
総合評価
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powered by ブクログ会社の再建のために出向してきた今井慎也、高嶺舞が会社の再建に向けて戦略をたて、実行していくビジネス小説 戦略思考を学べる1冊
0投稿日: 2018.10.28
powered by ブクログゲームメーカーの再建小説で戦略立案の教科書。戦略立案のどの段階でどのフレーム(3CやSWOTなど)を使えば良いかが、話の展開に沿って示され解りやすい。主人公の女性コンサルとアシスタントの後輩男子VS守旧派の構図も身近に有りそうで、ビジネス小説としても愉しめる。フレームワークを学び初めた方の必読書。
0投稿日: 2013.03.24
powered by ブクログフレームワークの説明や使い方に関する解説はわかりやすかったのだが、社内の権力闘争や恋愛模様は浅はかで不要だったと思う。
0投稿日: 2013.02.04
powered by ブクログ若い男女でゲーム開発会社を立て直す話で、ラブストーリーも入っていたりして、とても面白くて勉強になりました。
0投稿日: 2012.06.22
powered by ブクログコンサルが利用するツールを物語形式で紹介している。 読者層がどこに設定しているのか不明だが、自分の場合は簡単すぎた。 大体、主人公に女性上司が、この場合正しいのは次のうちどれ?と聞く場面があるが、現実のビジネスの場面では絶対にあり得ないので、物語として読もうと思っても、それだけで冷めるし、逆にビジネスで使用するツールとその使い方を学ぼうと物足りない。
0投稿日: 2012.05.01
powered by ブクログ戦略のせの字も知らなくても、ストーリー仕立てで楽しく読み進めることができた。 戦略思考に親しむきっかけに良い本だと思う。
0投稿日: 2012.01.16
powered by ブクログ戦略フレームを実際のビジネスの場でどう活用するのか? 戦略フレームは基本的に図解をして、整理すること 軸、切り口をシャープにする ドメイン設定では、何を、誰に、どのようにという三つの軸で考える
0投稿日: 2011.12.29
powered by ブクログ(U)戦略を理解する本としては、入門書の内容になる。戦略本を読み込んだ人であればもの足りないレベル。逆に戦略のフレームワークを理解したいと考える初心者には最適。フレームワークをどのように実践で利用したらよいのかの活用の仕方を小説仕立てでかかれており、ビジネス本と堅苦しく考えなくも読めてしまう。
0投稿日: 2011.11.15
powered by ブクログ架空の会社での新規ビジネス立ち上げの過程を描きつつ、戦略思考のフレームワークについて、順を追って説明している。SWOTや4Pなど定番の考え方だが非常にわかりやすく、頭にすっと入ってくる感じ。「何かに例える」という手法は本当に重要だと実感する本。
0投稿日: 2011.11.03
powered by ブクログ若き女性MBAホルダーによる子会社再建物語。忘れていたが、依然呼んだ記憶がある。戦略ならびにマネジメントを抵抗なく学ぶことができる。いくつかのフレームワークを駆使しながら、経営再建を図っていく様子がドラマ調で展開されているので、堅苦しくなく読める。その分、やや軽め(?)。コンビを組んでいる後輩との恋愛要素もあり、普通の小説と同様、最後はハッピーエンドで終わる。
0投稿日: 2011.10.25
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
過去に読み終わった本だけど、たまには、いいと思わなかった本のレビューも書こう。 本書、コンセプトはいいんだが。。 ビジネス小説として、決定的にダメなのが、 話がつまらない!!ということ。 著者の狙いはわかるし、共感もできる。 あくまで、経営戦略に関わるイロハを一通り触れることが主目的であり、その後付けでストーリーを付けくわえたんだろう。(と自分は解釈する) しかし、にしても、話がつまらない。 会社再建のストーリーに、恋愛要素を付け加えるのは許そう。しかし、先輩社員がMBA留学してた時に、不倫してただなんだって、そんな要素いらん!! あえてフォローすると、これから経営学を学ぼうとする人が入門書的に読むのにはいいと思います。でも三枝本読んだ方が、明らかに燃えるけど。
