Reader Store
盤上のポラリス(1)
盤上のポラリス(1)
木口糧、若松卓宏/講談社
作品詳細ページへ戻る

総合評価

4件)
3.3
1
1
0
0
1
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    こういうコミックを読むとチェスがやりたくなる。 シシリアンディフェンス・ドラゴンバリエーションとかでてきます。こういうコミックをきっかけに定跡を覚えていくのがよいのでしょうね。

    0
    投稿日: 2016.10.22
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    漫画サロントリガーで薦められ購入しての読了。これはこれから期待出来ますね、サイのいないヒカルの碁みたいな感じがしないでも無いですが、ボードーゲームの漫画なのに躍動感があって動きがとても良い、続きもとても気になります。

    0
    投稿日: 2015.12.08
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    絵も物語もまったくクセのない少年漫画の王道をいくような漫画でした。良い言い方をすると年齢に係わらず万人が楽しめます。悪くいうと、よくある展開で、少し今後の展開がよめてしまいつまらないと言う人もいるかもしれません。 ただチェスに親しみがわく漫画であることは間違いありません!

    0
    投稿日: 2015.05.16
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    王道を行くボーイミーツガール。 こんなにワクワクして、続きが気になる作品は久しぶりです。王道がいかに面白いかがヒシヒシと伝わってくる。 主人公の少年が持つ、冒険したい、勇者になりたいという夢を、ヒロインがチェス盤の上に見せたことから始まる物語。 小学5年生の絵に描いたような純粋さと才能で、チェスの世界にのめり込んでいく主人公。 チェスのルールもよくわかってませんが、十分に楽しめます。 なんでこんなにおもしろいか。多分、主人公がチェスにのめり込んでいく気持ちに、読者が強く共感できるからでしょう。盤上でも冒険はできる。冒険をしたい、ワクワクしたいという気持ちは読者も持っている。舞台がどうあれ、そういった気持ちを揺り動かす作品は、面白いものです。 主人公、ヒロイン、ライバル。3人がどうなっていくのかが気になって、次を読むのが楽しみです。

    0
    投稿日: 2015.05.16