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面影はこの胸に
面影はこの胸に
赤井三尋/講談社
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総合評価

3件)
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    このレビューはネタバレを含みます。

    3つの話が入った連続短編集 大正時代を舞台としたミステリーでアインシュタインや 忠犬ハチ公などが登場する。 食べ物もその当時には珍しかったチューインガムやピロシキ かつ丼などが出てくる・・・あれ?かつ丼出てきたかな? 食べたいと私が思っただけだったかな でも読みにくい感じはなく自然にその大正の風景が出てくるよ。ミステリーの内容も面白かった

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    投稿日: 2016.04.17
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    大正時代の日本が舞台のミステリ。 早稲田大学教授が、時代の著名人から依頼された謎を解く連作短編。 珍しい時代設定なので、若干読み弛みする。展開に巻き込まれると気にはならないが、導入部がもう一つ馴染まなかった。 謎解きは有り触れておらず魅力的だが、ややご都合主義は感じる。 「ジャズと落語とワン公と」が、元表題作だけあって秀逸。 3-

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    投稿日: 2015.05.11
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    大正11年に来日したアインシュタイン博士が肌身離さず大切にしていたバイオリンが盗まれた! 騒ぎにならないように取り戻してほしいという博士の依頼に、招聘元の改造社が白羽の矢を立てたのは早稲田大学の等々力(とどろき)教授。博士とも意気投合した天才言語学者の推理が冴える。『ジャズと落語とワン公と』を改題。

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    投稿日: 2015.03.10