
名君・前田綱紀 われに千里の思いあり(下)
中村彰彦/文藝春秋
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総合評価
(2件)3.0
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powered by ブクログ利常・光高・綱紀の3人。それぞれに個性的な藩主ですね。 会津藩と加賀藩と、それなりに婚姻を重ねてたんだなぁ…と、さらにまた興味がわきました。
0投稿日: 2024.10.24
powered by ブクログ「名君の碑」を先に読んでいたので、だいたい内容は頭に入っていたが、後半になるにつれて、何かと借金をたのまれる加賀前田家。綱吉の時代なんか、家来の家になにかとお出ましになるからお金もばかにならない。これだから江戸時代の中期以降は、財政難を救うために、享保、寛政、天保の改革を出すようになる。100万石であることを維持するのは大変だ。
0投稿日: 2017.06.13
