
総合評価
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powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
図書館貸出読了。 亡くなった祖父の借金肩代わりにされ隠世の鬼神に攫われて鬼へ嫁入りする約束がある事を告げられた葵。 得意な料理で何とか結婚回避しようと妖相手に自分の意思を伝える葵に好感を持てた。 大旦那様は何を考えているのか読めないけど、優しい人だなぁと感じた。 銀次が葵に対する態度は妖の中でとても優しい。優しい理由は何かあるのだろうか。 幼い葵を助けてくれた妖の正体は今後に判明するのだろうか。 葵の手料理がとても美味しそう! 最後に銀次と大旦那との会話に意味深。とても気に入ったのでこのシリーズを読み続けよう!
0投稿日: 2025.09.21
powered by ブクログ大好きなシリーズで久々に読んだ。 大旦那様の素っ気ないようでちゃんと見てる優しさが温かい気持ちになる。 ファンタジーで、現実離れしてるから、軽く読めるのも嬉しい。全巻読み返そうと思う。
0投稿日: 2025.07.31
powered by ブクログ祖父が作ったという借金を肩代わりすべく、あやかしの世界に飛ばされた女の子の話。あっという間に読んでしまった。ご飯は人々を幸せにする。ほっこりしたあやかし系が読みたい人に。
0投稿日: 2024.04.03
powered by ブクログamzonの本の紹介 祖父の借金のかたに、かくりよにある妖怪たちの宿「天神屋」へと連れてこられた女子大生・葵。宿の大旦那である鬼への嫁入りを回避するため、彼女は得意の料理の腕前を武器に、働いて借金を返そうとするが……?
0投稿日: 2023.06.30
powered by ブクログアニメを先に見てしまいましたが、ゆっくり読み進めたいと思います。既刊沢山あるので楽しみです。 先に読んだシリーズにも出てくる小さな河童さん、こちらも可愛いですね。
0投稿日: 2023.06.16
powered by ブクログ妖ものも料理が出てくるものも好きだから読んでみた けどうまく話に入り込めなかった… まだ最初だしこれからもっと面白くなってくるかな…?
0投稿日: 2023.02.09
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料理で妖たちを魅了していく! 最初は人間である葵に思うところもあった妖たちも葵の手料理を食べたことで態度が変わっていくところが楽しい!
0投稿日: 2022.10.10
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驚くほどの色男だけど、クズ野郎の祖父、津場木史郎が亡くなった。 大学生の葵はある日、隠世(かくりよ)の鬼神に攫われる。 妖怪たちの高級宿「天神屋」へと連れてこられた葵は、史郎が莫大な借金をしていたこと、借金のかたとして、葵が大旦那である鬼への嫁入りする約束があることを告げられて。 結婚を回避するために、葵は働いて借金を返そうとするが。 優しいようで冷酷そうな、考えの読めない大旦那。 史郎について憎々しげに語る番頭の土蜘蛛。 嫌がらせをしかけてくる雪女の若女将。 天神屋の隅にある料理屋を立て直そうと奮闘する九尾の狐。 人間に冷たい天神屋の面々に凹みながらも、あやかしたちの好む料理で、だんだんと居場所を作る葵。 そんな中、番頭の妹の芸妓がストーカーの一反木綿の強引な身請けから逃げ出してきて。 個性豊かなあやかしたちが可愛いやら、こ憎たらしいやらで楽しくて、葵が作る家庭料理が美味しそう。 豆腐アイス、水餃子、食べたくなってる。 まだまだ続くようなので、これからどうなるのか楽しみ! ただ、このあやかしに嫁入り、借金って読んだことがあるなあ。確か温泉宿だったけど。 こちらの方がほっこり度が高くて、あちらはもう少しグロテスクかな。
