料理友達の富永さんがおもてなし料理を伝授。 立地条件から家賃の安さが「事故物件だから」。 そして、シロさん50歳の誕生日に老眼鏡をGET。 シロさんの母親、肺がん宣告。 地味にシロさんがメインかも。 ま。 ケンジとシロさんのそんな普通の毎日。 お花見弁当。作ったことないな・・・ てな事を思ったりして。

    0
    投稿日: 2018.03.26
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    このレビューはネタバレを含みます。

    毎度のことながら、買い物、お店選び、食材選び、余った時にどうのこうの… というお役立ちなつぶやきから始まって、 日々の主菜、副菜のお料理、感謝しての二人の食卓、 ほのぼのします。 シロさん誕生日で、なんと50歳! もっと若いのかと思ってた

    0
    投稿日: 2016.07.24
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    どんどん時は過ぎて、二人は年をとっていく。個人的にその時間の流れ方が新鮮で、今後どんなことが描かれるのか楽しみ。♯72で、ケンジさんがシロさんに提案しようかためらう描写があるけど、仲良くたって、時間が経ったって、否定的な意味ではなく色々考えるよなぁと思った。

    0
    投稿日: 2016.04.09
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    このレビューはネタバレを含みます。

    (2016-03-06L)(2017-07-01L)(2019-11-12L)(2021-11-17L)(2026-01-08L)

    0
    投稿日: 2016.03.06
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    シロさんももう50歳かあ…!お正月の話しにはグッときました。今回はわりと万遍なくみんな出てきて…ジルベールもわりと気遣いできるのかとちとびっくり…。無愛想レジの人が愛想よくなっちゃって私も残念…!いつものように料理もいい。

    0
    投稿日: 2016.02.11
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    シロさん誕生日。ついに、50歳。 親の不調も多くなってきて いろいろ気になるお年ごろ。 シロさんのお母さん直伝レシピの肉団子おいしそうだったな◎

    0
    投稿日: 2016.01.31
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    老眼とか親が病気とか、身につまされる話題が多いなあ。 この手の話には珍しく、主人公たちが歳をとっていく。

    0
    投稿日: 2016.01.04
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    このレビューはネタバレを含みます。

    メガネのシロさんきたー!そして、メガネのシロさんイケメン。それはさておき、シロさんの主婦目線的な買い物の仕方にすごくすごく共感できてしまう。値上がりとかに敏感な一人暮らしの私。シロさんに共感。どれだけ、安く買ってご飯作るかがポイントな気がしてならない。ついに10巻。楽しみ。

    0
    投稿日: 2015.06.24
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    説明、描写の文字が多くなってきた?気のせいか? いつも呑みながらゆるりと読むのだが これは素面でじっくり読まないと!

    1
    投稿日: 2015.05.30
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     女性向けのマンガ。ゲイのカップルの日常を描くということで全く興味なかったのだけれど、実はデイリーのおいしい食事がテーマ。旬の野菜などを取入れた、常備菜などをさりげなく作っていたりする。人間模様は別にゲイだろうが何だろうが関係ないので、友人関係や勤め先などで起きる出来事、スーパーでの買物などなど、これをマンガにしてしまうかというくらいの普通の出来事。そして、おいしそうなご飯を毎日食べられる幸せ。これは、我々の生活の持つ、最も幸せなことの一つなんだと気づかされる。  何気ない日常をもっと大切に。

    1
    投稿日: 2015.03.09
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    何食べも気づけば9巻。しっかり夫婦のような落ち着きをみせてるシロさん&ケンジ。ジルベール家の冷蔵庫おなくなりになった件はなんというか。「冷蔵庫の中身を見られるのは恥ずかしい」はなかなか的確な表現ではなかろうか(苦笑)黒豆と小豆は参考になったな。

    1
    投稿日: 2015.01.08
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    ずーっと不思議だったのよ。 若いお兄ちゃんが、こんなスタミナに欠ける初老な枯れたレシピで満足するのかな?って 謎が解けた(笑) 枯れレシピ歓迎。

    1
    投稿日: 2014.12.25
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    このレビューはネタバレを含みます。

    今までレンタルですましてたけど、移動中の暇つぶしに買ってしまいました。 二人がなんか安定してきて、最初のぎすぎす感が全くなくなってきてしまいましたね。 全然いいんだけどね☆ 両親との線引きをきっちりした話はあったものの、あまり劇的なことは起こらない巻でした。 こんな感じでいつまでも続いてほしいです。 ごはんはカルボナーラおいしそう! つくろうと思ったけどカロリー高そうでやめました笑

