
総合評価
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powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
池辺葵さん縛り。 一気に再読。 夢をつかんだり、手に入れたりしても、人生は続いていく。流転しながら。 今年再会した友人は立派な持ち家女子となっており、私も挑戦したい。 ものが増えまくってるから収納を増やしたいのと、祖母のものをもっと自由に増やさせてあげたい。終活だの断捨離だのは嫌いなのです。なぜのびのび自分を拡張する事を押さえつけるのか。そりゃ心身ともに、衛生上ゴミ溜めは駄目だけど。そう言う性質をしていないからこそ、もうひとたびの自由を謳歌して欲しい。 それと、この物価高で、貨幣の価値に信用が置けない。貯金したこの額面の価値は将来小さくなっていくから(いや無いけど貯金)住まいは確保したが良かろうとの思いで。 ローンが組めるか不安な私には沼ちゃんの物語はフィクションでも希望なのよ。私は要さんのような道は選べないかなぁ。でも音楽に助けられるのは分かる。最近は沢山聴かなくなっちゃったけど。阿久津ちゃんはあんまり心配ないかな(笑) それぞれの幸せを求める姿がとっても愛おしいプリンセスメゾン。
3投稿日: 2025.03.25
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自営業、独身、戸籍上女性、20代 資産のことも考えてマンション購入を考えていた時にこの漫画に出会いました。 社会人1年目の時に、給料が安くて、1日1日を過ごすことに精一杯で、独房みたいな狭さの家に住んでいた。 だからこそ、仕事を頑張って稼げるようになって、帰りたくなるような家に住むのが目標になった。 あの頃必死に生きていた自分とさっちゃんを重ねるかのように読んでしまいました。 家ってやっぱり特別な場所ですよね。 理想の居場所を追い続けて奔走したひとりの女性に心を動かされる不動産屋のスタッフたちも、さっちゃんと出逢って人間的に成長しているだとか、本当に自分が大切にしたいことを見つめ直したりだとか、家探しから人の暖かさを感じられて、ジーンとくる作品でした。
0投稿日: 2024.04.05
powered by ブクログ職場の方に勧められた本、もう何度か読んでいる 疲れた時 ほっとしたい 癒されたい時に読んでいる じわじわぁーと心があったかくなる ひとりでも大丈夫 誰かと生きるのも良いし みんなそれぞれ 捨てたもんじゃないよな人って♪そう思える 2015年〜2019年発行の漫画だけど 度々読みたくなる漫画です♪
23投稿日: 2024.04.03
powered by ブクログひとりで生きることに不安と寂しさを感じているが、これを読むとひとりも悪くないと思う。この漫画から考え方を学べるし、いろんな生き方と豊かさがあるんだと思わせてくれる。
0投稿日: 2024.02.04
powered by ブクログ「ありがとう 私のお家。」 うちわのシーンとか、いい表現だなー。 これにて終わり。 みんなの前途に幸あれかし。
6投稿日: 2022.02.09最終巻を読み終え
また初めから読み直したくなる作品です。 とても心が和みます。
0投稿日: 2021.11.19
powered by ブクログ分譲が多かったけど、賃貸もたまに。ライフスタイルとお金の捉え方、シビアでもほわっと語る暮らしの断片。楽しかった。伊達さん好きだった…いいひと…
0投稿日: 2020.01.08
powered by ブクログ1巻から一気読み。何度も読み返すだろうなぁ。 女性の生き方を考えさせられる。でも、とても優しい雰囲気のお話だった。
0投稿日: 2019.08.13
powered by ブクログ最終巻。終わってしまって寂しいけど、沼ちゃんたちの生活は続いていく。 最終巻で伊達さんの家族や沼ちゃんのお母さんが出てきた。 要さんを見送る沼ちゃんの「ずっと応援してる」。 なんと素敵なことばだろう、と思った。 離れた場所から自分のことをずっと応援してくれる人がいる。その人の心の中に自分がいる。 それは、心がポカポカして自分を励ましてくれることだなって。 見送られる要さんと、見送る沼ちゃんの表情も、たまならかった。
0投稿日: 2019.08.06
powered by ブクログ久しぶりに読んだので、登場人物思い出しながら読みました。せいちゃんが伊達さんって最初わかんなかった。手に入れるためになんの努力もしてこなかったのに、持ってる人をみて羨むのはダメ、、沼ちゃんは羨んでもいいって言ってたけど、私は忘れないでおこう。余白が多くじんわり心に染みる言葉が散りばめられたお話集。あのウチワはいかんでしょう。泣くよ。
0投稿日: 2019.03.19