5投稿日: 2022.05.21
powered by ブクログ「あやかし」「ご飯」と最近見かける設定。前々から気になっていたシリーズ。祖父の借金のかたとして鬼の嫁になることになってしまった葵だが、自分で仕事を探し借金を返すと宣言し…。 まだまだシリーズの導入といった感じで、あやかしお宿「天神屋」の従業員について少し触れられている。天神屋のひとたち好きだなあ。大旦那さまの好物が気になる。のちに重要になってくるのかな。おもしろかったです。
0投稿日: 2022.01.31
powered by ブクログ嫁入りしますというタイトルですが、とりあえずまだ嫁入りはしてません。笑 葵が作る料理が本当に美味しそうで、読んでいるとお腹が空きます。そして、適応力スゴイ… さらっと読める本ですが、読み返したくなるシーンも沢山あって、読み応えある作品でした。
0投稿日: 2021.10.21
powered by ブクログおいしそうなご飯が出てきてそれを美味しそうにみんなが食べるお話は大好き。今回は家庭料理だったので、私も料理がんばろ!って気分にもなった。
0投稿日: 2021.05.22
powered by ブクログ一つ一つの表現が細かくてご飯の美味しそうな感じや、さまざまなあやかしの様子が具体的に想像できてとても楽しかったです✨ しっかりぶっ飛んだ設定で、私は厄介事が付きまとうタイプの恋愛小説が好きなのでドタイプの作品でした。純粋な恋愛小説もいいけど、ちょっと困難にぶつかってる方がわたし的に好き(あやかし関連だったり、探偵ものだったりするとなおよし) 続きを読むのが楽しみなので早速買いに行こうと思います
0投稿日: 2021.03.26
powered by ブクログ突然連れてこられた世界で、料理で生きていこうとする逞しさと行動力がかっこいい。 何より料理過程が具体的で、作りたくなる。というか、何品か作りました。 久々に料理を楽しんだ!ありがとう葵!
0投稿日: 2021.01.01
powered by ブクログまさにラノベ。 主人公の葵ちゃんは明るくて努力家、鬼の大旦那様は八葉の一人で強く、面白い。他にもいろいろなキャラクターがいて、彼らがわいわいとしているのが本当に和む。 明るくて楽しいし、たまにシリアスがあってもしっかりハッピーエンドで終わるし、気軽に読めるシリーズ。 悠麻さんにはまった最初の本。
0投稿日: 2020.12.15
powered by ブクログこのシリーズを全て読みました! 一作読むと次を絶対読みたくなるような内容です! 最初はただのアニメかと思ったけど… 主人公の強さに圧倒されて⁈ まぁ、とにかく…凄く私としてはオススメです‼︎ ぜひ読んでみてください‼︎
0投稿日: 2020.09.09
powered by ブクログアニメを見て興味が湧き、この原作本を読みました。お料理のお話しや、沢山のあやかしの登場など、内容は好みです。大好きです。だけど、なかなかリズムよく読み進んでいけないのは、なぜだろう? 主人公の葵と天神屋の鬼神の大旦那の関係が、この先どうなっていくのか楽しみです。
0投稿日: 2020.07.01
