Reader Store
羊のうた (1)
羊のうた (1)
冬目景/幻冬舎コミックス
作品詳細ページへ戻る

総合評価

32件)
4.2
14
11
5
1
0
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    現代版の吸血鬼一族に生まれた姉弟の孤独と苦悩を描いた冬目景の初期傑作。久しぶりに一気読みした。バーズコミックス全7巻。

    0
    投稿日: 2016.07.01
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    日本版吸血鬼のお話 冬目先生の作品は、安心して読めるからいい。単行本になるまで時間がかかるけど。「映画化したらいいのに」と思っていたらすでにあったww 「イエスタデイをうたって」を読むとサブキャラクターにちょっと親近感沸くかも

    0
    投稿日: 2013.07.22
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    千砂は黒髪ロング界の頂点にいると思ってる。閉鎖的な世界での閉鎖的な関係。冬目姐さんが「世界が滅びればいい」的なノリで筆を執ったというだけあって暗い、依存しているだがそれがイイ。

    1
    投稿日: 2012.11.25
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    このレビューはネタバレを含みます。

    全7巻 最終話をどう捉えるかによって評価は変わってくるだろう。 少なくとも冬目氏自身はもともと当初は最終話手前で終わらせるつもりだったのだろうが、長期連載中に登場人物に対する情が移ってしまったのだろう。 第1話の中で、絵の具で真っ赤に染まったキャンバスを見た一砂が八重樫との間で交わした会話   「どーしたらもとにもどる?」   「もうもどらないよ」 これは奇病の症状が現れた一砂の行く末を暗示した重要な会話だった筈だが、最終話であっさり「もとにもどって」しまったために、ストーリーの一貫性は損なわれてしまったと思う。 最終話に対する評価は、話としての首尾一貫性を重く見るか、登場人物への思い入れを重視するかのリトマス試験紙でもある。

    0
    投稿日: 2012.02.12
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    寂しげだが、どこか美しさを感じる作品。 話自体は生き別れの姉弟がいっしょに暮らすという単純なものである。 しかし、作者の画風、雰囲気、間の取り方が素晴らしく、美しさまで感じるほどだった。

    0
    投稿日: 2011.12.26
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    このレビューはネタバレを含みます。

    暗い話ですね。最後は少しだけ明るく終わったけど。 冬目景のマンガっておんなじこと繰り返すっていうか、グダグダするの好きだよね。全7巻だけど、描く人が描けば3巻もあれば終わる内容の話だよね。オチ自体も大したことはないかなあ… ただ、僕は絵が好きなのと、雰囲気が好きだから満足でした。話の面白さを求める場合は楽しめない人も多いと思う。

    0
    投稿日: 2011.06.27
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    このレビューはネタバレを含みます。

    古本屋で大人買い 以前から読みたいと思っていたのだけれど どうしてか手が出せずにいた作品 冬目景の作品は「黒鉄」が好きだった 前回の本の整理で売ってしまった もう一度読みたいなぁ 今度また古本屋で探してみよう で 「羊のうた」 ふたりが倒れているシーンは 一緒に逝けてよかったな と思ったのだけれど・・・ 忘れられてしまうのは 何も残らない もっとも残酷な結末 作者は希望が持てる最後になった と書いていたけれど 全く違うと感じてしまった 5巻の表紙が好き

    0
    投稿日: 2011.05.29
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    他人の血を求めてしまう奇病の一族をめぐる話 途中話が進まなさすぎてダレた 最終話一つ前の朝日に照らされる二人が印象的。だからこそ一砂には千砂と一緒に逝って欲しかった。ラストのセリフもいいとは思うけど

    0
    投稿日: 2011.03.07
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    冬目先生を知った作品。 この人の作品はこの作品を含めどこかもの暗い印象をうけます。 それは不快なものではなく間の静かさや人物の表情からくるものだと思います。 とてもいい作品です。

