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風呂ソムリエ 天天コーポレーション入浴剤開発室
風呂ソムリエ 天天コーポレーション入浴剤開発室
青木祐子、cake/集英社
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総合評価

74件)
3.5
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29
4
1
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    お風呂大好きで気になって読んでみました。結局恋愛かーって感じでした。お話は面白かったんですが…入浴剤こんな感じで作られてるんだなってとても面白かったです

    0
    投稿日: 2025.12.09
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    事件が起きなくていいね~ お風呂ソムリエの話なので、文字通りホッコリします バスクリンに取材させてもらったとあるから、リアリティが出るのだろう 青木さんおおしろいわ〜 これは経費で落ちません、の前の小説だそうです! ミステリー小説ばかりだと疲れそうなので、こう言うの良いです

    23
    投稿日: 2025.11.13
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    可愛い女の子が気にいる入浴剤とは?を求めて仕事に没頭する美月を、お風呂ダイスキな受付嬢ゆいみちゃんが見守っている。 お仕事小説だけでなく、恋愛要素も。少女マンガと同じように楽しめるくらいのいじらしい恋愛。まさに美月がたどり着いた苺ミルク入浴剤のような甘酸っぱさ! 天天コーポレーションシリーズのエピソード0かと思ったけど、微妙に違う世界線かな。受付嬢のゆいみちゃんはオリジナルキャラだし、森若さんから感じる美月の雰囲気とはちょっと違う気がしました。サクッと読み切りました。

    12
    投稿日: 2025.05.05
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    「それは恋するピンクの湯」 女の子らしい色と香り。 なんでも自分の中にある想像図を当て嵌めようとするからこそ、誰にも共感してもらえない答えばかりでるのだろ。 制作に口を出すのならば、自分も試作品を作ってもらって自宅で入るなり男目線から見てもいいだろう。 「薔薇の香りで絵を描く」 忘れていなかった会話。 こうなれと理想を語るかのように伝えたかと思えば、一度語っただけのことを言ったりと付き合うのが大変だよな。 どこがと聞かれたのならば世辞でもいいから、せめて気の利いた一言ぐらい準備していてもいいだろに。 「幻の温泉を求めて」 偶然もらったチケット。 秘書だからこそプライベートまで把握することが可能であり、嫌がらせをするには計画的に簡単に動けるだろう。 お互いに納得のいく話にならなければ、一生平行線で言い合いが続くだけの最悪な時間が過ぎるだろう。

    1
    投稿日: 2025.01.11
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    こういう本編とは離れた物語が好きな身としては楽しくあっという間に読みました。 サクサク読めちゃうので シリーズもののお口直し的に読むのがいいかも。 1時間ちょっとで読み終えました。

    28
    投稿日: 2024.10.16
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    鏡美月は好きなキャラクターなのでいそいそと読んでみたが、物足りない。ゆいみは悪くないが一緒にしなくてもよかったのでは?と思う。

    1
    投稿日: 2024.07.22
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    これ経の時から森若さんの同期、クールな美月さんは気になるキャラだったので嬉しい。 ゆいみちゃん、ちょっとあすみっぽい気がする。

    3
    投稿日: 2024.04.21
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    この本は美月が主人公として進んでいくお話しでした。 「これは経費~」に出てくる美月のイメージと良い方に違って、可愛く思えました。 格馬との関係も良い方向にいってくれるといいな~

    1
    投稿日: 2024.03.06
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    『これは経費で落ちません!』を読んでからのコレ。 美月のキャラが好きです。 お風呂、というか大きなお風呂につかって温まりたいなぁ。

    0
    投稿日: 2024.02.24
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    うーんマジか。読み終えて出た感想が、これ。 →スピンオフ作品だということを読み終えてから知る。 ガラッパは、結局何だったんだろうね? ハイライトはゆいみが格馬に言い返したところ。最高に心臓ドクドクした。 お風呂入りたくなりますなあ。