powered by ブクログ物語自体はやわらかくて、それなりにハマりそうだが、文書・書き方に関しては色々と言いたいところがある… 読む前にはアニメもあることは全然知らなかったが、最初の数ページから「アニメをそのまま言葉にしているような書き方だな…」と感じた。画面に映っているものを説明するかような描写が多い。私語りのはずだが、微妙に第三者視点になるところがあると、それは特に強く感じる。 また、私語りなのに、その主人公には見えないものは読者には見えて、主人公には分からないものは読者には分かると非常にイライラする。その状況は矛盾しているから。 そして、「セリフ」と「状況説明」の順番と時系列がおかしくかじたところがかなり多くありました。読みながら、「ここの文、もっと自然に感じる並び方があるはずなのになー」と、何度も何度も感じた… それはこの作家のスタイルかもしてませんが、かなり違和感がありました。 …もう一つは、極個人的な感想で…食べ物は好きけど、「食レポ」みたいな語り方が大嫌いで、スキップしたくなるところもあった。 主人公は、もうすこしぼかーっとしてうまく状況に乗せられるのをやめて、ちゃんと周りを見て頭を使うようになればいいな、と思う。「はいはい、もうなんでもいいや、私はとにかく深く考えずに料理をつくります」のような態度はちょっとつまらない。どうしても、読者に解ることを、主人公にも解ってほしい。
1投稿日: 2020.04.21
powered by ブクログ全10巻。 連載小説を最後まで買うのは初めてかもしれない。 あやかしが好み、霊力の回復もできる料理が作れる人間の葵。 隠世(かくりよ)の鬼神、大旦那様。 2人は結婚するのかしないのかが物語の大筋。 いろんなあやかしが登場し、人間の葵を食べようとする物も多いが、料理や人柄で味方を増やしていきながらいろんな事件を解決していく。 料理がどれも美味しそうで、王道ともいえる物語の展開だから安心して読み進められる。 涙あり笑いあり。どの巻もすごく面白かった。 最初からずっと出てくる手鞠河童がとにかく可愛い。もっと出番ほしいぐらい。いつも美味しいところをもっていく。 南の地での儀式の話が好きだったな。 全部好きだけど。 どのキャラクターも魅力的で良い。 表紙の絵よりもうちょっと年上な見た目のイメージだけど。
0投稿日: 2019.12.18
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
世界観の作り込みと、不利な立場からの逆転劇の面白さ、多くの人に嫌われるが自由奔放な、不思議と愛嬌のある祖父の血と、あやかしへの魅了を持ったヒロインの設定が夢がある。はっきりとした性格は悲劇のヒロインにならないような工夫と、一癖もふた癖もあるヒーローとのやりとりの妙を楽しむものかなあ。
0投稿日: 2019.12.14
powered by ブクログそれこそあやかしの王と普通の娘との結婚へ至るあれこれでよくある話ながら、葵の料理の美味しそうなことと人の好さが問題を解決していくのが面白く、どんどんこの先が気になる展開。女郎蜘蛛の鈴蘭の純愛には思わずほろりとした。
0投稿日: 2019.09.09
powered by ブクログ「あやかしに飯を与えてはならぬ」 お腹を空かせた者に恵みを。 確かに見える体質であり明らかに衰弱や物干し気な顔をされたら少しくらいならと渡してしまいそうだが、あくまでも相手は妖だと注意すべきに越した事はないんだろうな。 「鬼神の大旦那」 突然連れられた先には。 彼女の祖父も咄嗟に自分の身を守る為とはいえ、身から出た錆なのに自分の孫を担保に釈放されるなど少しでも罪悪感は無かったのだろうか。 「九尾の狐の若旦那」 唯一の味方と彼女の居場所。 祖父の借金の代わりとはいえ勝手に連れてきておいて、この待遇はないうえ自分の物にならないと分かると突然突き放すなど酷すぎやしないだろうか。 「天狗の翁」 空から落ちてきた酔っ払い。 落下してきた場所に彼女が居て尚且つ彼女の料理が彼の思い出と繋がり、彼に気に入られたのはいい事なのだろうが旅館の者に気に入られる事は遠のいてしまったな。 