    1
    投稿日: 2014.11.17
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     相変わらず、美味そうでこまる。  ローストビーフは目からウロコでした。今度、ぜひトライしてみようかと。  が、「シロさんには難しいわよ」のところで…。  うちも難しいわ。うん、高級な牛肉のかたまりなんて買えないっ。  ともあれ、やっぱり<食べる>ってことは大事なんだよね、と思う。  二人で、にこにこしながら生活することの底辺って、日々の食事からできてるのだろう。でもって、そんな風に生きてるからなんだかんだとシロさんとケンジの周りには、いい人たちが集まってくるのだろう。  っても、自分が年をとるよりさらに加速的に年をとっていく親を思うと、一筋縄ではいかないのだろうな。  いろいろな思いのなかで、揺れ、すり減らし、折り合いをつけ、…まぁ、それが生きていくということなのだろうけど、胸がいたい。  なんで、今日も美味しいものを食べたいね、って願うのである。

    1
    投稿日: 2014.09.30
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    仲良くないとなかなかできない(そうでもないか?)、シロさんと小日向さんと佳代子さんのうちメシ交流が面白かったこの巻。作って食う日々の生活の中で起こる変化は、二人で過ごす年末年始とシロさん50歳突入、そして半分縁を切った状態になったシロさん母のガン発覚。法律上は単身者の人生後半を描くことに今後はなるのかな。

    1
    投稿日: 2014.09.21
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    シロさんってそんな年なんだ!なんか貯金してるのもリアルになってきた…。 そして主婦といえど佳代子さんの料理スキルの高さには脱帽。

    1
    投稿日: 2014.09.14
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    毎日きちんとしたご飯を作るって、大変なのにすごいですね。同性愛マンガは、何を楽しめば良いのかもさっぱり分からないなので、とりあえず「同居している二人」として読む事にしてます。

    1
    投稿日: 2014.09.13
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    マンネリになってきたかなーと思いながらも新刊を買って読んでみると、それなりに面白く感じてしまった。作者の自意識が鼻につくかんじはあるんだけど、それを上回る面白さを感じるうちは買い続けることでしょう。

    0
    投稿日: 2014.09.13
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    野菜高いな・・・ 畑で収穫できた野菜をシロさんに送ってあげたい。 カルボナーラをどうしても食べたいときって自分にもある衝動。 シロさんもついに50歳なのか・・・

    0
    投稿日: 2014.09.13
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    9巻。シロさんとケンジの穏やかな日常の背景で、2人は着実に年を取り、現状や今後のことに悩み、決意し、歩調を合わせて前に進む。そんな2人に毎回癒され元気づけられる。 彼らを囲む友人たちも良い距離感。シロさんとケンジにはジルベールみたいな小悪魔スパイスも必須。今回も良い味出してます。 そして本作も冷蔵庫の常連たちで作れる手軽でおいしそうな料理が目白押し。おいしい本とはまさにこのこと。

    1
    投稿日: 2014.09.09
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    筧さん、50歳とは思っていませんでした。40代半ばかと…。と考えると、頑張って若作りしてもそんなに若く見える訳ではないんだなぁ。5歳位若く見られるのが良いのかもしれないと感じました。

    0
    投稿日: 2014.09.05
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    今買っている数少ない漫画の一つです。今回も色々と為になるお料理ネタ満載でした。よしながふみさん大好きです。季節感満載の一冊。楽しい!

    0
    投稿日: 2014.09.04
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    熟年夫婦ぶりが増してってるな〜 しかし、本当にシロさんの作る料理が美味しそうで読みながら食べたい!と何度思った事かwww シロさん50歳!老眼鏡のお世話になるお年なんだね〜

    0
    投稿日: 2014.09.04
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    熟年夫婦ぶりに憧れる。恋だ愛だ言う段階じゃなく、一緒にいるのが自然で、かけがえのない相手。 シロさん、食の好みがおじいちゃんだから太らないのね。自分で作ってみて初めて手間のかかり方が分かる料理ってあるよね。

    6
    投稿日: 2014.09.03
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    シロさんも50歳かぁ。歳をとっていくのがすごくリアル。お正月を大事な人と過ごす、1年1年を大事にすること、しみじみと大切に感じるなぁ。

