
どんぐりの家 それから
山本おさむ/小学館
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総合評価
(4件)4.0
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powered by ブクログ「自立支援法」、その聞こえのいい法は、弱い人を苦しめる悪法だった。 ぼくたちの生活はそうした「聞こえの良さ」と引き換えに、弱い人たちを切り捨てることで成り立っているのだ。そのことをどう想えばいい?
0投稿日: 2018.06.14
powered by ブクログ聴覚障害者の施設ふれあいの里どんぐりの隣に、聴覚障害者の老人ホームななふく苑が出来る。 一方、2006年、障害者自立支援法によりギリギリでやりくりしていた障害者や福祉サービスは・・・。 続き物の最新刊だった。 後で前の巻も探して読もう!
0投稿日: 2015.01.11
powered by ブクログただの娯楽マンガではなく、考えさせられるマンガです。最近耳にする「障害者自立支援法」とは何か? その法律の施行後、障害者の暮らしはどう変わったのかをリアルに描写したマンガです。 聾のお年寄りの孤独は、健聴者のお年寄りの孤独感を凌駕する凄まじさを、忠実に表現しているのがすごいです。 山本おさむさんはこれまでずっと障害者と向き合い、描いてきた人だ、ということだけは分かっていましたが、これだけの筆力をお持ちとは思いませんでした。(失礼) 涙なしでは読めない、お勧めマンガです。
0投稿日: 2008.02.03
powered by ブクログかつて感動して読んだ『どんぐりの家』シリーズ。新刊には、それから、となっていて、問題は現実に様々につづいている。考えて、忘れてはいけない点が、ここにある・・
0投稿日: 2008.01.14