「かくりよの妖都」 離れてしまったが最後。 好きでもないうえストーカーまでされていた男の元に自分の意思関係無く勝手に嫁がされたら逃げたくもなるだろうが、それを大旦那の口から言うのは少し違うのでは。 「雪女の若女将」 勝手に旅館を出た代償。 彼女は自分の意思で勝手な行動をした罰を受けるべきだが、地位だけを見て突き放す者たちは結局そこだけを見て彼女の傍に居ただけなんて寂しいな。 「大旦那様からの贈り物」 アイスをお裾分けに行った先。 二人の兄妹喧嘩はとてつもない物だったのだろうが、誰も知る人がいないうえ妖が一人で現世に行くなんて兄としては意地でも止めたいだろうな。 「土蜘蛛の番頭と女郎蜘蛛の芸妓」 兄妹の間に出来た溝を埋める為。 一筋縄では絶対にいかない相手だと思っていた相手だが、実際に話をしてみれば少し難はあったがただただ意地っ張りで不器用なだけだったのだな。 「あやかしとの約束を忘れてはならぬ」 無事に彼女を現世へ送るには。 彼女を誘拐という言葉に間違いはないのかもしれないが、正式な手順を踏んだ訳で無く勝手に嫁にする為連れ出そうとした彼らの方が彼女からしてみれば誘拐に近いのでは。
0投稿日: 2019.07.14
powered by ブクログ初読みの作家さんですが面白かったです!妖怪とかあやかしとか、他作家さんで読んだときはイマイチ…と感じ、ずっと合わないと思って敬遠してましたが、面白かった☆ キャラも可愛いし、しっかりしてて、泣いて笑って、本当に楽しめました。映画とかにならないかな、クドカンあたりの監督で。個人的には大旦那様は斎藤工さん、葵は志田未来さん、銀次さんは小池徹平さんで脳内再生されました☆大旦那様がツンデレで良かった〜!続編と次々読みたいです!
0投稿日: 2019.06.13
powered by ブクログこの本は、「隠世」というもう一つの世界で、おじいちゃんがつくった借金を働いてかえす、一人の女の子のお話です。いろんなあやかしが女の子と接触し、借金のことについて協力します。
0投稿日: 2019.02.19
powered by ブクログアニメで予習していたので、脳内映像を再生しながらスルスルと読了(^^)♪祖父の借金のかたに「あやかしお宿」にお嫁入りすることになった葵(゜_゜;)嫁入りするくらいなら、働いて借金を返す!と料理屋をすることに…(;゜∇゜)最初は少し生意気な葵のことを「なにさ!小娘が!」(若女将の感じで)と思っていたのに、読み終わる頃にはガッチリ胃袋をつかまれて「葵しゃんのご飯が食べられる場所へ行きましゅ」(手鞠河童の感じで)になっていた(^^;)
0投稿日: 2018.06.28
powered by ブクログ下種でろくでもないとないと評判の祖父が死んだ。 あやかしが視える主人公は一人に…と思ったら 連れ去られ、何と花嫁に、とふざけた事を言われる。 お弁当を渡しただけが、連れ去られたあげく嫁。 混乱して、うっかり返答しなかっただけでも よくやった! という感じです。 人間という事で文句が出ているのに、さらには 祖父の名前でマイナスという、周囲の関係。 探せばプラスの存在もいるらしいですけれど。 とりあえず借金を返さなければ、嫁。 借金を返したら嫁、ではない! と叫んでいますが 何だか外堀を埋められている気がしますが…w まぁ横恋慕されて…とかは今の所なさそうですが うちの息子に的展開が今後あるやもしれません。 食べ物で周囲を懐柔…というか まず0にしてるような。 人間、ではないですが、人間関係は大事です。 まずそこから。 しかしそこを作ってしまうと、それはそれで 嫁確定な気がしなくもないです。 そして大旦那様と、若旦那の会話。 これは確実に、あの過去フラグの話ですよね?
