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ときめきトゥナイト 江藤望里の駆け落ち
ときめきトゥナイト 江藤望里の駆け落ち
池野恋/集英社
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総合評価

22件)
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3
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    このレビューはネタバレを含みます。

    父の望里&母の椎羅2人が若き頃のSTORY! 吸血鬼と狼人間が何故、仲が悪いのか、[不幸な出来事]とは何なのか⋯その真実が作中で解き明かされます!! ※読んでる途中で(望里の祖父&椎羅の祖母達が封印されたこと)泣けてきました( •̥ •̥ ) また、40頁と少しですが、蘭世&真壁君&神谷さんの回が載ってます! ※神谷さん本当に良い人だなぁ⋯とつい思ってしまうSTORYです!

    5
    投稿日: 2023.09.16
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    蘭世の両親、望里と椎羅の駆け落ち物語。 本編でもちらりとは出てきていたけれど、それを番外編としてまとめたもの。 途中本編で蘭世と鈴世が未来からやってくる話の裏話的なことも出てきたり。 俊と結婚が決まった蘭世が、神谷さんにどうやって報告するかの話もあり、こちらは前回のプロポーズ話からの続きだったようです。

    0
    投稿日: 2019.12.02
  • ☆ときめき☆

    小学生の頃から、蘭世、鈴世と読み込んできて、真壁俊の事情に続き、今回のこの本と、もう〜、久しぶりにときめき☆☆☆ました。 全部、はじめから読み返したい気分です。 気持ちが学生の頃に戻ったみたい。 アラフォーアラフィフの女性には、ぜったいに読んでほしいと思う一冊です。

    0
    投稿日: 2016.03.30
  • まさかまた読めるとは!

    小学生のとき、初めて読んだ少女漫画の番外編です。原作では完結までに主人公が代わっていくのですが、やっぱり蘭世&真壁くんの頃のお話が一番好きですね。 少し前にでた「真壁俊の事情」もそうですが、まさか原作完結から何十年もたってまた番外編が読めるとは思ってませんでした。 江藤家の皆も大好きなので、あのほのぼのした雰囲気が好きで読んでた人なら間違いなく面白いと思います。

    0
    投稿日: 2016.02.22
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    201504/読者当時補正がかかって★多め評価。初見で読むかたには物足りないだろうし、ファンアイテムとは思うけど、こうして読めるなんて幸せ!

    0
    投稿日: 2015.10.11
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    なつかしい『ときめきトゥナイト』のスピンオフ。 本編ともつながっていて、「あのシーンだ!」ってすごくなつかしく、うれしく感じた。 やっぱり面白いねぇ。 久々に読み返したくなりました。 江藤蘭世の父・望里は吸血鬼。母・椎羅は狼女。今では怒ると怖〜い椎羅にたじたじの望里だけど、実は2人には種族の違いを超えた知られざる大恋愛の物語があったのです!! 蘭世の結婚秘話番外編を含む、全編描き下ろし!!

    0
    投稿日: 2015.06.07
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    本作→本編第1部+真壁俊の事情→本作と読み返し。シーラ、蘭世のお母さんだなぁと思う行動がちらほらと。蘭世がおなかにいる時に会った子が真壁くんだとか、本編の過去で両親を助けるシーンだとか、思い出してにやにや。江藤蘭世の悶々もよかった。神谷さんに伝えるか伝えないかの葛藤。昔は神谷さん嫌いだったんだけど、ほんとにいい人過ぎて…

    0
    投稿日: 2015.05.24
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    やはり、サンドのキャラクターがいいな。メヴィウスの教えや出産の流れが細かく分かったら、深いものになったのではと(『トワイライト』みたいになっちゃうかな?)。

    0
    投稿日: 2015.05.11
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    本屋で見つけて、なんとなく手に取った懐かしいときめきトゥナイト。 今読んでもおもしろいってすごいと思う!! また、全巻読み返したくなっちゃった。 ものすごーく久しぶりの本。(マンガだけど

    0
    投稿日: 2015.05.08
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    一番夢中で漫画を読んでいた頃に出会った、少女漫画では貴重な長編漫画。思い入れもギュウギュウです。 真壁くんに続きまさかのパパの話だったけど、いつまでも読んでいたい漫画なので、ぜひ色々と描いていただきたいくらい! 本編でもパパのエピソードは一際ロマンチックに描かれていたから、池野先生さすがですって感じです。 ママが予想以上に乙女でビックリしたけど、納得も出来るし、ちゃんと意外性があるところも十分楽しめます!

