Reader Store
甲子園だけが高校野球ではない
甲子園だけが高校野球ではない
岩崎夏海/廣済堂出版
作品詳細ページへ戻る

総合評価

47件)
3.7
12
12
14
3
1
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    涙なしでは読めない。甲子園でプレーした人、それを支えた人、怪我に泣いた人、プラカードを持って行進した人などなど。合間に著者の文章が物語を引き立たせていた。 ※甲子園に出場した経験があったとしても、そこから長い歳月を経て過去を振り返った時、真っ先に思い返されるのはあの栄光ではなく、そこへ至るまでの汗と泥と涙にまみれたプロセスのほうなのである。

    0
    投稿日: 2025.06.10
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    一つ前に読んだ高校球児ノンフィクションが素晴らしかったので、辛めの点数になってしまったかな(^_^;) 球児や生徒たちの言葉と物語だけで読みたかったなと残念です。

    0
    投稿日: 2024.12.23
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    野球部がおすすめしてくれた! 甲子園だいすき人間だけど、その裏側にもこんなにもドラマがあって、単なるスポーツがひとりひとりの人生に与える影響ってすごい

    0
    投稿日: 2024.07.22
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    色々な高校球児の話が読めて面白かった 読み終わってスペシャルサンクス欄を見るとアンジャッシュ渡部の名前がありどれだったのか気になった

    0
    投稿日: 2022.09.24
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    ノンフィクションで書かれた感動作品です。 リアルな内容で、部活に打ち込んできた私からすると、とても心動かされる内容でした。 各章が短くまとめられており、読みやすかったです。

    0
    投稿日: 2021.06.18
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    「スポーツをする意味は究極的にはない。それに意味がある」そう著者は言っているが、その通りだと思う。甲子園という舞台は様々な人を動かす力があり、皆それぞれが想いを持ってプレーをし、プレーを支え、見守っている。高校野球を勝って終われるのは僅か1校のみ。ほとんどが負けて終わる。それは残酷という言い方もできるが、負けることがその人の人生の糧にもなる。高校野球がその人の人生の通過点でもあり、情熱を捧げられる今でもある。だから観る人は感動できる。今年の熱い夏が始まる。

    0
    投稿日: 2020.12.21
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    甲子園に立てなくてもドラマがある。 一生懸命に野球に打ち込んだ人、それを支えている人の21のエピソードが綴られた作品。 野球を通じて、人と出会い、成長し、感謝する。その一つ一つのエピソードにホロリとさせられる。 何かに懸命に打ち込み、涙を流した先に見える光景がある。努力は裏切らない。 そんな気持ちに溢れている作品。

    0
    投稿日: 2020.08.29
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    何かに夢中になって努力すること。一生懸命になって自分ができることに全力で取り組むこと。 「高校野球」には人を惹き付ける魔力がある。 栄光の影にたくさんの隠れた人間ドラマがいくつもある。そんなドラマの上に成り立っているのが 「甲子園」 人を惹き付けないわけがないですね。 甲子園を目指していたことがある私には涙なくして読むことが出来ない本でした。

    2
    投稿日: 2020.08.07
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    「甲子園だけが高校野球ではない」ということを痛感した。この本のおかげで高校野球を見る目が変わった。きっと高校球児たちは高校野球から野球以外のことをたくさん学んでいるのだろう。

    1
    投稿日: 2019.11.25
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    高校野球にまつわる21の実話が掲載されています。 マネージャーの視点から、補欠の支店から、 甲子園よりも大きな高校野球の4000校のストーリーがそれぞれ 存在するということを痛烈に感じた。 高校野球の真髄がある。

    0
    投稿日: 2018.10.28
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    高校野球って、単なる野球じゃない、特別なスポーツ、教育、ありざま、なんですよね。そう、高校野球っていう何か特別な存在なんです。それを誰にでも分かりやすく伝えてくれるオススメの本です。