    0
    投稿日: 2010.11.15
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    大好きな漫画です。あの雰囲気が何ともいえません。 千砂が好きなので、個人的には一砂も一緒に逝って欲しかった。または最終話が蛇足だった。 最終話の1つ前の話のラスト、二人で朝を迎えるシーンがとても印象的でした。

    0
    投稿日: 2010.10.23
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    むちゃくちゃ暗くて救いがなくて破滅に向かってGO!な話。 一砂は、千砂と一緒に死んで欲しかったな。 彼が記憶を失った事があの物語における救いだったとしても。。。

    0
    投稿日: 2010.09.28
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    (1)~(7)完結 日本版吸血鬼の話。 もう何角関係かわかないくらいこんがらがっている。 冬目景は主人公の友達に長髪の木ノ下をもってくるのが好きなんだろうか…。

    0
    投稿日: 2010.06.06
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    う〜ん。期待しすぎたか。単に俺に合わなかっただけかも知れないが。雰囲気は感じたが…。 最後の見せ場のシーンをみてドラマの高校教師を思い出したのは俺だけか。

    0
    投稿日: 2009.06.08
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    高校生の時に初めて読みました。 新刊が出るたび、二人の「いつか…」と言う時の流れに言葉が出なくなりそうでした。 今読んでみると、当時と感想に差が有ります。

    0
    投稿日: 2009.03.19
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    全7巻 最終話は個人的にいらない。その一歩前で終わっていてほしかった。冬目景の作品でちゃんと気持ちよく終わっている作品の一つで、そして一番面白い作品だと勝手に思っている。

    0
    投稿日: 2009.01.22
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    過去大ハマリした作品。吸血鬼モノの現代版金字塔かと。 ノスタルジックで哀愁を漂わせる雰囲気も素敵。

    0
    投稿日: 2009.01.14
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    ホラーに入れるのは微妙なんですが、ダークなヒューマンドラマ。微近親相姦なんで嫌いな人は嫌いかもしれん。現在と比べて荒削り感が残るかもしれませんが、全体の雰囲気と間の置き方が絶品。

    0
    投稿日: 2007.07.20
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    「妖幻の血」作者:赤美潤一郎センセイが尊敬する漫画家:冬目景せんせいの代表作ってわけで読んでみたら見事ハマリました。暗くて読んだら鬱になれそうなマンガ。

    0
    投稿日: 2007.04.08
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    地味すぎるw 話が何も展開せず、裏切らない… こんな話でもちゃんと最後まで読ませきれるのは、ページの見せ方とか絵の構図がしっかりしてるからだと思う。そこは評価できる。

    0
    投稿日: 2007.01.04
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    退廃美が似合う今日このごろ いかがお過ごしですか? ちなみにこの作者の作品中で完結したシリーズは稀少

    0
    投稿日: 2006.10.25
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    一砂と千砂、二人で寄り添うあのラスト近くのシーンはとてつもない衝撃を与えました。互いに唯一の血縁、というのはなんと甘美で排他的な関係でしょうか。救いようの無い結末がとても見てみたかった。

    0
    投稿日: 2006.08.21
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    映画やアニメにもなった隠れ(?)名作 「人の血そのものが欲しくなる」吸血鬼のような病気を持った姉弟の話 1巻は絵が雑なので-1。

    0
    投稿日: 2006.05.15
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    漫画というものに初めて衝撃を受けた。 人を愛するだとか、生きるだとか、そんな言葉が安っぽく見えてくる。 どうしようもないまでの倦怠感と、絶望的なまでの幸せ。作者のダーク作品最高傑作。最終巻は賛否両論か。

    0
    投稿日: 2006.03.20
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    (1〜7巻について) ジャンル分けが難しい作品です。ホラーでもあり、ラブストーリーでもあり…といった感じで、作者独特の世界観、雰囲気が全体に滲んでいます。話に大きな起伏はありませんが最終的にとてつもない感動に襲われます。読むなら最終話の前で少し休憩を入れる事を勧めます。小生が1番お勧めする漫画です。