0投稿日: 2011.10.09
powered by ブクログ最近読書してなかったので読みやすいかとリハビリ用に。ストーリー自体は稚拙だけど、戦略・マーケティングのケーススタディー入門編として捉えれば、読み応え有り。分析の流れがわかってくるのはよかった。
0投稿日: 2011.10.04
powered by ブクログ企業の販売戦略等を学ぶ上での入門書として最適な一冊です。 小説形式で図もたくさんあり、思考ツールを学ぶ上でも大変参考になりました☆
0投稿日: 2011.09.30
powered by ブクログ改めて、企業戦略や戦術の違い、フレームワークなどを整理したかったので、読んでみました。最近、小説風のビジネス本増えていますが、わかりやすい本だと思います。
0投稿日: 2011.09.29
powered by ブクログマーケティングの概念を総復習しながら、楽しく読める。加えて、簡単な4択が随所に散りばめられているので、知識の確認にも役に立つ感じ。内容は小説チックに進んでいくのだが、ウチの会社は登場する会社のような戦略を立てているのか非常に不安になった。。。
1投稿日: 2011.09.19
powered by ブクログ戦略思考をストーリ仕立てて、実際の方法の使い方を教えてくれる本。 業界はゲーム業界であり、主人公の僕と3歳上の舞先輩が先導役を請け負っている。フレームワークの解説書は多いが、実際の会社を疑似体験させながら、フレームワークの基本を学ばせるには非常によい本となっている。 ダイヤモンド社刊行ということもあり、「もしドラ」を意識しているとは思う。 戦略思考の入門書として、フレームワークの全体像をつかみたい人や、フレームワークは知っているがその使い方が分からない人が復習的に読む本としてはよいと思う。ストーリー上に出てくる3~4択の問題が、読ませるだけではなく、主体的に考えさせるようにしてありよいと思う。
0投稿日: 2011.09.06
powered by ブクログ物語形式で戦略を学ぶという 最近何かと流行っているビジネス小説。 萌え系のような安易なビジュアルで目を引くわけではなく、 著者が戦略について分かりやすさを 真面目に追求してくれている姿がわかり、好印象。 小説の中にも簡単な問題が散りばめられており、 読者にも考えながら学んで欲しいという工夫が見て取れる。 物語の質(面白さ)としては普通で、 面白さだけなら他にもっとよい小説がたくさんあるけれど、 戦略を学ぶという意味においては、 まず最初のとっかかりとして こういった小説から入るのがよいかもしれない。 または、戦略についてざーっと学んだ人の復習用とか。 合わせて、色んなフレームワークが、 どんなときに使うのか分かりやすく書かれていて参考になった。 勉強したとこ、たくさんありました。
2投稿日: 2011.08.26
powered by ブクログ経営戦略の基本(教科書的)な本です!! 小説調で進んでいくのでとても読みやすいです。 一度、読んでみる価値はあると思います。
0投稿日: 2011.06.13
powered by ブクログ著者は中小企業診断士。 本書は「経営戦略」のフレームワーク等の 理論を実際の仕事場に置き換えて説明してくれている。 ゲーム開発会社での設定での小説風。 ある程度、大学等で経営に関する知識がある方の方が 理解しやすいと思いますが、説明もとてもわかりやすく 良書だと思います。
0投稿日: 2011.06.08
powered by ブクログ●ビジネス小説。 ●若手マーケッターの主人公と、アメリカでマーケティングを学んで帰ってきた美人上司が、中堅ゲームメーカーを立て直すために獅子奮迅の活躍をする話。 ●フレームワークの使い方と適切な使う順番が分かる。(特に、使う順番は、意外と他の本でははっきり表現してないことが多い。)
0投稿日: 2011.06.02
powered by ブクログビジネス理論を使ってつぶれそうな会社を立て直すという、物語形式。 物語自体は安っぽいドラマみたいだが、読みやすくわかりやすい。