    0
    投稿日: 2016.08.14
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    野球に打ち込んだ人々のミニエッセイ。 思い通りにならないことも、ある。むしろ、多い。 敢えてそれを書籍にして美化しなくてもいいけど、してもいい。

    0
    投稿日: 2016.03.20
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    あまり野球を知らない自分でも、高校生たちがすごく頑張っていることがわかりました。 絶対、お薦めです。 -中一女子-

    0
    投稿日: 2015.01.21
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    野球上司オススメの一冊。1時間半で読めました。どれも、ウルウルとしてくる感じで、大切なことに気づかせてくれる。無心に無欲に向き合ってみようと思える。自分のためではない、人のために動くとき、力が沸くのだ。本気で相手のことを思っているのか、自分に問いたい。

    0
    投稿日: 2013.09.19
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    著者自身が取材した過程で見聞きした高校野球に関する感動話(実話)を集めた本です。 ひとつひとつが濃いです。 この本に収められているようなエピソードがあるからスポーツ観戦はやめられません。

    0
    投稿日: 2013.01.09
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    今や国民的行事と言える高校野球甲子園大会。日々繰り広げげられる繰り広げられる球児の真剣なプレーに人々は共感や感動を見出すのでしょう。しかし本書ではそんな華やかな舞台を目指しながら日々戦っている球児、そしてそれを見守る家族の愛情が文面に溢れています。この本に引き込まれるのは決して作者が作った物語ではなくそれぞれの選手やその家族が体験した実話と言う所に感動します。高校野球ファンだけでなくあらゆる方に読んで頂きたい一冊です。

    0
    投稿日: 2012.12.14
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    高校野球に絡むエピソード集。ひとつひとつのエピソードがあっさり読めて感動もの。エピソードに出てくる子どもらを支え育てた大人と同じようなことが私に出来るか?私に言えるか?そんな大人に近づいているのだろうかと我が身を省みる。 ただ、話が短く、感動はしても後にひかないので、我が子へのお薦め度は「図書室にあったら読んでみたら?」

    0
    投稿日: 2012.11.30
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    元高校球児や、そのマネージャーなどがつづった、思いや感動のエピソードなどをまとめた本。 一つ一つは感動なのだが、続けると間延びしてしまう感は大きい。

    0
    投稿日: 2012.10.05
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    このレビューはネタバレを含みます。

    チェック項目6箇所。上の世代から受けた恩というのは、全ては絶対に返せない。もしかしたら人間というのは、最も大切なものの一つである「自らの命」を失ったときに、何よりだいじなことを学ぶのかもしれない。大事なのは「初めからあきらめないこと」であって、がんばってもダメだったら、今度は逆に「あきらめること」のほうが重要になる。夢は、当たり前の話だけれど、叶ったり叶わなかったりする、だから、大切なのは「あきらめないこと」ではない、それよりも、「叶わないことを怖れず、失敗してもいいから挑戦して、ぶつかってみること」なのである。高校野球は3999の「負け」の集積ではなく、3999の「学び」の集積である。自分のやりたいことをやったために壊れてしまうような人間関係というのは、果たして正しいと言えるだろうか?

    0
    投稿日: 2012.09.17
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    サクサクと読み進められた。 様々なドラマがあって、甲子園に出場した人も出来なかった人も精一杯自分の道を歩いている姿が描かれていた。 願わくば、頂点を志し、全てをやりきった人に、陽の光が注がれますよう。 宗教心などない私が思わずそんな言葉を思い浮かべた。 でもちょっと、作者?監修された方の言葉は‥ちょっと私には合わないのが多かった。真実でも、どこかエラソーに聞こえてしまってね・・。