0投稿日: 2018.06.04
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
読み終わりました。 読了 2018年4月1日 面白かった。。 夏目友人帳、好きな方も知らない方も楽しめる物語です! 色んな妖しが出てくるので読むたびにワクワク。。 知ってる妖怪さんも出てきて楽しかった・・・ それに美味しい食べ物も沢山出てくるので お腹がすきそうになりました。 豆腐アイスとか簡単そうで 作ってみたくなりますね(*^-^*) 見えているのにバレてはいけない。。 でも優しいから妖しの為に関わっちゃうところが 夏目と似てる 銀次さんかわいいし、かっこいいですね。 嬉しかった時とか、美味しいものとか 楽しいこと考えるとき 尻尾を振るしぐさかわいいなと思います! あっ、今週からアニメになるとか。。 それ見えるんだなと楽しみでなりません。 銀次さんや大旦那様などなど色んなキャラクターが動くの楽しみです‼ 銀次さんきっとかわいいだろうな。。 手鞠河童もどう動くのかとても楽しみ♪ 一旦木綿(役どころはなんともいえない。。)とか 雪女とか知ってる妖怪も色々出てきて 妖怪を探すのも結構読んでいて楽しめました。 雪女のお涼さん 土蜘蛛の暁さん。。 最初は色々と葵に反発してて、いや~な役どころだったけど でも後半になってくるとその妖しも 色々と事情があるようで、 何だかいつのまにか好きに愛着がわきました//// お涼さん、かわいいところも発見(笑) 大旦那様もかっこいい! 葵に冷たくするところは最初はなんだと思いましたが(笑) でも後半になるにつれ、色んな表情も見えてきて。。 本当は優しいのかなと思ったり……脳内は石田彰さん//// それに最初の方! おじいちゃんが娘に借金の肩代わり。。 そして鬼の嫁にする約束を大旦那様とするところを読んだとき、 心のなかで(おじいちゃん!)と叫んでました(苦笑) アニメ始まる前に一巻は間に合って良かっです☆ 76 「そ、そんなの、やってみないとわからないじゃない」 79 しかし情けない。自分がここまで嫌われ、必要とされないとは思わなかった。有能か無能かはさておき、一生懸命働こうと思っても働かせてくれないのは痛い。 102 このまま職場が見つからなければ、私はどうなってしまうのだろう。 223 そこに僅かな憧れや恋心はあれど、恋人になりたいとか、夫婦になりたいというのとは、少し違うのかもしれない。 268 二度と会えない訳ではないかもしれないけれど、その時その時を、後悔のないように選択しなければ……時間は巻き戻ってはくれないのだから 272 どのような声をしていたのか、思い出す事は出来ない。だけど、名を呼ばれるだけで、私はこの世にまだ生きているのだと実感できたし、訳もなく安心した。 330 ねえ、私はどうすれば良いのかな
0投稿日: 2018.04.11
powered by ブクログかくりよへ攫われ、祖父の借金の返済のために鬼神に嫁入りすることになった葵。とにかく葵がたくましい。いきなり異世界に連れてこられてあやかしに囲まれてもビビることなく自己主張。後半では自分を毛嫌いする土蜘蛛を小脇に抱えて「食べるわよ」と脅したりもする。葵の作る料理も美味しそうだし。次巻ではお食事処が本格的に動き出すのかな、楽しみ。
0投稿日: 2018.02.26
powered by ブクログあやかしや神様の本が近頃沢山出ている中から、選んだ。 あやかしのお宿に攫われてくるんだけど、あやかしがかわいいし、昔に助けてくれたあやかしが大旦那様なのか気になり、続編も読むことにした。
0投稿日: 2018.01.22
powered by ブクログTさんのおすすめ。 やられた。 主人公、ではなく主人公のお祖父さんに。 妖を見るだけでなく倒す力もある、風来坊のような男。 面白いことには目がなく、いい加減で、でも懐が深い。 それは妖だろうが人間だろうが、惚れる女も男もいるだろうよ。 そうそう、本筋の方は、主人公がお嫁になるとか何とかで、 異界へ連れていかれ、「油屋」のような旅館で働くことに。 なぜか妖怪好みの味をしこまれているので、小料理屋を開くことになるみたい。 続きがなかなか楽しみ。
