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耳袋秘帖 四谷怪獣殺人事件
耳袋秘帖 四谷怪獣殺人事件
風野真知雄/文藝春秋
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総合評価

8件)
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    怪獣ものの小説を読もうと探したところ見つけたもの アホなタイトルから想像するより遥かにまともな時代劇 うまいこと現代的な知見を落とし込んでネタにしており、予想と違う方向で面白かった 読み始めてから知ったけどシリーズものなのね

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    投稿日: 2025.08.01
  • 殺人事件シリーズの17巻目

    ReaderStoreだと「耳袋秘帖 殺人事件シリーズ」が16巻までしかシリーズ扱いされていない この巻以降はミスで「耳袋秘帖 四谷怪獣殺人事件」と別のシリーズ扱いされてしまっている これが17巻目で次の巻は「目黒横恋慕殺人事件」なので検索して購入しましょう 早くなおしてほしい

    0
    投稿日: 2022.11.30
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    田安徳川家の四谷の下屋敷で奇妙な出来事が頻発していると根岸は松平定信から頼みを受ける。 一連の出来事の裏に潜む悪事とは? 坂巻と栗田ではなく、しめと梅次が活躍していた。中婆さんのしめの頭のキレ具合には脱帽。

    1
    投稿日: 2022.11.25
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    このレビューはネタバレを含みます。

    今回は松平定信の実家、田安徳川家に事件が起こる。 一つ一つは他愛のない事件なのだが、竜安寺の竜玄に帰依してる当主斉匡が、怯えているのだった。 梅次と辰五郎の姑しめが潜入捜査を。 今回は当時の化石事情も出てきて、当時の知識人や一般人のものの見方がわかるし、根岸備前守の『耳袋』の原本が今は世界に離散し、妖を書いた部分はフランスに存在するらしい。早く日本で研究して欲しいところだ。 当時引きが多かった耳袋は、写本が出回っていたのが幸いだが。

    0
    投稿日: 2018.09.19
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    殺人事件シリーズ十七弾 田安徳川家の下屋敷での怪事件解明へしめと梅次が 田安家に留まらず本家徳川家の乗っ取りを企む陰謀が 乘り易い思い込みの強さ利用? 昔は知恵者は坊主か?

    0
    投稿日: 2018.09.05
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    このレビューはネタバレを含みます。

    <耳袋秘帖・殺人事件>シリーズ第17弾。 今回はわたしの好きなキャラ、定信氏のお悩みがメインに話がすすむ。 しめさんと梅次が謎を追う。 しめさんが大活躍。 最後には、本当にしめさんが十手をもらう。 それだけの働きはしたもんねぇ。 しかし、この当時恐竜の爪の化石などが出たら、それは龍の爪と間違われても仕方ないよなぁと思う。 どれほど驚いたことか。 面白かった!

    0
    投稿日: 2016.12.16
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    気楽に読める内容でした。タイトルからもっとどろどろした感じかと思っていましたが、まったく見当違いの面白い内容でした。

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    投稿日: 2016.08.23
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    すらすら読めました。 このシリーズ、久しく読むのを休んでいて、ちょっと懐かしくなって読みました。 ちょっと間を飛ばして読んだので、ストーリーを運ぶ人たちが変わっているのに新鮮な気持ちを持ちつつ、しかし、大筋は変わらないところがシリーズものの強みですね。 短編を連ねて、謎に迫っていくという、連作短編の形ですらすらすらすら読み終えました。 ちょっと新味は少ないようにも思えましたが、いろいろなことの隙間に読むには良いかも、です。

    0
    投稿日: 2015.09.23