    0
    投稿日: 2012.09.10
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    もしドラ」の作者が、高校野球を様々な視点から見るということを教えてくれる 印象に残ったの言葉は、 ①もし4000校の学校があったら、3999校は敗れる。勝つのは1校のみ ②高い山を登れば登るほど、その山をどう降りるかが大事だ 本文とは少しニュアンスが違うかもしれませんが、 この2つのこと 選手として、支える家族として、高校野球に携わったことのある人なら共感できるところも多いと思う 勝利を得ることよりも、勝利を得るための過程にこそ、高校野球の醍醐味があることを 試合までに4000校あれば、4000校分のドラマがあることを どんな山を目指し、どうやって降りてゆくのか 高い山ほど、登るのはしんどい 降り方を間違えば、高い山ほど迷い、つまづいたときのケガも大きい 大切なことは、 甲子園という夢を実現することだけでなく、 山をいかに真摯に登っていたったのか、 そして、どのように山を降りて 旅を続けるかということ

    0
    投稿日: 2012.07.24
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    久々に完全なジャケ買い。 読み終わって著者が「もしドラ」の人だと知ったよ。 なるほどなるほど。 内容は、一つ一つのエピソードがあっさり纏められすぎていて、読み応えという点ではちょっと物足りない。 でも、エピソードの内容は全てグッとくるものがあるよー。 おばあちゃんっ子の選手の話とかもう…

    0
    投稿日: 2012.07.18
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    話はすごくいい話ばっかりだったなぁと。野球にはそこまで興味を持っていませんが、どんな人にでも思い出深いことがあるんだと思いました。 ただ、少し文章が少ないなと。あっさり読めちゃったんで、もう少し多くてもよかった。

    0
    投稿日: 2012.05.04
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    このレビューはネタバレを含みます。

    うーん・・・、中学生にいれようかどうか悩む内容です。 野球雑誌の記者たちが聞いてきたちょっといいお話がまとめられた本でした。 高校球児の夢は甲子園ですが、それには周りの力も本当に大切なんだと感じています。 マネージャーさんの支えてくれる力、親の協力、仲間の力、 応援すると、つい結果を気にしてしまいますが、どの試合も一生懸命している選手と関わっている全ての人の力で行われ、いい試合なんです。 おばあちゃんが「いい試合だったよ」といつも迎えてくれる千選手の話が心に残りました。 このおばあちゃんは、亡くなってしまうのですが・・・私も子どもがホッとするように「いい試合だったよ」と迎えていきたいと思いました。

    0
    投稿日: 2012.04.22
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    著者とタイトルから、用意周到に構成された感動モノ?なんだろうなって予想していたにもかかわらず、号泣 ^。^; 「もしドラ」を先に読んだ先入観も、著者コメントも、物語仕立てになっていて実話らしさがあまり感じられなかったのも、そんなこと気にせずに、ひとつひとつのストーリーに素直に感じ入ろうって気持ちになった。 この本で、高校生たちの真摯な姿から自らを鼓舞する力を分けてもらえた。 当たり前のことなんだろうけど、甲子園観戦だけが高校野球じゃないんだなあと率直に感じた一冊。

    0
    投稿日: 2012.04.16
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    このレビューはネタバレを含みます。

    高校野球にはすごくいやな思い出がある。 野球が弱くても、高校野球だけは優遇されていて、予算を持って行ってしまう。 県大会ですぐに負けるような部活と、 全国大会に行っている文化部の予算が、一人あたりで倍も違うのは納得できなかった。 本書には、なぜ高校野球が優遇されているか、 優遇されている高校野球の奢りが現れている。 一部に、全国大会に出たことが重荷になっている話があった。 当たり前のことだ、感動を生んでいるだけでなく、 大きな反発も生んでいることをマスメディアは知らせていないから。 小学校の部活では、野球とフットボール(サッカー)は同じくらい人気があるのに、 新聞での記事は50対1くらいの量の違いがある。 そんなことで、野球をやっている人間を尊敬するようにはならない。 甲子園だけが高校野球なのではなく、 高校野球だけが部活ではないという本を出してほしかった。 著者の再考を願う

    0
    投稿日: 2012.03.26
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    もしドラの作者と言うことでタイトルが気になり立ち読みしました。 ノンフィクションということですが、どうやってこんな秘話を集めたのでしょうか。 もしドラのために集めたのかもしれませんね。 私も高校球児でしたので高校野球には思い入れがあります。 経験したものにしかわからない感動ってありますよね。 あの頃の感動が帰ってくる、そんな本でした。