    1
    投稿日: 2014.09.02
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    筧さんの「夏場涼しいならいてくれても良いのに…」の精神は凄く良く判る幽霊信じていないって言うか如何でも良い零感。

    0
    投稿日: 2014.08.31
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    熟年夫婦度が増していくなぁ。 筧さんのオアシス、ニュータカラヤがなくなるっていう予告で大丈夫!?ってなったけど新しいスーパー入ってよかったね!! 老化の話もリアルだった。 あと佳代子さんすごい

    0
    投稿日: 2014.08.31
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    ケンジとシロさんはもう一緒にいるのが当然な熟年夫婦だなぁ。雑誌で読んで好きだった志乃さんのエピソードは次刊のようでちょっと残念

    0
    投稿日: 2014.08.31
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    シロさんとケンジの関係も安定してきたなぁ(^^)♪しかしジルベールのいやがらせ((^^;)?)によって明かされるシロさんの年齢には驚いた!Σ(×_×;)!近くの安いスーパーが閉店した時のシロさんの気持ちが痛いほど解る(--;)

    0
    投稿日: 2014.08.30
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    シロさんが五十歳! 押しも押されもせぬ中年だなあ。そりゃ老眼にもなるでしょ。親も病気するよね。でも毎日ご飯は食べるわけで、できれば安く手早くおいしく食べたいものだ。男性・ゲイ・弁護士・節約好き・アイドル好き…、毎日料理をしていること以外、自分とは何一つ共通点がないけど、好きだなあ、シロさん。

    1
    投稿日: 2014.08.29
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    今回も面白かった ストーリーもレシピも 鮭ムニエルとラタトイユ作ったよ おいしかった まだまだ作るつもり 表紙も楽しいです 《 なに食べる?男二人の 2LDK 》

    0
    投稿日: 2014.08.29
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    「きのう何食べた?」の最新刊です。 面白さと共にシロさんとケンジの愛がこめられていて シリアスな部分も読みごたえありました。

    0
    投稿日: 2014.08.29
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    今回もしっとりとしたストーリー展開と、 美味しいレシピが詰まっていた。 ストーリーの方では、スーパー閉店の悲喜こもごも、と 正月に帰省するかどうか、という話のあたりが印象的だった。 レシピの方は、ラタトゥーユとローストビーフが美味しそうで、 カルボナーラは食べたくなった。 あと、個人的に意外だったのが年齢。 10歳ぐらい若いかと思ってた。 はぁ、カルボナーラ、食べたい。

    0
    投稿日: 2014.08.28
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    九巻目にきても惰性なし。 すばらしいクォリティですね。 歳を重ねたことにしみじみしているお二人の気持ち、 よーくわかります。 親の弱り目は、自分の歳を実感する瞬間ですから。 こんなパートナーに私も出会いたいなー。

    0
    投稿日: 2014.08.27
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    このレビューはネタバレを含みます。

    なんだろな、ゲイ とかそういうんじゃなく、この二人の在り方が好き、周囲も個性的ばっかりで好き。毎日のご飯が美味しいって素敵だな、羨ましいと思うシリーズ。ケンジに筧さんが大事な話をする前に何か料理を作るのって、その作っている時間と段取りが筧さんの気持ち落ち着かせている段取りみたいなのかなって。しかし筧さん年取るのそんなに嫌(笑)でもなあ、そんな姿が微笑ましい。あと地味にあのアクのある新キャラ北村氏が好きです(再登場希望

    0
    投稿日: 2014.08.27
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    相変わらず美味しそうなお料理がいっぱいでお腹が空きます。史朗さんも老眼鏡のお年頃か。老眼鏡の有難さが身に染みている私はお仲間になれてとても嬉しいww

    0
    投稿日: 2014.08.27
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    今巻も「あー、これ作りたいなぁ」という料理があり、満足度高いです~。ちょっと手が出せないかも知れませんが、簡単ローストビーフやってみたいわ~(しかし、いい牛肉ってどのくらいするのかしら・・・) 二人の環境もいろいろ変わってるけど、シロさんが前向きに(あきらめとかではなく)ケンジとの仲をオープンにしつつあるのが、なんだかいい感じだなぁと。 事故物件はちょっと怖いですが・・・。