    0
    投稿日: 2024.02.17
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    天天コーポレーションの受付嬢でお風呂が何より大好きなゆいみと入浴剤開発室で働く仕事に情熱を捧ぐ研究者の美月。 この二人が主人公でお風呂への愛が沢山詰まったお話です。 入浴剤が世に出されるまでには沢山の人達の果てしない苦労がある。 香料の開発、成分の配合、人体や風呂釜に危害は出ないかなど気にしなければいけないことが山積み。 それに加えて限られてる予算でどこまでいいものを作れるのかという問題も加わる。 何度も頭を抱え試行錯誤しより良いものを作り上げる姿が素晴らしかった。 微笑ましい恋愛要素もありでした

    6
    投稿日: 2024.02.07
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    このレビューはネタバレを含みます。

    「これは経費で落ちません」のスピンオフ。 上記の作品の舞台となっている天天コーポレーションで美月という入浴剤の開発研究員と同会社の御曹司格馬との馴れ初めが書かれている。受付事務のゆいみとの出会いもあり、経費で落ちません。での抜けていた部分が埋まる気がした。 本作では二人の関係が進んていくこともわかるのだけど、もう少し読みたかったなと思う。

    11
    投稿日: 2024.01.21
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    このレビューはネタバレを含みます。

    読みやすかったが、恋愛モノとしても仕事モノとしてもなんか中途半端だった。 後から知ったんだが、これは経費で落ちませんシリーなんですね。 そっちを知ってたら、楽しめたかも。

    0
    投稿日: 2023.12.27
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    お風呂好きだから、毎週のようにスーパー銭湯を満喫して、入浴剤のモニターになってるゆいみが羨ましいと思いつつ、あっという間に読了。ほっこりするお話し。

    3
    投稿日: 2023.10.22
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    このレビューはネタバレを含みます。

    風呂ソムリエ 天天コーポレーション入浴剤開発室 青木祐子 ∞----------------------∞ 「これは経費で落ちません」のスピンオフ。美月が好きなので嬉しい! -それは恋するピンクの湯- 受付のゆいみが美月と格馬と一緒に入浴剤を開発? ゆいみが普通の子の感じなので、美月が際立つ。世間のことは知らないけど自分の専門分野となると物凄い!って言う人がこの世には必要です。美月みたいになりたいと思ってる。 格馬とはこの頃はそうでもなかったようだけど、確実に好かれてる。喧嘩するほどほにゃららみたいな。いいなこの感じ。 モニター生活楽しそう。 -薔薇の香りで絵を描く- 人の心が分からない美月と格馬のギクシャクした感じが良い。2人っきりになったところでいいムードにはなれなそうだから、ゆいみがいたのは正解だったのかな。 薔薇のお風呂は良いけどお風呂上がりに片付けなきゃいけないと思うと優雅な気分ではいられなさそう。 開発のためにお風呂ばかり入らなきゃいけないって面白すぎる。 -幻の温泉を求めて- とりあえずガラッパに逢いたい。 格馬を風呂好きにさせたのは1話目に出てきたお風呂好き小枝子さんだった。 2人が出逢った温泉での格馬の告白。ゆいみと秘書の企み?に邪魔されちゃって美月にイマイチ届いてない気がするけど、その後の話は本編で楽しもう!ってことで。 2023/05/10 読了 (図書館)

    0
    投稿日: 2023.05.10
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    「これは経費で落ちません」より、この作品が先なのか、それはちょっと分からないけど、天天コーポレーションの入浴剤開発室を舞台とした作品。 「これは経費で落ちません」の主人公・森若さんの良き相談相手・鏡美月が今作では主人公。 美月が入浴剤開発にのめり込む理由や、本編では既に結婚した円城格馬との出会いや、二人の距離が縮まっていく様子が描かれる。 派遣の受付・ゆいみの存在もまたいい。 架空の地方都市として描いているが、つくば当たりのイメージで書いているのが分かるから、親近感もわく。 入浴剤開発の苦労も分かり、これはこれで続編が読んでみたい気がするんだが。

    13
    投稿日: 2023.04.13
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    自分の期待とはちょっと外れたか。 入浴剤開発の実態が掴めるお仕事小説、ではない。 人物像がひとりとしてイメージできない。人物描写が短絡的。背景も見えてこない。なぜそんな行動に?と納得いかないところも多々。 薄いし軽い。にも関わらずご都合主義の恋愛パートまで入れ込むもんだから尚更。 ただ、舞台が天天コーポレーション! この会社に森若さんや太陽くんが!と思うと若干テンションが上がった。