0投稿日: 2017.12.13
powered by ブクログなんとなく買ってみました。平積みだったので。 待ち時間にすぐ読めた。まさにライトなノベル。 プロットをそのまま文章にして並べたみたいな印象で、多少ぎこちなさを感じました。 面白いかそうでないか、と言われればまだ正直よくわかりません。 文がこなれて、よりなめらかになったら読みやすく面白さを感じられるのかもしれません。シリーズになっているようですし、巻を重ねれば楽しさがあふれてくるのかな、と期待して 今、2巻を読んでいます。
0投稿日: 2017.12.10
powered by ブクログ最初は主人公の口調や性格に違和感を覚えたが、料理を通じて周りのあやかしとの絆ができてくると、気にならなくなっていった。 簡単に作れそうなお料理や、ちょっと手の込んだお料理の描写も興味深い。 続編も即購入。大旦那様との今後に期待が高まる。
0投稿日: 2017.12.05
powered by ブクログ面白いんだけど、なんか文章のリズムが悪いのかな……。微妙に違和感を覚える時がある。続刊で変わって来るかな。
0投稿日: 2017.11.29
powered by ブクログ九州のお醤油が気になってしまう。 あやかし達も人情あるし安心して展開楽しめます。続きもありますよね。これからですもんね。 銀次がお気に入り。
0投稿日: 2016.10.07
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
大学生の津場木葵は他の人には見えないモノが見える。 その力は亡くなった祖父譲り。 若かりし頃大層な色男で、そして破天荒だった祖父がひそかに残した約束が葵の日常をかえる。 その約束を反故にしたい葵は、祖父仕込みの料理の腕前を活かして小料理屋を始めることなる。 赤い鳥居の下にいた面をかぶった男に恵んだ弁当のお礼に残した手ぬぐいを広げるとそこはあやかしの住まうかくりよ。 祖父の残した約束とは・・・。 祖父の残した借金のかたに、葵は鬼に嫁入りしなければならない。 嫁入りしたくない葵は九尾の銀次の力を借りて小料理屋を開くこととなった。 うん、娯楽。 子供っぽいかもしれないが娯楽なお話は大好き。 現実にあるお料理が話を進めていく。 今度どれか作ってみようかな。やっぱりお話ってことかな? 葵のように(まぁ、お話なわけだけどもね)足りない材料を置き換えたり、作って代替する技量のない自分(レシピがなかったり材料が足りないとどうにもならないダメ具合。)には少々の悲しさを感じるが。 料理で誰かが元気になったり喜んだりするお話しは楽しいから好きだな。 今回出てきたお料理は色々あるけれど、お話に係わるものは「豚バラと大根の煮物」「水餃子」。 あぁ、あとちょっと気になるのは表紙の葵の着物の裾の具合だ。いやいや、スカートじゃないから。どうでもいいと言えばどうでもいいんだけどもね。
0投稿日: 2016.07.14
powered by ブクログしまった乙女ゲー的なお話でした。 ヒロインの一人称で書かれているんだけれども、視点が冷静過ぎて、「こいつ何考えてるかわからなくて怖い」ってヒロインに対して思ってしまう。むしろ若女将が可愛いすぎてつらい。 つまり、ヒロインが何が好きで何が嫌いかが明確じゃない。誰も嫌わず好かずというのは、実はよくわからない人になるんだなぁとしみじみと感じ入る。 嫌いな人相手でもごはんならついていく、という食に絡む行動は見られるのだけれど、前述したとおりヒロインが冷静すぎるので、ほんとに好きなのかよくわからない。端的に言えば勢いが足りない気がする。 もしかして、乙女脳な方々にとってはヒロインというものは単なる自己投影先だから、情報が少ないくらいのほうが想像の余地がある……のかもしれないなーと。 うーん。