    0
    投稿日: 2006.02.07
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

     スコラ、ソニーマガジンズ、幻冬舎と三つの出版社を渡り続けて完結し、映画化もされた名作『羊のうた』は必読です。  実の父親の元を離れて、父親の親友夫婦の元で育った主人公の高校一年生、高城一砂は最近、血を印象させるモノを見ると気分が悪くなっていた。親元を離れてから初めて昔住んでいた実家を訪ねた。そこにいたのは、一つ上の姉、高城千砂だった。そして彼女は、父親の死と高城の血に脈々と受け継がれる病気を語り始めた。それは愛した人の血を吸血鬼のように欲しがる病で、彼女自身その病に罹っていると。だから正常な一砂を父は、親友の元に預けたと知らされた一砂は、自分の最近の具合の悪さの正体に気付き始める。それは、長く離れて過ごしていた姉弟の共同生活の始まりだった。  この世界観がたまりません。愛した人を傷つけてまで、自分に生きる価値があるのか。愛している人々を傷つけないため、無理をおして彼らを遠ざけてしまう主人公。結末まで息をつかせぬ展開を魅せます。  私の好きな漫画ベスト3に入る一作です。

    0
    投稿日: 2005.12.23
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    冬目景の話題作であり代表作。実写化もされました。 吸血(求血?)という極めて非科学的な病。その病に苦しむ姉弟の心情が面白い。長い間苦しみぬいた末に今の心境に達した姉と、それまで普通の生活を送っていたのに突然わけもわからず発病した弟。そもそもお互い長い間離れて暮らしていた為、実の姉弟という感情すら無い二人の想いが、今後どうなっていくのか気になるところです。 http://diarynote.jp/d/59319/20051012.html

    0
    投稿日: 2005.10.30
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    色濃い血の絆をもちながら他人のように離れて暮らしてきた姉弟の再会は思わぬ方向に進展していく。そんなプロローグ的な第一巻。

    0
    投稿日: 2005.09.26
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    文化庁メディア芸術祭の賞を受賞してます!特殊な理由で父親の友達に引き取られた主人公はある日、高校の美術室で血を見たら、変な衝動に襲われ、倒れてしまう。そしてその後、導かれるように、実家があったところに行く。そこには、父親と一緒に行方不明だった姉がいた。彼女は、自分は吸血鬼だと言った。 和風のふしぎな雰囲気がたまりません。映画化もされました。

    0
    投稿日: 2005.08.19
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    珍しい、和風(単に日本が舞台というのは数あれど)の吸血鬼もの。いわゆる吸血鬼とはちょっと違うのですが。実写映画版も結構お気に入りです(一般評価はボロクソですが個人的には大好き)

    0
    投稿日: 2004.12.15
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    まるで吸血鬼のような奇病を受け継いだ姉・千砂とその弟・一砂の物語。彼らの心情が伝わってきてとても切なかった。ひとの表情や心情がとても豊かに繊細に描かれている作品だと思います。全7巻。

    0
    投稿日: 2004.11.29
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    どこか厭世的な二人を描いた表紙。この表紙にひかれて、この作品を手にしたことを覚えている。 少女は自らを吸血鬼だと言い、少年は自らの病に気がつき始める。二人の出会いは不幸へと続く道だったのかもしれない。しかしお互いは確実に惹かれあっていく。

    0
    投稿日: 2004.09.30
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    アニメの方が気になっていて、DVD借りる前にマンガ読んでおこうと大人買いした本。どんな話かと思っていたら、まさか吸血鬼ものとは……!!始めは名前が読めなくて(汗)でもルビある所でなんとか読めた!千砂の小さい頃が凄い怖い(笑)ホラーものだとはしってたけど、なる程こういう感じぃかと思いました。絵自体はあまり好みではなかったんだけど、何となく不思議な感じがしました。ハッピーエンドだといいなぁという思いでいっぱいです。

    0
    投稿日: 1999.08.28