0投稿日: 2011.05.28
powered by ブクログ【読了】戦略立案の基礎が小説仕立てで書かれている本。読みやすい。ちょっと内容が浅い気もするが、入門編あるいは復習用としては悪くない。
0投稿日: 2011.02.22
powered by ブクログフレームワークの使い方がストーリーを通してのほうがどんな場面でどういう風に使うと効果的なのかが分かりやすい。といあえずSWOTを覚えておこう。
0投稿日: 2011.02.01
powered by ブクログ書名だけを見ると、よくあるビジネス書だが帯の「瀕死のゲームソフト会社に出向してきた2人が・・」というコピーに誘われ購入してみました。 なんせ私は、ゲーム会社に就職したかった身。興味津々です。 内容的にもかなり満足のいく内容。小難しい知識を、分かりやすく解説してくれます。確認問題があったり、図解もあり、すっと読むことができました。文句なく5つ星の一冊。
0投稿日: 2011.01.29
powered by ブクログストーリーに沿って、さまざまなフレームワークの使い方を紹介しているので、とても分かり易かった。 実際はこんなにすんなり物事は進まないとは思うが、縁遠い経営戦略ですらフレームワークを使って考えるイメージが湧き、それが良かった。 一点気になるのは、ラブストーリが入っているところ…
0投稿日: 2011.01.20
powered by ブクログ最近よく見かけるビジネス小説形式で戦略思考やフレームワークを紹介した本。途中でクイズが出されるのが、話の流れが途切れて、違和感があるものの、一つの軸に沿って順番に戦略やフレームワークが紹介されており、わかりやすい。
0投稿日: 2011.01.19
powered by ブクログオーソドックスな経営戦略論を、ゲームソフト開発会社を対象にして、物語形式で展開。 マーケティングの4P、SWOT分析、セグメンテーション、組織論からモチベーション理論まで、基本的なマーケティング+経営論は、ざっと触れている。 ただ、自社のコア・コンピタンスも不明瞭な大半の中小企業において、実践できるレベルのものではない。(否定的な意味ではありません) 経営学を学び始めた大学生や、コンサルタントを目指し始めた方に向いている本だと思います。
1投稿日: 2010.12.30
powered by ブクログ戦略におけるフレームワークを小説と設問を通して学べる一冊。 舞台はゲーム業界で、会社再建のために主人公の2人が奮闘するという物語。フレームワークの使い方がわかりやすく、ストーリーから自然に頭に入ってくるので戦略を学びたい人にもお勧め。主人公二人の恋のゆくえも途中から気になった。
0投稿日: 2010.12.26
powered by ブクログストーリー+選択問題というのはわかりやすい。教育用ケースとテキストの間をつなぐ感じか。問題の質にやや差があるように思う。
0投稿日: 2010.12.15
powered by ブクログ戦略を考える流れと、その各プロセスで使えるフレームワークを、読後にまとめるといいんじゃないかと思いました。 ひとつの事例を元に読み進められるので、各フレームワークで考えたことがどうつながっていくのか、イメージしやすくてよかったです。 戦略をどう考えるかということと、戦略をどう実現するかということは別物で、本書でも後者はほとんど語られてません。でも、まずは確かな戦略が必要ですね。おばかな戦略を全力で実現しても、仕方ないですからね。
0投稿日: 2010.12.05