    0
    投稿日: 2023.03.25
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    「これは経費で落ちません」のゆいみが主人公のスピンオフ作品。 ゆいみと美月、美月と格馬の馴れ初めがわかります。 終始ほっこり、笑顔で読み切れる作品。

    0
    投稿日: 2023.03.13
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    これは経費で落ちませんに登場する鏡美月と円城格馬の馴れ初めが読める。風呂好きのゆいみとの距離感のせいか、同期の沙名子といるときと美月の印象がちょっと違って新鮮な感じ。

    0
    投稿日: 2023.03.10
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    これは経費で落ちませんを読んであちらがスピンオフだったらしいのでこちらも購入。 この作者のお話はどれもおもしろく、こちらもあっという間に読んでしまいました。馴れ初めもわかりすっきり★

    0
    投稿日: 2023.02.14
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    入浴剤の開発と、恋愛が主なテーマだったかなと思う。 青木祐子さんの書く女性は内側に強さを持っていて好きだ。 これは経費で落ちません!ともリンクしている。

    3
    投稿日: 2022.09.30
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    不器用な美男美女のお風呂を通じての恋話。 ふつうに言えば良いのに何故か言わない。 周りからするとイライラするだろうな~と。

    0
    投稿日: 2022.09.07
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    これは経費で落ちません、のスピンオフなのか、こちらか元なのか。 イベント、盛り上がりがないまま、終わってしまいました。

    0
    投稿日: 2022.05.22
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    「これは経費で落ちません!」がこれのスピンオフ(?)だったのかー、逆かと思ってたーって人多いと思う! 「これは経費で落ちません」という言葉のパワーと、ドラマ化されたというとこが大きいのかな。 経費シリーズよりもずっとライトな印象。 でもでも、入浴剤を入れてのんびりお風呂に入ったり、スーパー銭湯に行ったり、そういったことしばらくしてないなー、やりたいなーって思いました。 メディアとか人の目を気にせずに、本当に自分の好きなことを休日に楽しむ生活って憧れます。SNS関係なくして「こんなことしてていいのかな」とか「こんな趣味変かな」とか少し考えちゃいがち。

    0
    投稿日: 2022.05.09
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    これは経費で…シリーズの姉妹作。 受付嬢のゆいみと開発員鏡美月が主人公。 恋愛下手の美月と格馬のやりとりが笑えた。 入浴剤入りのお風呂に入りたくなりました。

    0
    投稿日: 2022.05.07
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    お風呂好きで石鹸メーカーの受付をしている主人公・砂川ゆいみ と、入浴剤開発員の鏡美月 それぞれの恋愛と商品開発を絡めたストーリー。 「これは経費で落ちません」の前日譚。 ライトな文章だが、商品開発にかける美月の情熱とちょっとズレた感覚が面白い。

    0
    投稿日: 2022.01.20
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    さらっと読めた。 これは経費で落ちませんシリーズの前日譚として、気になっていた美月のお仕事や人間関係の裏話が読めてよかった。

    0
    投稿日: 2021.06.24
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    これは経費で落ちません!のスピンオフ…と思ったら、こちらが先でした。美人だけど入浴剤にしか興味がない風呂女子、美月。受付嬢のゆいみと知り合って、普通の女子の感覚を知る。美月の心に触れようとする格馬。ゆいみの通訳が必要な美月。調香師、芹沢は鋭く薔薇を通して語る。ゆいみと元彼、美月と格馬。とにかくこの物語はラブコメでした。

    0
    投稿日: 2021.06.08
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    「経理部の森若さん」が好きなので、天天コーポレーション前作のこちらも読んでみた。けど、うーん、ゆいみちゃんがホントにただのお風呂好きで、拍子抜け。

    0
    投稿日: 2021.05.24
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    お風呂のお話し、良かったなぁ。スーパー銭湯じゃなくて、温泉地の露天風呂入りたーい、、こんなご時世じゃあ出かけられんし。

    0
    投稿日: 2021.02.16
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    このレビューはネタバレを含みます。

