
Q.E.D.iff ―証明終了―(11)
加藤元浩/講談社
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総合評価
(2件)4.5
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powered by ブクログバカ正直で絶対に嘘をつかないが、その人のよさゆえにギャングとの関わりを断てない男が、殺人の容疑者であるギャングのボスのアリバイを証言してしまう、「信頼できない語り手」が面白かった。 果たして事件の真相は。 「溺れる鳥」は、AI裁判官が実用化されたパラレルワールドの未来で加奈と想が違う出会いをする話。
0投稿日: 2018.10.21
powered by ブクログ2篇とも「信頼できない話者」に関する話だった気もする。 というか!! 「劇中劇」でもなく「夢オチ」でもなく、よく似た人でも先祖子孫でも仕切り直しでもなく、ただただ未来の設定として一話限り(だよね?)設定を未来に飛ばしてやり直す、って言うのは、これは創作の世界で革命的なんじゃ無いですか????? どんな並行世界であっても、時間軸が変わったとしても、燈馬想と水谷可奈は出会うんですよ、タマランですよ。 あ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜。
1投稿日: 2018.10.17