    0
    投稿日: 2012.03.14
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    「甲子園だけが高校野球ではない」 4,5年前、田舎の高校の練習を見に行った時、少ない人数で素人も混じっていながら一生懸命練習する生徒の姿を見て、まさにこのタイトルと同じことを思った。 高校野球に関わる者として、毎年高校生と一緒に好きな野球ができることがすごい幸せだなと思うと同時に、高校野球はあくまでも教育の一環であるということ再確認させてくれた一冊。 でも目指すはやっぱり甲子園!!

    0
    投稿日: 2012.03.10
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    1話1話が短すぎて読み応えがありませんでした。 もう少し焦点を絞って登場人物を掘り下げてほしかった。

    0
    投稿日: 2011.11.28
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    甲子園に出ている子たちだけが、野球に打ち込んで来た子ではない! 打ち込むものを見つけて、その中で成長して行く姿こそ大切なこと。

    0
    投稿日: 2011.08.24
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    球児、マネージャー、甲子園のプラカード嬢など、野球に魅せられた人々のちょっと不細工だけどトビッキリ素敵なエピソード集。大事な人とキャッチボールしたくなる本。

    0
    投稿日: 2011.08.23
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    タイトルに共感します。本当にその通りです。 高校野球…選手・応援団・指導者・お母さん・おやじ・OB・近所のおっさん…すべてを巻き込み感動を生みます。 2011夏の甲子園…好ゲームが続いています。この夏引退した我が息子と同世代の高校生たち…思いっきり感情移入して応援しています。 個人的に能代商・八幡商を応援していたのですが,惜敗してしまいました。ナイスゲーム!!

    0
    投稿日: 2011.08.18
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    「もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら」の著者岩崎夏海さんが監修された書籍です。21のショーストーリー一つひとつの後に記されている岩崎さんのラップアップが、物語をさらに魅力的に仕上げている珠玉の書です。私自身の高校野球生活の様々なシーンが見事に甦ってきました。野球は「心のスポーツ」であるとされた最後のまとめには感動しました。

    0
    投稿日: 2011.07.03
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    このレビューはネタバレを含みます。

    実際のエピソードを小話でまとめた本。 涙ナミダ、というか、けっこうありがちな内容かと思う。 もちろん苦労したんだなあ、とか辛かったんだねえ、とか思うんだけどね… 右から左に抜けていくあっさり感。残らない。 ほとんどが4~5Pの短さだし、あくまで紹介の形をとっているからなのか、文章が稚拙。 こうきてこうきて、やっぱりこうなった、的な話が多いので飽きる。 再読はいらないなぁ。

    0
    投稿日: 2011.05.26
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    思ったほど・・・。 泣けなかった! うっ。 エピソードはそれぞれで。 監修の岩崎さんが。 それぞれに。 びしっとした方向性。 選んだ言葉で。 たんたんと・・・1ページ! 納得させてくれる。 気がつくのは。 とっても大事。 ひとつ。心に残ったの。 『誰のためにスポーツをするのか?』 「国のため」× 「選手個人のため」× 「誰かのため」にと思うことで、初めて力を出すことができる。  →「だいじな人のために」 と、まとめている。   そして!『真摯』 と、いう word について向き合うことになります。

    1
    投稿日: 2011.05.14
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    電車で読んでいて涙。この本の登場人物には、名前がない。だからこそ、すぐ近くにいそうな、誰にでも当てはまりそうな身近な話になっているのだと思う。甲子園とはある意味、成功の象徴。人生と重ね合わせたら、世間でいわれる成功だけが人生じゃない、というメッセージにもなるのではないか。 それぞれの成功であり、幸せの形がある。それぞれの野球がある。 今の時代、上昇思考に疲れている多くの人を救う一冊。

    2
    投稿日: 2011.05.07
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    なかなか面白かった。高校野球をとりまくストーリー集。決してマスコミには取り上げられることがないであろうストーリーにこそ本物のドラマがあるものだと再認識した。「もしドラ」の岩崎夏海が監修の本。