    番外編で、美月と格馬の話。 じれったく、温泉と入浴剤のことしか頭にない2人です。このあとよく結婚まで漕ぎ着けたなと思うくらいじれったい、そしてちょくちょく邪魔が入ります。 もう一回くらい結婚までの番外編エピソードがほしいなと思います。

    0
    投稿日: 2021.01.12
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    『これは経費で落ちません!』で登場する鏡美月のお話。円城格馬もなかなかの変人っぷり。こだわりの強い人たちが、わちゃわちゃやってるのが面白かった。

    0
    投稿日: 2020.12.29
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     そこに問題がある、と認めたら、解決するために全力を注がなくてはならなくなる。本や資料を読み、基準値を探して、成功するために実験を繰り返さなくてはならなくなる。  しかし、仕方がない。認めよう。 (P.146)

    1
    投稿日: 2020.11.10
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    このレビューはネタバレを含みます。

    入浴剤使う人も使わない人もお風呂に入りたくなる本。 「夢というのは甘いだけじゃありません」というのはいい表現。 全体的に「女=かわいいもの好き」に否定感があるのは確かになーと思うものの、 「女=風呂好き」というのが多少見え隠れしている気も…… 格馬の美月への答えや、最後一気に畳んだ感じとか、 スッと冷めてしまう場面がいくつかあったのは残念かも。

    1
    投稿日: 2020.10.25
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    『これは経費で落ちません!』の前に書かれた同じ会社の物語.『これは経費で・・・』の方が読みでがある.

    0
    投稿日: 2020.10.23
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    経費シリーズが好きだから読んでみたけどこっちも面白かった。 美月たちの馴れ初めも詳しくわかるしより経費シリーズが面白く見れると思う。 温泉に入りたくなる。

    0
    投稿日: 2020.09.23
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    気軽に楽しめる、普通に面白い小説。それ以上でも以下でもないかな…。 お風呂が好きな人はより楽しめる作品。スーパー銭湯や温泉に行きたくなること間違いなし!

    0
    投稿日: 2020.08.21
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    このレビューはネタバレを含みます。

    これは経費で落ちませんのサブストーリーで読みやすい 美月と格馬の不器用でウブな同士の恋愛について、受付嬢のゆいみを間に挟んで展開する 美月は"美人でスタイルもいいが入浴剤開発一筋で男慣れしていない"、格馬は"イケメンエリート御曹司だがお風呂への情熱が強く女慣れしていない"という狙いすぎな二人だが、(二人よりは)一般的なゆいみの恋愛が合間合間に挟まれるので、読み手を置き去りにせず読み終えられだと思う

    0
    投稿日: 2020.07.24
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    森若さんは出て来ないので、森若さんシリーズを読んでからだとサイドストーリーのように思ってしまうが、本書が天天コーポレーションが舞台となる最初の作品。 森若さんと同期入社の美月さんと創業者二代目の専務とのなれ初めがよく分かるし、くせ者キャラクターである有本マリナがくせ者ぶりの片鱗をみせる。

    0
    投稿日: 2020.03.14
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    キャラクターがあいまいで、今一つ物語に入り込めなかった。全く関係のない話なら、普通なのだけど、視点が違うだけで、同時進行の物語なのだから同期の森若さんが、会話さえ出てこないのは、少々不自然な気がした。

    0
    投稿日: 2019.12.09
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    森若さんからの天天コーポレーションシリーズを読みたくて購入。やっぱりこの会社はおもしろい。キレイなのに恋心には鈍感、研究熱心な美月。都会のOLに疲れた派遣社員のゆいみ。お風呂好きという接点でつながるのがいい。美月の淡い恋に注目っ。

    0
    投稿日: 2019.11.25
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    『これは経費で~』のドラマから一式そろえて読み始め。 当初はこの『風呂ソムリエ』は存在を知らず購入しなかったが,書籍の番号3-1からするに,本書が一番最初なので本書から読むことにした。 温泉好きの受付ゆいみと研究員美月を主の登場人物として恋愛模様が描かれてます。本書ではまだ森若さんは出てこず。読み進めやすい感じがした。