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年収250万。女性達の住宅漫画、最終巻。 過去の愛情、今の生活、これからの生き方。私たちの家=人生は、語っても語りきれない。だから、沼ちゃんと一緒に生きよう。(Amazon紹介より) 私自身も何度か引越しを経験していますので「家探し」の経験が全くないわけではありませんが、自分の一生涯の家を決めるということは、束の間の住まいである賃貸物件を選ぶのとは全く違う感覚なのだろうなと思います。あまり重たく考えたくはないですが、家族全員のその後の人生をある程度決めてしまうようなことなのではないでしょうか。とても怖いし、勇気のいることだと思います。 この物語は決して押し付けることなく、しかしフワッと背中を押してくれるようなエネルギーを持っていると感じました。家に限らず、何かを決めきれないまま生きていると感じている方にオススメです。
1投稿日: 2019.02.18
powered by ブクログ大好きで大切な漫画がついに終わってしまった。沼ちゃんに要さんに伊達さんに、もう会えないと思うと寂しい。ほんとに寂しい。でも適度な巻数で、切なく綺麗なまま最終巻を迎えてくれて嬉しいと思うべき… ほんとーに女性におすすめしたい。特に独り身女子。1冊に1回は泣いちゃうし安く聞こえるかもしれないけど勇気とか希望をもらえる。池辺先生の漫画は余韻が半端ないんだ…切ねえんだ…。柔らかい光に包まれてるみたいなんだよね。 森川葵ちゃんのドラマ版も好きだったなあ。最初から最後まで全てが好きでいられた作品。
0投稿日: 2019.02.10
powered by ブクログなんだかんだ最後まで読んできてしまいましたが…決してそこまで好みという漫画ではないですねぇ…社畜死ね!! ヽ(・ω・)/ズコー 一人暮らしの女性の孤独?みたいなのがテーマなのかなぁ、とか思いますけれども、一人暮らしの気楽さみたいのも同時に取り扱っていて、その狭間で揺れる女性の心…みたいなのがテーマかもしれませんねぇ。社畜死ね!! ヽ(・ω・)/ズコー 他人と同居するのは煩わしい!と言いつつも登場人物のラストなどを見ているとやはり人は人と一緒に居たいもの、たとえ煩わしさを感じても…といった感じでしょうか。 こういった漫画が出てきて、しかもドラマ化までされるってことはやはり一人暮らしの女性が増えてきているという証左なのかもしれないですねぇ…さようなら。 ヽ(・ω・)/ズコー
0投稿日: 2019.02.01
powered by ブクログ完結。自分のはっきりした居場所となる 「家」を買おうとしていた沼ちゃんの姿が懐かしいです。 「プリンセス」のタイトルの通り、女性視点で 「家を持つ」「暮らす」ことが描かれてきた作品ですが、 男性の目から見ても、「街でひとり生きていく」ことの 優しさやもの寂しさ、そしてふれあいの温かさなど 「さりげない幸せや哀しみ」をしみじみ感じました。 これは伊達さんという存在の功績なのでしょうね。 ひとつの別れでしめくくられる物語。 でも、みんなの暮らしはこれからも続いていくでしょう。 みんなが、幸せに暮らせますように。 ありがとうございました。
1投稿日: 2019.01.27
powered by ブクログ"「ごっこ」したかっただけかもしれない。 高岡さんも今、風邪ひいてるみたいでね。 「お見舞いごっこ」したかっただけなのかもしれない。 沼ちゃんをつきあわせちゃっただけね。」 「こんなおいしいもの食べさせてもらってるんです。 動機はなんでもいいです。 ありがたいしかありません。」"[p.78] 完結。 独特の空気がじわっと染み込んで来るような。 眼鏡のを外した伊達さんが見れる。
0投稿日: 2019.01.26
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色んな年齢、立場の女性が家(場所)を買う(持つ)ということ。 家を探すことで、自分の大切なものや譲れないことが整理されていくのが とても素敵なシリーズでした。
1投稿日: 2019.01.18
powered by ブクログ大好きな物語の、最終巻。 それぞれの物語は、とどまることなく移り変わってゆく。 大切にしたいものがあれば悲しむことなんてない。流れていく今この瞬間だって愛おしい。 沼ちゃんたちにはたくさんの事を教えてもらいました。 迷って、立ち行かなくなったときは何度でも読み返そう。(もちろん、それ以外でも!)
1投稿日: 2019.01.16
powered by ブクログ要さんが「わかりました。」「覚えておきます。」って言うところが好き。本気で、この人と一緒にいるために、い続けるために覚えておこう!って思ったんでもいいし、4割本気で6割は好きな人にいいかっこしただけ…とかでも好き!どっちでもいいと思う。かわいい。いい。あとやわスピで読んだ時も思った、コロッケ、何味かとかわからない伊達さんかわいい。いい。「ほんとに恩納様?」って言うところも好き。好きなところがいっぱいあって、逆にいやな気持になるところが全然ない漫画だ。(5巻までの分は忘れてるだけかもしれないけれど、あったとしてもきっと極僅かだ) 敬子さんがお義母さんのズボンのウエストつかんでるのリアル。
1投稿日: 2019.01.12