    2
    投稿日: 2014.08.26
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    すっかりレシピ本として活用しています! 今回も美味しそうなご飯ばかり。スーパーが閉店しちゃったのは残念でしたね

    0
    投稿日: 2014.08.26
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    このレビューはネタバレを含みます。

    2014 8/24読了。 ・・・まだ全然、筧さんたちの年代じゃないんだけど、それはそれとして最近、少しはちゃんと自炊しようと考えたり、健康に気使おうとか考えだしたりしていて、話の筋が面白いだけじゃなくて真剣にレシピとか生活とか参考にしつつある。気が早過ぎるかも知れない(筧さんとは親子ほど年齢違うし)。 あと、このお正月の話は、本当いい・・・。

    0
    投稿日: 2014.08.25
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    このレビューはネタバレを含みます。

    食べものがどれもこれもおいしそうなのはいつものこと。今回は特に「寄る年波」を感じました。 シロさんの老眼鏡デビュー、お母様のガン発見で母・父それぞれの面倒をみる覚悟、そして50歳の誕生日! 見た目の若さとのギャップにビックリしつつも、なぜか「自分も少しずつこちら側に向かって行ってるんだなぁ」とセンチメンタルになってみたり。 数巻前からですが、今回なんとなく加速度的にケンジさんと「家族」になっていってる雰囲気が出ていたのにもほっこり。 それにしてもあのマンション事故物件なのか…やっぱり賃貸オーナーになるのにはリスクあるなぁ(そんなことも考えさせられた)。

    0
    投稿日: 2014.08.25
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    今回も美味しく読ませていただきました! お料理への情熱が冷めてきた時こそ、これを読むチャンス。 やたら、きちんとしたものを作りたくなる。そして、お料理をおざなりにしていたことを反省する。 愛する人のために、将来のことも考えて節約し、美味しいお料理を作る。こういう当たり前だけど、毎日していると気持ちが薄れてきてしまうことをもっと大切にしなくちゃ、と思う。 ちゃんとしたご飯を食べてもらう、ということ以上に愛するってことを表現するのって逆に難しいと思うのです。 でも、こうやってやる気が出た時に限って、帰りが遅くておつまみだけで良かったりするのです。

    1
    投稿日: 2014.08.25
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    シロさんとケンジの日常がとても身近に感じられて、毎回幸せな気持ちにしてくれるシリーズ。 登場するごはんのレシピはリアルで実用的で、いつも真似しようと思ってしまうし、二人の地道なラブラブ生活も胸にじんわりとくるものがあるし、ほんとにいいです! ただレシピの話ばかりじゃなくて、年を重ねていくシロさんの中で、ケンジと向き合っていく意識の変化が感じられ愛が深まっているのが伝わってきて、うるっとさせられました。 読んでいるうちにシロさんたちの周囲の状況がどんどんわかってくるところが面白いですよね~ 行きつけのスーパーのこととか、シロさんちの間取りとかwwワケあり物件だけどあえて実を取るところなんか、いかにもシロさんらしくて。 学ぶところが大きいです… 小日向×ジルベールcpや佳代子さんや、志乃さん等おなじみの面々も相変わらずで面白かったです。 特に笑ったのがタブチ君。見た目と違って、いざとなるとほんとにできる子で、今回も大絶賛でした。ぜひあのカルボ作ってみたいです!!すごくおいしそうでした。で、余ったイカとエビとウズラで皿うどんて、すごい。 シロさんの50歳お誕生日、やはりプレゼントにも実を取って老眼鏡なところに思わず笑ってしまった…!堅実。 ちゃんと堅実に日々暮らして、いい年のとり方しているゲイカップルのシロさんたちにとても好感持ってしまいました。

    3
    投稿日: 2014.08.25
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    作ってみたい料理がたくさんで、読むたびにお腹の減る一冊。唯一のコツはいい肉を使うことというローストビーフを作ってみたい。我が家の家計では一生無理か・・・

    0
    投稿日: 2014.08.25
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    今回のレシピも、とっても美味しそう(〃∀〃)♪ 読んで、食べたくなって、作ってみたくなって。 そこから実践に移せる行動力と料理の腕前が欲しいな(・・)

    0
    投稿日: 2014.08.24
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    今回も美味しそうでした。 正月料理なんかは作ることは無いとおもいますが、ブリの照り焼きくらいは作るかもしれません。