    0
    投稿日: 2019.11.23
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    森若さんでたまに出てくる美月さんの話。こっちが先なんだね。森若さんが出てくるのかと思ったら全然存在もなかった(-_-;)。あとから考え付いたのか。空気読めない恋愛未経験者の不器用な恋愛の話なんだけど、読みやすかったのでまぁいいかなと。バスクリンも化学なんだねぇ(-_-;)。

    0
    投稿日: 2019.11.07
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    「これは経費〜」の姉妹編。あっちはシリーズになったけど、これは先に出たのに一冊だけなんだ。入浴剤開発に励む研究員美月、受付のゆいみ、営業部課長格馬三人の視点で進む。美月は優秀だけど人との付き合い方がわからない天才肌な子。最近よくみる設定。格馬を巡る三角関係になるのかと思ったら、早い段階でゆいみの中で格馬御曹司だけどなんか残念な感じと語られてその可能性がなくなる。美月のその後は「これは〜」でたまに出てくるけど、ちゃんと読みたい。

    0
    投稿日: 2019.09.11
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    『これは経費で落ちません』に少しだけ出てくる天天コーポレーション研究所がメインのお話。 研究所の様子や美月の恋愛事情が描かれていて、面白かった。 これもシリーズ化してほしい。

    1
    投稿日: 2019.07.10
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    森若さんからのこちら。かなり女子女子した話だったけど、こちらの方が明るくてその辺は良かった。秘書がこの後ああなってしまうんだなぁと思いながら読んでしまった。元サヤには戻らないほうがいい気がするなというのが私の意見ですかね。お風呂に入りたがらない明確な理由があるのかと思いきやそれは特にないのね、と少し拍子抜けした。

    0
    投稿日: 2019.02.28
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    本作は経理課の森若さんシリーズのスピンオフ作品。 研究室の鏡さん&受付嬢の砂川さんを軸にした物語です。 森若さんシリーズと同様、とても読みやすかったのですが内容としてはまぁありがちな恋愛小説かなぁという印象が強め。 美男美女の恋愛をゲスるわけではないけど、何事もなくハッピーエンドで締めくくられるのはあんまり面白みを感じなかった。

    0
    投稿日: 2019.01.29
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    ゆいみとの初対面シーンの強気すぎる美月や癖の強い格馬が最初は馴染まなかったけれど、読み進めるうちふたりの不器用でカクカクしたキャラクターが可愛く思えた。取り繕わないで柔らかくしないで自分をそのまま出しちゃうんだなあと微笑ましくなる。終盤のゆいみと高志のまとめ方や美月と格馬のシーンに着いていけなかったことが残念。一〜二話の恋愛じゃなくてお仕事小説の部分の方が好ましかった。ゆいみのキャラクターのせいか多少チャラチャラしているような雰囲気もあったけれど、お風呂がすきってことに対して素直で良かった。

    1
    投稿日: 2018.10.17
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    『経費で落ちません』シリーズのスピンオフ作品。森若さんは登場していなかったが、キャラが良い方に立っていて面白い。入浴剤開発室を舞台にしたお仕事小説。受付のゆいみと由香、開発の美月、社長の御曹司の格馬たちのキャラクターが立っていて、また引き立て役にもやなっているのが良かった。好きなことを仕事にしていて、人間模様などにハラハラしてしまうこともあったり、葛藤などもあったりしたが、イキイキとした表情が伝わって面白い。旅行では一悶着ありそうだったが、なんとか良い方向に楽しめ、由香の婚約などハッピーエンドが良かった。

    0
    投稿日: 2018.05.30
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    この著者の、人を見る目の確かさが好きだな。悪人じゃないんだけど、ちょっと小狡い人、調子のいい人、こういう人いるよね?と思わせるディテールの積み重ねがうまい。

    0
    投稿日: 2018.03.03
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    このレビューはネタバレを含みます。

    『これは経費で落ちません!』シリーズ番外編。 てゆーか、こっちの方が刊行が古いので、多分元はこっちが本編、な気がする。 森若さんの話にも出てきた、ゆいみ、美月の他、名前だけ出てきた円城格馬も登場。 そして“画策女”の有本マリナがいい仕事してました(笑)。 格馬と美月の仲を邪魔したはずが、二組のカップルを誕生させてしまうっていうね。 森若さんの話に比べて恋愛要素強めかな。 美月の恋も気になるし、ゆいみの目から見た森若さんも読んでみたいので、こっちの続きも出してほしい。

