
エキセントリクス〔文庫版〕(1)
吉野朔実/小学館
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総合評価
(4件)4.3
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powered by ブクログ記憶喪失のお話……かな。二重人格か。 うーん、記憶がその人を形づくるとすると、記憶がなくなるとその人ではなくなるのか? それから、双子が出て来ます。 こっちは、2人ともが、2人いるけれども同じ人物だと主張します。 記憶が一緒ならば、経験が違っていても、同一人物だといえるのか? 混乱を愛してということは、自分を全部うけいれということなんでしょうか。
0投稿日: 2014.11.19
powered by ブクログこんなにも衝撃を受けた漫画は、そんなに存在しない。混乱を愛せるようになるには、私の許容は狭すぎるかもしれない。
0投稿日: 2012.07.15
powered by ブクログ「自分とは何か」を問う2通りの方法‐『エキセントリクス』『ビューティフルピープル・パーフェクトワールド』 http://d.hatena.ne.jp/kojitya/20110107/1294350187
0投稿日: 2011.02.10
powered by ブクログちゃんと理解するには後でまたじっくり読み返す必要がありそうだけど、まずは急かされるように集中して読了。後半読みふけるあまりついうっかり電車を乗り過ごした。田舎でこういうミスはかなり痛い…。 記憶を失った少女、宗教にのめり込む母、一つの人格を共有する双子、人を愛せない画家…ひとの心はかくも混乱のなかにある。
0投稿日: 2010.09.13