1投稿日: 2016.03.03
powered by ブクログ祖父に先立たれ天涯孤独となった少女が「あやかし」の世界である「隠世」に引きずり込まれ、借金のカタに鬼の花嫁になる話。フリーの乙女ゲーだと思えば楽しめる……かも。 作家として日本語が十分なレベルに達していないのか、構成が良くないのか、違和感を感じる。主人公の台詞に「~」の記号が出てきた時点で嫌な予感がした。 祖父の葬式参列者がその場で宴会を始めた、という冒頭のインパクトはいいが、祖父の印象が最後まで掴めなかった。流れに沿うと、祖父は死んで喜ばれるような人間だった→主人公にとっては唯一の大切な家族だった→主人公を借金のカタにしたクソ野郎と印象が二転三転しする。祖父の破天荒で天真爛漫な魅力が具体的なエピソードで示されず、関わった人間の心証で描かれるため、人物像が掴みにくい。隠世に行っても大丈夫なように主人公にあやかし好みを味付けを教えた、といったエピソードが見え隠れするが、人間にとって危ういあやかしの嫁になることを借金のカタにしている時点で台無し。 また主人公の一人称も独り言も説明っぽく自然に思えなかった。料理をする描写のためだろうと思うのだが、その料理も微妙。登場人物が言うように、主人公の料理は家庭料理としてそこそこの旨さしかないため惹かれない。フィクションであることを生かして、もっと美味しそうに料理の手順や完成したものを描写して欲しかった。材料の名前を並べられてもお腹は空きませんよ?
0投稿日: 2016.01.31
powered by ブクログあやかし人情ものとおいしいごはんものがすきな自分がきらいなわけがないたまらんw そしておなかがすくw^q^
0投稿日: 2015.11.15
powered by ブクログ亡き祖父のせいで鬼に嫁ぐことになってしまった女子大生が主人公のあやかし物語。 味方がいない状況で孤軍奮闘する主人公・葵にエールを送りつつ読了。目新しい展開はないけれど、周りの妖たちも個性的キャラいっぱいで読みやすい。 美味しい食べ物が出てくるお話には弱い。。
0投稿日: 2015.09.06
powered by ブクログ『また最近流行のあやかし物か~』と、舐めてましたが思ったより面白かったです。亡き祖父の借金の形に鬼の嫁になることになった主人公。相手役の鬼との絡みより、その他のあやかし達との絡みのほうがメインってどうよ^^;(それも面白いけど。)九尾の狐である銀次の子供姿、可愛いんだろうな。モフモフも♪伏線回収されてないので続くのかな?
0投稿日: 2015.08.19
powered by ブクログ亡祖父の借金のかたに鬼のあやかしのもとに嫁に行かねばならなくなった葵。自分の嫁にならないなら借金を返してもらう、一億円!葵は許嫁の立場から無職になり、自分の寝床も食事も自分で準備しなくてはならないことに。そこにやってきたのは変幻自在の九尾の狐銀次でした。もふもふしてるの。少年姿にも子狐にもなりまっせ!大旦那である鬼のあやかしもなんだかんだと葵にかまってるけどね。土蜘蛛と女郎蜘蛛の兄妹喧嘩の派手さに驚き葵の亡祖父への女郎蜘蛛の想いには泣けてしまったわ。これ、話は続きますね。
0投稿日: 2015.06.03
powered by ブクログ料理や食べることが大好きな葵。そのきっかけになった大好きなおじいちゃん、史郎が亡くなった。 その一月後、お面のあやかしにご飯を与えたら、 あやかしの世界に連れてこられてしまった。 その理由は…「おじいちゃんの借金のカタに、鬼の嫁になるため」!? よくある話と言えますが、すんなり鬼の嫁になったりせず、むしろ敵だらけのお宿の中で借金返済のために仕事を探したり、強気なヒロインが良いです。 気が強い葵ですが、祖父を思い出して天狗のおじいちゃんを解放したり、昔飢えていた自分に食べ物をくれたあやかしを探したりと、健気で優しいところもあります。 大旦那で葵の「夫」の鬼とのやりとりも好きです。 雰囲気的には「 しゃばけ」にちょっと似てるかもしれません。
0投稿日: 2015.04.13