    0
    投稿日: 2017.09.25
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    「経理部の森若さん」が面白かったので、 その「前作」に当たる本書も購入(^ ^ 「森若さん」で「脇役的」に登場する、 美月さんやゆいみさんが主役のお話。 美月さんも「御曹司」も、テッテー的に天然で奥手で、 「んなアホな」とツッコミつつも気楽に読める(^ ^ 「森若さん」に比べて、読後の 「女って面倒くせぇ」感が薄いのは、 この二人のキャラの影響が大きいか(^ ^ 実際は、お仕事小説の衣をまとった恋愛小説。 ただ「王道の恋愛小説」とはならないのが、 二人のキャラによる「高橋留美子ばり」の じらし・ずらし・バラしの面白さ(^ ^ シーン間の適度なジャンプも、テンポが良くて◎ ただ「もうちょっとツッコんで読んでみたい」 と思う部分も多少はありましたが.... この「腹八分目感」が良いのかな(^ ^

    0
    投稿日: 2017.08.18
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    面白かった! 入浴剤ってこんなふうに研究されてるんだ、って。 次に入浴剤を使う時には以前と違う気分で楽しめそう(*^^*) 美月とあの人の関係はそんなところから始まったのか! 不器用な2人の恋物語も見守りたいですね。

    0
    投稿日: 2017.06.19
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    このレビューはネタバレを含みます。

    美月×格馬の恋愛が、まるで中学生のようで微笑ましい。 バラ園の入り口でゆいみの姿を認めた時の格馬の落胆たるや…「週末、暇?」って美月からのメールを受け取った格馬はきっと、即返信する程に喜んだのだろうから、そりゃぁ二人きりでないと分かったら凹むよな、可愛いな。 かくゆう美月も、無意識ながらにバラの香りを甘く感じたり、口紅をつけてくれば良かったと思ったり、ものすごく可愛らしい。いいカップルだな。 格馬の母親代わりだったという女性は、「藍の湯」の常連の小夜子さん、だよな。 いつか、格馬と再会する時がくるのかな?

    0
    投稿日: 2017.06.03
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    さくさく読めて、しかも展開は面白くて、ラノベとはこういうものだ♪と思った。 ラノベ好きです♪ 続編があったら是非読みたいです。 同じ作家の他の作品もあるのかな? 調べてみようと思った。

    0
    投稿日: 2017.03.02
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    女性が好きなお風呂は 男性が好きなお風呂とは違う。 そもそも苺の入浴剤って何? 雰囲気の苺が欲しいって、ああー。

    0
    投稿日: 2017.01.31
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    このレビューはネタバレを含みます。

    先に「これは経費で落ちません!」を読み、同じ会社が舞台で登場人物も被るという事でこちらも読んでみた。 え、これで終わり?!と驚いた程唐突な大団円。 美月と格馬の幻の温泉の認識ズレたままですけど。 幼い頃出会ったガラッパって結局何だったの? ゆいみと高志も風呂に対する意見の相違、殆ど歩み寄ってないよ? 君達それでいいの?! 問題を解決しないままに、しかも男二人の好感度が全く上がらないままに、謎の盛り上がりから二組ともまとまってしまって唖然。 これなら恋愛要素抜いて女の仕事と友情メインでも良かったんじゃないだろうか。 入浴剤開発してる描写の部分は割と面白かったのでちょっと残念。

    0
    投稿日: 2017.01.23
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    同著者が書いている「これは経費で落ちません!」が気になり、その姉妹作で前作でもある本書を購入。 予想していた内容は「理想の風呂を作るために試行錯誤を繰り返し、最後には成し遂げる」一つの物語だったのだが、読んでみたら連続短編小説といった印象がある。 ストーリー毎に主観が変わる短編小説はあまり好まないのだが、本書は最後に全員の主観が再度楽しめるので苦痛ではなかった。 ただ、とてもライトな物語なので読み込みたい人には物足りない印象を与える。 「風呂」がテーマになっているものの、風呂について深く描かれているというよりは、風呂に関係する人間関係の物語だった。