    0
    投稿日: 2015.05.08
  • 江藤家サイコー!

    小学生のころから読んでいて、30年以上経っても描き下ろしや番外編が出るのはとても嬉しいです☆ 楽しくて笑えて、家族愛に感動して泣いちゃう。。 当時よりも今のほうがよく泣いてしまいますが(笑)

    1
    投稿日: 2015.05.06
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    『ときめきトゥナイト』第1部の主人公、蘭世の両親の若かりし頃を描いたスピンオフ。 古来から仲が悪いウェアウルフ(母側)とバンパイア(父側)の、それぞれの種族のはみ出し者同士が出会い、恋に落ちるという王道ストーリー。 第1部本編のタイムリープ部分とリンクする描写もあり、ここは当時の原作ファンにとっては、最大のごほうびであろう。 また、駆け落ち編の他、蘭世が「真壁からプロポーズされたこと」を、曜子にどうやって伝えるか悶々とする話もあり、こちらもファンには嬉しいエピソード。 意外な人物のゲスト出演もあり、さすが池野恋先生!と大感謝の一言です。

    0
    投稿日: 2015.05.02
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    「真壁俊の事情」に続く、ときめきトゥナイト描き下ろしシリーズ第2弾。タイトル通り、今回は望里と椎羅が結婚することになったいきさつがメイン。やっぱりパパイケメンだわ~(笑)。バンパイア族と狼族が結ばれて子供が生まれると、その子供は怪物となり親を食べてしまったという凄惨な過去があると知り、猛反対を受けたり本人達も悩んだり。結局は男女パターンが逆なためにその歴史は繰り返されることはなかった…ということで、本編で蘭世と鈴世がパパを助けに来たシーンもちゃんと絡んでいる。懐かしいなぁ、このシーン。最後の短編が、蘭世と俊話。蘭世がプロポーズを受けてから、どう神谷さんに報告するかを悩んでいる話だけど、神谷さんが1人の女の子として泣いてるシーンはやっぱり切ない。いい子なんだよなぁ、この子。

    0
    投稿日: 2015.05.01
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    ときめきトゥナイトが好きでたまらない私にとっては、書き下ろしシリーズは外せません。 「真壁俊の事情」に続き迷わず購入。 まさかの江藤望里とは! ネタ切れか?とも思いましたが、読んでみるとなかなか面白かったです。 若き日の蘭世の両親の駆け落ちエピソード。 蘭世の性格は椎羅似だったんだなぁ。 途中に盛り込まれた、蘭世と鈴世が過去の扉を使って両親を助けに行くシーンは懐かしかった。 二本目の短編、蘭世と曜子のお話も好き。曜子は子どもの頃は苦手だったのに、今読むとホント「いい人」で大好き。 文庫版で本編を一気に読み返してしまった。

    0
    投稿日: 2015.04.30
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    いつまでもこのシリーズでなくても…と思いつつもなんとなく買ってしまう。ランゼの両親のお話。駆け落ちしたってのは本編でもありましたがこんな感じだったとは。とは言え連載当初に描かれていたらきっとこんな話にはならなかったのではなかろうか?とか思いつつ。シイラさん、なんかちょっと違う感じがするのはなぜだ。 そして結婚することをヨーコさんに言い出せないランゼ。わかる。わかる気がする。そういう意味ではヨーコさん、ホント良い人だなあって思います。気風も良いし。江藤家のその後はなんとなく気になるところではあります。

    0
    投稿日: 2015.04.28
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    『真壁俊の事情』に引き続き読みました。 ヨーコ犬!思い出した。 最初はヨーコ犬が面白かったけど、ヨーコが魔界のやつらにいいように扱われて何度も犬にされて記憶もなくして留年して人生狂わされて、とても可哀想で、自分だったら耐えられない!と苛々した記憶を思い出した。 まぁヨーコだったら実情知っても悲しむより怒って、怒ってしまえばあとはスッキリって感じなのかもしれないけどさー。

