
十津川警部 小浜線に椿咲く頃、貴女は死んだ(十津川警部シリーズ)
西村京太郎/集英社
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総合評価
(2件)2.5
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powered by ブクログ十津川さんがいつもと違っていて面白かったですが、推理小説としては如何なものでしょうか?謎解きが、やや強引な気がしました。
1投稿日: 2021.07.14
powered by ブクログ◎十津川直子、容疑者になる!? 十津川警部の妻直子の大学時代の仲間が賞をとったということで同窓会が開かれる。 その直前、仲間が次々と殺される。直子は容疑者の一人になってしまった。 原因は直子の大学時代の椿の騒動にあると睨んだ十津川は福井へ。 そしてそこで昔の直子の研究テーマ、八百比丘尼と、椿の関係を探っていくと、思わぬ昔の人間関係も見えてきて・・・ 十津川をハラハラさせる直子の立ち回りが見物です。
0投稿日: 2016.01.16
