
オーロラ 宇宙の渚をさぐる
上出洋介/KADOKAWA
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総合評価
(2件)4.5
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powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
理系ではないので全て理解できた訳では無いが、 上出先生の、オーロラと関連する電磁力(?)的な ことへの研究の情熱が伝わってきた。 近い将来、実現することは難しいが もし機会があればオーロラを生で見てみたくなった。
0投稿日: 2025.11.13
powered by ブクログオーロラに魅せられてオーロラの研究者になった方が書いた今回の本。そこまでオーロラに対する思いがなくても気にはなる存在だ。 昔からオーロラは注目を集めていた。中世ヨーロッパでは、オーロラを「天空にある巨大なロウソクであると想像する一方で、彗星と同じく空に現れる凶兆」だと思っていたとあり、なかなか豊かな想像力だなと思いました。日本では、古文書に「赤気(せっき)」という表現でオーロラの事を表現したそうだ。 オーロラには、「はっきりオーロラ」と「ぼんやりオーロラ」というのがある。まるで人間みたいだな。 最初の方にある色々なオーロラの写真を眺めているとオーロラの光に吸い込まれていきそうな気がふとした。神秘的な光がそうさせるのか。これからもオーロラは人々を魅了しつける。
0投稿日: 2015.02.01