    0
    投稿日: 2015.04.27
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    小学生のときに読んでいたときめきトゥナイトのスピンオフ 蘭世の両親の駆け落ちがメインとなっていて、自分の中のときめきの記憶に新たな1ページが加わった気持ちになります。 同時収録の蘭世の話にはうるうるしてしまいました。 昔必死に読んでいた本は、本当にいくつになっても残るものなのだな……としみじみ感じました。

    0
    投稿日: 2015.04.27
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    このレビューはネタバレを含みます。

    前回「真壁俊の事情」が売り切れでなかなか手に入らなかったので予約購入。書店に行ってみたら入荷分は完売だったそうなので予約して良かった。 内容は望里と椎羅の出会いから駆け落ち、人間界への逃亡、赦されて人間界と魔界をつなぐ扉の番人となって蘭世が生まれるまで。面白くて少し泣けていいお話でした。かっこよくて思慮深い望里と可愛いくて前向きで強い椎羅を堪能できます。本編でいつも的確なアドバイスをして蘭世や俊を助けていた望里を思い出しました。 短編の「江藤蘭世の悶々」は「真壁俊の〜」の続編。俊との結婚を神谷曜子にどう伝えるか悩む蘭世。ライバルであり特別な友情がある二人の関係が描かれています。ヨーコ犬も登場するし、蘭世と俊のラブラブ場面も少し見られて大満足です。

    0
    投稿日: 2015.04.26
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    このレビューはネタバレを含みます。

    ときめきトゥナイト7巻で若モーリさんにときめいた元小学生女児としては、買わねばならない。日付変更その場で! と、くそ忙しい中夜更かししてダウンロードしました。 蘭世の婚約中に昔のことを思い出すという設定なのですが、モーリさんが思い出の中にそっとしまっておきたかった若きシーラさんのかわいらしさときたら。 変身半分状態で生まれてきたシーラさんは周囲からいじめられていたという設定。 ヒロイン顔なので愛良ほどではないにしても、蘭世と似ているし基本は同じくらい一途で行動力にあふれています。 けれど、気の強さとプライドの高さは蘭世のはるかうえ。 いじめられても、泣かないし言い返す、婚約者に嫁ぐくらいなら死ぬとモーリに駆け落ちを持ちかける。 むしろ、蘭世より魔界人としては問題児…。 そこへいくとモーリさんは全体的にのほほんとしていて草食系。 やっぱり鈴世はシーラ、蘭世はモーリ似なんでしょうか。 もちろん、今回書き下ろしのための後付設定てんこもりなんですが、単行本読み返しても矛盾がほとんど見当たらない。 駆け落ち先も1巻の林間学校の近くの別荘だったり、サンドが出てきてこのあたりからの知り合いという設定だったり、二人のおじいさまとおばあさまの役割とか、江藤家の地下の棺桶設定とかうまく利用して物語を読んだことのある読者へのサービスがいっぱい。 実はこの駆け落ち話は昔から読みたかったテーマなので、大人になった今読めて本当にうれしい。 また、ヨーコの初恋の終了のカウントダウン開始の番外編もちょっぴり切なくて感慨深い。 真壁君と蘭世のリア充ぶりもかわいいです。 番外編はあと…サリとジョルジュのなれそめとかターナと大王さまのなれそめくらい?

    0
    投稿日: 2015.04.26
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    昔人気の作品の続編は、蛇足感が出やすいので警戒しているのですが、これはなかなかの出来。本編でちらりと出ていたエピソードを踏まえつつ、話としてもきっちりまとまっていた。ただ、どうしてもモーリとシーラは最初から「お父さん」「お母さん」として読んじゃっているので、その2人の恋物語はちょっと萌えないというか…。最後の真壁くん&蘭世の短編の方が良かった。蘭世世代としては。

    1
    投稿日: 2015.04.25
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    思いの外面白かった\(^o^)/いやぁ、シーラもモーリもやっぱ蘭世の両親ですなぁ(≧∇≦) 神谷さんもね、うん、こんな感じで続いていったんだろうなぁと心いっぱい。 おとうさんの買うかなー?となやんだけど買って正解!よかった!

    2
    投稿日: 2015.04.25
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    本屋で「おや?」と思って購入。 蘭世のお父さんとお母さんの若かりし日の駆け落ち編と、蘭世視点の短編がひとつ。 短編では曜子が登場。なんていうか、ほんと良い奴だよね、神谷さん・・・。

    2
    投稿日: 2015.04.25