    0
    投稿日: 2011.02.20
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    このレビューはネタバレを含みます。

    「ちょっといい話」「泣ける話」が好きな人には琴線揺らしまくりだろうなーという本。大人だけど子供、一生懸命で泥臭くてカッコつけて、頑張っても上手く行かない、上手くいかないから逃げたくなるし立ち向かいたくなる。読み終わると私も頑張ろう、ってちょっと思うよ。

    0
    投稿日: 2011.02.17
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    ltrim()は、第1引数で指定された文字列の先頭から空白を削除します。「空白(削除する文字)」に含まれる文字を第2引数で指定することができます。

    0
    投稿日: 2011.02.17
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    野球だけが部活じゃない 部活だけが青春じゃない だけどやっぱりスポーツは、 生きていくことに必要なことを 端的にぎゅっと凝縮させて教えてくれる。 そんなことを思った。 好きですよ。この青さ。

    0
    投稿日: 2011.02.07
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    文字も大きくてすらすら読めます。 装丁が好き。 感動できるのはなにより、岩崎さんのコメントも◎だと思う。

    0
    投稿日: 2011.01.21
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    素直によめば、涙なくして読めない高校野球独特の汗、涙の物語。 だけど、現役に関わっている立場からなのか、綺麗事言ってんじゃねーよ、甲子園に行ってナンボだろ! という微妙な感情もあり。 みんな頑張ってるのは知ってるんですよ。だからこそ、成功して欲しいと思ってしまうからσ(^_^;) まぁ、号泣したんだけどね。笑 よし、頑張ろう、って気持ちにさせてくれる本だと思う。

    1
    投稿日: 2010.12.16
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    甲子園という華やかな舞台だけで、高校野球は行われるのではない。 野球というスポーツに魅入られた少年・少女とその周りの人々。 名も無い人たちのストーリーにこそ、 野球と言うスポーツの魅力が輝いている。 甲子園は選ばれた選手だけのものじゃないんだなあ・・ 通勤途中で読んでいましたが、 朝から泣いていました。おーい

    0
    投稿日: 2010.12.11
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    インターネットが使える環境になったので久しぶりにアップします。 ネットもTVもなかった時代には本しか読まなかったんだよねw (なにをいまさらw) ここ数週間は結構いろんなジャンルの本を読んだけど,一番面白かったのはやっぱりこれだね!高校野球ってずるいよ。。。 ちなみに著者はあの「もしドラ」で一躍ミリオンセラー作家となった岩崎夏海氏である(本書を読むまでは女性だとばかり思っていたorz) その他の本は基本的に暗い系の本ばかり読んでいたので,レビューは割愛します。

    0
    投稿日: 2010.11.08
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    高校野球は甲子園だけではない。確かに高校野球に関わる人それぞれに高校野球を巡るエピソードがあるだろう。そんなエピソードが綴られている。 しかし、甲子園に関するものが多数。 地方大会の更なるドラマを描いたエピソードが欲しいところだ。

    0
    投稿日: 2010.08.31
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    久々に“合わない”本と出合ってしまったという感じ。 きっと読む人が読めば、とっても感動的な本だと思うし、僕もそんなことを思って ほぼジャケ買いした本でしたが ・・・・全く自分には合わない本でした。 半分も読まずに断念・・・・久々です。 まぁ~たまにはこんな時もあります(・Θ・;)

    0
    投稿日: 2010.08.14
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら、の著者によって監修されたノンフィクション。新聞や雑誌の記者、編集者が取材しながらも誌面には書ききれなかった21のエピソード。 合間合間に入る著者のコラムが入る。エピソードで登場人物たちと同じ世界に入り込んで感動し、コラムで我に返って感動の理由を知る、そんな感じがした。 各地の夏の地方予選を観戦して回るという、アンジャッシュ渡部さんも推薦の一冊。

    0
    投稿日: 2010.08.08