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日本人のここがカッコイイ!
日本人のここがカッコイイ!
加藤恭子・編/文藝春秋
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総合評価

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    このレビューはネタバレを含みます。

    ●日本人は諸外国の方々と比べて、家族との時間を大事にしないとの意見多数。 ●教育が国を発展させるためには一番大事だと痛感。明治以来の教育が、今の日本を作っている。

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    投稿日: 2019.01.14
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    いろんな在日外国人などのインタビューをまとめただけのもの、 著者は何をしたのかわからんが、全体をまとめた意見がなく、何にも面白くはない。 確かに直接的な意見は聞けるが、これといって、興味をひくことはない。 一人の意見が少し短いので、ちょっと触りの部分しか触れていないような気がする。 外国人から見れば、いまいちなところも素敵なところも、

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    投稿日: 2018.10.15
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    36名の国籍、性別、年代の違う方々のインタビュー編。 実に励まされる一冊ではあるが、心の隅に疑問符がわかないでもない。 島国、儒教、村社会、植民地経験なし、被爆国。日本人の心根や性質を形作る素地は、このようなところだろうか。 3.11東日本大地震、福島原発が起きた際の、パニックに陥らず、整然と粛々とした様子が世界でも評価をされている。世界の称賛は有難く思うが、どうもその評価が過大というか、いや、喜ばしいんだけども。 和をもって貴しとなすってのが、根底にあるとも思うのだが、どこか物事に対して、受け入れる寛容さというより、諦めに近い不感症である側面もあるような気がする。 とは言え、本書で語られるような、日本、日本人が持つ美徳を存分に活かしたいものである。 中々良い一冊でした。

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    投稿日: 2017.10.28