    0
    投稿日: 2017.01.13
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    このレビューはネタバレを含みます。

    妹より譲受本。 研究所で受付の仕事をしている子と入浴剤開発室のお話。 お仕事小説かと思ったけれど 恋愛もの?  ちょっと主役が受付の子か開発室の子なのか、ぼやけた感じ(?) 私も「マツコの知らない世界」で紹介されていた「防水ブックカバー」を始めて使って、 お風呂でちょっとずつ読んでいたので 話が途切れ途切れだったかも。

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    投稿日: 2016.11.29
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    天天コーポレーション・シリーズの1作目です。 先日、天天コーポの会計女子を主人公にした、 同シリーズの2作目が、上梓されましたが…、 ボク的には、ふつぅ以下の低ぃ評価でした…。 しかし、その作中で、 1作目(本作品)に登場するキャラの面々が、 意外と印象が良く、ちょい読んでみよぅかと…。 各々のキャラに、しっかりと特徴がありながら、 わざとらしく、キャラ立ちし過ぎることもなく、 相関関係のバランスが、程よく構成されており、 期待通りの、心地よぃお仕事小説でした。 最後のランディングが、 ちと、ご都合的にまとめに行っていましたが…、 総じて、楽しく読むことができました。 面白かったです。

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    投稿日: 2016.11.17
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    なんかラストがもやっと終わられてしまったなぁ。 続いたりするんだろうか?? であればまだ解るが。。。 なにはともあれすごくお風呂に入りたくなる話(笑)。 フルーツシリーズの入浴剤欲しい。

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    投稿日: 2016.09.21
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    うーん、主人公はゆいみか美月のどちらかで良かったのでは? 2人を主人公にしてしまったせいか、なんだかちょっと全体としては話が薄くなった気がする。 格馬、なんかちょっと気持ち悪いし、美月も現実離れなキャラで残念だったなー。 サブの由香はとても良かったなー

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    投稿日: 2016.08.26
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    ストーリーのテクニックがありそう。 入浴剤の開発に絡むコメというのは、不思議な世界だけれども結構きちんと取材したという感じもある。

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    投稿日: 2016.08.10
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    「森若さん」に惹かれてこちらは購入。 本屋さんで売ってなかったので、Amazonで。 こっちは「森若さん」に比べて ラノベ色が少し強い気が…。 「森若さん」の方が個人的には好きでした。 この作家さんの本、もっと読んでみたい!

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    投稿日: 2016.08.01
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    お仕事ラブコメ。 内容そっちのけで読み終わったあとの感想は、お風呂入りたい、ということ。 お風呂に対する愛情あふれる人たちがおりなすお仕事ラブコメかな。 バスクリンが取材協力してるとあるので、研究室の描写は多少なりともリアルなのかもしれない。 休みの日はゆっくりスーパー銭湯。そんな休日を過ごすOLがいたって素敵じゃないと思える話。

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    投稿日: 2016.07.22
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    ■理想のお風呂を作りたい――風呂をめぐるOL物語! 天天コーポレーション研究所の受付嬢、砂川ゆいみは風呂が大好き。銭湯で失恋の痛手を癒しているときに、入浴剤開発員の鏡美月と知り合ったことから、モニターに抜擢される。美月は営業部の円城格馬とともに、バスタオルと水着に身を包み、今日も理想の風呂を目指して研究に励む。ゆいみ、美月、格馬ははたして理想のお湯を作れるのか!?本邦初!? OL風呂小説!

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    投稿日: 2016.07.06
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    無類の風呂好きのゆいみと入浴剤の開発者の美月、二人の務め先・天天コーポレーションの社員。 皆のお風呂に対する熱意(?)や恋愛事情が面白い。 一生懸命仕事するっていいな! やりがいのある仕事がしたいなぁ!