powered by ブクログストーリーのあらすじを簡単に説明すると、舞台は瀕死のゲームソ フト会社、K&H。創業者が病死して以来、低迷を続ける同社に、 主人公の今井慎也と、MBAを持つ有能キャリアウーマン、高嶺舞 が乗り込むという設定。 社内政治のうまい営業部長の近藤と対立しながら、2人はK&H社 を勝利に導くという、そんな流れです。 主人公2人の会話に、さり気なく理解テストが盛り込まれ、完全に 理解してから戦略の深い話に進むという流れになっており、戦略セ ンスを身につけるには最適の教材。 2人のラブストーリーも楽しみながら、一気に読み進められる、じ つに興味深い読み物です。 ストーリーとして見れば、説明調の部分が多く、セリフもまだまだ 荒削りですが、アイデアがじつにいい。 現在、社内の人間関係や売上の鈍化で行き詰っている会社も、その すべては戦略に原因がある、ということに気づかされるでしょう。 ぜひ、読んでみてください。 ------------------------------------------------------------ ▼ 本日の赤ペンチェック ▼ ------------------------------------------------------------ いまの近藤部長の話は、単に数字目標を並べたために過ぎないわ。 具体的にどうやって、その目標を達成するのかという行動計画が述 べられていないのよ 自ら無理だと思っているところに強引な営業をかけても、結果は見 えているわね 三大経営資源の配分は、経営戦略がないと決められないのよ 経営戦略がないことによる弊害は、経営資源の配分に問題をきたす だけじゃないのよ。甘く考えてちゃダメ 経営理念がないことには経営戦略を作ることはできないのよ プラットフォームメーカーはロイヤリティ収入を見込んでいるから こそ、ゲーム機本体を原価割れでも売れる 外部環境は(1)マクロ環境、(2)競合、(3)市場に分けるこ とができるの。この3つを捉えると、より詳細に外部環境を分析で きるのよ ◆マクロ環境を分析するPEST分析 ・政治(Politics) ・経済(Economy) ・社会(Society) ・技術(Technology) 調査会社を使えばこんな資料は簡単に作れるわ。使わなければなら ないところには、お金を注ぎ込むべきなのよ ◆組織分析フレームワークの7S ハードのS、ソフトのSというのがあるでしょう? この中でハー ドのSというのは、比較的企業が変えやすいもの、ソフトのSは、 比較的変えにくいものといわれているわ K&Hの経営理念は『遊びの創造を通じて、世界の人々に高度な知 的興奮を提供する企業をめざす』だったな。ということは、K&H が知的興奮を与えられないゲーム制作を戦略ドメインに設定すると いうことは、あってはならないんだな リーダーにとっては市場を拡大させることが利益につながる 組織内に無駄があるほど、その余分な力を生かすために違う分野に 進出する可能性が高まるのよ 機能別組織ではトップしか全体を統括できないの。だから機能別組 織では、分権化が起こらずトップに権限が集中する傾向があるのよ (事業部制組織では)事業部間が疎遠になることによって、企業内 にダブって投資が行われるなどのムダが発生する可能性もある ◆目次◆ 第1章 会議は踊るいつまでも 第2章 舞先輩のマル秘作戦 第3章 なぜ、営業のプロが素人に負けたのか 第4章 数字で会社を裸にする 第5章 会社を取り巻く環境をつかむ 第6章 会社はどこに向かうべきか 第7章 新規事業を模索する 第8章 決戦の場はどこだ? 第9章 いざ戦略へ! 第10章 競争に打ち勝つために 第11章 会社はどこから変えていくか 第12章 マーケティング戦略で事業を強化せよ 第13章 事業パートナーの離反を止めよ 第14章 オンラインゲーム事業部の苦闘 第15章 生まれ変わるK&H
0投稿日: 2010.11.20
powered by ブクログ読み物型ビジネス書に問題を加えるという試みをしている。 これまで、戦略とかフレームワークとかの本を読んで自習してきた私にとっては、読みながら正解できている自分が心地よく(って、4択だからそんなに難しくない)。 試みは面白いし、日ごろ仕事で使うことなく本を読んでいるだけの私にとっては、フレームワークの使いどころを知ることもできた。 問題をエンターテインメント要素と意識して組み込んだ方がもっとのめり込めただろうなぁ… ストーリー部分は、おっさんくさくて嫌だった。(恋愛模様とか、不倫で会社を去るとか)ビジネス読み物だから若干おっさん的な価値観を敢えて入れているのかもしれないけれど、だったら最初から先輩は男性で構わないのでは?
0投稿日: 2010.11.19