    0
    投稿日: 2014.08.24
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    おもてなし料理からお弁当、朝ごはんまで色々料理のバリエーションが増えていて楽しい。 毎日の食卓を繰り返し、二人共確実に年を重ねているんだなぁ。

    2
    投稿日: 2014.08.24
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    シロさん50才 おめでとう♪ 今回も美味しそうな献立ばかり 読んでいて お腹すいちゃいます(*´ω`*) とくにアクアパッツア ! 食べたいよぉ~(ToT) 佳代子さんが ジルベールを指して ケンジ?って聞いたとき シロさんと、さジルベールと大ちゃんが同時に「ちがいます」って所がおもしろかったです( 〃▽〃)

    0
    投稿日: 2014.08.24
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    201408/シロさん50には見えない笑!美味しそうだし、各登場人物達の物語も面白いし、毎回楽しみ。

    0
    投稿日: 2014.08.24
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    シロさんが50歳になられましたよ…!!大丈夫だよシロさん、まだ40代に見えるからね!と優しくしてあげたくなるほど年齢を気にしているぜシロさん。かわいい。 少しずつ老けていくのもこの漫画の魅力。年をとる、っていうのは現実では当たり前のことだもんね。 他にもいろんなことが盛りだくさんで楽しめました。 ご飯を作りたくなるなぁ。

    0
    投稿日: 2014.08.24
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    今回も作りたいレシピたくさん! アクアパッツァ切り身でもいいんだ。 今度やってみよう。 大根と鶏肉のこっくり煮も。 あとキャベツの副菜! じゃがいものグラタンとかオムレツもいいな。 シロさんとケンジの時間が確実に進んでるなぁ。 少しずつ少しずつ変わっていくのね。 シロさん気づけば50!! 若いいいい!!!

    0
    投稿日: 2014.08.24
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    今回もおいしそうなごはんがたくさん紹介されてて、食べたくなりました。今回はどちらかというと副菜の方が気になったかも。あと、今日のあさごはんのじゃがいもパンケーキも気になります。 シロさんとケンジの間柄も外でナチュラルになりつつある感じがします。二人も年を取り、様々なことが起こりそうです。シロさんのお母さんのこともあってこれからもますます二人の間が強くなっていくといいなと思う。それにしても、まさか事故物件のマンションだったとは(苦笑)

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    投稿日: 2014.08.23
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    二人とも、連載が始まったときに比べて確実に年を取っていく。筧さんが老眼鏡をかけだしたのはちょっとショックだったなあ。けれど、そういう日常の些細なことを丁寧に描かれていて、その中の基本そして彩りとしての食事があって、しみじみと、ああ、いいなあ、と思わされる。

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    投稿日: 2014.08.23
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    このレビューはネタバレを含みます。

    もう、最初の話から身につまされ・・・そうなんだよ、スーパーによって良い悪いとか得意不得意があるんだよなーと、身につまされる内容。 しかしシロさんじゃないけど、レジの人が愛想よくなったのは残念だ・・・いや現実では無愛想店員とか日本じゃダメなところ多いんだろうけど。 あと、佳代子さんのレパートリー数すげぇ…。 自分なら食材ネットで検索しないと調理方法なんてそうそう出てこないです。尊敬。 シロさんの「食材様がいらっしゃる」って台詞には笑ってしまった。 自分も貧乏性だから多分このローストビーフは一生作れそうにないな。 そしてエシレのバター高あぁぁぁぁぁ!おバター様だよ!orz 今回、作りたいと思ったものは既に作ったことのあるもんが多かったなぁ・・・。 それを抜くと作りたいなと思ったのは、 ・キャベツのバター醤油おかか炒め(キャベツを一玉買うこと多いから) ・千切り大根納豆ドレッシング(納豆が良く余るから) ・肉団子(ひき肉で作るレパートリーが少ないから) ・スパニッシュオムレツ(卵焼きのレパートリーが少ないから) 副菜ばっかりだ。 ジャガイモの千切りパンケーキはものっそい好き。 これはうちは千切りじゃが+千切りベーコンが多いな。あっさり目が好きだからチーズ入れない。 あと、正月のおせち話はこの手があったか!と思った。 おせちにあんまり好きなネタが無いので作ってなかったんだが、来年はこの手で作ってみよう。 今回もごちそうさまでした。

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    投稿日: 2014.08.22