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    投稿日: 2015.11.01
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    入浴剤開発室を舞台にしたお仕事小説かと思っていたが、実は恋愛もの。もっと入浴剤開発に深入りしてほしかった。 こだわりをもって仕事をしていると、こだわりが強くなりすぎて他が見えなくなってしまいがち。美月も格馬もそのタイプで、その二人に骨がなさそうに見えて柔軟性の高いゆいみが、いろいろと刺激を与えている様子は面白い。 入浴剤を開発している人は本当にこんなにお風呂に入っているのかが気になる・・・。 2015.5.21読了

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    投稿日: 2015.07.15
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    少女ノベルとは一味違った雰囲気の、大人乙女が楽しめる作品。 失恋したばかりのお風呂大好き受付OLと、堅物理系女子&御曹司、三人の出会いで、入浴剤開発という湯煙りでの試行錯誤が始まる。 文章量も多くないので、さくっと読みやすく、お風呂でさっぱりというテーマどおり、甘酸っぱいトキメキと不思議な女の友情の爽やかなお話だった。 表紙裏のあらすじから、砂川ゆいみがヒロインだと誤解しがちだが、鏡美月&円城格馬のずれたカップルを楽しむのがポイント。 砂川ゆいみは狂言回し的な役だと念頭にいれておくと読みやすい。 http://books117117.blog110.fc2.com/blog-entry-4512.html

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    投稿日: 2015.06.25
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    お風呂大好き女子と入浴剤開発室の話。主要登場人物がみな美形なのが、まぁしょうがないがちょっとなーと思った。話自体は面白かったが、最後の方で誤植があって萎えた。

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    投稿日: 2015.06.07
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    入浴剤開発室が舞台のお仕事小説かと思いきや、恋愛要素多め。むしろメイン? もっと入浴剤開発のあれこれが読みたかったので、ちょっと残念。 でもタイトルを見た時から入浴剤への興味が再燃していたので、今はどんな商品があるのか見に行きたい。 恋愛の方はメインの女性二人(ゆいみと美月)のやりとりが可愛くて良かった。にこにこ。 密かに由香さんが一番好きです。 二人の恋のお相手としては、格馬さんより高志さんの方が素敵に思えた。 というより格馬さんがちょっと…なんというか、苦手な感じ… 美月が幸せになってくれることを願う。

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    投稿日: 2015.05.18
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    香りが香ってくる作品だ。 お風呂に足を入れた時のぽちゃんという音。 徐々に体に浸透していく包み込むようなあたたかさ。肌を弾く水滴。明日、入浴剤を買いに行こう

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    投稿日: 2015.05.11
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    お仕事小説というより、入浴剤を開発する部署の美月と、会社の御曹司のラブコメディ度の方が強かった気がします。 いくつか読んだ他のオレンジ文庫の作品とは、毛色が違う感じで、新鮮でした。 それにしても、二人ともちょっと風変わり過ぎる気が。

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    投稿日: 2015.05.09
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    このレビューはネタバレを含みます。

    大好きな少女小説家、青木祐子さんの新刊はオレンジ文庫から。最近コバルトではあまりお見かけしませんね。 しかも舞台は、お得意のヴィクトリア朝ロンドンものではなく、現代の日本です。 題材は入浴剤。入浴剤の販売と開発会社で働く女性たちのリアルな感情の機微が描かれています。 しかしさすが青木先生、どんな小説を書くにしても、文章が読みやすくてお上手だなあ、と思いました。 この本もするすると読むことができました。 3話からなる連作短篇集の体をとっていて、若干視点人物が変わるのですが、登場人物がそれぞれに魅力的で、ついつい微笑ましくなってしまいます。 しかし、この本はなんというか、美月ちゃんと同じ気分になり、女子力が試されてる本なのかしら!? とかちょっと思ってしまいました。 だとしたら、私はまだまだだなあと思ったり。 でも女子力の高い登場人物たちがすごく可愛いので、嫌味がなくて、すごく面白かったです。 読んだあとは入浴剤を入れたバスタブか、温泉に入りたくなること間違いなし! なあたたかい一冊で、おすすめです。 個人的にはゆいみちゃんも美月さんも格馬さんも皆それぞれに素敵で、良かったなあという印象です。2組の恋模様もよかった。 全体的に軽く読めるので、何かあたたかい正統派? 現代ものが読みたい時にはいいのではないかなと思いました。

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    投稿日: 2015.05.04