
ザ・藤川家族カンパニー3 漂流のうた
響野夏菜/集英社
作品詳細ページへ戻る
総合評価
(2件)5.0
| 2 | ||
| 0 | ||
| 0 | ||
| 0 | ||
| 0 |
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
三作目。 シリーズを通して面白さが高まってきていて、 とても面白かった! 家族がテーマでこんなにいっぱいお話があるなんてなぁ。 気になる三理さん登場!? 満を持して! と、思っていた時期もありました。えぇ。 次巻が待ち遠しい!
0投稿日: 2017.02.26
powered by ブクログ今回は藤川家に大事件発生! それでも遺言代行業務は進むということで(笑) ただ読んでいて親が親だからという理由で何もかもが許されると思うなよということですかね。(長い人生にはうっ屈したものもあるんですよ) 子供も子供だから許されるわけでもないし、だから、親子関係ってものすごく面倒で、うっとうしいと思うことが多いかな。 でも、親を捨てるも、子供を捨てるも、実は自分の心で決めることができるんですけどね。気がついちゃうと、結構怖いものがあります。 そんなことを考えざる得ない第三巻でしたね。
0投稿日: 2015.08.24
